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べ、別にあんたのために書いてるんじゃないんだからね!ま、まあ、どうしてもって言うなら、ちょっとだけ読んでいってもいいけど…なツンデレ系時事ブログ
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真のアジア外交へ
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 「日本は孤立している」と、サヨクや媚中媚朝の売国議員連中は、まるで口癖のように、毎日毎日連呼していますが、これが全く以て根拠の無い、そうあって欲しいと願う妄想に基づく嘘である事は、最早、周知の事実となっている事と言えます。

 例えば、先頃、安倍政権が屈辱的な敗北を喫した六者協議にしても、日本国は援助には加わらないと、形式上だけの抵抗を示した事により、六者協議という枠組みの中においては、一見すると浮き上がり、孤立しているように見えはすると言えるでしょう。

 しかしながら、この六者協議というものにしても、あくまで、朝鮮半島の情勢に影響を受けやすいと思われる国家が、独断と偏見で5ヶ国選ばれ、協議をしているものに過ぎず、他にも、朝鮮半島問題によって影響を受ける国、或いは、北朝鮮の動向が気になっている国は存在しています。

 極東アジア情勢において、最も大きな影響力を持つと思われる米中二国の前で、日朝平壌宣言に基づいて、日朝国交正常化を推進すると約束してしまった以上、これを覆す事は余程の事が無い限り、限りなく難しいとは言えますが、決して本質的に孤立してしまっている訳では無いと言えます。

「日本は第3の隣国」モンゴル大統領、関係重視を強調

 「モンゴルのことわざで『苦しい時に真の友が分かる』と言う。(日本の)援助は移行期の困難の克服に大きく寄与した」

 モンゴルのエンフバヤル大統領は27日の参院本会議で演説し、1990年代前半に市場経済化した同国が300パーセント以上のインフレに直面した際の日本の支援に謝意を示した。

 また、中露両国に次ぐ「第3の隣国」である日本との協力関係を重視する考えを強調。「日本は国連安全保障理事会の常任理事国となるべきだ」と明言した。

 北朝鮮の核問題などでは、「朝鮮半島の問題の解決なしに、北東アジアの安全保障は確保されない。尽力する用意がある」として、独自のパイプで北朝鮮に働きかける意向を示唆した。

(2007年02月27日 読売新聞)


 今回、我が国が、六者協議において、決定的で屈辱的な敗北を喫した大きな原因の一つに、六者協議という枠組みに拘るあまり、このモンゴルのような、朝鮮半島情勢に影響を受けやすく、且つ、親日的な気質を持つ国との連携を摸索するという作業を、政府・外務省が完全に怠っていたというものがあると感じられます。

 そのような国は、このモンゴルの他にも、台湾、越南、そして印度と影響を受ける度合いの大小はあれど、他にも存在しており、それらの国との連携如何では、もう少し、違った展開にも持ち込めた可能性は大だと言えるでしょう。

 何しろ、六者協議の参加国は、我が国の同盟国である米国も含めて、基本的に、反日気質の強い国家揃いであり、我が国がどのような態度を以て臨もうとも、孤立する危険性があるどころか、ある意味では、最初から我が国が孤立状態にある集まりだとも言えるものです。

 今更の話ではありますが、我が国としては、この六者協議という枠組みでの解決に拘った時点で、既に、その敗北は決定されていたとも言えるでしょう。

 また、これらの国々との連携を怠ってきた弊害は、この六者協議における敗北という事柄のみでは無く、我が国の国際社会に対する影響力の低さ、国際社会における地位の低さという事にも及んでいると言えます。

 日米同盟を基軸にするという考え自体には、如何に反米志向の強い人間であっても、完全な間違いとは言えないものですが、その上で、日韓や日中の関係を強化して、極東アジア情勢を安定させるという考えは、完全な戦略ミスであると、一部の媚中・媚朝馬鹿以外ならば、誰しもが断言出来る事だと言えるでしょう。

 我が国は、例え今からでも、日米同盟に基軸に置くなら、それはそれで良いとして、その上で、これら、モンゴルや台湾、越南や印度との協力関係を強いものに変えて行き、それらの国々と協力して、支那、北朝鮮、そして、完全にあちら側に進もうとしている韓国を封じ込めるという戦略にシフトしていくべきだと言えます。

 また、これらの親日的な国々との協力関係を深め、その中で、これらの国々が経済的にも更なる発展を遂げて行けば、それは、我が国には自分しか味方がいないとタカを括り、傲慢な態度を取り続けている米国に対しての牽制にもなり得ると言えるものです。

 現在、台湾は、支那の国際社会への恫喝によって、独立した主権国家として認められていないものの、その実情は、我が国と同じく、ある意味においては、我が国以上に精神的に成熟した民主主義国家であり、この国に対しては、その完全なる独立を支援する方向で。

 印度・越南は、未だ成長中ではあるものの、その成長の速度は目を見張る程のものであり、今後、更に発展を続け、我が国にとっての主敵である支那と、世界の工場の立場を争う存在となっていくと思われます。

 然らば、我が国としては、現在、支那へと向かっている企業の目を、この印度・越南に向けさせる事により、経済関係を強化するとともに、そのレースにおいて、印度・越南が支那に負けぬよう、後押しする方向で行くべきだと言えます。

 また、今回、我が国を「第三の隣国」と呼び、協力姿勢を示してくれたモンゴルにしても、我が国の企業をモンゴル国内に誘致し、経済発展を進める事を望んでいると言えます。

 我が国は、これら反日気質を基本的には持たない、そして信義というものを理解する国々と連携を深め、日中・日韓のような、我が国に一方的に負担を求めてくる異常な関係ではない「本当の友好関係」というものを築くべく、官民挙げて進んでいくべきであると思えるものです。

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南京の真実

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中川政調会長の中国脅威論
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 我が国においても核議論が必要だと発言した事を以て、思考停止のお花畑サヨク諸氏から、ネオコン扱いを受けている中川昭一政調会長が、再び、壺売りカルトと同質の9条真理教信者からバッシングを受けそうな、極めてまともな正論を口にされた模様です。

「日本は何番目かの省に…」 中川政調会長中国脅威論展開

 自民党の中川昭一政調会長は26日、名古屋市内で講演し、中国の急速な軍事費の増大を指摘し、将来的に日本が中国の勢力下に置かれかねないと強い警戒感を表明した。

 中川氏は講演で「台湾が(今後)15年でおかしくなったら、20年ぐらいの間に、ここ(日本)は中国の何番目かの省になるかもしれない」と発言した。その後、国会内でも記者団に「中国は今は平和的台頭でおとなしくしているが、2010年(の上海万博)が終わると、いよいよ“非平和的台頭”になる可能性がある」と強調、「台湾が完全な勢力下に置かれた場合、次は日本になりかねない」との見方を明らかにした。

 また講演では、中国の人工衛星破壊実験に触れ「中国は地上からポンと撃てば、ぶっ壊せると(示した)。まさに日本の打ち上げを視野に入れてやった実験だと思っても不思議ではない」と述べ、日本の情報収集衛星を牽制(けんせい)する意図だとの認識を示した。軍事費に関しても「年15-18%で成長し、しかも核の研究開発費、武器輸入費は入っていない。合算すればどれだけの増強になるかを考えると大事な状況だ」と指摘。記者団に対し「覇権を目指していないのならもっと透明にして、行動で示すべきだ」と述べた。

(2007年02月26日 産経新聞)


 常識的に考えて、外からの明確な脅威も無い状況において、毎年二桁の軍事費の伸びを見せる国など、異常な状態そのものであり、何らかの侵略的意図を持っていると考えるのが当然と言えるでしょう。

 事実、頭に蛆の湧いている自称「親中派」の売国奴どもが、そこいらかしこに跋扈している我が国以外の殆どの国では、支那、中国共産党という存在を明らかに国全体で警戒し始めており、このような議論も、当然のように交わされている事だと言えます。

 ようやくにして、我が国にも、このように脅威を脅威として捉え、それに対する警鐘を発する政治家が、思考停止の馬鹿サヨクに大バッシングされ、役職を辞さなければならなくなるという異常な事態を脱し始めた事は喜ばしい事ではありますが、同時に、そのサヨク連中の下らない所作のせいで、事態がここまで悪化していた事を改めて認識すると、悲観的にならざるを得ないものです。

 中川政調会長は、今後15年で台湾、20年で我が国と発言していますが、このところの支那の異常な軍備拡張、先頃の宇宙における実験などの急速な流れを踏まえると、或いは、北京五輪直後には、更にこの悪い流れが加速し、10年以内、5年以内に台湾有事が起こる可能性も否定出来ません。

 そうなれば、当然の事ながら、我が国が支那の直接的脅威に曝されるのも早まり、最悪の場合、10年の間に、我が国が中国に併呑される可能性も、あり得ないとは言えない状況です。

 他の事と違い、こと安全保障に関してのみは、多少はまともな仕事をしているように見える安倍政権ですが、それでも、防衛庁が防衛省になったと言っても、それで我が国の戦闘能力が上がった訳でも無く、それどころか、それに付随すべき有事法制すらも、未だにまともに整っていない状況です。

 更には、これは安倍政権のせいではありませんが、我が国は未だに憲法9条という鎖で自らを縛り付けており、自衛権に関しても、未だにどこまでが個別的で、どこからが集団的だのと、極めてレベルの低い論争を、阿呆の社民党あたりと論争している始末。

 膨張し続ける矛盾を抱え込み過ぎて自壊でもしてくれるのが、我が国にとっても、国際社会全体にとっても一番望ましい事だと言えますが、あの国の膨大な人口を巨大なビジネスチャンスと捉え、それをさせまいとする勢力がいる事も事実であり、余り楽観的に、あの国が自壊する予見を鵜呑みにも出来ません。

 現在、政府は、改憲論を5年間停止するとしていますが、上記したように、最悪の場合、北京五輪を皮切りに、5年以内に事態が更に急速に悪化する事は十分に予測の範囲内であり、そのような猶予など、何をどう考えても何処にも無いと言えます。

 政府内に、少しでもまともび頭を働かせる事が出来る人間が居るのであれば、この中川政調会長の警鐘を真っ正面から受け止め、早急に、最悪の事態を想定して、然るべき準備を始めるべきだと言えるでしょう。

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ウリナラファンタジー
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 捏造、歪曲を生業とし、歴史を歪める事にかけては、まさしく世界一と言っても過言では無い、近くて遠い国「韓国」ですが、またぞろ、何やら愉快な「ウリナラファンタジー」を発表された模様です。

『高麗・モンゴル連合軍の日本征伐』、中世東アジア関係史に新たな光

 モンゴルは、13世紀に世界征服を夢見て全世界の70%を征服した帝国だった。高麗軍とモンゴル軍の連合軍は日本征伐に乗り出したが、勝利を目前に巨大台風で最強艦隊が沈没して野望も散り失せた。その背後にあった歴史的真実は何だろうか。

 『高麗・モンゴル連合軍の日本征伐』(キムヨン社)は、高麗・モンゴル連合軍の日本遠征を通じて、中世東アジア関係史を新しい視点から見た本だ。モンゴルと高麗、日本がたどった13世紀東アジア史を描いている。

 歴史上の人物探求に力を注いできたフリーランサー作家の鄭スンテ氏が2003年から1年間「月刊朝鮮」に連載した現場検証記事を追補したものだ。

 第一回遠征時の高麗の将帥である金方慶(キム・バンギョン)の活躍、人口200万に過ぎなかったモンゴルが世界征服を成し遂げた秘訣、三別抄の抗争過程と意義などを詳しく説明する。

 鄭氏は、この戦争が第二次世界大戦のカミカゼ特攻隊を生み、21世紀の教科書歪曲や靖国参拝にまでつながる日本民族主義の子宮だと分析する。700年前の高麗・モンゴル連合軍による日本征伐の失敗が、壬辰倭乱(訳注:秀吉の朝鮮出兵のこと)や日本の韓半島強占といった痛切な現実として現われた、というのだ。

 鄭氏は、この戦争が高麗・モンゴル連合軍側の勝利で終わっていれば我が国の歴史は丸っきり変わっていたはずだ、と口惜しがる。

(2007年02月25日 スポーツ朝鮮)


 同盟では無く、宗主国と属国の関係だったという真実は、一旦、傍に置いておくとしても、確か、韓国という国は、有史以来、他国を侵略した事が無い希有な民族であると、ホルホルされていたのは、私の記憶違いでしょうか。

 その際に、我々日本側が、元冠の話を持ち出すと、あれはモンゴルに強制されて、嫌々付き合っただけの事で、韓国の自主的な侵略行為では無い、と言っていたように記憶していますが、嫌々付き合わされたものを「同盟」とは、実に摩訶不思議な言語感覚だと、感心せざるを得ないものです。

 こういう与太話を聞いていると、所謂「元冠の役」が、モンゴル、当時の元が主体的に着想し、実行した事では無く、認められ、自らの地位を少しでも向上させようと考えた事大国家「高麗」が、宗主国である「元」を唆し、実行させたものであるという俗説も、あながち嘘では無いような気さえしてきます。

 まあ、何にしても、こういった類の仮想戦記小説的なものは、韓国以外にも、世界各国、勿論、我が国にもありふれたものであり、それ自体をどうこう言うつもりはありませんが、これに「この戦争が高麗・モンゴル連合軍側の勝利で終わっていれば我が国の歴史は丸っきり変わっていたはずだ」などと、阿呆な妄言を付け加えるところが、非常に哀れで、何か切なさを覚えざるを得ないものです。

 真面目な話、700年も前の「元と日本の」出来事に思いを馳せ、訳の分からない妄言を付け加えて、ちっぽけな自尊心を満たしている暇があるのなら、狂気の基地外整形大統領、盧武鉉くんによって日々破壊されている韓国経済、米韓関係の修復を考えておかなければ、本当に、韓国は「その昔あった小国」となりかねないように思えるのですが、当の韓国人たちは、一体如何様に考えているのでしょうか。

 尤も、今更考え始めたところで、既に手遅れなのかも知れませんが。



 さて、この韓国による韓国の為の、壮大な妄想戦記による自慰行為を見て思う事は、我が国は、彼らのこの行為を見て、ただ哀れんだりするのでは無く、この行為を見て、他山の石としなければならないという事です。

 我が国は、現在、サヨクや在日どもによる、徹底した自虐史観の偽りに気付き、先の大戦を含めて、我が国の歩んできた歴史というものを、もう一度、きちんと見つめ直す時期に差し掛かっています。

 言うまでも無く、先の大戦、大東亜戦争は、我が国による一方的な侵略戦争などでは無く、米国やソ連、中共などによる策略に嵌められ、始める事を余儀なくされた、自存自営の為の戦争であった側面が強いものではあります。

 しかしながら、その中にも、或いは、米国やソ連、中共の策略に嵌っていった経緯の中に、我が国の指導者、或いは国民の中に、侵略的な意図とまではいかないまでも、それに近い感情が全く絡まなかったのかと言えば、流石にそれは嘘になってしまうと考えざるを得ません。

 また、所謂「従軍慰安婦」や「南京大虐殺」なるものは、捏造と歪曲に基づいた、真実の欠片も無い大嘘である事は、これまでの研究成果により、まず間違いの無いものであると言えますが、当然の事ながら、旧日本軍兵士の中にも、軍規を守れず、所謂「戦争犯罪」を犯した人間が居たであろう事は間違いなく、その犠牲者となった方が居られたであろう事も、まず間違いは無いだろうと考えられるものです。

 過ちを過ちとして正していく作業は、至極当然に必要な行為であり、我が国を受け継ぐ者としての、当然の義務ではありますが、その作業において、つい行き過ぎて、本当にあった出来事、本当に居た被害者の存在を否定したり、或いは隠匿するような過ちは犯さぬよう、十分に気を払っていかねばならないと感じます。

 その愚を犯してしまった時、我が国は、この仮想戦記の作者と同じメンタリティに堕ちてしまい、本当に、リビジョニストの誹りを受けるべき存在となってしまいかねないと思う次第です。

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続・阿呆馬鹿民主党の珍走劇
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 さんざんにもさんざん、馬鹿騒ぎに次ぐ馬鹿騒ぎを展開して、ようやく、小宮山氏が出馬するという事で、話が纏まりかけていた、都知事選への民主党の対応ですが、どうやら、それもまたお流れとなり、出馬を固辞し続けている浅野史郎前宮城県知事を担ぎ出す事に、再び躍起になっている模様です。

小宮山、海江田両氏の出馬を否定=都知事選で鳩山民主幹事長

 民主党の鳩山由紀夫幹事長は25日のフジテレビの番組で、4月8日投開票の東京都知事選で取りざたされている小宮山洋子衆院議員や海江田万里元衆院議員の出馬の可能性について「わたしも打診したが、本人の(不出馬の)意思が固い」と否定した。一方、出馬を固辞している浅野史郎前宮城県知事について「待望論が強いと(浅野氏が)判断するかどうかだ。きょう(立候補を求める市民の)集会があるので注目したい」として、重ねて期待感を示した。

(2007年02月25日 時事通信)


 民主党という阿呆の野合が、何時まで経っても、連帯とかチームワークだとかを実践出来ない無能である事は、ひとまず置いておくとして、浅野氏を擁立させようと必死になっている民主党に是非とも聞きたいのは、やりたくないと言っている人間を、党の都合で無理矢理に出馬させて、一体、何の意味があるのか、という事です。

 そもそも、対決とは、異なる個人同士の間に、意見や主張の違いが生まれた時、必然として起こる事象であり、石原現東京都知事の政策や理念に対して異を唱え、出馬を口にした人間を、党としてバックアップするなら兎も角、今回のように、特にそのような訳でも無い人間を捜し回り、そこで相手が断っているにも拘わらず、マスコミを利用して無理矢理に扇動してまで出馬させて、民主党の草履虫よりちっぽけな自尊心が満たされる以外に、一切意味など無い事は明白だと言えるものです。

 どうしても、石原都政に対して、民主党として物申したいと言うのであれば、それこそ、朝日新聞が以前より主張しているように、民主党の党首代行である、管ガンスあたりを出馬させるのが筋だと言えるでしょう。

 にも関わらず、「私が国会から居なくなって、一番喜ぶのは安倍総理だ」などと、屁理屈を捏ねくり返して出馬を固辞し、党首である小沢一郎くんも、それを認めているという事は、民主党全体としても、特に、政治生命を賭けてまで、石原都知事に対して物申したい事などは無いという証明に他ならないと言えます。

 ちなみに蛇足ではありますが、管ガンスの発言にツッコんでおきますと、管ガンスが国会から居なくなって、一番喜ぶのは、一般の大多数の日本国民です。

 話を元に戻しますが、政治生命を賭けてまで物申したい訳でも無にも関わらず、ここまで、民主党が、躍起になって都知事選の候補を探して回る理由は、恐らく、石原都知事への全面サポートを打ち出した、自民党に対する対抗意識以外には何も無いと推察されるものです。

 朝日新聞の記者や論説委員あたりの、知識はあっても知性の足りないゴルジ体なら兎も角、国家の為に粉骨砕身働くと誓い、国民の期待を受けた政治家たる身にある者が、そのような、実に低俗でちっぽけな理由の為に、混乱する必要も無い選挙を、無用に混乱せようとするなど、言語道断、以ての外だと言えるものです。

 無論、対立する点、対立すべき点に関しては、思う存分、対立すれば良いでしょう。

 しかしながら、特に対立点でも無いところに、無理矢理に対立点を創出して、阿呆な争いに赴いたところで、無惨に返り討ちに遭うだけに終わる事など、ついぞ最近、沖縄の県知事選でも証明されたばかりです。

 支那朝鮮の脅威は、日々、現実的なものになり、米国の、日本の富を米本国にトランスファーする計画が、日々着々と進行している最中に、ただ、無益な権力争いの為に、このような無益な対立を無理矢理に創出しようとするなど、考えが浅はかにも程があると言えるものです。

 反安倍・小泉サイトの多くは、この民主党の動きを歓迎、応援するような発言をしているところが多いですが、はっきりと断言して、この小沢民主党の一連の動きが、民主党の指示を伸ばし、広げるどころか、却って、安倍自民党を利し、安倍自民党を消極的に支持している結果にしか繋がらないでしょう。

 本当に、安倍政権を倒したいのであれば、阿呆の一つ覚えのように、何でもかんでも「反対、反対」「審議拒否、採決拒否」と騒ぎ立てたり、主義・主張も折り合わない、社民党のような国賊政党と結託したりするのでは無く、国民が安倍政権に対して不満に思っている事を汲み取り、そこを主張していく必要性があると言えます。

 今の民主党は、100%、寸分違い無く、間接的な安倍政権の応援団にしかなっていないという事に、民主党議員は勿論、それを支持する人間も、いい加減に気付かれては如何かと思います。

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阿呆馬鹿民主党の珍走劇
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 三選を目指す石原現東京都知事に勝てる候補を擁立し、来る参院選に向けて弾みをつけるべく動いていた筈が、やはりと言うか、何時もの如く、迷走に迷走を繰り返し、党としての統一感の無さ、無能さを露呈し続けていた民主党ですが、ようやく、都知事選に擁立する候補が決定しつつあるようです。

都知事選・民主候補、小宮山氏で最終調整

 来月22日に告示される東京都知事選で、民主党都連は小宮山洋子衆院議員(58)(比例東京ブロック)を、同党の候補として擁立する方向で最終調整を始めた。

 小宮山氏は消極的な姿勢を見せているものの、3選出馬を表明している石原慎太郎都知事(74)に対抗できる数少ない候補として、擁立のタイムリミットとしている28日の都連の政治資金パーティーに向け、説得が続けられる見通しだ。

 小宮山氏はNHK解説委員を経て1998年7月に参院比例選で初当選。2003年4月の衆院補選(東京6区)で衆院議員にくら替えし、現在3期目。

(2007年02月24日 読売新聞)


 特に改めて言うまでも無い事ですが、折角、苦労に苦労を重ね、小宮山氏が出馬するとなっても、まず間違い無く、現職の石原都知事に勝利するどころか、何らかの問題提起をする事すら、120%不可能だと言えるでしょう。

 これは、小宮山氏がどうこうと言った問題では無く、ここに到るまでの経緯というものを考えれば、極めて当然の事であり、仮に、今から、管ガンスが出馬すると急遽変更したとて、変わりは無いと言えるものです。

 小宮山氏が、現在の東京都政の在り方に問題を感じ、或いは、石原都知事に対して何らかの憤りを感じて、自主的に出馬を決め、それを民主党としてバックアップするという形を取るのならば、仮に敗北したとしても、都民、そして国民全体に対して問題提起にはなったと言えますが、これまでの経緯を見る限りでは、間違いなく違うと言えるものです。

 明らかに、都政に対して何らかの展望がある訳でも無く、ただ、党利党略、それだけの為に、無理矢理に現職の国会議員を辞めさせられ、嫌々、負け戦に赴かざるを得なくなった感が丸見えの候補を首長にするなど、東京、或いは日本中の何処の都市であろうとも、絶対にする筈が無いと言えます。

 この都知事選に関する民主党の一連の愚かで間抜けな行為によって浮かび上がってくるものは、都政の問題点や都知事の問題点といった、都知事選で本当に問題にすべきだった事では無く、民主党という政党の精神的幼さ、卑しさ、拙さ、愚かさであると言えます。

 この馬鹿騒ぎによって、先頃の柳沢厚労相の失言の時よろしく、問題の本質が問われるどころか、そこは完全に有耶無耶となり、国民は、それについて考え、議論する機会を奪われ、我が国の政治が成熟するのが、またしても遠くなったであろう事は間違いありません。

 この調子では、来る参院選においても、同じように間抜けで愚かでさもしい行動を繰り返し、我々国民に不快感を与え、その上、本来、問題にすべき点を覆い隠し、こんな馬鹿より自民党の方が遙かにマシと国民に思わせ、歴史的な敗北を喫する事になるのは、まず間違いないでしょう。

 実に、民主党という政党は、我が国にとって何の役にも立たないどころか、我が国の成長を阻害するゴミクズ、蛆虫、盧武鉉、土井たか子な存在であり、ここまで来ると、本当にさっさと消えて失せて欲しいとしか思えないものです。



 確かに、ここ最近の石原都知事の言動には、目に余るものが多く、このまま、簡単に三選させて良いものかという疑問が、東京都民、そして国民全体にある事は確かだと言えるでしょう。

 しかし、このような、半ば人身御供的な形で無理矢理に出馬を促された候補が、縦しんば石原都知事から勝利を奪い取ったとしても、それにより、都政が今よりまともになる可能性が、盧武鉉くんが賢くなるよりもあり得ない事は明白だと言えるものです。

 独自候補が立てられないのならば、出馬する候補者の中から、政策や理念が出来るだけ近い人物を応援、推薦するといった事でも、本来ならば何の問題も無かったと言えるのに、下手な、そして愚かなプライドに拘り、見事なまでの自爆、他爆を繰り返す民主党。

 馬鹿だ馬鹿だとは思っていましたが、小沢一郎が党首となり、管ガンス、ハトポッポと「トロイカ体制」とやらを組んで以来、その傾向は、明らかに加速度的に酷くなっている事は明白だと言えるでしょう。

 民主党が、本当に政権与党を担える政党だと、所属議員、党員、そして支持者が思うのであれば、まずは、明らかに民主党を迷走させている小沢一郎以下ゴミクズを党内から駆逐し、自浄作用というものを、我々国民に見せる必要があると言えます。

 まあ、朝鮮総連から献金を受け取っていた、モラルのモの字も無いような、人間の屑の見本すらも処罰出来ず、自民党の闇を追求するどころか、逆に攻め込まれる寸前という状況にあるような、阿呆日本代表には無理な話だとは思いますが。

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南京の真実

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