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南京の真実

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仁親王殿下のNYTインタビュー記事和訳(全文)
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原文のページ:
1ページ目
2ページ目

A Font of Commentary Amid Japan’s Taciturn Royals

TOKYO

NEVER tight-lipped about his recurring battle with cancer, he still surprised many Japanese by admitting that he was an alcoholic and checking himself into rehab over the summer. Family problems, he explained.
彼は、癌の再発との戦いにも決して口を閉ざさず、自身がアルコール依存症であり、夏の間、自制、リハビリテーションに励んでいた事も認め、多くの日本人を驚かせている。家族問題、と彼は説明した。

The inevitable strain of a quarter-century marriage, a cousin’s cryptic comments, existential questions about the nature of family and life itself, all of this, he said openly, had contributed to his heavier-than-usual drinking.
四半世紀の結婚生活、一族に対する陰性のコメント、家族と人生の本質に関わる実存的な問題、これのすべての避けられない家系は深酒に寄与した、と彼は語る

The family in question is none other than Japan’s imperial family, and the recovering patient is Prince Tomohito of Mikasa, a first cousin of Emperor Akihito. The family’s other members are only seen, if they are seen at all, waving at some official event. But this prince has never shied away from offering his personal opinions on everything from preserving the throne’s unbroken male line -even, he wrote mischievously two years ago, by reviving the concubine system- to the private burdens of royalty.
問題の家族とは他でもない日本の皇室の事だ。そして、回復中の病人は三笠宮仁親王、明仁天皇の近親だ。他の皇族は、若干のイベントにおいて手を振っているのを見る事が出来るだけだ。しかし、この皇子は、男系による王座を途切れさせない為、これらに関する意見を提供する事を、決して避けはして来なかった-2年前、妾のシステムを復活させる事を書きさえした。皇族としての義務として。

“It’s not only the past one or two years,” the prince said of the stress behind his alcoholism. “As long as I can remember, the imperial family’s been like one big ball of stress.”
「それは、1年2年の過去の話ではありません」と、アルコール中毒の後ろにあるストレスについて語った。「私が思い出す限り、皇族はストレス製の1つの巨大な球体のようでした」

On a recent afternoon, Prince Tomohito, 61, known as the “bearded prince” for his goatee and mustache, appeared in good spirits at his residence in the Akasaka Estate, the sprawling walled-off, wooded grounds in central Tokyo that is home to most of the imperial family’s 23 members.
夕刻、山羊鬚と口髭の為に「髭の殿下」として知られている仁親王は、赤坂御用地(皇族の大部分、23人の家である東京の中心部、不規則に広り壁で仕切られた、樹木が茂った敷地)の彼の住居に上機嫌で現れた。

A beige jacket hung loosely on the prince, still well underweight because of his various illnesses. He wore dark blue slippers that appeared to be the only concession to Japanese custom in a Western-style reception room dominated by a grand piano and chandeliers. Having studied for two years at Oxford, he sometimes sprinkled his Japanese with English words.
ベージュのジャケットは、ゆるく、彼の病気による体重不足の体に掛かっていた。彼は、グランドピアノとシャンデリアによって支配された洋風応接室の、日本の習慣への唯一の譲歩であるように見えた濃紺のスリッパを履いていた。2年間、オックスフォードで研究をしていた彼は、日本語の中に時折、英単語を織り交ぜた。

The prince has been in and out of the hospital since he was found to have throat cancer some 16 years ago, and last year he underwent his eighth operation for cancer. In a society where people remain reluctant to disclose their illnesses, the prince said he saw “no meaning in hiding” his cancer and even wrote a book about it.
彼は、凡そ16年前。咽喉癌を患っているのが分かって以来、ずっと入退院を繰り返している。そして、昨年、彼は8度目の癌の手術を受けた。彼らの病気に気を重くする人々が残る社会で、彼は「隠している理由はない」として、それについての本を出版した。

“Our family’s DNA is highly susceptible to cancer,” the prince said. “In two generations, six of us have already been afflicted with it. So I had always wondered when my turn would come.”
「我々の家族のDNAはがんに大いに影響されやすい」、と親王が言った。「2世代に、6人が既にそれに悩まされた。私は常に私の順番がいつ来るであろうかと思っていました。」

Still, the prince attributed his recurring cancer to stress, the same kind of stress that, he has said publicly, first led to his overdrinking in his 30s and aggravated it in the last couple of years.
しかし、親王は繰り返される癌の原因はストレスであると考え、同じくストレスによって30代の頃に飲み過ぎ、この1~2年でそれを悪化させたと強調した。

The prince, who has two daughters with his wife, Princess Nobuko, cited difficulties at home. “Things became messed up inside our home,” he said, adding, “When you’ve been together for 26 years, well, you know.”
妻である信子王女、二人の娘を持つ皇子は、家庭での困難を引き合いにだした。「我々の家庭はまるで台無しにされたような事態となっています」「26年間一緒にいます」

Problems in the extended family also affected him deeply.
大家族の問題も、深く彼に影響を及ぼした。

“There are all sorts of problems now inside the imperial family,” he said. “For example, I threw myself into the whirl surrounding the crown prince’s comments about personality denial.”
「今、皇室の中にはあらゆる種類の問題があります」と彼が言う。「例えば、皇太子殿下の人格否定という発言による騒動に、意見を投げ掛けました」

The prince was referring to an extraordinarily emotional news conference given three years ago by Crown Prince Naruhito about his wife, Princess Masako, the Harvard-educated former diplomat who has long suffered from depression and rarely appears in public. It is believed that her illness stems from the intense pressure she felt to bear a male heir to the throne ? pressure that was relieved last year with the birth of a son to the crown prince’s younger brother and his wife.
親王は、3年前、滅多と姿を現さないハーバードの教育を受けた元外交官である雅子妃殿下について、成仁皇太子が異常に感情的な記者会見をした事について言及する。彼女の病は、皇統を継ぐ男子出産への激しいプレッシャーから生じるものであり、昨年の彼の弟夫婦による男子の出生で軽減されたと考えられる。

“There has been a move to deny Masako’s career and personality,” the crown prince said, in comments that seemed to put an individual’s happiness on par with, if not above, the imperial family itself, comments that were endlessly scrutinized for their exact meaning and intended audience.
「雅子の履歴と人格を否定する動きがありました」と皇太子は発言した。皇室か皇室自身の上に個人の幸福を置くように思えた発言であり、際限なく、注意深く、細かく意図された会見での発言だ。

Prince Tomohito said he wrote the crown prince a long letter asking for further explanation.
仁親王は、更なる釈明を求めて皇太子に長い手紙を書いたと言った。

“If he had responded,” Prince Tomohito said, “I think we could have made some progress. But there was only a reply thanking me for my invaluable opinion.”
「もし彼が返答していたなら、若干の進展を成し遂げることができたはずであると思います。しかし、非常に貴重な意見について私に感謝する、という回答しかありませんでした」

 続き、2ページ目は追記にて。

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南京の真実

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【祝】女系天皇容認論、白紙撤回へ【祝】
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 日本神話が古代の真実を語った戯曲だとまでは言わないものの、御皇室とは、その「神話」を継承する存在であり、これは世界中の何処を見渡しても、同じような存在は見当たらないと断言出来るものです。

 そして、それを分かっているからこそ、過去の日本人、我々の先人達は、この尊い存在を守り、育み、現代まで継続させてきたのであり、だからこそ、御皇室という存在は、我々日本人にとって、そして我が国日本にとって支柱とも言える存在なのだと私は考えます。

 しかし、昨年、時の首相であった小泉氏は、たった10人からなる有識者会議の提言をそのまま受け入れ、御皇室の「皇統男子」による「万世一系」という伝統をぶち壊し、「女系天皇」を認める、新たなる「皇室典範」を作成するなどと、凡そ常軌を逸しているとしか思えない決定を為そうとしました。

 秋篠宮妃紀子殿下のご懐妊により、何とか昨年の国会においての成立という事態は免れはしたものの、ロボット博士や車屋の会長からなる自称「有識者会議」の連中が、この薄汚い野望を諦めていない事は明らかであり、予断を許さない状況が続いていたと言えます。

 しかし、本年に入り、ようやく、この御皇室の伝統を壊す邪悪な野望に終止符が打たれ、本来すべきであった、どうやって御皇室の伝統を守り継いでいくかという議論が、始まろうとしている様子です。

安倍首相、女系天皇容認白紙へ 典範改正視野に議論

 安倍晋三首相は、政府の「皇室典範に関する有識者会議」(座長・吉川弘之元東大総長)が平成17年にまとめた、象徴天皇制の維持を目的に女系皇族にも皇位継承権を認めるとの内容の報告書を白紙に戻す方針を決めた。秋篠宮家に悠仁(ひさひと)さまが皇室の約40年ぶりの男子として誕生され、報告書の前提条件が変わったと判断した。ただ、皇位の安定的継承は依然、課題として残っており、男系による皇位継承維持の方策について、皇室典範改正や特別措置法制定を視野に、政府部内で議論を始める。

 男系継承は、125代の現天皇陛下まで一度の例外もなく続いており、現行の皇室典範も、1条で「皇位は男系の男子が継承する」と定めている。しかし、平成17年11月に、首相の私的諮問機関である有識者会議が父方ではなく母方の系統に天皇をもつ女系天皇をも容認する報告書をまとめた。これをもとに、政府は皇室典範改正案を国会に提出する方針だったが、昨年2月の秋篠宮妃紀子さまのご懐妊により国会提出が見送られた経緯がある。

 これに関連、安倍首相は官房長官時代の昨年9月、フジテレビの番組で有識者会議の報告書について、「ずっと男系で来た伝統をすぐ変えるかどうか、慎重になるのは当然ではないか」と発言していた。男系維持の方法としては、昭和22年に連合国軍総司令部(GHQ)の意向で皇籍離脱した旧宮家の皇籍復帰や、現在の宮家の継承などを挙げていた。

 ただ、皇室典範では、旧皇族の皇籍復帰や、皇族が養子をとることは認めていない。皇太子さま、秋篠宮さまに次ぐ皇位継承権3位の悠仁さまのご誕生で、現行法下でも当面の皇室存続のめどはついたものの、将来にわたって安定的な皇位継承が確保されたわけではなく、何らかの法改正が求められていた。

 このため、首相は、昨年9月の官房長官としての記者会見では、「皇位の安定的な継承のためには、皇室典範の見直しを含めた検討が必要だと考えている」と指摘。また、下村博文官房副長官も9月に、悠仁さまのご誕生を祝う集会で、政府として「新たな法律改正をどう考えていくのか、大切な時期だ」と表明していた。

 ただ、女系継承容認を打ち出した有識者会議は現在、形式的にまだ存続している。このため、首相は有識者会議のメンバー入れ替えや改廃についても検討する考えだ。

(2007年01月03日 産経新聞)


 大体からして、国の中心である御皇室の伝統に関わる事柄を決めるに際して、御皇室の歴史の専門家を集めて会議するなら未だしも、何の関係も無いロボット博士や車屋の会長を集め、「有識者会議」などと偽り、国民に秘密裏の内に事を決定して推し進めようなどという事自体が、狂っているとしか言い表しようが無いものだと言えます。

 私は、安倍政権には反対の立場ではありますが、このような狂った流れを止め、御皇室の伝統、延いては日本の伝統を守る方向へと、流れをシフトさせた事には、大きな感謝を感じるとともに、安倍政権の成し遂げた大きな仕事として、大いに評価させて頂きたいと思うものです。

 無論、狂った「皇室典範改正」が白紙に戻され、当面は我が国が狂った方向へと進む事は阻止されたとは言え、その狂った「皇室典範改正案」を作り上げた自称「有識者会議」は未だ存在しており、また、皇統を継がれるべき存在が、皇太子殿下、秋篠宮殿下、そして悠仁親王殿下の三人しか存在していないという現実は変化しておらず、油断出来る状況では無い事は確かです。

 この状況を完全に良い方向へと導く為には、やはり、侵略者GHQにより皇籍を離脱された旧宮家の方々に皇籍に復帰して頂き、出来る限り、皇統を継ぐことの出来る親王殿下を増やしていって貰う以外に手は無いと考えられるものです。

 また、首相は、女系継承容認論を唱えた、自称「有識者会議」のメンバー入れ替えや改廃を検討しているとありますが、連中が未だ、よからぬ企てをしている事は、恐らく間違い無く、出来るだけ早めに、連中を更迭し、二度と、この問題に関われないように手を打つ必要があると言えるでしょう。

 何れにしても、とりあえずは、これまでの狂った流れが一旦は止まった事には間違い無く、油断出来るような状況では無いとは言え、一安心と言っても良いのではないかと思います。

 政府は、出来るだけ早く、二度と、このような狂った騒動が起こる事が無くなるよう、安定して皇統を維持出来るシステムを構築して行くべく、国民の声も聞きながら、努力に努力を重ねていって貰いたく思う所存です。

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御皇室の伝統を守ろう
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 悠仁親王殿下の御誕生を受けて、少なくとも後2世代の間は問題無しと何とか言える状況になった皇位継承問題ですが、それでも、皇位継承の資格を持つ皇族の御方が少ないという根本的な問題は解決しておらず、議論を続け、何とか皇位継承を安定したものにしなければ、早晩再び、女系天皇論が再燃する可能性はあり得ると考えられるものです。

 小泉元首相の退陣に伴い、あの忌まわしき「有識者会議」とやらも顔を出さなくなってきてはいますが、連中が決して諦めた訳ではなく、単に機を窺っているだけであろう事は想像に難くありません。

 親王殿下の御誕生を受け、暫くは安泰なのだから、議論はせずともよかろうという声も聞かれますが、それは全くの間違いと言えるものであり、親王殿下の御誕生した今、国民世論の感心が皇室という存在に向いているこの瞬間にこそ、素早く議論を進め、広く国民に皇室の重要性を知らしめ、安定した皇位継承のシステムを確立する事が必要だと言えます。

 Webの世界においては、ぼやきくっくりさんなどが皇室の伝統を守ろうと尽力されておられますが、こと現実の世界となると、それ程に議論が盛り上がっているとは言えない状況です。

 そのような状況下において、何とかこの問題を広く国民に問いかける為にも、この方々には是非とも尽力して頂きたいところです。

男系皇位継承訴える議員連盟、超党派201人が参加

 男系による皇位継承維持を訴える超党派の議員連盟「皇室の伝統を守る国会議員の会」の設立総会が17日、国会内で開かれ、会長に島村宜伸・元農相、幹事長に岩屋毅外務副大臣、事務局長に萩生田光一衆院議員を選出した。

 同会には、政府が先の通常国会提出を目指した、女性・女系天皇を容認する皇室典範改正案に反対した「日本会議国会議員懇談会」の議員らを中心に、自民党148人、民主党33人、国民新党6人、新党大地1人、無所属13人の衆参両院議員計201人が名を連ねた。同会は、皇位継承問題のほか、皇室の住民税や相続税支払い義務の見直しなどを論議する方針だ。

 島村会長は総会で「未来永劫、万世一系天皇がどういう形で守られたら安心できるか、将来の展望を開くことが我々の責務だ」と述べた。

 このほか、同会には、自民党の野田毅・元自治相、伊吹文科相、町村信孝・元外相、青木参院議員会長、片山参院幹事長、民主党の渡部恒三・元衆院副議長、国民新党の綿貫民輔代表、亀井静香代表代行、無所属の平沼赳夫・元経済産業相らが参加した。

(2006年10月17日 読売新聞)


 御皇室という権威と行政や国会という権力を分離する事は、形こそ違えどGHQが我が国に現行憲法を押し付けてくる遥か以前より我が国が有していたシステムであり、これを守る事こそが保守の本分であると言えるものです。

 いや、保守、革新などと分別したところで、本来的には国体を維持し、日本という国を栄えさせる為、守るべきものと変えていくべきものの比率に差違があるだけの事であり、一部の極左主義者や唯物論者などの基地外を除けば、全ての日本人にとって守るべき存在であると言えるでしょう。

 頭にアカい唐辛子を栽培している極左の連中や、エンゲルスによるマルクスの曲解を鵜呑みにしている唯物論者どもは、明治から昭和に至るまでの期間において、天皇が行政の長を兼ねていた頃に我が国の対外戦争が集中している事を取り上げ、皇室こそが軍国主義の象徴であると喚いていますが、これはまさしく歴史を断面的、一面的にしか捉えられない阿呆の所業と呼べるものです。

 維新が成るほんの前まで、我が国は鎖国しており対外戦争などが起こり得る筈が無かった事、あの時代がまさしく帝国主義時代のど真ん中で、我が国のみでなく諸外国も戦争に明け暮れていた事といった当時の状況も踏まえず、持論に都合の良い事ばかりを取り上げている連中などは、相手にするだけ時間の無駄であると言えるものです。

 我が国には御皇室という唯一絶対の権威が存在しているからこそ、戦後の悲惨な状況からでも立ち上がり、世界第二位の経済大国にまでのし上がれたのであり、村山富市のような、自身の政治的信条の為に震災の被災者を見殺しにした人非人が宰相に就いても亡国に至らずに済んでいるのです。

 中心があるからこそ、如何なる災いが起ころうとも、個々の分子は方向を見失う事無く、各々の役割を粛々と果たし、目的を結果として導き出せたのだという事を、我々日本人はもっと認識せねばならないと言えるでしょう。

 そして御皇室を絶対的権威としている要因の一つに、万世一系の男系による皇位継承というものがあり、安易にこれを済し崩しにする事は、御皇室からその権威を奪い、結果として皇室の崩壊へと繋がるものであると考えられるものです。

 男系による継承が偶然の結果だと言う学者も存在しますが、ここで重要な事は故意か偶然かなどでは無く、結果として男系による万世一系の継承が現代に至るまで続いており、それが御皇室の権威の源になっているという事です。

 日本国民はこの問題をもっと真剣に考え、各々に出来得る限りのレベルでも良いから議論に参加すべきであると考えます。

 「皇室の伝統を守る国会議員の会」とやらも、もっと国民に対して情報を示し、問い掛け、議論に参加出来るようにするシステムを構築すべきであると思う次第です。

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祝、皇孫親王殿下の御誕生
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 昨日、午前8時27分、東京都の病院において、秋篠宮文仁親王殿下の第三子が御誕生されました。

紀子さま、男のお子さまご出産

 秋篠宮文仁親王殿下(40)と同妃紀子殿下(39)の第3子が6日午前8時27分、東京都港区の愛育病院で誕生された。宮内庁によると、お子さまは親王(男子)で、体重は2558グラム、身長は48.8センチ。皇族としては初めてとなる帝王切開でのご出産となったが、母子ともにお元気。皇室では昭和40年にお生まれになった秋篠宮さま以来、41年ぶりの男子で、皇位継承順位は皇太子さま、秋篠宮さまに次いで第3位。天皇、皇后両陛下には皇太子さまの長女、愛子さま(4)に続く4人目の孫。皇室は23人となられた。

 宮内庁の金沢一郎皇室医務主管と執刀医の中林正雄愛育病院院長によると、「紀子さまは術後の経過も順調で、お子さまもオギャーと元気に泣かれた」という。手術は午前8時23分に始まり、同9時7分に無事終了。紀子さまは手術室を出られ、個室の病室に戻られた。

 中林院長が「おめでとうございます」と述べると、紀子さまは「大変ありがとうございました。気分は良好です」とこたえられた。

 控室で男児のご出産の報告を受けた秋篠宮さまは静かに「ありがとう」と話され、お喜びはすぐに第16回「国際顕微鏡学会議記念式典」ご出席のため北海道にご滞在中の天皇、皇后両陛下へ宮さまから電話で伝えられた。両陛下は非常に喜ばれたという。

 皇太子さまにも宮さまが電話で報告された。皇太子ご夫妻もとてもお喜びだったという。

 始業式のため、それぞれ学習院女子中等科と学習院初等科に登校していた長女の眞子さま(14)と二女の佳子さま(11)も、吉報を知らされ、初めて弟ができたことにとてもうれしそうなご様子だったという。

 皇室では秋篠宮さまのご誕生以来、妹の黒田清子さん(37)から皇太子ご夫妻の長女、愛子さままで9人続けて女子が誕生されていた。

 皇位継承順位の第4位は天皇陛下の弟の常陸宮さま、第5位は三笠宮さま、第6位は寛仁親王殿下、第7位は桂宮さま。

 紀子さまは今年2月7日に医師の診断でご懐妊の兆候が確認された。7月12日、宮内庁病院での検診の際、胎盤が子宮口の一部をふさぐ「部分前置胎盤」の状態で帝王切開の必要があると診断され、8月16日、早期入院された。

(2006年09月06日 産経新聞)


 まずは何よりも先に、親王殿下の御誕生に対して、お慶びを申し上げたいと思います。

 昨年、アカく染まった頓珍漢なロボット博士が、皇室の伝統を破壊するべく女系天皇を容認しようと画策する最中、恰も日本国を救わんが如くに駆けめぐった、秋篠宮紀子妃殿下の御懐妊のニュース。

 そして、今回の親王殿下の御誕生の流れには、単純に御皇室にお世継ぎが誕生されたという慶びに輪をかけて、日本という国が内在する奇跡というものに感動を覚えるものです。

 今回の親王殿下の誕生により、皇室典範を改正しようとする、政府・与党内に潜む隠れサヨクの邪悪な陰謀も、一時的には収まりそうな気配ではあります。

安倍長官、皇室典範改正論議は仕切り直し

 安倍晋三官房長官は6日、自らが首相に就任した場合、小泉純一郎首相が今年の通常国会への提出を断念した女性・女系天皇を認める皇室典範改正案を、9月下旬に召集予定の臨時国会、平成19年の通常国会に提出せず、見直し議論を仕切り直しする意向を固めた。

 この日、安倍氏は記者会見で、小泉首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」が昨年11月にまとめた女性・女系天皇を認める報告書は法的拘束力がない、との認識を改めて表明。そのうえで、皇室典範改正は「慎重に議論しないといけない。党内でしっかりと、冷静に議論すべきものだ。国民的なコンセンサスが得られる案をつくっていく必要がある」と強調した。

 小泉首相も夕方、首相官邸で記者団に「時間をかけて考える方がいい。来年の通常国会に(改正案を)出すような話じゃない」と述べた。

(2006年09月06日 産経新聞)


 しかし、今回の親王殿下の誕生により、一時的には皇室典範を性急に改正しようという動きは収まりはするものの、御皇室が抱えている根本的なお世継ぎ不足という問題は何ら解決しておらず、このまま放置しておけば、遠くない将来において、再びこのような案を邪悪なアカが持ち出してくる可能性は十分以上にあると思われます。

 我々の戦いはこの慶事を以て終わりを見た訳では無く、寧ろ、ここからが御皇室を守る為の本当の戦いの始まりだと言えるものだと感じる次第です。

 幸いにも、今回親王殿下が御誕生された事により、お世継ぎが不在だから早急に皇室典範を改正すべきだという、アカの詭弁は完全に封じ込める事ができ、若干ではあるものの、時間的猶予が我々、そして御皇室に与えられたと言えます。

 これを期に、日本、そして日本人が国際社会を生き抜いていく為に、御皇室という存在が必要であるという事、そして、御皇室を守る為には、是が非にでも万世一系の伝統を守る必要があるという事を、広く日本国中に流布していかなければなりません。

 皇室制度そのものに疑問を投げかけているアカや、何でもかんでも十把一絡げにしようとする、一部の男女平等馬鹿は、最早どうでもよいとしても、未だ、腐れマスコミに騙され、正確な情報を知り得ない状況にある方々に対して、これらの事を知らしめて行く事こそ、今、我々が為さねばならぬ事であると、強く感じる次第です。

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先帝陛下を政争に巻き込む不逞の輩は許すまじ
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 先帝陛下靖国神社A級戦犯の合祀に対して、不快感を表されたというメモが発見されたと、何故か今、中国共産党基地外盧武鉉くんが靖国参拝について煩く喚いている時期に発見されたと、媚中財界人どもの傀儡である日経新聞により素っ破抜かれた。

昭和天皇、A級戦犯靖国合祀に不快感・元宮内庁長官が発言メモ

 昭和天皇が1988年、靖国神社のA級戦犯合祀(ごうし)に強い不快感を示し、「だから私はあれ以来参拝していない。それが私の心だ」と、当時の宮内庁長官、富田朝彦氏(故人)に語っていたことが19日、日本経済新聞が入手した富田氏のメモで分かった。昭和天皇は1978年のA級戦犯合祀以降、参拝しなかったが、理由は明らかにしていなかった。昭和天皇の闘病生活などに関する記述もあり、史料としての歴史的価値も高い。

(2006年07月20日 日経新聞)


 邪悪な領土拡張欲に取り憑かれた中国共産党が、我が国に対して靖国神社を政治利用して外圧を加えてきている最中、余りにもタイミング良く発表されたこの富田氏によるメモ。

 これで素直に「先帝陛下がこのように仰っているのだから、やはり靖国神社からA級戦犯は取り除かねばならない」などと聞き入れる頭の可哀想な子もそうそうは居ないとは思われますが、それでも、このメモが靖国神社に反対している勢力に利する事になるであろう事は間違いないと言えるものです。

 先帝陛下は崩御され、富田氏も亡くなられている以上、このメモの真相は闇の中であり、本物であるのか、或いは捏造されたものであるのかを知ることは、少なくとも私には不可能なものであります。

 しかし先帝陛下は、毎年、東条英機元首相の命日には花を贈っておられるなど、所謂A級戦犯と呼ばれている方々に対して、靖国神社に合祀されるからといって不快感を感じられる程に嫌悪していたとは考え難く、このメモが捏造された、或いは歪曲されたものである可能性はかなり高いものであると言えるでしょう。

 靖国神社を非難する事で、我が国の為に戦い命を落とされた英霊を貶めるのみでなく、先帝陛下までも政治利用して日本を咎めるとは、最早許せるような事では無く、中国共産党の鬼畜どもは無論の事、これをさも嬉しげに取り上げた日経売国奴ども、それに乗っかり支那に媚びる為、靖国批判を展開する古賀誠を始めとする人非人どもは、万死を以てでも償わせなければならないと言えるものであります。



 ただ、先帝陛下が崩御され、当事者である富田氏も亡くなられている以上、このメモを偽物と断定するだけの証拠も十分には無いものであり、また、先帝陛下の御心中などは私ごときに察しきれるものでも無い以上、無碍に耳を塞ぎ、このメモの信憑性を両断するのは、「アーアー、聞こえないニダ」の人達と同類に墜ちる可能性もあると言えるものです。

 もしもこのメモが本物であったと仮定した場合、先帝陛下は一体如何なる御心積もりでこのような事を発言されたのか。

 私ごときに察しきれるものでは無く、また、不敬である事も重々承知の上で愚考してみたいと思います。

 各社反日売国マスコミの連中は、最初から先帝陛下が、A級戦犯と呼ばれる方々の合祀そのものに不快感を示したと捉えているようですが、これは果たしてそうなのでしょうか。

 これが単なるメモであり、御表情や声色などが分からない為、推測の域を出ないものではありますが、先帝陛下は、A級戦犯と呼ばれる方々の合祀そのものに不快感を示された訳では無く、この合祀を、将来において政治利用しようとする、つまりは古賀誠のような不逞の輩が出てくる事を憂慮され、不快感を示されたとも考えられるものです。

 これならば、「私は、或る時に、A級(戦犯)が合祀され、その上、松岡、白取(原文まま)までもが。筑波は慎重に対処してくれたと聞いたが」という御言葉も、そのような事態が起こらぬように慎重に対処してくれたと聞いたと取れるものであります。

 また、「松平の子の今の宮司がどう考えたのか、易々と、松平は平和に強い考えがあったと思うのに、親の心子知らずと思っている」という御言葉にしても、それらのような事態が起こらぬよう、故松平慶民元宮内大臣が配慮したのに、その子が易々と合祀に踏み切るとは、「困った奴だな」といった親がヤンチャ坊主に関して語るような雰囲気で語られたという風にも考えられるものです。

 そしてまた、「だから、私はあれ以来参拝をしていない」という御言葉も、そのような靖国神社政争の具となる事を憂慮して、参拝をしていないと語られたと取る事が出来るものです。



 話は最初のメモ捏造論に戻りますが、このような可能性を何ら考慮に入れる事無く、メモを表面的にのみ捉え、靖国批判を展開している時点で、このメモの信憑性は無いに等しいと言えるものです。

 ついでに言わせて頂けば、陛下ならば靖国に行かれる事を、「参拝」では無く「親拝」と仰る筈であります。

 このメモの真贋は、現在までのところでは不明と言わざるを得ないものではありますが、上記のような可能性も模索する事も無く、表層だけを捉えてA級戦犯と呼ばれる方々を批判しているような現状は、メモの真贋以前に、このメモがプロパガンダの為に持ち出された事は明白であり、これを持ち出してきた人間は、コキューストに墜ちて尚、償いきれない程の重い罪人であると言えるでしょう。

 古賀誠を始めとする売国政治家どもにも、日経を始めとする売国マスコミどもにも、先帝陛下政争に巻き込もうとする以上、死を以て償う程度では絶対に済まされぬという事を、心に強く留めておく事をお勧めしたい。

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戦争を知らない人のための靖国問題
上坂 冬子
文藝春秋 (2006/03)

いわゆるA級戦犯―ゴー宣SPECIAL
小林 よしのり
幻冬舎 (2006/06)


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