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米搗き飛蝗の売国土下座謝罪紀行
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 ニューヨークタイムズに続き、ワシントンポストが、またぞろ、所謂「従軍慰安婦問題」を取り上げた社説にて、我が国を不当に乏し、攻撃を仕掛けてきている事が、話題に上がっているようです。

 しかしながら、ワシントンポスト紙は、マタオオニシカの生息地であるニューヨークタイムズ紙と同じく、民主党贔屓の自称「リベラル」の反日基地外新聞であり、この新聞が、我が国に対して口撃を仕掛けてくる事は、十分に予測出来ていた範囲の事であり、問題ではあるものの、然程、大きなものでは無いと言えるでしょう。

 こんなものは、きちんと間違いを正すべく、日本政府としての見解を纏め、在米大使館を通じて、毅然とした態度を以て反論すれば、それで終わりの話だと言えるのですが、流石は頭を下げるのが趣味の米搗き飛蝗首相というべきか、鬱陶しい事に、またぞろ、オドオドビクビクと、謝り倒している模様です。

安倍首相、従軍慰安婦問題めぐり謝罪

 安倍総理は従軍慰安婦問題について、旧日本軍の関与を認めた河野官房長官談話を継承していると強調した上で、「お詫び申し上げる」と謝罪しました。

 「今、私はここでお詫びを申し上げている訳であります。内閣総理大臣として、お詫びを申し上げている訳でありますし、河野官房長官談話で申し上げている通りであります」(安倍首相)

 安倍総理は、「慰安婦の方々は辛酸をなめられた」と述べた上で、「そういう状況におかれたことについては、お詫び申し上げる」と謝罪しました。ただ、旧日本軍による強制の有無については、「河野官房長官談話を継承している」と繰り返すにとどまりました。

 一方、下村副長官は記者会見で、旧日本軍の関与は無かったという認識を示しました。

 この中で下村副長官は、旧日本軍の関与について、「明らかで無かった」という、97年に外務省が答えた国会答弁を取り上げ、自らもこの認識にそって発言したと述べました。

 下村氏は個人的な見解と強調した上で、この後、記者団に「強制連行に限っての話だ」と説明しましたが、軍の関与を認めた河野官房長官談話との整合性が問題化する事も予想されます。

(2007年03月26日 TBSニュース)


 全く以て、ここまで来ると、流石に怒る気すら起きないというか何というか、威勢の良い事を考えも無しに口にして、それが問題とされると、脊髄反射的にペコペコと頭を下げ始め、ゴニョゴニョモゴモゴと言い訳を始める様は、実に立派な「戦う政治家」であると、感心して笑いが止まらないというものです。

 ちなみに、ワシントンポスト紙の社説の題は「Shinzo Abe's Double Talk」、「安倍晋三の二枚舌」というものですが、これだけ、コロコロと信念とやらを翻していれば、ワシントンポスト紙でなくとも、「二枚舌」だと言いたくなるというものです。

 所謂「河野談話」なるものは、ここで問題となっている「従軍慰安婦問題」なるものにおいて、旧日本軍、つまり、我らが先人を絶対的な悪として固定し、その上に小理屈と屁理屈を以て、所謂「従軍慰安婦問題」における明確な証拠が無い事を誤魔化した、反日売国の塊と言える代物ですが、これを踏襲するという事は、即ち、如何なる理屈を並べ立てようとも、旧日本軍が全面的に悪であるという立場に立つ事であるにも関わらず、強制性が何だのと遠回しな言い訳を始めれば、白と黒の世界に生きている欧米が、二枚舌だと言い出すのは至極当然だと言えるでしょう。

 暢気で楽天家な、安倍首相を守り隊のお歴々は、河野談話を否定する事は、現状では難しく、とりあえず、強制性の有無の問題だけでも何とかしようとする安倍首相は立派だと、まるで、憲法9条があったから日本は平和だったと喚く、9条真理教信者と同じような眠たい戯れ言を主張されていますが、残念ながら、このような屁理屈にも満たないものは、「玉虫色の決着」だの「灰色の決着」だの言われるものが、何となく感覚で理解出来る、我が国でしか通用しません。

 あくまで、この問題に立ち向かうのであれば、この問題の根本原因の一つである「河野談話」を真っ向から否定し、必要ならば、保有する米国債の売却を考えるだの、そちらがその気ならば、我が国の「広島・長崎における原子爆弾による大量虐殺における対米謝罪要求法案」だの何だのを議会に提出しなければならないだのと言って、徹底抗戦の構えを見せる以外に手段は無いと言えるものです。

 それが出来ないのであれば、中途半端に口を出し、間抜けな様を晒すのでは無く、始め、所謂「慰安婦公式謝罪要求決議案」をマイク・ホンダなる反日媚朝属中議員が提出した時から、徹底的に無視の方向を貫くべきであったと言えるものです。

 そもそも、この決議案を、マイク・ホンダなる反日媚朝属中議員が議会に提出するのは、今回が初めてでは無く、過去数回提出しているものの、悉く、否決されて終わってきており、今回、脳味噌が家壁蝨くらいの立派な首相閣下が脊髄反射で反論を始めなければ、それで終わっていた可能性は大だったと言えます。

 無論、言うまでも無い事ですが、反論の姿勢を取る事によって、この手の反日基地外を牽制、駆逐出来るのであれば、それは非常に素晴らしい事だと言えますが、それならば、この立派な「戦う政治家」殿のように、少し反論されたからと言ってペコペコと頭を下げ、間抜けな醜態を晒すのでは無く、徹底的に、マスコミやプロ市民団体、中朝や米国が何と言おうとも、毅然とした態度を以て反論する姿勢を貫き通す必要性があったと言えるものです。

 米搗き飛蝗首相閣下や、米搗き飛蝗を保護する会の方々が、どのように考え、思っているのかは知りませんが、今回の米搗き飛蝗首相閣下の一連の行動は、この問題における詳細を知らない人間には、「従軍慰安婦問題は真実だし、それについて語った河野談話も認めます。必要ならば幾らでも頭を下げます。だから、日本国内でボクチンが虚勢を張るのは見過ごして、これ以上、その件でボクチンを苛めないでおくんなまし」と言っているようにしか見えないと言えるでしょう。

 ようするに、今回の一連の行動で、我が国の立派な立派な米搗き飛蝗首相閣下は、基本的には我が国と支那朝鮮との問題であった「慰安婦問題」を、全米、そして全世界に「真実」として広め、その上、それに対してグダグダと言い訳をする醜い国という印象を与えた、ある意味においては、「村山談話」や「河野談話」以上の最悪の行動だったと言えるものです。

 こうして、これから先も、安倍晋三改め、米搗き飛蝗内閣総理大臣殿の超駑級の売国謝罪土下座外交は、続いていくという訳です。

 さっさと退陣してくれる事を、願わずにはおれない次第です。

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