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べ、別にあんたのために書いてるんじゃないんだからね!ま、まあ、どうしてもって言うなら、ちょっとだけ読んでいってもいいけど…なツンデレ系時事ブログ
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南京の真実

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志定まれば、気盛んなり
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陳総統、中台統一委と綱領を事実上廃止

 台湾の陳水扁総統は27日、国家安全会議を招集、中台統一を前提とした対中関係の諮問機関、国家統一委員会と、同委が採択した国家統一綱領について「運用を終える」と述べ、事実上の廃止を決定した。陳総統は2000年5月の就任演説で「五つのノー」として統一委などを廃止しないと公約しており、約5年9カ月ぶりの対中基本方針の変更。中国は「独立への動き」と非難しており、中台関係の一段の悪化は必至だ。

 廃止決定は、陳政権との対話を拒否したまま台湾の最大野党、国民党との連携を強めてきた中国側に揺さぶりをかけるのが狙い。内政面では、昨年12月の統一地方選で与党、民主進歩党(民進党)が大敗したのを受け、政権死守に向けて対中強硬姿勢を鮮明にし、「統一志向」の国民党との路線対決に出た形だ。

 陳総統は一方で、「台湾海峡(中台関係)の現状を変える考えはない」と強調し、独立宣言などは考えていないことを示唆。中国に対し「関係改善に向けた政府間対話」を呼び掛けた。

 統一委などの廃止の理由について、陳総統は「民主主義の原則に基づき、台湾人民が自らの将来を自由に選択する権利を守る」「中国が反国家分裂法など非平和的な手段で台湾海峡の現状を変えようとしている」ためだなどと説明した。

 また、台湾の実情に合わせた憲法改正を推進するが「主権問題は扱わない」と述べ、「中華民国」の名称変更などは行わない考えも示唆した。

 統一委は国民党政権時代の1990年に設置、91年、統一に向けた3段階の道筋を示した綱領を採択したが、独立志向の陳政権誕生後は形骸(けいがい)化していた。(共同)

(02/27 22:21 産経新聞)


 我等が友人台湾が、悲願の独立に向け第一歩を踏み出したようです。

 かの悪逆の徒「中国共産党」は無論この動きに対して、ありとあらゆる謀略と暴力を用いて、妨害に出てくるでしょう。

 我々日本は官民を問わず、全力を挙げて台湾を支援すべきです。

 如何ほどに善意を差し向けようとも、反日教育を繰り返し、我が国の名誉を汚し、我が国の富を貪り続ける中韓などに、施しを差し向ける必要など何一つ無く、我が国を友として認め、我が国の支援を求めている台湾に対して支援する事こそ、今日本がとるべき唯一の道であると私は思います。

 中華思想なる前時代的な、狂った思想の亡霊に取り憑かれた中共との友好などは、根本的に無理なものであり、また友好などを持つべきではないと言い切れます。

 「多くの愚者を友とするより、一人の知者を友とするべきである」(デモクリトス)

 思い起こしていただきたい。

 日本維新以降、日清日露、そして二度の世界大戦と常に戦い続けてきた理由の一つに、友としようとしていた国が、あまりにも愚かであったという事があったと言うことを。

 もちろん日本自身にも非があったということを、否定する気はありません。

 しかし仮に彼の半島に居住する民が賢明だったならば、日清日露戦争など、日本はする必要は無かったはずです。

 そしてまた、蒋介石が賢明であったならば、日本日中戦争に踏み込む理由など、存在しなかったとも言えるのではないでしょうか。

 友は独立に向けて歩きだしたのです。

 我々は悪友との腐れ縁を断ち切り、親の友人と共にアジアの独立に向けての第一歩を歩み出す時が来たと言えるでしょう。

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中国と台湾―対立と共存の両岸関係
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私的靖国論
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 私個人の意見だけを述べさせてもらえば、日本宰相日本の為に犠牲になられた方々を追悼し、祈りを捧げることは至極当然の事であり、これに疑問を呈する様な不届き者は、ケベナの炎によって永遠に焼かれるに相応しい人間です。

 しかしこれだけで終わらしてしまうと、わざわざこののようなWWW上の片隅にあるブログにまで足を伸ばしていただいている、読者の方々にも申し訳がありませんので、この不埒者の喚き叫ぶ言い分を、私なりに考えてみようと思います。


靖国神社は宗教施設であり、首相の靖国参拝政教分離の原則に反している

 これをほざいている人間は、知性に問題があるとしか思えません。

 政教分離というのは、政治の場に怪しい宗教(なんとか学会みたいなやつ)が介入してこないように、設けられている原則です。

 首相政治家がどのような宗教を信仰しようが、どのような宗教施設に参拝しようが、そんなものは個人の自由です。

 首相政党が、国民党員に、宗教の信仰や宗教施設への参拝を強要すれば、政教分離に反しているとの論も成り立ちますが、政治家であれ国務大臣であれ一個人が何を信仰しようが、何処に参拝しようが、政教分離に反することなどありえません。

 首相靖国参拝政教分離に違反しているのなら、現在与党の一翼を担っている某学会のパシリの政党は、明確に政教分離に反しているので、すぐにも政界を追放しなければいけないでしょう。

 そもそも死者の追悼に、宗教的な要素の無い国のほうが圧倒的に少ない現実を考えたとき、首相靖国参拝政教分離に反しているとすれば、世界のほぼ全ての国が政教分離に反していることになります。

 宗教が政治に入り込む事を容認しているイスラム国家や、宗教を阿片扱いしているアカ以外の国に行って、この世迷い言をほざいてみて、どのような反応を示されるか試してみることをお勧めします。

靖国神社軍国主義の象徴であり、此処に首相が参拝することはアジアの人の心を傷つける

 暴力革命の成れの果てみたいな連中が、他者のことを軍国主義呼ばわりとは、あまりにも可笑し過ぎて、ヘソでタングステンが沸かせそうですよ。

 戦後日本で唯一テロを行った国内組織と同根の馬鹿サヨクが、「ヘーワ、ヘーワ」喚いた所で何の説得力もないことに、いいかげん気付いて欲しいものです。

 大体「アジア、アジア」って言ってますけど、文句言ってきてるのは中朝韓極東三馬鹿国だけだということは、とっくの昔に白日の下に曝されています。

 軍国主義の犠牲を叫ぶのならばまず、約2000万人を虐殺した毛沢東を糾弾するべきだと思えるのですが、「ジンケン」大好きなサヨクの方々は毛沢東はもちろん、レーニンスターリンポルポト金正日も少しも責めないのは、一体どうしてなんでしょうかね。

 日帝が大暴れした第二次世界大戦の犠牲者の数よりも、彼らが虐殺した人間のほうが圧倒的に多いんですけどね。

中韓が騒いでいる以上、首相靖国参拝国益を損なう

 私にはこの論を吐く人間こそ、ナショナリスト(国益主義者)そのものだと思えるんですけどね。

 現在の自分たちの利益の為に、この国の為に戦い、命を落とされた方々を蔑ろにするような自分勝手な言い分など、我々パトリオット(愛国者)には1ミリも理解出来ません。

 よくもまあそんな我侭な人間が、人様のことをナショナリスト扱いできるものだなと、ある意味感心してしまいます。

A級戦犯という存在が祀られている場所に首相が行くことは間違いだ

 国内法において名誉が回復されている以上、戦犯などという存在はこの国には存在しません。

 そもそも国際法において戦争が犯罪でない以上、戦犯などという言葉すらも存在し得ません。

 基本反米のくせに、勝手なことだけGHQをマンセーするのはやめましょう。


 とまあ一応思いつくままに書き連ねてみました。

 異論・反論などあれば、お待ちしておりますので、是非ともコメントしていって下さい。

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民主メール問題「謝罪収拾」に批判拡大、行方は不透明

 民主党執行部が25日、「送金指示メール」問題について、永田寿康衆院議員の謝罪による収拾を目指す方向で検討に入ったのは、永田氏が議員辞職すれば、前原代表や野田佳彦国会対策委員長らの進退問題に発展しかねないためだ。

 しかし、一連の執行部の対応に対する批判は、党外ばかりか、党の地方組織にも広がっている。前原氏らの思惑通り、事態が収束できるかどうかは不透明だ。

 前原氏は25日、静岡県連大会や京都市内の集会で、「メールの信憑(しんぴょう)性を実証できていないことは率直に認めて、おわびする」と謝罪した。一方で、堀江被告と武部氏周辺をめぐる疑惑について「闇の部分を徹底的に追及していく」と語り、強気の姿勢を崩さなかった。

 さらに、「野田氏には引き続き先頭に立って頑張ってもらいたい」と野田氏の責任論を否定し、現執行部の体制を維持する考えを強調した。

 だが、党内には、「誰も首を差し出さないままでは、責任をあいまいにした印象を残す。最低でも永田氏の議員辞職は避けられない」(ベテラン議員)といった意見が根強い。

 25日も、全国各地で執行部批判が上がり、前原氏らを取り巻く環境は厳しさを増している。

 静岡県連大会では、来賓の平野哲司・連合静岡会長が「責任が取れなかったら、国民から『やっぱり駄目だ』と思われるだけだ」と苦言。岡本護県議も「攻めているつもりが、オウンゴールになっていた。地方議員にも大変な風当たりだ。改めるべきは改めてほしい」と公然と注文した。

 岐阜県連も同日の大会で、メール問題の事実関係を早期に明確にするよう求める要請文を採択し、党本部に送った。県連代表の園田康博衆院議員は「党本部は説明責任を果たしていない」と執行部を非難した。

 前原体制に批判的な党内勢力の発言も相次いだ。

 小沢一郎・前副代表は兵庫県尼崎市の集会で、メール問題への言及は避けながら、「政府・与党の敵失の中、大いにアピールしようと始まった国会だが、最近、立場が逆転したかのような状況になっている」と執行部に不満を唱えた。

 小沢氏に近い達増拓也衆院議員は盛岡市内で記者会見し、「(メールの確証が得られなければ)体制の立て直しをしないと政党として立ちゆかなくなる。前原氏は自分に責任があると言っている」とし、前原氏の責任を問う考えを示した。

 赤松広隆副代表も高知県連総会で、「爆弾を投げる時は、戻ってきて自爆しないようにしないといけなかった。態勢が整わない間に突っ込んでしまった」と述べ、永田氏と、質問を許可した執行部を批判した。さらに、「メールの真相ははっきりさせ、責任を取らなければならないなら、そうなる」と執行部の責任問題に言及した。

(2006年2月26日0時55分 読売新聞)


大半の方はこの事件を、馬鹿で軽率な民主党の阿呆議員が起こした些事と思われているようなのですが、私にはどうもそのように思えないのです。

 確かに永田議員の行動は、あまりにも軽率であり間抜けなものでしたし、このメール自体は恐らく怪文書の類であろうと思われます。

 違法性のある金銭のやり取りを、国内の口座で行うような頭の悪い行動を取る政治家など、さすがに存在しないと思いますし、自民党幹事長の子息とはいえ、国会において一般人を名指しで発表した永田議員の行動は、配慮の欠片もない糾弾されて然りのものであると思います。

 しかし私には、今回の事件に対する自民党の反応のおかしさが、どこか心に引っ掛るものがあるのです。

 幹事長の金銭スキャンダルという、一歩間違えば政権崩壊にも繋がる事件にも関わらず、小泉首相をはじめとする自民党幹部のあまりにも余裕綽綽とした態度など、通常であれば考えられないものです。

 これは始めからこのような怪文書が出回ることを予測、または知っていたのではないかとも思わせる節があります。

中川政調会長「民主はゲームセット」 メール問題で批判

 自民党の中川秀直政調会長は25日午前、福岡市で開かれた党福岡県連大会であいさつし、ライブドアの送金指示メール問題に関連し「うその材料で問題を作り上げ、やり込めようとする政党はゲームセットになる」と述べ、民主党の姿勢を厳しく批判した。

 中川氏は民主党の国会対応について「対案を出すのではなく、先祖返りして抵抗、追及路線に戻ってしまった」と指摘。「小泉改革に影や闇はないのに、闇を突こうと無理をした。それが今度の偽メール事件になった」と非難した。

 古賀誠元幹事長もあいさつで「民主党は政党として危機管理がまったくなっていない。弱々しいというより痛々しい。一緒に政治をやっていて本当に情けない」と述べた。

(02/25 12:11 産経新聞)



 そして上記の記事のように、闇や影の部分をあまりにも否定しようとしている言動などは、おかしいと思わざるを得ません。

 如何なる政策であれ、必ず闇や影は存在するものです。

 私にはこの中川政調会長や古賀元幹事長の発言は、存在する本当の闇の部分を、今回の堀江メール事件とともに、無かったことにしてしまおうとしているとしか思えません。

 つまり私の考えでは、今回の事件は自民党、もしくは自民党に近い誰かが意図的にこの怪文書を流したところ、迂闊で間抜けな永田議員が引っ掛った。

 もちろんこのメールは、意図的に偽造されたものであるので、何の確証も出てこない。

 そしてこのメール事件とともに、本当に存在する闇の部分を葬り去ろうとしているのではないかと思うのです。

 民主党の老害共は、自分達の権益に害が及ぶ事を恐れ、この事件の早期幕引きを画策しているようですが、それでは何の解決にもなりません。

 責任を取る事と職を辞する事とは直結しないはずです。

 恐らくこのメールが、単なる怪文書であることは間違いないと思われます。

 しかしそれでも前原党首及び現民主党執行部は、政治生命を賭けてこの事件を徹底追及するべきです。

 「堀江武部」か「堀江竹中」、或いは「堀江世耕」なのかは分かりませんが、自民党ライブドアを繋ぐ闇のラインは存在し得ると思えます。

 永田議員の功を焦った軽率な行動によって、真実が闇に葬られるようなことはあってはいけないのです。

 前原党首野田国対委員長は、本当に責任を取る気があるのならば、徹底的にこの事件を追及すべきです。

 その結果何も見つけることが出来なければ、その時に辞職すればいいのです。

 どうせ永田議員を辞職させて執行部の入れ替えを行っても、謝罪だけしてお茶を濁しても、民主党が死に体になることは、ほぼ確実であると言えます。

 ならば前原党首及び現民主党執行部は、この爆弾を抱えたまま自民党の闇に対して特攻を試みるべきです。

 「男ならたとえ溝の中でも前のめりで死ね」(坂本龍馬)

 その覚悟さえ出来ないのであれば永田議員はもちろん、前原党首を始め現民主党執行部は全員今すぐに議員職を辞するべきです。

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民主党は今こそ存在感を示す時
杉原 誠四郎
文化書房博文社 (2005/11)




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愚直と笑わるるとも、終局の勝利は必ず誠実な者に帰すべし
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麻生外相批判に反論 米紙社説や台湾発言で

≪認識否定…NY紙に日本の見解掲載≫

 【ニューヨーク=長戸雅子】米紙ニューヨーク・タイムズは、二十三日付の紙面で麻生太郎外相の歴史認識を批判した同紙の社説への日本政府の反論投稿を掲載した。

 同紙は「日本の攻撃的な外相」と題した十三日付社説で、麻生外相の発言を「誠実さも賢明さもない扇動的な発言」として非難していた。

 投稿は佐藤博史駐ニューヨーク総領事代理の名前で行われ、「麻生外相は植民地支配や戦時中の侵略にかかわる日本の歴史を正当化したことも、否定したこともない」とまずは同紙の「認識」を否定。

 天皇陛下の靖国神社参拝発言に関しては「天皇陛下が戦争の犠牲者を自然な形で追悼し得る方法について検討する必要があると指摘しただけ」とし、「現在の状況で天皇陛下が靖国神社を参拝すべきであると発言したわけではない」と主張した。

 中国の軍拡に関する発言についても、「中国の不透明な軍事活動や軍備増強をめぐる国際的懸念に言及したにすぎない」とし、社説が「中国が日本に脅威を与えたという最近の記録はない」と断定したことには、中国の原子力潜水艦の領海侵犯を挙げ、「中国は貴紙の判断基準に見合うよう努力しなければならない」と皮肉を効かせた。

                   ◇

≪持論展開…「内容 ねじ曲げられた」≫

 麻生太郎外相は二十四日の衆院外務委員会で、台湾統治時代などに関する自らの発言が海外で批判されていることについて、「(私の)発言は『台湾の偉い人からこういう話を聞かされたことがある』と言ったのに(発言内容が)ねじ曲げられて伝えられているのが事実だ」と反論した。

 麻生氏は先の大戦に関する見解について、過去の植民地支配などを謝罪した平成七年の村山富市元首相の談話や、小泉純一郎首相が昨年八月に村山談話を踏襲して出した談話と同じ認識だとの考えを表明した。

 麻生氏はその上で、中国が小泉首相の靖国神社参拝を理由に首脳会談などを拒否していることについて、「その種の話をもとに首脳会談ができないと言っているのは中国だ。他の国からは直接、聞いたことがない。首脳会談などをやらないと言っている国はほかにない」と述べ、改めて中国の対応を批判した。

 また、麻生氏は日中間で首脳会談などが実現できないことについて「日本がアジアで孤立しているとは思わない。(日本は)武力に頼らず、世界第二の経済大国だ。アジアの通貨危機では日本からの資金援助で(アジア諸国が)助かったのは金融関係者ならば誰でも知っている。(日本の漫画などの)サブカルチャーも広がっている」と指摘した。

(2006/02/25 産経新聞)


 最近の外務省は、見違えるように真面目に仕事をされているようで、大変喜ばしいことです。

 まあ私としましては、「中国は貴紙の判断基準に見合うよう努力しなければならない」程度ではなく、「貴紙の記者である大西哲光氏は、頭にアカいぼうふらが沸いておられるようだ」くらいのことは、言い放って欲しいところですが、立場上そこまでは言えないという事で納得しときます。

 いくら反日売国サヨクお得意の、事実捻じ曲げによる印象操作を駆使したところで、真実は変化し得ないということに気付かず、馬鹿なことばかりしては、麻生外相に論破されるという愚を、何度繰り返せば気が付くんでしょうかね。

 「中国日本脅威を与えたという最近の記録はない」という一節に到っては事実捻じ曲げどころか、現実を認識できない馬鹿を曝け出しているだけで、胡散臭い社説をさらに胡散臭くしているだけだと思えるのですが、粋で鯔背なニューヨーカーたちは、一体どう思ってこの胡散臭い社説を読んでいたのかが気になります。

 ニューヨークに行かれる機会のある方は、是非ともニューヨーク在住の方に意見を聞いてきて下さい。

 まあ何はともあれ外務省の皮肉や、麻生外相の正論を聞いて、歯軋りをして悔しがっている大西哲光氏や、朝日新聞のお歴々の顔を思い浮かべると、愉快で愉快で仕方ありません。

 次は一体どのような捏造事実の歪曲を持ってして反論に出てこられるのかは分かりませんが、精々少ない脳味噌を振り絞って、5秒で論破されないものを考えてくるといいですよ。

 「わしは天祐とか神助とか云うものは必ずあると信じている。だがそれは正義あっての天祐であり、至誠あっての神助である。」(東郷平八郎)

 至誠も正義もないチミたち反日売国サヨクに、天佑も神助もあり得ないですけどね。

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「反日」の超克
「反日」の超克
posted with amazlet on 06.02.25
西村 幸祐
PHP研究所 (2006/02/28)


    


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虎穴に入らずんば虎児を得ず
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堀江メール」野田氏、委員長辞任示唆

≪永田氏を慰留 代表引責は否定的≫

 民主党の野田佳彦国対委員長は二十四日午前、「堀江メール」問題に関し、「私の責任が一番重い」と述べ、メールの信憑(しんぴょう)性が立証されなかった場合は国対委員長を辞任する考えを示唆した。また、辞意を漏らした民主党の永田寿康衆院議員(36)=比例・南関東=の進退については「犯罪者ではない人が除名されるとか、辞職せざるを得ないということは国会としておかしい」とし、慰留する考えを重ねて表明。前原誠司代表の引責の必要性も否定した。

 同党の鳩山由紀夫幹事長は都内で記者団に「メールが真実という裏付けが十分でないことには、それなりの責任をみんなで取らなければならない」と指摘した。

 永田氏は二十三日深夜に過労のため都内の病院に入院した。前原代表は二十四日朝、「今の段階で(議員辞職する)必要はまったくない」と述べた。

 民主党はメールの真贋(しんがん)をめぐり、与党側に国政調査権の発動を要求していたが、「政府は乗り気でないから自力で調査する必要性がある」(鳩山氏)と方針を転換、党独自の調査活動を進めていく考えを示した。

 一方、政府・与党側からは、「永田氏に一番大きな責任がある」(安倍晋三官房長官)、「民主党は問題を長引かせ、うやむやにしようとしている」(武部勤幹事長)との批判が相次いだ。

 自民、公明両党は二十四日の国対委員長会談で永田氏への懲罰動議の取り扱いについて、民主党の対応を見守った上で判断することを確認。衆院予算委員会理事会では大島理森委員長が、「予算委として何らかの結論を出さねばならない」と述べ、各党に対応を検討するよう求めた。

 小泉純一郎首相は同日昼、民主党の今後の対応について、「永田さんや民主党が考えること」と述べた。

(02/24 16:19 産経新聞)


 野田国対委員長が辞任して、一体何になるのでしょうか。

 今回の事件の一番の責任者は、当事者である永田議員、そして永田議員に一任した前原党首であることなど、確認するまでもないことです。

 無論、野田国対委員長にも責任があることは明白ですが、もしも野田国対委員長が辞任するのならば、永田議員前原党首も一緒に辞任しなければおかしいと考えられます。

 私は前回のエントリーで、永田議員に辞職を薦めると書きましたが、事此処に到っては誰が辞任した所で、民主党国民の信用を取り戻すことは、限りなく難しいように感じます。

 今朝、前原党首が「(永田氏はメールが)100%確かだと立証されていないことで責任を感じているようだが、私はニセ物だと思っていない。今の時点で、その(辞職の)必要はないと考える」と発言されていたのをテレビで拝見し、諦めの悪い御仁だなと思っていたのですが、よく考えてみると悪くない作戦のように思いました。

 どういうことかと申しますと、前原党首は「菊水作戦」に出る覚悟を決められたように感じたのです。

 なるほど、ここで永田議員前原党首が辞任したところで、民主党は左派の勢力が息を吹き返し、以前の万年野党に戻るだけであることは目に見えています。

 かと言って、堀江メールが贋物であることを認めながら、誰も責任を取らないということになると、民主党国民からの信任を失い、次期参院選において大敗するであろうことは明白です。

 ならばいっそのこと、贋作くさい堀江メールを抱えたまま、何らかの確証が出てくることに一縷の望みを懸けて特攻に打って出たほうが、民主党を再生し、自民党に対抗できる政党にするという、前原党首の目標達成のためには、可能性が高いと判断したのでしょう。

 管元代表の復辟を許せば、党としては前時代へ後退したように、国民の目に映るでしょうし、小沢氏党首の座についた場合、党内の反小沢勢力が離党を表明し、民主党は分裂してしまう可能性が出てきます。

 何れの道を選んだにしても、民主党が有名無実の屑政党になることは確実です。

 ならばメールの真贋は別にしても、武部幹事長堀江氏の間に、何らかの金銭のやり取りがあった事は、かなり高い確率でありえることだと思えるので、それに賭けてみようというのでしょう。

 天晴れであります。

 自らの政治生命を賭けて特攻に打って出るとは、見事なまでの漢っぷりです。

 願わくば健闘虚しく、桜花の如く散りゆかないように、お祈りするばかりです。

菊水作戦

菊水作戦とは、太平洋戦争末期、沖縄戦に投入された日本海軍の特攻作戦。戦艦大和の水上特攻のみをさして言われることがあるが、作戦は、一号から十号まで行われている。なお、この菊水作戦では、特攻ばかりでなく、艦上攻撃機「天山」や陸上爆撃機「銀河」、海軍指揮下の陸軍雷撃隊に所属する四式重爆撃機「飛龍」(海軍名:「靖国」)などによる夜間雷撃や、艦上爆撃機「彗星」12型などを主力機材とする芙蓉部隊、それに、水上偵察機(実質的には水上爆撃機)「瑞雲」などによる夜間爆撃なども実施されている。

(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)


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民主党は今こそ存在感を示す時
杉原 誠四郎
文化書房博文社 (2005/11)


  


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