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べ、別にあんたのために書いてるんじゃないんだからね!ま、まあ、どうしてもって言うなら、ちょっとだけ読んでいってもいいけど…なツンデレ系時事ブログ
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ゴミと虫螻
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米委員会、帰属先「韓国」に戻す=ブッシュ大統領、竹島問題に介入

 【ワシントン30日時事】米政府機関の地名委員会が竹島(韓国名・独島)の帰属先を「韓国」から「主権未定」に変更した問題で、米国家安全保障会議(NSC)のワイルダー・アジア担当上級部長は30日、「現時点では、変更には正当な根拠がない」として、帰属先を「韓国」に戻す決定が下されたことを明らかにした。

 同部長によると、地名委員会による帰属先変更に関して韓国政府が「極めて高いレベル」で米政府に接触し、見直しを要求。これを受けてブッシュ大統領がライス国務長官に再検討を指示し、帰属変更が覆された。韓国の聯合ニュースによれば、ブッシュ大統領は同ニュースとのインタビューで「すべての紛争は韓国と日本の間で解決されなければならない」と語ったという。

 地名委員会による帰属先変更は韓国で大きな問題となっており、韓国政府は8月6日にソウルで行われる米韓首脳会談で取り上げることも検討していた。ブッシュ大統領は訪韓を前にこの問題に介入、韓国に配慮を示した形だ。

(2008年07月3日 時事通信1)

 つっかえねえゴミどもですねえ、オイ。

 たまに珍しく、ヒトとしてまともな事をしたかと思ったら、瞬間でコレですよ。

 中途半端に首を突っ込んで、余計に話をややこしくするくらいなら、始めからすっこんでろ、このスットコドッコイの表六玉が、つー話ですよ。

 まあ、キレるのはこれくらいにしておくとして、現状を把握する為に、少し分析ちっくな事をやってみましょうか。

 このニュースで気になるのは、「地名委員会による帰属先変更に関して韓国政府が『極めて高いレベル』で米政府に接触し、見直しを要求。これを受けてブッシュ大統領がライス国務長官に再検討を指示し、帰属変更が覆された」という部分ですな。

 支持率が急降下している今、この竹島問題でまで下手を打つと、現政権の失脚という可能性も十分以上にあり得る事を考えると、かなりの激烈な要求を韓国に呑ませた可能性が高いですな。

 更に、今のタイミング、日本と南朝鮮の間で竹島問題が再燃したタイミングを見計らったように帰属先の変更を持ち出した事も踏まえると、最初から、それが目的だった可能性は極大、と。

 いや、もう、相変わらずの尊敬に値する程の狡さですな。

 いや、貶している訳じゃあなく、これが外交だ、という感じで、ホントに感心する。

 何を呑ませたのかは知らんけど、日本政府もコレくらいの事を出来るようにならなきゃ、竹島の奪還は勿論、対馬や尖閣を守る事も出来ないんじゃないかね。

 で、その日本政府の反応。

【竹島問題】町村長官「抗議は必要なし」 米の竹島「韓国領」表記再変更

 米政府機関が竹島(韓国名・独島)の帰属先を再び「韓国」に戻したことについて、町村信孝官房長官は31日午前の記者会見で日本政府としては特別のアクションを起こす考えはなく、米国の新たな判断に期待する考えを示した。

 町村長官は「米政府の1機関がやることに、あまり過度に反応することはない」と言明。同時に「(米政府の)結論ではない」とした上で「(竹島問題の帰属先について)米政府は中立的な立場を強調している。今回は米国の立場の変更を意味するものとは受け止めていない」と述べた。

 また「(米側は)改めて全体を精査すると(言っている)。精査する過程でとりあえず『中間的』な表記に戻したということなので(今後)どのような表現になるか、またいずれ出てくるのだろう」との見通しを語った。

 一方、帰属先を韓国に戻したことがブッシュ大統領側の指示だったことを踏まえ、福田康夫首相が抗議を行う意思があるかどうかについては「ない。なぜ必要なのか」と反論した。

(2008年07月31日 産経新聞)

 つっかえねえゴミどもですねえ、オイ。

 いや、使えない所じゃあねえですよ。

 こんなクソみたいな反応されるくらいなら、無い方がマシ、居ない方がマシっつーもんですよ、この便所紙の切れ端どもは。

 マジで、その辺のサルにでも政権運営させた方が、テメエの縄張りをきちんと守ろうとするだけマシだな。

 何か、内閣改造するたらどうたら言っているらしいけど、んなごっこ遊びはどうでもいいから最低限の仕事をしろや、この起き上がれない起き上がり小法師どもが。

 ま、ネトウヨや似非ホシュどもが熱烈に支持する、アメ公とユダ公と支那畜のポチにして、キムチの恋人である清和会と日本で最凶のカルトの一つである創価の出先機関である公明党が政権を担っているんだから、詮無き事と言えば詮無き事なんだけど、溜息も出やしねえほどにムカツキますな、やっぱり。

 早い所、このゴミどもを掃除せん事には、何を言っても始まらない、てトコですか。

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南京の真実

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「韓国の度外れた反応が原因。アメリカが介入する可能性は無い」
ストラウブ前アメリカ国務省韓国課長


 スタンフォード大学アジア・大洋州研究所のデビッド・ ストラウブ研究員は29日(現地時間)、アメリカ地名委員会(BGN)が独島の領有権表記を変更したことについて、「韓日両国が互いに領有権を主張をする独島問題に、アメリカが介入する可能性は全く無い」と断言した。米国務省で韓国課長(2002~2004年)と日本課長(2004~2006年)を務めたストラウブは電話取材に対して、「韓国の独島支配が今後も変わらないのと同様、韓日という2つの友邦間の領土紛争に対するアメリカの不介入政策も変更されない」と述べた。以下は一問一答。

【Q】アメリカは、どうして独島が韓国領だという事実を認めないのか?

 「先に、全世界のどの国が認めているのかと問い返したい。ほとんど無いだろう。アメリカだけでなく、どんな国でも他国同士の領土紛争に巻き込まれたくないからだ。アメリカは、2つの最も親しい同盟国の間に敵対感が醸成されることを望まない。このような立場は、過去約50年の間、一度も変わったことがない。」

【Q】サンフランシスコ講和条約で独島領有権を明示しなかったなどの責任が、アメリカに無いのか?

 「韓国が50年前のことを暴き出してアメリカを非難し、立場を変えろと要求しても、アメリカが出来ることはほとんど無いだろう。重要なのは、アメリカは韓国が独島を占有して以後、一度も問題提起をしていないという点だ。今後もしないだろう」

【Q】1950年代に、ディーン・ラスク米国務省次官補の書簡と、ヴァン・フリート報告書が、アメリカは 独島を日本領と見做すと指摘している。このような政策は過去50年間変わっていないということか?

 「私が接した外交文書の中には、独島に関するアメリカの他の立場が書かれたものもあった。1954年に作成されたヴァン・フリート報告書によって論難が起きたらナンセンスだ。アメリカも政権によって立場が変わる。韓国と日本の問題を約30年間扱ってきた人間として100%確言するが、アメリカが公式の立場と違う内密の立場を持っているということはない」

【Q】それなら、アメリカはどうして領有権表記を変更したのか?

 「最近の表記変更は技術的レベルのものだと理解している。日本が歴史教科書関連措置を取った直後なので、韓国ではアメリカが日本を支持したと疑うのは当然だ。しかし皮肉なことだが、アメリカの役人たちが自らデータベースの表記を直すようにしたきっかけは、韓国側が作り出したものだ。韓国の防御的で、大衆的で、度外れた反応が、彼らの注意を引いたというわけだ

【Q】日本側のロビー活動があった可能性はないか?

 「ロビー活動があったとしても、あまり強力なものではなかったはずだ。日本も、アメリカが独島に関する日本の立場を支持はしないという事実を理解しているからだ。日本が独島奪還のために戦争をしたら、アメリカが日本を支持するだろうか」

(2008年07月30日 京郷新聞)



 ストラウブ前国務省韓国課長の意見を纏めると、米国としての竹島問題への見解は大筋としてラスク書簡に書かれているそのままだが、日韓の争いにわざわざ顔を突っ込むつもりは毛頭無いから勝手にやれや、と。

 今回、領有権表記を変更したのは、今までは対して興味も無かった問題なんだけど、バカチョンどもが余りに奇異な行動をするので少し調べたところ、バカチョンの主張に全く、1ミリも正当性が無かったので、取り敢えず無難な線として今回の表記に変更した、と。

 バカチョンの主張、完全否定w

 且つ、この馬鹿騒ぎの原因はオマイラバカチョンだと華麗に指摘w

 しかしまあ、一昨日の記事にしてもそうなのですが、この京郷新聞のバカチョンどもは、一体全体何がしたいのでしょうかね。

 多分まあ、この問題を深く掘り下げるフリをしつつ、全ての責任を米国に押っ被せて「米帝の所為ニダ」という結論に持ち込みたいとか、そういう如何にもキムチサヨクな考えで行動しとるんだとは思いますが、全て、全弾華麗に打ち返されて同胞のキムチに立ち直れない程の大ダメージを与えるというのも、流石にどうなのよ、と。

 普通、「アメリカは、どうして独島が韓国領だという事実を認めないのか?」と質問して、「先に、全世界のどの国が認めているのかと問い返したい。ほとんど無いだろう」なんて返されたら、涙目を通り越して再起不能、真っ白に燃え尽きちまうぜ、おっつぁんよ。

 仮にもメディアの世界で生きてるなら、せめて、そういう答えを言わさない質問テクニックくらいは身に付けろよwww

 牽制のジャブにカウンターを合わされた挙句、そのままデンプシーロールに持ち込まれるようじゃ、かませ犬にもなれやしないぜ、バカチョンよwww

 ま、普通なら、ここで少しは反省して多少の間でも大人しくするものなんだけど、多分、この連中は、このストラウブ前国務省韓国課長の言葉に激高して、またぞろ派手な反米デモとかそういうのをやるのでしょうな。

 そして、そんな事をやっている間に、国富はハゲタカに全て吸い取られた挙句、サムスンやLGは海外に逃亡し、バ韓国という国はIMFの管理下に再び入る事になる、と。

 最後の最後まで、我々を含めた全世界を嗤いの渦に巻き込んだお笑い帝国、南朝鮮塵民共和国に敬礼w

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南京の真実

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掃溜めに鶴
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 南朝鮮の塵民と言えば、無知で無恥にして短慮で浅慮、何かと言えば火を付けたりモノを壊したり、凡そ知性というモノを有した哺乳類霊長目ヒト科ヒト属に分類出来るとは思えない奇異な生命体が大半である事は、最早世界的な常識である訳ですが、エンコリにて少し、いや、かなり「まとも」で「冷静」な分析をしている塵民が出没しているので、ご紹介したいと思います。

独島は韓国人が自ら捨てたこと

正確に言えば韓国人自ら独島を持つことができた機会を捨てた

"日本と外交戦争をすることもできる"- ノ・ムヒョン

サンフランシスコ条約で日本が返還しなければならない領土に独島は明示されなかった

これは 1905年シマの現の独島編入がサンフランシスコ条約で認められていたということを意味する

ディーンラスク長官もその条約文によって "が無人島は韓国の地だから見られない"と韓国側に通知した(アメリカは韓国日本その誰の手をあげてやったのではない. ただ, シマの現の編入が国際法の上欠点がなかったのでそれを認めていた)


李承晩ラインを日本に譲歩したとして独島を売り込んだという論理は成立されない.

何故ならば李承晩ラインは正当な手続きで領土を編入したのではないからだ.

朴正煕はその問題を終決させて次官も貰い食いして,独島所有権問題はそのまま維持させた.

米国側が独島を日本と交渉しなさいと言ったが,朴正煕は 'ありえない事'とイシューを埋めてしまったのだ

現実的に正当ではない韓国側立場(入場)で朴正煕の判断は賢明だった.

あの時から日本と韓国は独島問題を取り出すとか独島に施設を作りないことに秘密合意をした.(これを隠すために韓国政府は日韓基本条約専門を公開していない)


しかしノ・ムヒョンの対国民独島煽動発言以後,日韓秘密合意が割れて日本側が本格的な領有権返還を主張するようになる

そして, 国際司法裁判所に出頭するしかなくなった

国家間領土紛争は感情論が排除された徹底的な過去の条約及び文書資料や根拠等を土台にだけ決まるのに,日本国民の無関心の中で正当性と国際法的根拠のみを蓄積して来た日本と違い韓国側は独島はわれらの領土という歌を幼稚園時から洗脳させて古地図や取り出しながらいたずらをしていた(言論,政府,教育界等々甚だしくはネイバーまで)

古地図で領土が決まったら, 韓半島が日帝時代だった指導一つだけで韓国は日本領になってしまう

島根県編入が国際法と認められた以上,その編入の不法性を明かす前まではそのどんな主張をしても無駄だ


切ないことは一般韓国人たちはこんな方に全然関心を置かないで,独島に警察力, 軍隊をズドンシキだとか,動物を残忍にチッオズックや(APなど外国言論に大大的に報道される)

戦争も辞さなくなければならないとかする極端的な反応のみを見えて実質的なお手助けになるどころかむしろ国際社会に名分と正当性がないというのをアッピールして来た

そのあほらしいしわざを主導した代表的な人間がノ・ムヒョンだったが馬鹿は日本が条約をかけて越えて来るから '海洋条約拒否宣言書'を提出しようと思った

こんなになってしまえば, 日本は国際海洋法より拘束力がある国連憲章を取り出すことができるようになる

すなわち, 独島紛争を国連憲章次元で取り上げなければならないほどに大きい国際的紛争事件で遁甲させる体たらくになる

韓国がこれを拒否しようとすればUN脱退しかない. いわゆる '自害外交'しか方法がない

すなわち, '静かな外交を終えて強硬に出なければならない'と言う(のは)主張は '自害外交をしなければならない'と言う(のは)主張と一脈相通ざれることだ

そして, SF条約が無效化になるので,韓国自体が日本領になってしまうジレンマに陷ってしまう体たらくを自任しようと思った


現実問題として島根県議会がTakeshiマイルを制定する時点で, 韓国は実效支配しているし, 一方日本政府は実效支配を黙認, または無視して来たし, 一般国民も独島紛争問題を全然分からなかった状況の中で島根県漁夫が独島近所操業中の韓国漁夫の不法底引網操業等で頭を腐ろう

島根県議会が漁業権の経済的損失を政府に認識させて,法的措置行動をさせて, 国際世論に訴えるため, Takeshiマイルを制定した時ノ・ムヒョンはそれをできるだけ静かに撫摩させる方で筋を取らなければならなかったが'外交戦争'宣布によって, 独島に無関心だった日本国民に取り留めることができない紛争の種子を植えた

その上にこの時韓国言論は竹島の日を日本が帝国主義侵奪野慾が復活したとかして国民を先導していた

すなわち, 島根県議会の活動を, ノ・ムヒョンは無視しながら柔軟にほほ笑みだけしていれば実效支配を続いて行くことができたはずだが, ノ・ムヒョン本人李イ重大問題で負傷させた以上, 日本政府も見逃すことができなくなったし,国際社会に対して, 法的, 歴史的正当性を訴えて, 争うしかない状況を作ってくれたのだった

SF条約を認めようとすると独島が日本の領土になってしまって, 認定を中しようとすると韓半島が日本の領土になってしまうジレンマに陷ってしまった韓国.

今までのように無視に一貫しようとするとその間の反日洗脳によって国民抵抗が手強くて. それでも日本を排除しようとすると韓国経済が危険と

韓国はキム・デジュン政府以後, ノ・ムヒョン政権まで 10年間ドルアキル数ない川を渡ってしまった

独島は

外交戦争も不死するというノ・ムヒョンの強硬発言と韓国側の貧弱な正当性と貧弱な国際法根拠が分からなかった反日洗脳された国民が自ら捨てたこと

韓国側としては独島は強硬に出るほど遠くなるようになっていた


(enjoy Korea 翻訳掲示板より)

 日本のネトウヨやバカサヨより、未だにラスク書簡を「発見」出来ない朝鮮メディア、知っている癖に無視し続ける日本メディアの連中よりも、遙かにまともで冷静、現状というものを分析して把握している。

 こういう人、ヒトモドキでは無い「考える力」を持った人がもっと大勢いたら、或いは譬少数でも、こういう人をきちんと生かせる環境を作り出せていたなら、南朝鮮は、今のようなお笑いなんちゃって経済大国(笑)では無く、規模の大小は兎も角として、きちんと地に足の着いた朝鮮民族の為の国家になれてたかもね。

 日韓関係にしても、今のような絶望的なものでも、我が国のマスゴミが渇望するような非現実的なベタベタのアホみたいな関係でも無い、きちんとした国と国としての、在るべき外交関係というものを作れていたかも知れない。

 実際、彼が投稿文の中で挙げている朴正煕大統領の頃は、完璧では無いにしろ、限りなくそれに近い関係というものを作れていた訳ですから。

 マスゴミが主張する「日韓友好」などというアホ臭い、反吐の出るような代物など、ハッキリ言って願い下げもいいところだけど、両国が自分の国の現状というものを把握して、協力出来る、協力すべき分野においてきちんと協力していく事に関しては、それ程に反対という訳じゃあ無く、むしろ望ましい事。

 勿論、連中があれ程までに低レベルな、ヒトモドキレベルの足手纏いのクズでは無い、という事が絶対条件ではある訳ですが。

 南朝鮮側の立場を言えば、大半以上のアホでバカで無知で無恥で短慮で浅慮な塵民どもは気付いていないものの、日韓関係というヤツは、「韓国」という国が支那畜生どもと国境線を接しながら「朝鮮民族の為の国家」として存続し続ける為の生命線と言っても過言では無い訳で、今の状態は、本来なら発狂ものの惨事と言えるレベル。

 何しろ、絶対的に勝ち目のない竹島問題に決着を付けない限り、両国の関係が根本的な部分で良化する事は無い、という、行くも地獄帰るも地獄な状態な訳ですから。

 もう少し、ほんのもう少し彼のような少しはまともな現状分析が出来る人間が出て来れば、今からでも最低限のレベルにまでは関係を修繕出来るかも知れない。

 が、あの国では、こういうまともな発言を公の場ですれば、短慮で浅慮な塵民どもが浮塵子のように湧いて出て来て、ありとあらゆる手段を使って彼のような意見を封殺し、例の「独島はウリのもの」という一本調子のアホ臭いスローガンで全てを塗りつぶしてしまうのだろうね。

 ま、私が気に掛けるような事じゃあ無いけど、何処までも憐れな民辱ですな、実際。

 精々、IMF管理下に再び入る事になるその時まで、「ドクト・ヌン・ウリタン」と大声で喚き散らしてホルホルしてればいい。

 そう思いますね。

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南京の真実

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ウリたちの失敗
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[米独島表記問題]1954年アメリカが「日本領有権」言及して原因提供

アメリカ連邦政府の地名委員会(BGN)が、独島に対する韓国の憲法上の領土主権を公けに無視したことは、独島問題に対するもっと根源的な問いを投げかけている。最大の友好国とされる米国が韓国の憲法上の領土主権を無視した今回の事態は、韓米同盟が実は砂上の楼閣であったことの証左でもある。

独島問題の淵源を見てゆくと、原因提供者はアメリカだ。しかし韓国政府はこのような本質から目を背けたまま、表面的な独島表記問題にだけエネルギーを消耗していると言っても過言ではない。

独島問題が韓米間に初めて登場したのは第二次大戦直後だ。ダグラス・マッカーサー日本占領軍司令官は1946年1月29日付の連合軍司令官布告で、降伏した日本が返還すべき土地として独島を明示した。

しかし6年後、太平洋戦争を公式に終結させたサンフランシスコ講和条約の際、アメリカは事実上これを再変更する。当時、韓国領(第1~第5回草案)、日本領(第6回草案)と行ったり来たりしたすえ、最終版は独島の領有権に言及しなかった。1954年に米国政府に提出されたヴァン・フリート報告書は、「アメリカは『独島』が日本の領有権下に残るという結論を下したが、これを韓国政府に非公式に通知したのみで、公表はしなかった」と記述した。以後アメリカは、韓米同盟と米日同盟をとにする東アジア戦略の円滑な運営のため、公式的には中立の立場を取ってきた。

問題は、アメリカ側の立場を伝えられた歴代韓国政府の行動だ。日本の慢性的な「挑発」で熱い懸案になるたびに、その場しのぎの対応をしてきただけだ。最大の同盟国から領土主権さえ認められることができない現実を認めず、「時限爆弾の手渡し」のように任期をやりすごしてきた。軍事政権時代には独島を天然記念物に指定し、自国民の立入を阻みまでした。結果的に韓米両国が韓国国民を相手に、長年にわたって詐欺劇をしてきたわけだ。

李泰植(イ・テシク)駐米大使が今月27日の記者会見で表明した政府の立場も、このような経緯から脱することができないでいる。政府は、「独島は歴史・国際法・地理的に我が国固有領土だ。機会あるたびにアメリカ側にこうした立場を伝達してきた」と強調した。しかし、アメリカ側からそのたびにどのような回答を聞いたのか、その回答の意味が何なのかについては、詳しく明らかにしなかった。李大使は単に、今月中旬にアメリカ議会図書館の独島「キーワード変更」試図当時にクリストファー・ヒル国務省東アジア担当次官補に同じ立場を伝達した結果、「その問題について理解を深めることができた」との回答を得た、と述べた。

しかしBGNは同時期に、米国務省の指針に基づいて独島を「無主の地」に修正する結論を下すことで、韓国の後頭部を強打した。柳明桓(ユ・ミョンファン)外交通商部長官も、真相調査指示と対策チーム(TF)設置といった古臭いアピール的対策を出すに止まっている。

一部の人は、我が国が実効支配している独島を「紛争地域化」しようとする日本の意図に巻きこまれるとの指摘をしている。政府当局者たちも同様の論理を説いて、積極的な対応を回避してきた。

しかし、最大同盟国から領土主権さえ認められることができない状況は、より根本的なアプローチへの転換を要求している。韓米関係を一段階高いレベルへ格上げさせると強調してきた李明博政権が、今回の事態をどのように解決してゆくか、時間をかけて見ねばならない。

(2008年07月28日 京郷新聞)

 常識的に考えて、にわかには信じ難い事なのですが、この連中、与えられる情報しか得る事の出来ない一般の国民は兎も角として、事実に最も迫る事が出来る筈のメディアまでが、こんな日本ならこの問題にちょっとでも関心を持っている人なら殆どが知っているレベルの事実を、今の今まで全く知らなかったようです。

 全てを分かった上で、おバカな同胞を煽って過酷な現実から目を逸らしているのかと思えば、そういう訳では無く、本気で、事実関係の殆どを一切把握もしないで一緒に馬鹿騒ぎをしていただけとは、流石は朝鮮人というか何と言うか、驚天動地レベルのバカです。

 しかも、文章の流れから読み解くに、どうもこの事実を以てして政府と、そして米国を更に強く批判、南朝鮮塵民を欺いた悪鬼として批判する方向に持ち込みたいような訳ですが、普通にそれ以上のダメージを「独島はウリのモノ」と主張するバカ塵民、己を含めたアホ塵民に与えているところがチョンクオリティ。

 この事を以てして、「米国と南朝鮮自治政府が南朝鮮塵民を欺き続けて来た」とするならば、そもそも、「独島はウリのモノ」というバカチョンのスローガンとなりつつある主張そのものが否定されるに至るという事に、全く気付いていないところがオモシロ過ぎる。

 自爆をさせれば世界に右に出る者はいないね。

 ま、何はともあれ、朝鮮人が朝鮮人なりに頑張って事実に少しでも近づいた事はとても目出度い。

 この調子で、早く「ラスク書簡」を発見して、火病りに火病りまくってヤケクソになって梵身したり大使館前で泣き喚いたり、蜂を全身に纏ってバンジーに挑戦したりなど、何時もの朝鮮新喜劇ワールドを展開して、我々を大いに嗤わせて欲しいものです。

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竹中氏の懲りない「改革」

 竹中平蔵氏(慶応大学教授)が、公明党の機関誌『公明』八月号の特集「日本復活に何が必要か」のなかで、巻頭論文「改革止めれば日本は衰退」を寄稿しています。

 周知のとおり竹中氏といえば、小泉内閣の金融、経済財政、郵政民営化などの担当大臣を歴任し、「新自由主義」構造改革路線の旗振り役を務めた人物です。その竹中氏がいまどんな「日本復活」の処方せんを提案しているのか、いささか興味をそそられました。

 が、一読して、そのあまりにも無反省な「改革」論に、正直言ってあきれてしまいました。

「改革」が進まないから消費が低迷しているというが…
 竹中氏は、まず「日本経済の現状が厳しいのはなぜでしょうか?」と問いかけ、その原因は、次の三つだと言います。

 (1)「改革が進まなくなっている」との不安から「期待成長率が下がって、消費も投資も減少」。
 (2)「コンプライアンス(法令遵守)不況」。
 (3)ドル安による円高で「外需が減少」。

 第一の、「改革が進まない」↓「期待成長率が下がる」↓「消費も投資も減少」という三段論法についていえば、いま消費が低迷しているのは、そんなことが原因ではありません。小泉「構造改革」による貧困の拡大、家計の負担増、物価高こそ、消費低迷の最大の原因であり、そのために「新自由主義改革」路線は国民の批判をあびて頓挫したのです。

 第二に、竹中氏の言う「コンプライアンス(法令遵守)不況」とは建築偽装や食品偽装にたいして規制を強化したから「一気に売上げが落ちて(不況になった)」、つまり「法令遵守」が不況の原因という“珍説”です。

 第三に、円高による外需減少をドル安のせいにしますが、問題にすべきは外需頼みのゆがんだ経済成長のあり方です。経済構造を内需型に改革することこそ大事ですが、竹中氏はそのことにはまったくふれません。

 総じて、竹中氏の現状認識には、現在の世界と日本の資本主義が直面する深刻な矛盾を客観的に分析する立場が感じられません。


 今日の資本主義では、大企業中心の新自由主義的な資本蓄積のために、富が大企業、大金持ちに集中し、それが巨額な金融資産(過剰な貨幣資本)として金融危機を起こし、また投機マネーとなって原油や穀物を暴騰させています。

 一方に膨大なワーキングプアと貧困、他方に法外な富の累積という異常な資本蓄積のあり方―ここに現代の新自由主義的資本主義の矛盾の根源があります。しかし、こういう現状認識を竹中氏に求めるのは、どだい無理な話かもしれません。

お手本だった米国流の「新自由主義改革」がこけてしまって…
 続いて竹中氏は、「日本復活」の処方せんとして、次の三つの「ナショナルプロジェクト」をあげています。

 (1)「羽田空港の拡充」。
 (2)「法人税の引き下げができるスーパー特区」。
 (3)「東大の民営化」。

 最初の「羽田空港の拡充」では、「キャパシティーを3倍にする」などと提案しています。一昔前の田中角栄流の「土建国家」を思わせるような大型開発プランです。

 次の「法人税の引き下げ」は、財界が渇望している要求です。竹中プランは、それを「特区」にして、地方を法人税切り下げ競争に巻き込むことで実現しようというわけです。それは財界・大企業にとっては願ってもない提案だとしても、地域経済にとっては、さらなる格差を拡大するだけでしょう。

 「東大の民営化」についていえば、小泉内閣の「郵政民営化」に続いて“柳の下のどじょう”をねらっているのかもしれません。しかし、東大を「世界のトップ5」の大学に押し上げるための民営化といっても、あまりにも論理が飛躍しているといわざるをえません。

 竹中氏は、こうした三つのプロジェクトで「日本を強くし、地域を活性化できる」と約束しますが、その理論的根拠は不明です。

 もともと、竹中氏が旗を振った小泉「構造改革」には、独自の経済理論の裏付けがあったわけではありません。たかだか「市場に任せればすべてうまくいく」という「新自由主義」派の経済学をメインストリーム(主流)などと称して、米国流の「新自由主義改革」をお手本にしたものにすぎませんでした。

 いま、そのお手本の米国がサブプライムローン(低信用者向け住宅ローン)の破たんで深刻な金融危機に見舞われています。その惨たんたる状況が世界中で明らかになりつつあるときに、「改革止めれば日本は衰退」などと叫んで、「羽田空港の拡充」や「東大の民営化」を提案しても、説得力はありません。

 「改革」のお手本だった米国がこけてしまったのに、それでも懲りずに「改革」続行の旗を振り続けているというのが実態でしょう。


 それにしても、連立政権与党の機関誌が、いまだに、こうした無反省な「日本復活論」を巻頭にかかげているとは、少しお粗末すぎるのではないでしょうか。(友寄英隆)

(2008年07月26日 しんぶん赤旗)

 赤旗に論破される経済学者つーのも、なんつーかシュールですなあ。

 労働者保護とか弱者救済とか、そういう共産党の得意分野からの批判じゃあ無く、真正面からの、経済効果における部分からの批判で、ここまで完膚無きまでに赤旗に論破されるなんて、一種の才能じゃないかと思えるよ。

 こんなヤツの唱える「カイカク」を未だに支持している人間は、情報弱者とかそういうレベルでは無く、何か脳に根本的な欠陥があるんじゃないかと思える。

 だってさあ、赤旗に自説を「理論的根拠は不明」なんて言い切られる経済学者、しかもそれが的を射ている経済学者なんて、世界中探し回ってもそうはいませんぜ。

 赤旗の批判なんてのは、殆どが一部分をピックアップして攻撃するピンポイント爆撃な訳で、真正面から、口にした事全てを完全否定されるなんて、ホントに天才だとしか言い様が無い。

 で、ケケ中センセを信奉しているカイカク真理教信者がどんな理論的で論理的な鋭い反論を見せてくれるのかとワクテカしていたら、殆ど全てが「共産主義の方がとっくに破綻している」だの「共産主義で成功した国は無い」だのと、ガキの「オマエのかーちゃんデベソ」レベルの反論にもならないのばっか。

 この赤旗の記事を読んで共感した人間の殆どだって、別に共産主義を賛美したりしてねーつーのw

 カイカクに関して、日本経済の現状に関して、ケケ中センセの論よりも今回の赤旗の記事の方がまともに分析している、という風に感じただけ。

 大体、反共だの何だのと叫ぶんなら、赤旗くらいしかこういう正論を吐けていない現状を憂えよ、と。

 共産主義をクソミソに言ってホルホルするだけなら、朝鮮人でも出来るんだから。

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