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べ、別にあんたのために書いてるんじゃないんだからね!ま、まあ、どうしてもって言うなら、ちょっとだけ読んでいってもいいけど…なツンデレ系時事ブログ
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鳴り響く変な天の声
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 「天の声も変な声もたまにはあるな、と、こう思いますね」

 日航ハイジャック事件においての杜撰な対応や、愚息の阿呆な立ち回りなどにより、非常に評判の悪いと思われる、故福田赳夫元首相ですが、流石にあの自民党戦乱時代を一度は制しただけの事はあり、今の盆暗議員などよりは遥かに知識や教養があり、なかなか洒落た台詞を残していると思えるものです。

 さて、今回取り上げたいのは、この名言を残した福田赳夫元首相でも、その愚息の康夫ちゃんでも無く、間近に迫っている国連事務総長の後任選挙において、「変な天の声」が鳴り響きそうにあるという事態です。

国連総長非公式投票、韓国・潘基文氏が3回連続1位

 【ニューヨーク=白川義和】国連安全保障理事会は28日、今年末で任期が切れるアナン国連事務総長の後任候補に対する3回目の非公式投票を行い、7人の候補のうち、韓国の潘基文(パン・ギムン)外交通商相が3回連続で一位となった。

 潘氏は安保理15か国中、支持13、不支持1、留保1だった。

 安保理は10月2日、常任理事国と非常任理事国の投票用紙の色を初めて変えて、4回目の非公式投票を行う。拒否権を持つ5常任理事国すべてが潘氏に支持票を投じれば、潘氏の「当確」が決定的な流れとなる。

 2位はインドのタルール国連事務次長で、支持8、不支持3、留保4。3位以下は、ラトビアのビケフレイベルガ大統領、タイのスラキアット前副首相、スリランカのダナパラ前国連事務次長、ヨルダンのザイド国連大使、アフガニスタンのガニ元財務相の順だった。事務総長人事は、安保理が1人を選んで国連総会に勧告し、総会が任命する仕組み。安保理は10月中の決定を目指している。

(2006年09月29日 読売新聞)


 この潘基文なる人物が如何なる基地外であるかは、書き出すとそれだけでエントリーを一つ潰す程になるので避けますが、一言で言うならば、盧武鉉クラスのど阿呆と言ったところでしょうか。

 これだけで十分お分かりになって頂けると思いますが、詳しくこの基地外について知りたいという方は、是非ともGoogle先生にでもお聞きになり、この基地外の頭のおかしさに仰天してみて頂ければと思います。

 さて、記事によると、非公式ではあるものの、次期国連事務総長を選出する投票において、この潘基文くんが何と3回連続して1位になるという、驚天動地の出来事が起こっており、我が国としては非常に不味い状況にあると考えられるものです。

 盧武鉉クラスの馬鹿という時点で、この潘基文くんが強烈な反日思想の持ち主であるという事は理解して頂けると思いますが、そのような人物が国連の事務総長になどなれば、その権限を悪用して我が国を不当に責め立ててくるのは火を見るよりも明らかと言えるものです。

 ただでさえ、国連人権委員会なる「人権のじの字」も理解していない国が支配している団体が、その名称を悪用して我が国に難癖を付けているという現実があるのに、更にこのような基地外反日思想家が事務総長となれば、更にその流れに拍車が掛かり、非常に鬱陶しい事になると考えられるものです。

 まさか、このような反日馬鹿を事務総長に選出するような愚を、国際社会は犯さないだろうと高を括っていたのですが、これまでの流れではこの馬鹿が事務総長に選出されるのは最早確定的であると考えられ、非常に深刻な事態だと言わざるを得ないものです。

 国連事務総長にそれ程大きな力がある訳では無いという事は、先頃のイスラエルとハマスとの紛争に右往左往するアナン氏の行動を見ていれば明白なのですが、我が国には何故か、国連を非常に立派な団体だと信奉しているお頭の緩いコが多数存在しており、潘基文くんの発言を受けて、彼らが大騒ぎし出し、ただでさえ艱難の事態にある我が国が、更に不安定な状態になる可能性は、決して否定出来ないと言えるでしょう。

 出来ればこの「変な天の声」を止める為、我が国の外務省にも奮戦して頂きたいところですが、そこは流石の我が国のお荷物「天下の外務省」であり、この流れを抑止するどころか、お得意の「アジア外交」の為に潘くんに1票を投じている可能性すらあると考えられるものです。

 いい加減、我が国の外交官諸氏にも、表の顔と裏の顔を使い分けるという技くらいは、習得して頂きたいと切に願わずにはおれないものです。



 このままの流れでいけば、恐らく確実に、次期国連事務総長の座は、基地外反日思想家の雄、潘基文くんの手元に転がり込むと考えられます。

 如何に「主張する外交」を展開するにしても、恥も礼節も弁えねばならない日本は立場上、堂々と彼の国連事務総長への就任に反対の声を上げる訳にもいかないと言えます。

 また、ロビー工作で彼を追い落とすなどという高等技術を、我が国の「天下の外務省」の優秀な面々が使いこなせる筈も無く、付け加えれば、仮に外務省がそのように動こうとしても、バカボン中川氏が邪魔をするのは確実と言えるでしょう。

 我が国政府は、このような流れに危機感を感じ、国連外交というものを根底より見直さなければならない時期に差し掛かっていると感じられるものです。

 つまり、今までのように国連に積極的に貢献しようとするような愚行は直ちに止め、国連との付き合いを必要最小限のものへと縮小し、国民に対して、国連という組織が如何に胡散臭くいかがわしい組織であるかという事を、積極的に喧伝していくべきだと言えるでしょう。

 そして我々もまた、この国連なる組織が如何に腐敗した組織であるかという事を、草の根レベルで広げていく必要があると感じるものです。

 国連という組織が、本当に根底より腐敗し切っているというのは紛れもない現実であり、これは然程には難しい事では無いと思える次第です。

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南京の真実

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盧武鉉くん、空気を読む事を覚え始める
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 空気が読めない、頭がおかしいで有名な、韓国名物基地外反日整形大統領、盧武鉉閣下ですが、日本の首相が韓国名産基地外カルトと深い関わりがある人物に交代した事を受けてか、態度に小さな変化が表れてきた模様です。

日韓首脳会談「出来るだけ早く」…両首脳が電話会談

 安倍首相は28日午前、韓国盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領と就任後初めて電話で会談し、未来志向の関係を作るため、出来るだけ早く首脳会談を実現する考えで一致した。

 北朝鮮の核やミサイル問題、拉致問題の解決に向けて協力することも確認した。

 日韓両政府は、11月にベトナムで開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)の機会などを念頭に、首脳会談の日程を調整する見通しだ。

 日韓首脳会談は2005年11月以来、途絶えている。

 首相は「アジアの平和と繁栄という観点から未来志向の日韓関係を強化したい」とし、「出来るだけ早くじっくり意見交換したい。近くお会いできることを楽しみにしている」と語った。大統領も「全く同感だ。出来るだけ早い時期の会談を期待する」と応じた。

 首相が「北朝鮮の核、ミサイル問題で協力したい。拉致問題も(横田めぐみさんの夫に関する)DNA鑑定で両国が協力し、真実に近づけた」と伝えたのに対し、大統領は「北朝鮮には日韓が共同で対応することが重要だ」と語った。

(2006年09月28日 読売新聞)


 最早、思考停止が常態であると言っても過言では無い程に、低レベル化している我が国の馬鹿マスコミ連中は、冷え込む日韓関係だなどと、まるでそれが至上命題ででもあるかの如くに喚き散らしていますが、そもそも、日韓関係が冷え込んで本当に困るのは、韓国に他ならないと断言出来るものです。

 確かに、我が国の安全保障にとっても、朝鮮半島が台湾と並び重要である事は間違いが無く、あの位置に友好国がある事は我が国にも十分益するところではありますが、それはあくまで韓国が「まともな国家」であるという前提があってこそ成り立つ話であり、盧武鉉くんのような馬鹿が首長をやっている限りは、寧ろ百害あって一利無しとさえ言えるでしょう。

 総裁選前、安倍氏や麻生氏では日韓関係が心配だなどと、先見の明が全く無い馬鹿な発言を繰り返している馬鹿マスコミが多数ありました、今回の事を見ても分かるように、放っておけば韓国から何らかの折れてくるのは、まず間違いないと言えるものです。

 日本のマスコミは、そのような事を心配するよりも先に、自身の低レベル化や、自身が抱え込んだ腐敗した体質でも憂えるべきだと思えて仕方がないものです。



 さて、如何に我を張り通したところで、このままで行けば一度も頂点の影すらも踏む事も無く、光の速さで没落していく事が目に見えており、何とかして表面上だけでも関係を改善させたいと思っているのは間違いない韓国、盧武鉉大統領閣下ですが、これまでの馬鹿行動が限りなく尾を引き、それが難航するのは間違いないと見られます。

韓国「対馬の日」条例廃止を要求、対馬市議会が決議

 長崎県対馬市議会は28日、韓国・馬山市議会が昨年3月に対馬を韓国領土とする「対馬の日」(6月19日)条例を制定したことに対し、条例廃止を求める決議をした。

 近く馬山市議会議長あてに決議文を郵送する。

 決議案は、「対馬が韓国の領土だったと証明するものはない」などとして、議員5人が提出。全会一致で可決した。

(2006年09月28日 読売新聞)


鳥取県議有志が竹島問題で議連、領土権確立を働きかけ

 竹島(韓国名・独島)の領土権確立を国に働きかけるため、鳥取県議会の議員有志が28日、「竹島及び周辺海域等問題解決促進鳥取県議会議員連盟」(会長・伊藤美都夫議員)を設立した。

 都道府県議会レベルでの連盟の結成は、島根県に次いで2番目。

(2006年09月28日 読売新聞)


 まあ普通は、あれだけ大々的に自分勝手な主張を繰り返せば、如何に大人しい日本と言えども、このような行動に出る事は分かり切っていた事であり、寧ろ、大人しい日本人だからこそ、この程度で済んでいると言え、他の諸外国ならば、戦争前夜の雰囲気となっていてもおかしくはないと言えます。

 領土を巡り係争中である竹島に関して、韓国が自己の主張をする事は、理解出来ない事でも無いと言えますが、今現在、日本人が居住し、生活を営んでいる対馬に対してまで、あのような基地外染みた主張をするのは、最早何を況やという感じです。

 工場としての価値が十分以上にある支那とは違い、基本的には日本に益するものなど何も無い上に、完全に基地外である事が露呈した今となっては、首脳会談が行われようが何をしようが、日韓の溝が草の根レベルでこのまま大きくなり続けていく事は、まず間違いありません。

 韓国利権の亡者であるバカボン中川氏や、基地外反日整形大統領の盧武鉉閣下がどのような行動に出るかは分かりませんが、安倍壺三新総理は、文鮮明センセーに気遣う事など無く、冷静に日韓関係を考えていって頂きたく思う次第です。

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南京の真実

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安倍内閣、出出し好調....かも
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 隠れ切支丹ならぬ隠れ売国奴を党幹事長に据え、大きな爆弾を抱えたままの出発となった感のある安倍新内閣ですが、予測を良い方向で裏切り、早くも大きな動きを見せようとしている様相を呈しているようです。

英語教育、小学校での必修化は時期尚早…伊吹文科相

 伊吹文部科学相は27日、読売新聞などのインタビューに対し、小学校での英語教育の必修化について「小学校では外国や外国語に興味を持つ程度にとどめ、自国語をしっかりやるべきだ。その上で、中学校から国際感覚を磨き、外国語をマスターしていくのがいい」と述べ、必修化は時期尚早との考えを示した。

 小学校の英語教育をめぐっては、中央教育審議会(文科相の諮問機関)の専門部会が今年3月、小学5年から週1時間程度の必修化を提言した。文科省は来年度から、全国の国公私立小学校の約1割の学校に外国人指導助手を配置するなど必修化に向けた環境整備を進めている。

(2006年09月27日 読売新聞)


 全く以て至極ごもっともな意見であり、文科相その人が直接このような異常な流れに待ったを掛けてくれる事は、非常に喜ばしい事であると感じる次第です。

 如何に英語が国際語の感を示しているとは言えども、自国語が最も大切である事には何らの変わりも無い事であり、その自国語を最も学ばねばならない時期に、英語を必修化しようなどとは狂気の沙汰としか言いようが無いものです。

 真の国際人になる為には自国語、及び自国の歴史・文化に誇りを持つ事が第一条件と考えられるものであり、それをお座なりにしてまで英語を学んだとしても、ただの言葉の達者な国籍不明人が出来上がるだけである事は目に見えているというものです。

 伊吹文科相には是非とも指導力を発揮して頂き、この異常な流れにストップを掛け、自国語をきちんと使いこなせる子供を育成出来る環境を整備して頂きたいと思う次第です。



ロシア首相が年内訪日で調整…安倍氏と会談、関係改善

 【モスクワ=金子亨】ロシアのフラトコフ首相が12月をめどに訪日する方向で日露両政府が調整していることが27日、分かった。

 ロシア筋が明らかにした。

 フラトコフ首相は安倍新首相らと会談し、北海道根室市の漁船「第31吉進丸」の銃撃・拿捕事件や、露サハリン沖の資源開発事業「サハリン2プロジェクト」の工事許可取り消し問題で悪化した両国関係の改善を図るものと見られる。また、東シベリア産原油を太平洋岸まで運ぶパイプラインの敷設時期も議題となる見通しだ。

(2006年09月27日 読売新聞)


 阿呆で馬鹿で間抜けなマスコミ連中は、「アジア外交、アジア外交」と、まさしく馬鹿の一つ覚えの如くに繰り返していますが、小泉前首相の外交において最大の問題であったのは、基地外虐殺集団・中国共産党や基地外反日大統領の率いる韓国との関係などでは無く、この露国との関係であったと言えるものです。

 無論、露国も本質的には中国共産党の連中と大差の無い基地外集団ではありますが、少なくとも、連中に比べれば、こちらの態度次第ではそれなりの関係を築けない相手では無いと考えられるものです。

 現在、露国が支那と蜜月と呼んで差し支えない関係である事は確かですが、露国が本心では支那に強い警戒心を抱いている事は明らかであり、機会さえあれば、日本に近づきたいと考えている事も確かであると言えるものです。

 また、日本としても、中国共産党の暴走を抑止する為にも、露国と近い関係を築いておく事は決して国益に適わない事では無く、条件さえ折り合うならば、是が非にでも関係を改善しておくべきだと言えるでしょう。

 ただ、関係改善を焦って「第31吉進丸」拿捕の問題を曖昧に終わらせるような真似だけは避けて頂きたい。

 そのような真似をすれば、露国に舐められて良い関係を築くどころか、却って関係が悪化する要因を作り出す事となる事は火を見るよりも明らかと言えるでしょう。



来月中に日中首脳会談目指す…麻生外相

 麻生外相は27日、読売新聞などのインタビューに対し、約1年半開かれていない日中首脳会談の10月中の開催を目指す考えを表明した。

 安倍首相の訪中も視野に入れ、中国政府と調整する考えだ。

 外相は「10月、(日中首脳会談を)どこかでやりたい。安倍首相の訪中を視野に入れ、いろんなことを考えないといけない。首相が代わった時が、いいタイミングだ」と強調した。

 日中両政府は、11月18、19日にベトナム・ハノイで開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に合わせ、安倍首相と中国の胡錦濤国家主席の首脳会談を開く方向で検討してきた。外相の発言は、政権交代の機会をとらえ、APECを待たず、なるべく早い時期での首脳会談開催の可能性を探るべきだとの考えを示したものだ。

 日韓首脳会談についても、「登場人物が代わる段階でやった方がいい。(日韓)双方の利益になる」と語り、早期開催を目指す考えを明らかにした。

 一方、北朝鮮の核・ミサイル問題について、外相は「(日本も)ほかの国もそれほど辛抱しない。対話をやっても動かなければ、圧力以外、方法はない」と述べた。

(2006年09月27日 読売新聞)


 あんな基地外ジェノサイド集団となど、本来ならば直ぐにでも関係を破棄すべきとも考えられるものですが、極東情勢やその他のアジアの国々、更には恐らく次期大統領選で米国が民主党政権に変わる事などを踏まえれば、そのような訳にも行かない事は私如き一市井の人間にも理解出来る事であり、阿呆なマスコミ連中に急かされるまでも無く、政府が関係修復に動き出す事は明らかと考えられるものです。

 また、本当に日中関係が冷え込んでしまって困るのは、日本よりも寧ろ支那である事は間違いの無い事であり、この麻生外相の働き掛けに対して、支那がプラスの反応を示してくる事は、まず間違いないと思われるものです。

 ただし、日本が如何に善意を示したところで、中国共産党の残忍で冷酷で我が儘な性質が何ら変化する訳でも無く、また、中国共産党が反日思想を捨てる訳でも無い事は明々白々であり、中国共産党という地球の癌が滅亡しない限りは、本当の日中友好などは決して訪れはしないと言えるものです。

 麻生外相ならば、その程度の事は重々承知されていると信じてはいますが、党内部の媚中議員どものノイズに惑わされ、偽りの日中友好論を再び日本に蔓延させる事だけは無きよう、十分に注意して頂きたく思います。

 また、麻生外相の働き掛けにより、目出度く日中首脳会談が復活した暁には、是非とも連中の非道な支那民衆に対する弾圧行為にも言及して頂き、中国共産党の非道な行為に苦しむ人間を、1人でも少なくしていって頂きたく思う所存です。

中国当局、人権活動家の監視強化…抗議や直訴に備え

 【香港=吉田健一】香港の人権団体「中国人権民主化運動ニュースセンター」は27日、北京への直訴が増える国慶節休暇(10月1~7日)と、中国共産党幹部が北京に集まる10月8日からの第16期中央委員会第6回総会(6中総会)を前に、公安当局が、直訴の可能性のある人権活動家らへの監視を強めていると伝えた。

 同センターによると、北京の天安門広場で26日午前、三峡ダムの移住問題をめぐり直訴に訪れた湖北省の農民代表29人がひざまずいて抗議を行い、公安当局に全員連行された。

(2006年09月28日 読売新聞)


 北京五輪が近づく中、連中の行動は更にエスカレートしており、最早、支那の人民には人権など欠片も無いと言える状況へと近づきつつあります。

 支那国内においても奮戦している集団もあるようですが、強いものには弱く、弱いものには徹底的に強いという、外道の見本のような人民解放軍という集団に民間の力で立ち向かう事には限界があり、彼らが外部からの助力を求めている事は明白と考えられます。

 正面を切って支那の反政府分子を助ければ、日中戦争に発展してしまう事は明白であり、流石に今すぐにそのような行動に出るのは避けるべきと言えますが、連中の行動に言及して圧力を掛け、少しでも被害を減らすよう働き掛ける程度の事は、隣国として、また自由世界の代表としてするべきかと思われるものです。



 以上のように、先行き不安かと思われた安倍内閣ではありますが、出出しとしては、まあまあの出来と言える働きをしているとも感じられるものです。

 まだ始まったばかりであり、内部にバカボン中川、二階、古賀という超A級の売国奴を抱えている以上、油断は禁物ではありますが、出来ればこの調子で日本の為に働いていって欲しいと思う次第です。

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心の駅伝―安倍晋三君への手紙
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安倍内閣への雑感
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 夕刻頃アップしたエントリー(本当は朝にアップしようと思っていたのですが、休日で寝坊をしてしまい、昼頃目を覚まし、私用で出掛けて帰宅してからアップしたら、あのような時刻になってしまいました。拙文如きでも楽しみにされて、ご来訪されている方々には申し訳なく思います。ちなみに日曜にエントリーのアップの時間が遅れているのも、基本的には同じような理由からです。本当に申し訳ない。)では、本当は内閣の顔触れについて言及しようと思っていたのですが、気が付けば某バカボン氏に関する事柄ばかりになってしまいました。

 書こうと思っている事柄から、書いている内にどんどんと違う方向へと向かっていくのは、私の小さな頃からの癖でありまして、直そうとは思っているのですが、どうにも改善出来ないまま、今に至っている次第です。

 まあ、私の下らない癖などはどうでもよいのですが、あのままではその前にアップしたエントリーと実に大差が無く、且つ非常に意味不明なように感じますので、補足ではあいませんが、今回の安倍内閣の顔触れについて、少々言及したいと思います。



○塩崎恭久官房長官

 この人選に関しては、安倍氏との古くからの同士であるとの批判などもあるようですが、非常に良いのではないかと感じるものです。

 ただ、1つ引っかかる点と言えば、人気や知名度は別としても、政治家としての最大の資質とも言える政策に関する知識に関して、総理総裁である安倍氏よりも、この塩崎官房長官の方が遥かに上手であり、総理と官房長官との立場が本来ならば逆ではないかと感じるところです。

 小泉構造改革路線を引き継ぐにしても否にしても、少なくとも内政に関しては、安倍氏が舵取りをするよりも塩崎氏が舵取りをした方が良いのではないかとも感じられる次第です。

 現在では、チーム世耕の涙ぐましい努力により、露呈してはいないものの、安倍氏が内政に関する政策の知識に乏しい事は明らかな事実であり、これが世間に露呈した時、彼がスケープゴートにされてしまわないか不安を感じるところです。

○高市早苗沖縄北方・少子化・男女共同参画担当大臣

 フェミ・ジェンダーの牙城の一角であるとも言える、男女共同参画を担当する大臣に、保守系女性議員の代表格とも言える高市氏を割り当てるとは、安倍氏も中々キツいジョークが出来る人間なのだと、多少は見直した次第です。

 少なくともこの人選は、基地外フェミジェンダーどもに対して、お前等の思い通りにはさせないという安倍氏からのメッセージと読み取る事が出来るものであり、十分に評価して良いのではないかと思います。

 この人事により、安倍内閣において狂気染みたフェミジェンダー思想が無差別にバラ巻かれるような事態だけは、まず起こらないだろうと予測出来るものであり、この問題においては、小泉内閣の時の如くに神経を尖らせる必要は無いと安心出来るものと言えるでしょう。

○麻生太郎外務大臣

 北京五輪も間近に迫り、今まで以上に極東情勢が緊迫していく事は確実と思われるものであり、その中において、麻生氏のように毅然とした態度を取る事が出来る人物が外相に座っている事は、一国民として非常に心強く感じられるものです。

 アジア外交の危機などと、頭の可哀想なマスコミや一部の売国議員がかまびすしく騒ぎ立てているものの、特定アジア馬鹿の三連星を除くアジアとの関係が良好である事は、読売などの調査などからも明らかな事であり、麻生外交が成功しているのはまず間違いないと思えます。

 その特定アジア馬鹿の三連星にしても、支那の反日は中国共産党の手前勝手なご都合によるものであり、こんなものをまともに相手する国など、世界中を探してもお人好しの日本くらいのものと言えるでしょう。

 また、韓国などはそれ以下で、世界一頭の可哀想な盧武鉉大統領閣下が、空気も読めずに国内における自らの支持率の為に1人で喚き散らしているものに過ぎず、今となっては、韓国国内のマスコミは勿論の事、韓国における一部の良識ある国民は既にこの盧武鉉の暴走を国益に反する行為としか感じておらず、盧武鉉くんが退任するのを待ちさえすれば、少なくとも首脳外交くらいは復活するだろうと考えられるものです。

 ようするに、こんな連中をまともに相手にするのは激しく時間の無駄であり、毅然と構えて馬鹿が鳴きやむのを待てば良いだけの話であり、それには麻生氏のような人物が適任である事は間違いなく、この人事には文句の付けようは無いと言えるでしょう。

○久間章生防衛庁長官

 政府公報は極東情勢が不安定化する中、経験者である久間氏が適任だったなどと吹聴していますが、これが津島派に閣僚ポストを1つも与えないのはマズいという打算からきたものである事は明らかであり、安倍氏が本当に安全保障に力を入れているのか疑わしく感じざるを得ないものです。

 また、安倍氏的には配慮したつもりなのかも知れませんが、党内で第二位の勢力を誇る津島派に対して、大臣では無い防衛庁の長官というポストを1つ与えるだけで、彼らが納得などする筈が無いと考えられるものであり、この中途半端な配慮が、却って内紛に発展しないかと危惧せざるを得ないものでもあります。

 如何に派閥均衡人事の時代では無いとは言え、明らかに大きな勢力を誇っている集団に対して、このような中途半端な態度で臨むのは危険と言わざるを得ないものであり、せめて自派からの閣僚入りを1人削ってでも津島派に大臣職を与えるか、若しくは完全に無視してポストゼロといった態度に出た方が良かったのでは無いかと感じます。

 配慮するにしても対決するにしても、はっきりとした姿勢を示した方が、却って混乱を招かないと感じられるものです。

○伊吹文明文部科学大臣

 私はこの人は割りと好きな政治家なので、この人事は喜ばしいと感じるものです。

 また、私の私的な好き嫌いは別にしても、統一協会の息が深く掛かった森派以外から文科相が選出されたのは喜ばしい事と言えるものであり、安倍氏の教育改革に一片の光明を見出したようにも感じられるものです。

 非常に地味で知名度も低い伊吹氏ではありますが、彼の手腕による教育改革に期待したいと思います。



 以上、独断と偏見に基づいた数人に対する安倍内閣への評価ですが、相変わらず創価学会の走狗が1ポスト占領しているとか、党人事でまともなのは中川昭一氏だけであるとか、大いに不満がありはするものの、閣僚人事においては予想よりは遥かにマシであったと感じます。

 まあ如何に閣僚が比較的マシであったところで、党と官邸との橋渡し的役割である幹事長がバカボン中川氏である時点で、あまり先行きが明るいとは言えないかも知れませんが、この顔触れで行く事が決まった以上、暫くは見守らざるを得ないと言えるでしょう。

 ただし、安倍氏が幹事長をバカボン中川氏を名指しで指名した事からも分かるように、この内閣がバカボンロボット内閣となる可能性は非常に高いと考えられるものであり、我々は常に関しを怠ってはならないと感じるものです。

 また、明らかに必要以上に丹羽・古賀派の閣僚数が多い事など、それ以外にも危険要因は多数存在しています。

 安倍内閣がバカボンや古賀、二階に乗っ取られておかしな動きをせぬよう、注視していかねばならないと感じる次第です。

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安倍内閣、発足
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 党幹事長にバカボン中川氏を起用するなど、先行きに不安な点を見せていた安倍新内閣ですが、昨日、その組閣人事が決定し、大方の方向性が見えた状況と相成った模様です。

安倍内閣、発足 官房長官兼拉致問題担当に塩崎氏

 自民党の安倍晋三総裁(52)は26日午後、衆参両院本会議で第90代、57人目の首相に選出された。戦後最年少、初の戦後生まれの首相が誕生、同日夜に自民、公明両党連立の安倍内閣が発足した。

 塩崎恭久外務副大臣(55)を官房長官兼拉致問題担当相に充てたほか、財政再建を担う財務相には尾身幸次元科学技術担当相(73)、総務相に菅義偉総務副大臣(57)を起用した。新内閣の顔触れは、安倍首相の個人的なつながりや総裁選の論功行賞を重視しながら、派閥のバランスにも配慮した布陣となった。

 臨時国会の最優先課題の教育基本法改正を手掛ける文部科学相はベテランの伊吹文明元労相(68)を充て、中国、韓国との関係改善が課題の外相には麻生太郎外相(66)を再任。経済財政担当相に元内閣府政策統括官で政策研究大学院大教授の大田弘子氏(52)を登用した。

 社会保険庁改革を抱える厚生労働相に自民党税制調査会長の柳沢伯夫氏(71)、米軍再編問題に取り組む防衛庁長官に経験者の久間章生氏(65)、経済産業相に甘利明元労相(57)と手堅い手腕の専門家を配置。公明党の冬柴鉄三前幹事長(70)は国土交通相で初入閣した。

 このほか、長勢甚遠法相(62)、松岡利勝農相(61)、山本有二金融担当相(54)、佐田玄一郎行革担当相(53)、高市早苗沖縄北方担当相(45)、参院から若林正俊環境相(72)、溝手顕正国家公安委員長(64)がいずれも初めての入閣。

 安倍氏は閣僚の新たな担当を新設し、山本氏は再チャレンジ、佐田氏が道州制、高市氏はイノベーション(技術革新)をそれぞれ兼任する。

 官邸機能の強化に向け、分野別に首相補佐官5人を置いた。

 北朝鮮による拉致被害者の帰国実現に尽力した元内閣官房参与の中山恭子氏(66)を拉致問題担当として起用。国家安全保障問題は環境相だった小池百合子氏(54)、経済財政は根本匠衆院議員(55)、教育再生は山谷えり子参院議員(56)、広報は世耕弘成参院議員(43)がそれぞれ担当する。

 首相指名の本会議に先立ち、小泉内閣は26日午前の臨時閣議で総辞職。5年5カ月の小泉政権の幕を閉じた。



 安倍内閣の顔ぶれは次の通り(敬称略)。


【総理】安倍晋三 52
【総務・郵政民営化】菅義偉 57(丹羽・古賀)
【法務】長勢甚遠 62(森)
【外務】麻生太郎 66(河野)
【財務】尾身幸次 73(森)
【文部科学】伊吹文明 68(伊吹)
【厚生労働】柳沢伯夫 71(丹羽・古賀)
【農林水産】松岡利勝 61(伊吹)
【経済産業】甘利明 57(山崎)
【国土交通】観光立国=冬柴鉄三 70(公明)
【環境】地球環境問題=若林正俊 72(参院、森)
【官房・拉致問題】塩崎恭久 55(丹羽・古賀)
【国家公安・防災】溝手顕正 64(参院、丹羽・古賀)
【防衛】久間章生 65(津島)
【沖縄北方・少子化】科学技術政策、イノベーション、男女共同参画、食品安全=高市早苗 45(森)
【金融・再チャレンジ】山本有二 54(高村)
【経済財政】大田弘子 52(民間)
【規制改革・道州制】国・地方行革、公務員制度改革、地域活性化=佐田玄一郎 53(津島)
【官房副長官】下村博文 52(森)▽鈴木政二 58(参院、森)▽的場順三 72(民間)
【法制局長官】宮崎 礼壹 61
【総理大臣補佐官】
▽国家安全保障問題担当=小池百合子 54(森)
▽経済財政担当=根本匠 55(丹羽・古賀)
▽拉致問題担当=中山恭子 66(民間)
▽教育再生担当=山谷えり子 56(参院、森)
▽広報担当=世耕弘成 43(参院、森)

※数字は年齢、カッコ内は所属派閥など

(2006年09月26日 産経新聞)


 閣僚の大半を、安倍内閣の誕生に大きく貢献した森派、丹羽・古賀派で占められているなど、論功行賞的な色合いも濃く見えはするものの、大筋では、予測されたものよりはまともであると言えなくもないと思えます。

 安倍氏自身に立場や思想が近い人物ばかりで構成されているという批判も、本来ならばそれが当然であり、1つの内閣に主義・思想に相違のある人間がひしめき合っていたという、今までが異常であったとも言えるものです。

 しかし、古賀氏本人の入閣こそ無かったものの、森派と並んで最多の4人を入閣させた事により、古賀氏の発言力が大きく強まるであろう事は確実であり、総務会長となった同派の丹羽氏、幹事長となったバカボン中川氏、そして国対委員長となった二階駐日本支那工作員など、重要ポストに多くの売国奴が潜んでいる事は否定出来ない事実であり、予断を許さない状況であることには変わりないと言えるでしょう。

 特に、幹事長にバカボン中川氏が就任している事については、大きな不安を持たざるを得ない最大の要因であると考えられるものであり、これがある限りは、安倍氏の真意に関わりなく、売国内閣の様相を呈してくる可能性は非常に高いと言わざるを得ないと感じるものです。



 世間の多くは、ポスト小泉が囁かれ始めた時期の早くから、安倍内閣の誕生に向けて精力的に働いていたが故に、このバカボン中川氏の幹事長就任は仕方のない部分もあるという見方なのかも知れませんが、他ならぬ人権擁護法案推進派の雄であるバカボン中川氏が、何故に反対の声を上げていた安倍氏を総理に担ごうと考えたのかという疑問を考えれば、容易に答えは出て来るものと言えます。

 学歴云々はまあどうでもよいとしても、安倍氏が「政策」について、具体的なビジョンを明確に語った事が無い事からも明らかなように、安倍氏が小泉前首相と同じように、政策についての知識が著しく乏しい事は、例え安倍氏支持の方であろうとも、薄々は感づいている事であろうと思います。

 そしてまた、今回の論功行賞的色合いが強い人事を見ても分かるように、安倍氏が小泉氏とは違い、非常にお人好しで脇の甘い人物である事も、否定は出来ないものではないかと思います。

 つまり、政策に対する知識に乏しく、情にもろく脇の甘い安倍氏に対して、安倍内閣誕生に一役以上買った事を強調した上で、人権擁護法案の問題点とされていた部分は改善したと上っ面で説明し、執行部で強い権限を持つ幹事長、国対委員長の下、議員の多くを抱き込み、安倍氏に対して強く同意を迫れば、安倍氏が党としてこの法案を提出する事を了承する可能性が非常に高くなると、バカボン中川氏、及び公明党やその他の人権擁護法案推進派の連中は考えたのではないかと考えられるものです。

 更に、この内閣が共謀罪の成立に力を入れている事は、自民党自体が公言している事実であり、この2法案が成立すれば、戦前の治安維持法すら可愛く思えるような状況になりかねないという事は、少し考えれば理解し得る事であり、その結果、日本がどのような国に成り果てるかなど、想像するのもおぞましいと言えるでしょう。



 幹事長をバカボン中川氏を名指しで任命したように、安倍氏のバカボン中川氏に対する信頼感は、恐らく我々が考えている以上に大きなものであり、このままで行けば、安倍氏の真意云々など一切関係なく、安倍内閣が売国内閣の路線に乗る事は、既に決定事項ではないかと考えられるものです。

 或いは既に、安倍氏がバカボン中川氏の口車に乗せられ、単なる売国ロボットと成り果てている可能性も決して否定は出来ないと言えるでしょう。

 壺売り人身売買カルトの統一協会の関連団体の集会に、官房長官の肩書きで私人として祝電を送った事を、罪悪であると認識すらしていない御仁ならば、バカボンや創価学会の口車に乗せられ、日本社会を破壊する事を罪悪と感じず、御国の為にやっていると思っていたとしても、何ら不思議は無いと考えられるものです。

 また、如何に閣僚を保守系で固めたとしても、国会議員のコンセンサスが得られなければ、法案をまともに通過させる事は凡そ不可能であり、その議員を動かす鍵は、他ならぬ幹事長であるバカボン中川氏が握っているという事も、忘れてはなりません。

 安倍氏の真意が何処にあるとしても、この内閣が危険な内閣であるという事に早く国民が気付かなければ、早晩、日本社会は崩壊へと向かってしまうと危惧する次第です。

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安倍晋三の経済政策を読む
藤田 勉
インデックス・コミュニケーションズ


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