或る浪人の手記

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べ、別にあんたのために書いてるんじゃないんだからね!ま、まあ、どうしてもって言うなら、ちょっとだけ読んでいってもいいけど…なツンデレ系時事ブログ
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新年の御挨拶
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 新年、あけましておめでとうございます。

 昨年は、誤字脱字など、ミスをさせたら日本一と言っても過言では無い当ブログをお引き立ての程、どうも、ありがとうございました。

 皆様の暖かなご支援のお陰で、当ブログも、無事、新春を迎える事が出来ました。

 まだまだ未熟で、非学浅才の身ではありますが、本年も、出来る限り精進し、皆様の、日本のお役に立てるような記事を書いていけたらと思う次第です。

 それでは、本年も宜しくお願い致します。

平成19年1月1日 浪人拝


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南京の真実

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祝!大日本WBC優勝 「愚直と笑わるるとも、終局の勝利は必ず誠実な者に帰すべし」
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 まずは、三度にも渡る耐えがたき屈辱に耐え、見事世界一の栄冠に輝いた、WBC日本代表に祝辞と感謝の念を捧げたいと思います。

 やはりアマチュア最強と呼ばれるキューバは、易しい相手では無く、八回には1点差まで詰め寄られる場面もあったものの、非常に日本人らしいと思える粘り強さを持って、九回表に再びキューバを突き放しての勝利は、感動的なものでありました。

 米国による米国の為の大会などと陰口を言われた今大会ですが、そのような苦境の中において、誇りや勝利への渇望を捨てる事無く、正々堂々と戦い見事勝ち抜いた代表選手たちは、真に我が国の英雄であると思います。

 アジア予選において格下だと思われた韓国にまさかの敗北を喫し、本来ならば勝ちと思われる米国戦は、三流の審判による汚いジャッジに屈辱を拝し、雪辱を期した二度目の韓国戦においても、まさかの敗北を味わわされるという、諦めムードに陥っても仕方が無いと思える状況から、見事優勝の栄冠まで突き進んだその姿は、WBCの歴史において永遠に語り継がれるでありましょう。

 圧倒的に米国有利に仕組まれたリーグ戦や汚い米国寄りのジャッジ、我が国に二度の屈辱を味わわせた韓国の選手の一人がドーピングをしていた事など、他の国々が勝利の為ならば、誇りも信念も捨て去るという、世界のスポーツの汚い一面を見せ付ける中、如何なる仕打ちにも誇りを捨てる事無く、正々堂々と立ち向かう日本代表の姿は、まさしく武士というに相応しいものでした。

 WBC日本代表の活躍を見て、「わしは天祐とか神助とか云うものは、必ずあると信じている。だがそれは正義あっての天祐であり、至誠あっての神助である。」という東郷提督の言葉はやはり真実であったのだと、私は再確認させてもらいました。

 ありがとう、王監督

 ありがとう、全ての日本代表選手たち。

 ありきたりな言葉ではありますが、今の私にはその程度の事を言うので精一杯です。

 最後にもう一度、本当にありがとうございました。

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南京の真実

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サヨクへ
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 私は社民党朝日新聞が嫌いです。

 「リベラル」や「左翼」は何処の国にも存在していますが、この連中のように祖国を誹謗中傷し、祖先の名誉を汚し、自らを善人と思い込んでいるような「サヨク」は世界中の何処にも存在しません。

 何処の国にいこうとも、通常は「左翼」にしても「右翼」にしても、思想の違いはあれども、皆祖国を愛し、祖先に誇りをもっています。

 「愛国心」を持つことは人間であるならば当然のことで、それを「右傾化」だの「軍国主義」だのと批難する異常集団が存在しているのは、悲しいことに日本だけです。

 先日テレビを見ていたところ、田嶋陽子氏が「今の日本はプチナショナリズムだ」などとほざいておられました。

 日本を異常に批難する中国に嫌悪感を感じたり、国のために戦い亡くなられた方に祈りを捧げることが、「プチナショナリズム」なんだそうです。

 この方に限らず、「サヨク」全般に言えることなのですが、「ナショナリズム」と「パトリオリズム」は全然別物であることが、何故理解できないのでしょうか。

 前者は「国益主義」であり、後者は「愛国主義」です。

 日本が自らの利益のために、他国の安全権利を脅かしているのならば、「ナショナリズム」に侵されていると言えると思いますが、単純に先人の功績を認め、追悼の意を示し、祈りを捧げたり、自らの安全や権利を脅かそうとしている国に警戒感を抱くことは、少なくとも日本語では「ナショナリズム」とは言いません。

 上記の行為を為す人が「ナショナリスト」ならば、世界は異常な「ナショナリズム」に侵された、ファシズム国家だらけであることになります。

 国の為に戦い亡くなられた方々を追悼し、自らの祖国の安全を守ろうとしない人間は、普通「売国奴」とか「国賊」とか言います。

 思想を強要したりするつもりはありません。

 ただ祖国を愛し、祖先に感謝の念を持つという、「普通の人間」になりませんかと言っているだけです。

 「サヨク」の方々が、間違いに気付き、本来の「左翼」や「リベラル」に進歩できる事を願います。

日本人はなぜ日本を愛せないのか
鈴木 孝夫
新潮社 (2005/01/24)




南京の真実

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第一回 良い子のサヨク対処法
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 本来、リベラル(自由主義)とは、政府による圧制・抑圧に対し、個人の権利を主張し、自由と民主主義、小さな政府を掲げる思想です。

 近年においては、主に社会民主主義を指す言葉に変容してきてはいますが、母国を貶めたり、辱めたりする集団のことをリベラルと呼んでいるのは、日本だけであるように思います。

 日本の社民党や共産党のような政党は、世界の民主主義国家ではリベラルではなく、極左のカルト団体として扱われ、まともな人間からは歯牙にもかけられない、というのが現状だと思います。

 しかし何故か日本では、彼らが一定の市民権を持ち、まるで国民を政府の圧制から救う正義の団体であるかの様に勘違いされています。

 彼らは、先の大戦において自らの命を投げ出して日本のために戦った英霊たちを貶め、悪の枢軸である中国共産党、北朝鮮を礼賛し、耳障りの良い言葉で巧みに人の良い日本人を騙し、この国を滅亡へと導こうとしています。

 しかし、彼らの言葉のほとんどは何の証拠もない嘘であり、少し歴史や国際事情について勉強すれば、簡単に論破できるものばかりです。

 今回ここでは、このような極左カルト団体の虚言に騙される人が一人でも少なくなるよう、簡単ではありますが、馬鹿サヨクにからまれた場合の反論の仕方を説明していきたいと思います。

 まず手始めとして、彼らの十八番である「日本は戦時中アジアの国々に大変酷い事をした」というものから、対処法を考えていきたいと思います。

 確かに日本が戦時中、アジアの国々に迷惑をかけたということは事実ではあります。

 しかし、迷惑はかけたものの、サヨクの馬鹿が言うような、酷いことをされたと言う国は私の知り得る所では、中国・韓国・北朝鮮(所謂特定アジア)しかありません。

 この内、韓国と北朝鮮は元は一国ですので、広いアジアの中で日本に酷い事をされたと言っているのは、二国しか存在しないことになります。

 さらに朝鮮は、当時日本の一地域でしたので、大戦において日本に被害を受けた国は、中国一国ということになります。

 そして中国は大戦において日本の対戦国でした。

 戦争において対戦国に被害を与えないなどということは、普通に考えて有り得ないことです。

 日本兵が中国人を殺すのと同じように、中国兵も日本人を殺しています。

 被害にあった数や規模の差は、日本と中国の軍事力の差であり、日本兵が残虐だったことの証明には成り得ません。

 とすれば、日本は一体どこの国に対して、60年間も謝罪し続けなければならないほどの悪事を働いたのでしょうか。

 結論としては、日本は「アジアの国々」ではなく、中国に対して戦争を仕掛けただけであり、当時はおろか現在においても戦争が、国際法の中で犯罪と規定されていない以上、そこまで言われるほどの悪事は働いていないという事になります。

 以上が稚拙ながらも私の見解であります。

 南京大虐殺や従軍慰安婦問題、日韓併合などの事柄につきましては、今後続編を書くような事がありましたら、触れてみようかと思っています。

 このような雑文ではありますが、続編を望まれる方がおられれば、是非コメント欄に続編希望とお書きください。

 調子にのった管理人が喜び勇んで、続編に手をかけるかもしれません。

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2005年を振り返って
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 2005年は、ロンドン同時地下鉄テロ、フランスでの暴動、マンション耐震偽造問題、ES細胞捏造発覚と、国内外を問わず、本当に激動の一年と呼ぶにふさわしい一年でした。

 しかし、憲法改正、それに伴う自衛隊の軍への昇格、防衛庁の省への昇格、特定アジアに対する政府の強気な(まともな)対応と、日本の国家にとって喜ばしいと思われるニュースも沢山ありました。

 賛否両論ある小泉政権ですが、特定アジアに対する態度の正常化だけでも、小泉政権は日本にとって価値のあるものであったように思います。

 願わくば2006年そして小泉首相退陣後も、外交政策としては現在の方向で進んで行き、問題となっている部分に関しては改善され、より良い日本となって行くことを心より願います。

 そして、それを実現する為には、我々国民一人一人が、問題意識を持ち、政府・国会の動向をしっかりと監視し、自らの意見を世の中に対して発言して行くことが肝要であると思います。

 さて、本年も残すところ、あと僅かとなってしまいました。

 お忙しい中、このような未熟者のブログを読んでくださった方々に心より御礼を申し上げます。

 来年も稚拙ではありますが、自らの思う所を書き綴って行きたいと思いますので、是非またご来訪いただける事を心よりお願い申し上げます。

 平成17年12月31日 浪人

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