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ヘタレ
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 「アメリカ下院が謝罪要求決議案を採択しても日本政府は謝らないだろう」

 ネット右翼の期待を一身に背負った手前、このような勇ましい事を吠えていた安倍晋三内閣総理大臣殿ですが、米国や支那からの圧力に耐えかね、どうしようかと考えた挙句、素晴らしい答えを発見し、実行に移された模様です。

慰安婦問題:「安倍首相がおわび」 中国各紙報じる

 中国の主要各紙は12日付紙面で、従軍慰安婦動員の「強制性」を否定する発言をした安倍晋三首相が11日のNHK報道番組で、今度は「おわび」の意思を表明したとそろって報じた。

 安倍首相は同番組で「慰安婦の心の傷は大変な傷。心からおわびしている」と発言。温家宝首相の4月訪日を控え、中国政府は反日感情が根強い国内世論に神経質になっているとされるだけに、安倍首相が譲歩したとの印象を広めることで訪日反対ムードを抑える狙いがあるとみられる。

 また国営通信の新華社は11日、安倍首相の先の発言は「アジア各国の強烈な反対を引き起こした」と指摘した記事を配信。安倍首相が中国などの反発を受けて発言を撤回したとのニュアンスをにじませており、解放軍機関紙の解放軍報、北京大衆紙の京華時報など多数の新聞が同記事を掲載した。

 共産党機関紙、人民日報も「安倍首相が慰安婦に対しおわび」との見出しで報道。環球時報は「自民党の中川秀直幹事長と麻生太郎外相もテレビ番組で同様の態度を見せた」として「日本政界の3巨頭がおわびした」と強調した。

 一方、清華大学国際問題研究所の劉江永教授は北京青年報に対し、内閣支持率低下に悩む安倍首相が「自民党内右翼勢力」の圧力を受けて従軍慰安婦の歴史的事実に疑問を示したが、日本の同盟国である米国まで批判を始めたため姿勢を変えざるを得なくなったと分析している。(共同)

(2007年03月12日 毎日新聞)


 米国において、謝罪決議案が採択された後に謝れば、媚米、属米と非難を受ける事が免れないならば、決議が採択されるその前に、さっさと謝ってしまえば良い。

 実にコペルニクス的転回というか何というか、余りの大したヘタレぶりに、開いた口がふさがらないと言えるものです。

 まあ、そもそもからして、河野談話は踏襲するが、狭義の強制性は無かったなどと言う、回りくどく且つまどろっこしい話が、心優しい日本のネット右翼以外に通用する筈も無く、何をどうしたところで、このような結末になるであろう事は見えていたとは言え、こんなにも早く音をあげるとは、信念の欠片も無いとしか言えないものです。

 大体、安倍晋三くん必死の言い訳である「河野談話は踏襲するが、狭義の強制性は無かった」というものなど、基地外サヨクの提唱する「狭義の強制性は無かったかも知れないが、そのような状況を作ったのは旧日本政府であり、謝罪と賠償の必要がある」という阿呆な言い分と何ら変わらない、非常に訳の分からんものである事など、冷静に考えれば、直ぐに分かりそうなものです。

 こんなグレーなもの、「白か黒か」しか理解出来ないアメ公や、日本の揚げ足を取ろうと手ぐすね引いて待っている支那や朝鮮に通用する可能性など、K1の秋山くんがオイルを塗らずに正々堂々と戦う事よりあり得ません。

 これで、安陪首相を熱心に支援している統一協会や、連立与党のパートナーである公明党、創価学会の望み通り、「河野談話」は永久不変のものとされ、我が国、そして、先の大戦において、我が国を守る為に命を賭して戦った先人の名誉は、少なくとも、日本国が無くなるその日までは、穢され続ける流れが確定的になってしまったと言えます。

 それもこれも、あれだけ失態を演じ、支那畜生に褒めちぎられ、米国様の指示通りに動いた立派な安陪首相閣下を支援し続けた保守の皆様のお陰だと言えるのですから、是非とも、創価学会や統一協会、中国共産党やゴールドマンサックスなどに、何かご褒美が貰えるよう要求した方が良いでしょう。

 ひょっとすると、食い止しのフライドチキンの骨くらいは貰えるかも知れませんしね。

 とまあ、皮肉を幾ら言ったところで、状況が何ら変わる訳でも無いのですが、これだけ見事にやらかされると、皮肉の一つも言いたくなるのが人情というものでしょう。

 今回、どのような流れの中で、どのような事を意図して、謝罪などという馬鹿げた事をしたのかは、テレビを見ていないので知りませんが、問題はそのような些末な事では無く、この晋三くんの発言を「河野談話」の全面受け入れと、我が国のマスコミ、支那が受け取り、大々的に報道したという事です。

 また、今回の報道には記載されてはいませんが、この謝罪を、米国のマスコミが伝えるのも時間の問題であり、例の、マイク・ホンダ米下院議員なる反日基地外の「謝罪要求決議案」の採択にも、確実に悪い影響を与える事は免れません。

 そうして、本当は存在もしていなかった「従軍慰安婦」なる存在は、何時の間にか実在していた事となり、またぞろ、あの反日半島から、自称「従軍慰安婦」なる売春婦、いや、売春婦だったかどうかすら怪しいのが続々と現れ、我が国は、我々国民の血税を使って、その詐欺師どもに何らかの名目で金をくれてやりながら、我々の先人の名誉を穢し続けるという、凄まじく自虐的な行為を強制される事となるのでしょう。

 北朝鮮問題、そして、この従軍慰安婦問題と、保守期待の星である安倍晋三くんが為出かしてくれた事を端的に表すならば、煩わしい諍いを収める為に、我々日本国民の金、そして名誉を、支那やら朝鮮やら米国やらに売り渡した。

 どういう流れで、どういう意図の下、行った事であろうとも、全て、この一言に収束出来ると言えるでしょう。

 正直、とても疲れたので、これで筆を置きますが、これで終わりにすると、非常に気分が悪いままなので、追記のところに、小野田寛郎元陸軍少尉による、慰安婦に関する論文を置いておきます。

 気分直しに読んで下さい。

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