FC2ブログ

 
或る浪人の手記

人気blogランキング にほんブログ村 政治ブログへ FC2ランキングへ ヲシテ町へ
べ、別にあんたのために書いてるんじゃないんだからね!ま、まあ、どうしてもって言うなら、ちょっとだけ読んでいってもいいけど…なツンデレ系時事ブログ
ブックマークに追加する
最新の記事

      全ての記事を表示する

トップ → 2006年06月

拉致解決の為には経済制裁以外の手段はない
人気blogランキングへにほんブログ村 政治ブログへFC2ランキングへ

 やはりと言うか何と言うか、先頃再会を果たした、韓国拉致被害者である金英男さんは、我々の予測どおり、横田めぐみさんの死を強調し、自身の拉致被害を否定するという、北朝鮮の代理人としての発言をされたようです。

めぐみさん「94年に自殺」遺骨鑑定は「侮辱」 金英男氏会見

 【ソウル=久保田るり子】横田めぐみさんの夫だった韓国人拉致被害者、金(キム)英男(ヨンナム)さん(44)は29日、北朝鮮の金剛山ホテルで会見し、めぐみさんについて「1994年4月に病院で自殺した」と述べた。会見の内容はこれまでの北朝鮮側の主張を繰り返しただけで、新事実は何もなかった。

 金英男さんは会見中、ときおり机に置いたメモを見て質問に答えた。めぐみさんについて、「生きている人なら死んだとはいえない」と強調。「自殺」については「結婚前から鬱(うつ)病の症状があったが、悪化し神経異常の症状まで現れた」「(入院前にも)何度か自殺を試みたこともあった」と説明した。

 偽遺骨問題にも触れ、日本側からめぐみさんの両親に責任を持って渡すことや公表しないという確認書まで取ったとし、日本政府の「遺骨は偽物」との鑑定結果を「自分とめぐみに対する侮辱。耐え難い人権蹂躙(じゆうりん)だ」と非難した上で、「政治的な目的としか思えない」と述べた。

 自身の拉致については「漂流中に北朝鮮の船に救助された」と否定。北朝鮮では「特殊部門、具体的には統一部門の仕事をしている」とした。

 また、めぐみさんの娘のキム・ヘギョンさんの名前について、「ウンギョンだ。ヘギョンは幼名」とし、「ヘギョンはめぐみの娘であり私の娘。日本当局の姿勢を見ても行かせたいと思えないし、本人も行かないと言っている」と述べた。

 会見は韓国メディアに限定し、質問事項も事前提出させていた。

(2006年06月29日 産経新聞)


 このようなことになることは、再会が果たされる以前より容易に想像できたことであり、やはり今回、崔桂月さん親子の再会を果たさせたことは、仕方が無かったとは言え、完全な失敗であると言えるものです。

 如何に金英男さんが北朝鮮の言いなりで、自身の意見を言える状況にないという事が明白な事実であるにしても、既成事実というものを積み上げられていくことは、日本にとって致命的であると言わざるを得ないものです。

 加えて、北朝鮮の傀儡である盧武鉉政権が、北朝鮮のこの卑劣な策略に乗っかり、南北共同で拉致問題に強行に幕を引かせようと仕掛けてくる可能性もあります。

 今のこの状況は、チェックメイトの駒を掴んだつもりでいたら、気付けば逆に追い詰められていたと言っても過言ではないでしょう。



 ただ、現状において、唯一見えてきた明るい兆しと言えるものは、恐らくだんまりを決め込むか、南北融和ムードに流れると思われていた韓国メディアが、この金英男さんの会見を冷ややかな目で見つめ、これで終幕とは言わさないといった雰囲気を醸していることと言えます。

金英男さん会見、韓国メディア「拉致否定」に冷ややか

 韓国のメディアは29日、韓国人拉致被害者、金英男さんの記者会見を大々的に報じた。だが、その内容については「北朝鮮の従来の立場を繰り返しただけ」(ニュース専門テレビYTN)とし、「拉致問題解決への突破口を開くのは簡単でない」(同)との厳しい見通しを伝えている。

 韓国側にとって最大の関心事は、金さんが北朝鮮に拉致された事実を率直に認めるかどうかだった。この点で「拉致でも自ら北朝鮮に渡ったのでもない」として“偶然説”を持ち出したことに、聯合ニュースは「額面通りには受け取れない」と論評。「北朝鮮側が記者会見を開くと言った時から、拉致を否定するとは予想していたが、南北間にはまだ越えられない壁があることを痛感した」と指摘した。

 韓国統一省当局者は29日、本紙に対し、金さん親子の再会を「拉致問題で初の成果」と評価した上で、「今後、一人でも多くの家族が再会できるよう努力する」と述べた。

 だが、聯合ニュースは、北朝鮮に「拉致被害者の存在を認め、名簿を渡し、帰還させなければならない」と求める一方、韓国政府に対しても、「金氏が拉致を否定したからと言って、今までより後退した態度を見せてはならない」と強く帰還を迫るよう注文をつけた。(ソウル 平野真一)

(2006年06月29日 読売新聞)


 流石にこれ以上連携を試みるのは、危険であると言わざるを得ませんが、韓国側拉致問題に関心を示し、反北朝鮮のムードが高まる事自体は、日本にとっても決して悪いことではありません。

 敵が支那クラスならば、バラバラに行動するのは危険と言えるものですが、崩壊寸前の北朝鮮相手ならば、わざわざ連携を取るまでもなく、各個別々に攻撃を仕掛けたとしても、十分に効果は得られると言えるものです。



 また、ここでの不安材料として、これらのメディア民意の動きを、北朝鮮に心酔している盧武鉉政権が弾圧しかねないという事がありましたが、どうやらその可能性も、完全にではなくとも、防げる可能性が高くなってきたと言えます。

韓国の新聞法に違憲判決 盧政権メディア改革の核心

 韓国の憲法裁判所は29日、昨年7月に施行された新聞法の中で、新聞の市場占有率が一定の水準を超えると政府からの支援を受けられなくなると定めた条項は違憲との判決を出した。聯合ニュースが伝えた。

 同条項は盧武鉉政権が進めるメディア改革の核心だったが、朝鮮日報などが「批判的なメディアを狙い打ちした言論弾圧」として憲法判断を求め提訴する一方、中小新聞社などは支持し、賛否をめぐる論争が起きていた。違憲判決は政府にとって痛手となりそうだ。

 違憲とされたのは、新聞の市場占有率が1社で30%、上位3社で60%を超えれば、公正取引法上の「市場支配的事業者」と規定され、政府からの支援が受けられなくなるなどと定めた条項。(共同)

(2006年06月29日 産経新聞)


 無論、所詮韓国のことであり、過度の期待は禁物と言えるものですが、少なくともこのような動きが出てきたことは、拉致問題を解決させる為には、明るい材料であると言えるものです。

 如何に基地外の盧武鉉くんと言えども、マスコミ世論が完全に反北朝鮮に向いているのに、何の躊躇いもなく北朝鮮を支援するなどということは、流石に出来ないであろうと言えるものです。

 ただ無論、北朝鮮のブタ将軍にゾッコンラブな盧武鉉くんの事ゆえ、例え世論がどれだけ騒ごうが、コソコソと隠れて北朝鮮を支援するであろうことは目に見えていますが、率先して大々的に支援することを防ぐだけでも、十分に北朝鮮へのダメージになると言えるでしょう。



 事件発覚より常に、一歩進んで二歩下がるといった事を繰り返しているように思われるこの拉致問題ですが、僅かずつとは言え、解決に向けて進んではいると考えられます。

 しかし、この流れを止めず、更に加速させる為には、やはり今のような甘い態度ではなく、この憎むべき国家犯罪に対して、断固たる態度を示し、国際社会に対して「北朝鮮許すまじ」という決意を表明する必要があると言えます。

 政府は早く、もはや対話と圧力などと言った時期は過ぎ去り、今求められていることは徹底的に強い圧力の一点張りであるという事を認識し、一刻も早い経済制裁の発動させる必要があると言えるものです。

人気blogランキングへ←人気blogランキングに協力お願いします
にほんブログ村 政治ブログへ←出来ればこちらも協力お願いします

横田めぐみは生きている―北朝鮮元工作員安明進が暴いた「日本人拉致」の陰謀

講談社 (2003/03)
売り上げランキング: 138,520
おすすめ度の平均: 3.33
1 安明進・元北朝鮮工作員の証言は信用できるか?
5 戦慄
4 工作員は北朝鮮のエッセンスである

拉致―北朝鮮の国家犯罪
高世 仁
講談社 (2002/09)
売り上げランキング: 53,196
おすすめ度の平均: 4.5
4 拉致事件の全貌がわかりやすくまとめられている
5 北朝鮮拉致問題について


PR情報
産経NetViewは産経新聞の朝刊をパソコン上でご覧いただくサービスです
ナウでヤングなレンタルサーバー!ロリポップ!

    
テクノラティプロフィール
スポンサーサイト


南京の真実

ブックマークに追加する

在日の果てしない詭弁
人気blogランキングへにほんブログ村 政治ブログへFC2ランキングへ

 日本を代表する有害図書、もとい「くおりちーぺーぱー」である朝日新聞を始めとした、朝鮮半島に身も心も売り渡した不貞なマスコミはよく、在日朝鮮人日韓の橋渡し的存在だなどと嘯いています。

 しかし、在日朝鮮人と呼ばれる輩が、そのような存在に現在は無論、将来においても絶対になり得ないということを、他ならぬ在日朝鮮人抗日テロ組織の片翼、韓国民潭が証明して見せてくれました。

「選挙権ほしいなら帰化を」 県会議長発言

 永住外国人に対する地方参政権の確立を要望した際、「帰化すればいい」と発言されたとして、在日本大韓民国民団県地方本部(朴昭勝団長)は28日、県議会の新田篤実議長に抗議文を出した。新田議長は朝日新聞の取材に対し、発言したことを認めている。

 民団によると、今月2日、朴団長らが新田議長に地方参政権確立のための意見書採択を要望。新田議長は当初、「いけんものはいけん」と取り合わず、「竹島問題」にも言及。さらに「そんなに選挙権がほしいなら、帰化すればいい」と発言したという。民団側は「人権問題だ」とその場で抗議したという。

 抗議文では「前回の対応を反省し、発言の撤回と謝罪を求める」としている。朴団長は「われわれの民族性を抹殺する差別的な発言であり、容認できない」と話している。

 抗議に応対した県議会事務局の加賀美和正局長は「(地方参政権を求める)要望書は総務委員会に送ってある。抗議文は議長に渡したい」と話している。(福家 司)

(2006年06月29日 朝日新聞マイタウン広島)


 選挙権が欲しいなら、帰化すれば良い。

 これ程までに、物事の本質を端的に分かりやすく発した言葉は無く、まさしく正論中の正論であると言えるものです。

 この言葉の一体何処に、「民族性を抹殺する差別的」な要素が含まれるのか、私にはさっぱりと分かりません。

 寧ろこのように、何でもかんでも差別と結びつけ、訳の分からないことばかり喚きたてているから、在日朝鮮人というのは多くの日本人に受け入れられないのであるということを、一体何時になれば彼らは気付くのでしょうか。



 確かに海外では、外国人参政権を認めている国も多くあることは事実と言えるものです。

 しかし、それぞれの国にはその国なりの事情というものが存在しており、あちらが認めているから、こちらも認めようなどと安易には行かないなどという事は、一応の社会生活を営んできた人間ならば、容易に理解し得るものであると思われます。

 まして民潭などという団体は、日本で生活を営みながら、韓国の法律を尊ぶなどというトンデモな規則を持つ明らかな反日分子であり、このような団体に選挙権を与えるなど、自殺行為に等しいものであると言えます。

 外国人参政権を認めて欲しいと言うのならば、まずは自身のその歪みまくった価値観を是正してからの話であり、それもせず民族性を維持しながら選挙権を寄こせなどとは、我侭にも程があると言えるものです。



 今回の新田篤実議長の発言は、まさしく真っ当なものであり、これ以上の在日朝鮮人の度を越えた横暴を許さない為にも、我々は断固として氏の発言を支持すべきであると言えます。

 選挙権を得たいならば日本帰化し、民族性を尊びたいならば祖国帰国し、国籍祖国におきながら日本に居たいと言うのであれば、ある程度の区別は受け入れる。

 このような至極当然と思えることさえ理解できず、ひたすらに感情のまま、我侭を大声で喚き散らし、自らの主張を押し通そうとする在日朝鮮人の行為を容認することは、日本にとっては勿論、彼らの為にもならないと言えるものです。

 これ以上彼らが、このような非常識極まりない言動を繰り返すのであれば、政府在日朝鮮人に対して、特別永住許可を即刻取り消し、強制帰国させることも視野に入れておくべきであると言えるでしょう。

人気blogランキングへ←人気blogランキングに協力お願いします
にほんブログ村 政治ブログへ←出来ればこちらも協力お願いします

在日・強制連行の神話
鄭 大均
文藝春秋 (2004/06/22)
売り上げランキング: 6,840
おすすめ度の平均: 4.35
5 彼らは自らの意思で海峡を渡った
5 長年の疑問が解けました
5 「人間性」の疎外としての「強制連行論」

「国家」を見失った日本人―外国人参政権問題の本質
田久保 忠衛 桜田 淳 小堀 桂一郎 中西 輝政 佐藤 欣子 長尾 一紘 百地 章 西岡 力 櫻井 よしこ 平沢 勝栄
小学館 (2000/12)
売り上げランキング: 20,900
おすすめ度の平均: 4
4 日本だからこそ起きた問題
4 目から鱗


PR情報
産経NetViewは産経新聞の朝刊をパソコン上でご覧いただくサービスです
映画『ハイジ』公開記念クイズキャンペーン!映画チケットプレゼント!

  
テクノラティプロフィール


南京の真実

ブックマークに追加する

拉致解決の為には韓国を敵と認識すべき
人気blogランキングへにほんブログ村 政治ブログへFC2ランキングへ

 母が子に会いたいと思う気持ちは、決して誰にも非難できるものではありません。

 しかし、心の何処かに釈然としない気持ちが芽生えたのは、私だけではないものであると思います。

号泣と抱擁「息子よ」金英男さん母子が対面

 【ソウル=中村勇一郎】横田めぐみさんの夫の可能性が高い韓国人拉致被害者、金英男(キムヨンナム)さん(44)と、母親の崔桂月(チェケウォル)さん(78)ら家族との面会が28日、北朝鮮の景勝地・金剛山のホテルで、28年ぶりに実現した。

 同行した韓国記者団によると、面会は、ほかの離散家族とは別に用意された個室で行われ、英男さんは、めぐみさんの娘キム・ヘギョンさん(18)、現在の妻とその子供と一緒に姿を見せた。

 英男さんが車いすの崔さんのもとに近づくと、崔さんは「息子よ」と顔をくしゃくしゃにして号泣しながら、英男さんを抱きしめた。「私が息子です」と答えた英男さんも、車いすを押すなど母親の体を気遣いながら、「これから親孝行します」と涙を流した。

(2006年06月28日 読売新聞)


 非難を覚悟で言わせて頂けば、今回、崔桂月さんが息子である金英男さんと再会できたのは、全て横田さん夫妻を始めとする日本の拉致被害者家族会、そして救う会のおかげであると言えるものです。

 そして今回、崔桂月さんが金英男さんと再会したことにより、横田さん夫妻めぐみさんと再会できる確立は、限りなく低くなったであろう事は、誰しもが感じていることであると思います。

 横田さん夫妻が、孫であるキム・ヘギョンさんと会えるという北朝鮮からの誘いに乗らなかったのは、会えばヘギョンさんの口から、めぐみさんは死んだという事を聞かされ、拉致問題が有耶無耶にされることが目に見えていたからであり、彼女に会いたいという気持ちは、崔桂月さんと同じくらい強いものであることは疑いようも無いことと言えます。

 そうした耐え難きに堪え、ようやく金英男さんという手掛りを掴み、光明が見えかけて来たと思われたところに、まるで横から全てを掻っ攫うかのような今回の身勝手な行動は、仕方が無いと納得できるものでは到底ありません。



 無論、恐らくは日本以上に拉致問題というものに無関心で、その家族に冷たかったであろう韓国社会において、孤独と戦ってきて、ようやく突き止めた息子に会いたいと思う気持ちは十分に理解できるものであり、また、その気持ち自体を非難する気持ちは全く無いものです。

 しかし、孤独に戦ってきたということならば、横田さん夫妻を始めとする日本拉致被害者家族とて、日本に生息しながら彼らの行動を非難し、常に邪魔立てしてきた社民党の人非人どもや、事勿れ主義から無関心を保ってきた政府外務省の屑、そして人間らしい心の欠片もない非道なサヨク在日プロ市民たちと、何十年にもかけて戦い抜いてきたのです。

 そして数々の艱難を乗り越え、ようやくここまで辿りつき、ようやく見付けたチェックメイトの駒を、こうも簡単に潰して、申し訳が無いという態度の一つすら示さないのは、余りにも余りではないかと思えるものです。



 ただやはり、母の子に会いたいという気持ちは至極当然のもであり、今回の崔桂月さんの行動を、一方的に非難する気分には、どうしてもなれないものです。

 しかし、今回の件でどうしても引っ掛かるのが、今回の再開劇を画策したのが、北朝鮮ではなく韓国であるという噂がある点です。

 崔桂月さん親子が再開を果たせば、拉致問題が有耶無耶にされてしまう可能性が高くなるのは容易に想像し得るものであり、崔桂月さんご本人はともかく、周りの人間、それも政府という立場からは、これを諭し、会う事は危険であると助言するのが当然であると思えるものです。

 拉致問題において日韓が共闘することなどは、絶対に不可能な世迷いごとであることは重々承知はしていましたが、この噂が真実だっとするならば、もはや韓国政府は、日本、そして拉致被害者家族にとって完全に敵であると言えるものです。

 盧武鉉政権ならばやりかねないことではありますが、今回の行為が本当に韓国主導であるとするならば、これは南北朝鮮からの日本に対する宣戦布告であると言っても過言ではないでしょう。



 今回の再開劇で拉致問題は更に複雑化し、更に韓国は完全に敵となったと見て、まず間違いはないものです。

 もはや日本は、韓国と共闘できるなどという甘い夢は捨て去り、例え孤立することになったとしても、一国での解決を目指すべきであると思えます。

 その為にも、一刻も早い北朝鮮への経済制裁の発動を強く希望するものであります。

人気blogランキングへ←人気blogランキングに協力お願いします
にほんブログ村 政治ブログへ←出来ればこちらも協力お願いします

祈り―北朝鮮・拉致の真相
新潟日報社特別取材班
講談社 (2004/10)
売り上げランキング: 254,917
おすすめ度の平均: 5
5 一人一人の親の切なる思いを、、

家族
家族
posted with amazlet on 06.06.29
北朝鮮による拉致被害者家族連絡会
光文社 (2003/07/08)
売り上げランキング: 209,725
おすすめ度の平均: 5
5 各家族それぞれの思い
5 今、テレビや新聞を通して家族の姿を見ている人全てに読んでほしい
5 全面解決を国民の力で!!


PR情報
産経NetViewは産経新聞の朝刊をパソコン上でご覧いただくサービスです
ナウでヤングなレンタルサーバー!ロリポップ!

    
テクノラティプロフィール


南京の真実

ブックマークに追加する

在日問題の解決は、未来への道程における最重要課題と言えるものである
人気blogランキングへにほんブログ村 政治ブログへFC2ランキングへ

 北朝鮮日本における工作機関である朝鮮総連は勿論のこと、韓国民潭も我が国にとって、国益を害する立派な工作機関であることは、もはや明白な事実であると言えるものです。

日本政府、民団に制裁措置

 石川県に住むある在日韓国人は、仕事の関係で知り合い親しくしてきた地方議会議員から、数日前突然、食事の約束をキャンセルするといわれた。理由を尋ねると、議員は「在日本朝鮮人総連合会(総連)と和解した在日韓国人とは会わないことにした」と答えた。

 横浜市は今月初め、在日本大韓民国民団(民団)関連施設に対し、固定資産税などの減免措置の取り消しを通告した。追加で課せられる税額は年間270万円に上る見込みだ。日本の当局は対北朝鮮制裁措置の一環として総連施設に対し税金の減免を取り消すなどの経済制裁措置を行っていた。しかし、民団に対しこうした制裁措置が取られるのは初めてだ。民団会館などの民団施設は町内会の会館と同様、公益性を認められ、税金の減免対象となっていた。

 民団関係者らは「先月17日、民団中央本部が総連と“歴史的な和解”を宣言して以来、懸念されてきたことが現実となった」と語る。

 今年で民団創立60周年を迎える在日韓国人社会は激しい混乱の中、日本社会から孤立する危機にひんしている。民団中央本部のハ・ビョンオク団長が先月17日、総連本部を訪れ、徐万述(ソ・マンスル)総連議長(北朝鮮最高人民会議代議員)らと握手を交わした後、いわゆる民団・総連共同声明を発表してから起きたことだ。

 拉致問題が起きて以来、総連は日本社会において拉致・スパイ・麻薬といったあらゆる不法活動と関連がある、日本社会の敵と見なされてきた。こうした総連と民団が和解声明を発表すると、すぐに日本社会の一部は「総連に続き民団も日本社会の敵になろうというのか」と、露骨に拒否反応を示した。

 日本の公安当局が総連の経済活動を遮断するという理由で、民団所属の在日韓国人が経営するパチンコ店にまで取り締まりを強化、在日韓国人経営者らの危機感も募っている。パチンコ産業は、民団傘下の最大団体・在日韓国商工会議所所属の1万社のうち約70%が直・間接的に係わっている。

 こうした状況で、民団の地方組織の半数以上が総連との和解撤回と糾弾を求める声明を発表した。23日には在日韓国商工会議所も執行部の責任を問うよう要求した。一部民団組職は総連との和解宣言を左翼クーデターと規定、「現執行部との一戦も辞さない」と宣言した。

 民団の地方組職や傘下団体の在日韓国人たちは執行部の退陣を求め、署名活動を展開している。河団長が不信任となり退陣すれば、民団60年の歴史で初めてのことだ。“改革民団”を掲げて今年2月に就任した河団長は、総連が東京に設立した朝鮮大学校を卒業後、総連組職の活動に関与していたが、民団に転向した人物だ。また、「現在の民団執行部に旧・韓国民主回復統一促進国民会議(現・在日本韓国民主統一連合=韓国の民主化と祖国統一を目的に設立された左翼系在日韓国人団体)出身の人物が多数いるのが混乱の原因だ」と民団の要職経験者らは指摘している。

東京=鄭権鉉(チョン・グォンヒョン)特派員

(2006年06月27日 朝鮮日報)


 朝鮮に身も心も売り渡している日本国内の腐れマスコミどもは、無論このような朝鮮人に不利益なニュースを報道することはしませんが、我が国における朝鮮人への警戒感は、ようやくにして高まりを見せてきたことは間違いがないようです。

 これは本来ならば当然のことであり、今までこのような動きが無かったこと自体が、異常であったと言えるものです。

 「歴史的な和解」と銘打たれたテロ共闘宣言は、寧ろ我が国を健全な方向へと導いているという、良い意味でのパラドックスとして働き始めていると言えるでしょう。



 ただ、僅かに杞憂なのは、これらの国家、そしてそれを国民より預かる政治家として当然の行動が、朝鮮人お得意の「何でもかんでも差別ニダ大作戦」に利用される可能性があると言うことです。

 朝鮮人の本質というものを理解している人間は、もはやそのような阿呆な戦術には引っ掛からないと思えますが、世間にはまだまだ、そのような朝鮮人気質というものを理解していない人間も多数おり、これらを利用した在日サヨクプロパガンダに引っ掛かり、これを差別と受け取る人間が出てこないとは限りません。



 現状では、これらの動きを懸念してか、この「歴史的な和解」と銘打たれたテロ共闘宣言は、事実上の白紙撤回と言える状態にあります。

 しかし、これらの正常化と言える動きに対して、在日とサヨクが大々的なプロパガンダを展開し、仮にそれを成功させてしまうようなことを許せば、流されやすい事勿れ主義の役人や政治家どもが、再びこれらのテロ団体を擁護する側に回る可能性は非常に高いといえます。

 そうすれば再び、この国内二大テロ団体が、共闘宣言を持ち出し、我が国の平和を乱そうとしてくる危険性は限りなく高いと言えるものです。

 そしてその上、先頃成立した「北朝鮮人権法案」という名の「朝鮮人保護法案」がこれに重なれば、我が国は先の敗戦直後以上の混乱に見舞われる可能性があると考えられます。

 そのような事態を何が何でも回避する為にも、我々は今まで以上に、卑劣で愚劣な民潭総連という国内テロ組織の危険性を世間に説く必要があると言えるでしょう。



 我が国はこれまで、捏造された嘘の歴史から齎される必要のない贖罪意識から、総連民潭を含む在日朝鮮人たちを過剰に保護し、我々日本人に犠牲を強いるという在り得ない流れに、反論することすら出来ないという異常な状態の中で、塗炭の苦しみと屈辱を味わわされてきました。

 しかし、彼奴等の大嘘が白日の下に曝され、真実が浮き上がってきた以上、我々は敢然として闘い、この異常な状態を打破し、未来における我々の児孫に同じような苦しみを与えぬようにせねばなりません。

 一番の悪党は、疑いようもなく朝鮮人自身と、それを推し進めてきた政治家どもではありますが、そのような理不尽を許してきた我々自身にもまた、責任はあると言えるものです。

 「我々の課題は、我々が生んだものだ。だからこそ、我々の手で、解決できる

 我々自身が生み出したこの課題を、我々の世代で決着をつけることは、我々自身に課せられた使命であり、これらの問題の解決無くして、未来への道筋に光明を見出すことは出来ないと言えるものであると思います。

人気blogランキングへ←人気blogランキングに協力お願いします
にほんブログ村 政治ブログへ←出来ればこちらも協力お願いします

「在日」論の嘘―贖罪の呪縛を解く
浅川 晃広
PHP研究所 (2006/05)

在日・強制連行の神話
鄭 大均
文藝春秋 (2004/06/22)
売り上げランキング: 6,840
おすすめ度の平均: 4.35
5 彼らは自らの意思で海峡を渡った
5 長年の疑問が解けました
5 「人間性」の疎外としての「強制連行論」


PR情報
電子書籍とオンデマンド本で読書の世界が拡がります!『ウェブの書斎』
自動審査5秒回答♪即日ご融資!三井住友銀行グループのアットローン

    


南京の真実

ブックマークに追加する

邪悪なる韓国から我らが領土、竹島を取り戻そう
人気blogランキングへにほんブログ村 政治ブログへFC2ランキングへ

 永きに渡り無能な国賊のレッテルを貼られ、また、そう言われても仕方の無いような間抜けな仕事っぷりを晒し続けてきた、我が国における最低のエリート集団・外務省が、ようやくにして、その本来的な役割を果たすべく立ち上がろうとしている様子です。

EEZ 長崎・鳥島基点 政府、韓国要求に対抗

 政府は27日、竹島周辺海域の排他的経済水域(EEZ)境界画定をめぐる日韓交渉で、長崎県五島市の鳥島を日本側の基点として東シナ海のEEZを画定するように韓国に求める方針を決めた。韓国が従来の主張を変更して日本固有の領土である竹島を基点に日本海のEEZを画定するよう要求してきたことに対抗するためだ。

 政府は9月にソウルで開かれる次回交渉で、鳥島を基点に日本のEEZを韓国側に拡大するよう主張する考えだ。

 これまで政府は、竹島を基点に日本のEEZの境界を画定するよう求めるとともに、鳥島についても国連海洋法条約上はEEZを設定できる「島」だと指摘してきた。これに対し、韓国は鳥島を「岩礁」だとして、EEZの設定はできないとしてきた。

 しかし、韓国は6月12、13の両日に東京で開かれた境界画定交渉で、それまで「岩礁」としていた竹島を突如、「島」だと主張。韓国は従来、韓国領の鬱(うつ)陵(りよう)島を基点にしてEEZを画定するよう求めていたが、基点を竹島にしてEEZの境界を日本側に大きくずらすように要求してきた。

 韓国が主張を変更した背景には、不法占拠している竹島を領土問題から歴史問題にすり替えて対日攻勢を強めようという盧武鉉政権の思惑や韓国人の漁民夫妻を居住させて有人島化を図るなど着々と既成事実を積み上げていることがあるとみられる。

 日韓双方は、竹島の領有権問題とは切り離してEEZ画定交渉を促進するとした平成8年の日韓首脳会談の合意に基づいて、話し合いを進めていくことで一致している。

 ただ、政府は先の交渉で、竹島を基点とした韓国の主張を受け入れられないと拒否しており、今後は韓国が突然、主張を変更した根拠などをただしていく考えだ。

 外務省幹部は「韓国の主張は矛盾している。鳥島は独自の経済活動を展開できる可能性がある」と指摘している。今後は、日本海側は竹島を、東シナ海側は鳥島をそれぞれ基点にしてEEZを画定するように韓国に強く求めていく考えで、交渉はさらに先鋭化しそうだ。

(2006年06月28日 産経新聞)


 無論、これまでも常に我々国民の期待を悪い意味で裏切り続けてきた外務省の事ゆえ、油断は禁物であり、これまで以上に強く監視して行かねば、何時の間にやら意見を翻していたなどということになりかねないとも言えますが、このような至極真っ当な意見を国際社会、それもあの韓国に向けて発するというだけでも、何やら感慨深いものがあります。

 これまでは常に、捏造された罪に対する安っぽい贖罪意識によってか、或いは金を掴ませれてか、あの基地外の盆暗どもの無茶苦茶な言い分を呑み続け、我が国の国益を損ね続けてきた外務省

 阿呆で基地外の盧武鉉くんが、度を越えた阿呆な主張を始め、流石に譲歩し切れなくなったという側面もありはするものの、この世界的なまでの盆暗集団・外務省をここまで前進させたと言うだけでも、麻生氏に対する期待が高まるのは、私だけではないものと思います。



 しかし、今までが酷すぎたが為に、まるで彼らが英雄にでもなったかのような錯覚に襲われかねないものですが、今回のような国益に沿った主張を、政府国際社会に対するスポークスマンである外務省がすることは、本来的には当たり前のことであり、今回にしてようやく、スタートラインに立ったに過ぎないものであります。

 ここから如何動くかはまだ、深い霧の中と言えるものですが、今回の結果如何に関わらず、支那朝鮮、そしてその他の諸国に対しても、常にこのような態度を以って望むよう、我々は外務省という組織が以前のような国益を損ねる為にあるかのような組織に後戻りせぬよう、強い監視を続けねばならないと言えるでしょう。

 そしてまた、麻生氏には残り僅かな任期において、この阿呆な組織のイカれた体質を、僅かでも是正し、ご自身が退任後も、今以上にきちんと仕事をするよう、厳しく指導して頂きたく思うものであります。



 領土問題というものは国家にとって死活に関わる最重要問題であり、これを妥協することは、すぐにではなくとも、国家を滅ぼす契機となり得るものと言えるものです。

 きちんと国際司法裁判所において戦い、敗北を喫して失われたのなら未だしも、ろくな交渉もせずに奪われたとなっては、遠くない将来において、次は対馬を奪われ、そして支那に尖閣諸島を奪われ、露国からは永遠に北方四島を返還されないとなり、やがては全ての領土を奪われ、日本民族は流浪の民になってしまう可能性もあると言えます。

 そのような最低最悪の事態を何が何でも回避する為にも、この竹島の問題は絶対に外務省が阿呆な譲歩をせぬよう、我々はきちんと監視し、声を荒げて竹島奪還を叫んで行かねばなりません。

 日韓友好などという阿呆な戯言を言う馬鹿の、無駄にデカい声に負けたりせぬよう、一層の努力をしていかねば、空気の読めない馬鹿外務省が、それらを民意として受け取りかねない可能性があると言えるものです。

 今我々には、ここを正念場として、最後の戦いに臨む気概が求められていると言えると思えるものであります。

人気blogランキングへ←人気blogランキングに協力お願いします
にほんブログ村 政治ブログへ←出来ればこちらも協力お願いします

竹島は日韓どちらのものか
下條 正男
文藝春秋 (2004/04/21)
売り上げランキング: 44,004
おすすめ度の平均: 3.67
3 古文書にみる竹島問題
4 竹島問題入門書
5 結局韓国国民の対日感情の問題です



PR情報
産経NetViewは産経新聞の朝刊をパソコン上でご覧いただくサービスです
アドバプラスツールバーでお小遣いをゲット!!

   
テクノラティプロフィール


南京の真実

ブックマークに追加する