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尖閣諸島は日本固有の領土
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 支那の異常虐殺者集団、中国共産党の連中がなんとほざこうとも、尖閣諸島が我が国固有の領土である事は、歴史的にも、国際法的にも明確な揺るがざる事実であり、この至極当然の事実を当たり前の事として主張する事は、日本国民であるならば当然の子とだと言えるでしょう。

 まして、日本国において重い責任を負う政治家や官僚であるならば、この我が国固有の領土を狙う強盗に対して、この至極当然の事を必要以上と思える程に強く主張し、その強盗どもから守る義務と責任があると言えるものです。

 しかしながら、我が国のヘタレ事勿れ主義の政治家や官僚どもは、支那と揉め事になり、自らが難しい状況に追い込まれる事を徹底的に嫌い、何とか、支那を刺激せぬ事ばかりを考え、この当然の職責を欠片も果たそうとしていないと言えます。

 そんな中、日本の最南端、沖縄県において、見事、痛快なまでに打ち噛ましてくれた漢がいた模様です。

知事尖閣視察、中国が中止申し入れ

 仲井真弘多知事が13日に自衛隊機で尖閣諸島を上空から視察することについて、在福岡中国総領事館の武亜朋総領事が県に対し、 計画の中止を求める申入書を送っていたことが9日までに分かった。同総領事館は、知事の尖閣諸島視察が日中関係に悪影響を及ぼすと指摘し 「尖閣諸島は中国の領土だと従来の立場を申し上げた。一方的な行動で事態を複雑化させることのないよう知事に計画をやめてもらうよう申し入れた」と 説明し、外務省にも同様に申し入れたことを明らかにした。

 知事の尖閣諸島視察が報じられた5日、在福岡中国総領事館は 県庁に電話で事実関係を照会。計画を確認した上で口頭で中止を求めた。その後「必ず知事に伝えてほしい」と6日に武総領事名で申入書を送付したという。

 外務省沖縄事務所は、中国から県に申入書が届いていることを把握しているとした上で「外務省として県にも中国にも特段のアクションを起こすつもりはない。知事が自分の管轄地域内を視察するのは業務の一環だ。国として特段何か言うことはない」と話し、静観する構えだ。

 在福岡中国総領事館は琉球新報社の取材に対し「(日中)両国の関係が改善、発展の重要な時期に入っていて、沖縄との関係も発展してきた。(知事の尖閣視察の)計画実行は関係を複雑化させてしまう。悪い影響は避けてほしい」と説明。尖閣諸島については 「中国の領土だが、両国間に争いがあることも事実。協議と交渉によって解決しなければならない」と強調した。

 尖閣諸島をめぐっては、日本の領有権に対し中国、台湾が異議を唱え、領有権争いが続いている。仲井真知事は5日、尖閣諸島上空や東シナ海のガス田など周辺海域を航空自衛隊のU4多用途支援機で視察する意向を表明していた。

■知事「何で?領土でしょ?」

 仲井真知事は9日夕「何で? それは沖縄の領土でしょ」と述べ、 13日の視察計画に変更はないとの考えを示した。 一方で「まだ聞いていない。僕は国際感覚に疎いから県(の担当部署)で聞いてみましょう」と述べ、中国の申し入れ内容などを詳しく確認する意向も示した。

(2007年03月10日 琉球新報)


 全て分かった上で、遠回しな嫌味として言ったのか、或いは、単なる天然なのかは分かりかねるところではありますが、何れにしても、ただ感情的に尖閣諸島が我が国の領土、沖縄県知事の管轄地域であり、そこに、沖縄県知事である人間が視察に出向くのは当然の子とだと主張するより、数段、誰に対しても分かりやすいメッセージになったと言えます。

 沖縄県知事が沖縄の一地域である尖閣諸島に出向こうとしたところ、何故か、外国である支那の殺人鬼がイチャモンを付けてきてくれば、「何で?」と言うのが、日本国民としての当たり前の反応だというものです。

 しかし、これが、ごく普通の日本人としての感覚を持つ仲井真氏だったから、このような至極当たり前の、日本人として素直な気持ちで聞ける言葉を発してくれましたが、もし、先の沖縄県知事選において、仲井真氏の対立候補であった「極左の元バスガイドさん」が何かの間違いで勝利していたらと思うと、背筋に冷たい感覚が走るのは、私だけでは無い事でしょう。

 まあ、今回の出来事を見るまでも無かった事であるとは言えますが、やはり、あの時の沖縄県民の判断は圧倒的に正しかったと言えるものだったと言えるでしょう。

 とまあ、ここまでで終わりならば、私も、非常に気分の良いままで筆(キーボード)を置ける訳ですが、ここで終わらせてくれないのが、今の我が国、というか外務省の連中だと言えるでしょう。

 我が国固有の、国際法的にも認められた我が国の領土に、そこを管轄する知事が視察に出向く事に対して、一外国である支那の異常虐殺者集団が因縁を付けてきているというのに、「外務省として県にも中国にも特段のアクションを起こすつもりはない。知事が自分の管轄地域内を視察するのは業務の一環だ。国として特段何か言うことはない」などとは、この連中は一体、何処まで仕事をする気が無いのでしょうか。

 何も、我々が主張しているような事を全てそのまま、ストレートに支那の大使に叩き付けろとまでは言わないものの、我が国の領土内において、我が国の国民が行う事に対して、外国の大使館から偉そうに何か言われる筋合いは無い、という事くらいは、外務省として当然の職責であると言えるものです。

 しかも、相手側、支那も、この問題に神経を使い、我が国を刺激したりせぬよう、最新の注意を払っているというならば、100歩譲って、この言い分にも一理あるとも言えますが、その文句を付けてきている支那はどうなのかと言えば、先買うの領土自体は、我が国が実行支配している事もあり、直接的に手を出してこそいないものん、その周辺の海域において、勝手に海底資源の採掘を始めたり、我が国の領海内に潜水艦で進入してきたりと、やりたい放題だと言えます。

 このような連中が、このような手前勝手な主張してきた時、全ての国民に成り代わり、日本国としての立場を毅然とした態度を以て伝える事は、外務省としての最重要と言える業務の一つだと言えるものであり、これをしないならば、外務省という機関の存在意義など何もないと言っても過言ではありません。

 厚かましくも、我が国の国内問題にまでいけしゃあしゃあと口を挟んでくる支那にも憤慨ものですが、それ以上に、この役立たずのゴミ屑外務省のヘタレ官僚どもには、激しい憤りを覚えざるを得ないものです。

 大体、この支那にしても、或いは韓国にしても、凡そ近代国家とは思えない程に、国際法も糞も理解出来ていない連中ではありますが、その連中を徹底的に甘やかし、ここまで、必要以上に付けあがらせたのは、紛れもなく、この外務省のヘタレ官僚どもの責任だと言えるでしょう。

 これから先、国際社会が今以上に混乱をしていく事が避けられない現実である以上、我が国が生き残っていく為には、この役立たずのゴミ屑官僚の巣窟である外務省なる組織を、根本から体質改善させていく必要があると言えます。

 いや、我が国の現状を踏まえれば、この外務省だけでは無く、全ての政府機関の体質を、根本から変えていかなければ、我が国が今後100年、200年と生き長らえ、歴史と文化と伝統を紡いでいく事は、限りなく難しいと言えるものです。

 その為にも、まず、我々国民一人一人が、政治家や官僚の一挙一投足に目を光らせ、たとえどんなに小さなものであっても、例え無意識的なものであったとしても、反日的な行動を徹底して糾弾していく必要があると言えるでしょう。

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