FC2ブログ

 
或る浪人の手記

人気blogランキング にほんブログ村 政治ブログへ FC2ランキングへ ヲシテ町へ
べ、別にあんたのために書いてるんじゃないんだからね!ま、まあ、どうしてもって言うなら、ちょっとだけ読んでいってもいいけど…なツンデレ系時事ブログ
ブックマークに追加する
最新の記事

      全ての記事を表示する

トップ → 2009年07月18日

Create a Mosquito-Free Environment
人気blogランキングへにほんブログ村 政治ブログへFC2ランキングへ

両院総会要求は腰砕け、封じられた「反麻生」

 自民党で麻生首相に批判的な議員の動きが行き詰まっている。
開催を求めた両院議員総会は非公式な懇談会に「格下げ」され、「麻生降ろし」の発火点にはなりそうもない。こうした議員の離党や新党結成も取りざたされているが、大きなうねりにはならない見通しだ。


 中川秀直、加藤紘一の両元幹事長や塩崎恭久・元官房長官らは17日、党本部に細田幹事長らを訪ね、あくまで両院議員総会を開催するよう求めた。21日の衆院解散直前に1時間程度の懇談会を開く方針を説明する細田氏に、「2時間、3時間とじっくりやって、初めて団結のエネルギーが生まれてくる」と食い下がったが、押し切られた。

 執行部は懇談会を「非公開」とした。「党内が荒れている様子が報じられると、また衆院選へのマイナス要因になる」と判断したためだが、加藤氏らは「秘密主義だ」と反発している。

 党内では、中川氏らが議決権のある両院議員総会にこだわるのは、東京都議選などに関する首相の責任を追及した上で、麻生降ろしのための総裁選前倒しの動議を提出し、可決に持ち込みたい思惑からだと見られている。ただ、両院議員総会開催を要求するための署名に応じた議員には、「あくまで地方選総括の場で、麻生降ろしに利用されるのは心外だ」という声が強く、開催要求は腰砕け気味に終わった。

 中川氏らには、「ゴタゴタした印象を与え、地方選の足を引っ張った」と党内の視線も厳しさを増している。

 党東京都連は17日、麻生降ろしの動きに加わる衆院議員を支援しないとする内容の決議文を党本部に提出した。この日の都連の会合でも、そうした議員の発言には拍手がなかった。

 追い込まれた形の中川氏らは今後、政策面などで独自の主張を掲げて衆院選に臨む「分派活動」を展開する見通しだ。党内では離党や新党結成に踏み切るのではという憶測も出ているが、こうした議員の周辺でも「離党は自殺行為だ。ついていく議員はほとんどいない」という声が漏れている。中川氏自身、「離党はしない」と周囲に語っている。

 反麻生勢力には選挙基盤が弱い議員が多く、新たな「選挙の顔」を期待して動いた結果、「かえって自分の首を絞めてしまった」という指摘も出ている。

(2009年07月17日 読売新聞)

 まあ、何というか、見事なまでにアタマの悪い連中だな、と。

 記事に「反麻生勢力には選挙基盤が弱い議員が多く」とあるが、この程度の、チンパンジーのアイちゃんにも劣りそうな程度の知能しかないから、選挙に強くもなれないんだろうね、きっと。

 まあ、真面目な話、地元利益誘導型の、言うなれば田中角栄型の仕事のやり方をしていれば、少々の逆風が吹こうともそう慌てるような事はなかったんだろうけれど、地元民の事など何所吹く風で、ひたすらに米畜どもの方向を向いて九叩三拝を続ける外資族議員は、自民党という看板が揺らぐとそれはそれは困るんだろう。

 なので、「新たな選挙の顔」とかいう代物で、それを誤魔化して乗り切ろう、てなところなんだろうけれど、ひたすらに害国に媚びる属国根性といい、何処まで行っても他力本願なところといい、コイツら、本当に、どうしようもない程に朝鮮塵臭いわ。

 まあ、反麻生の筆頭格である、移民1000万人構想を提唱者にして安倍壺三の兄貴分、中川(クスリ)秀直大センセーなどは、以前から実しやかに「なりすましではないのか」と言われ続けてきた訳だけれど、実際、マジで疑わしいねえ。

 半分没落しかかっていたところを、これまた「なりすまし」との噂の多い小泉チョン一郎が拾い上げた人材というのも、何とも考えさせられるところだ。

 しかし、折角チョン一郎が拾い上げてくれたのに、またしても失策を繰り返して失脚寸前とは、もう本当に、無能な奴というのは何処まで行っても無能なんだなあ、と。

 そういう感想しか持てない。

 大体、アホのカスゴミの連中は、麻生太郎の事を「漢字が書けない」だの「言い間違いが多い」だの、些末な問題で非難し続けている訳だが、麻生太郎という男が大衆の支持を全く、1ミリも得られない最大の理由は、こういう騒ぎ立てるだけしか脳が無い癖に態度だけは一人前のカスどもを、一喝して黙らせる程度の事も出来ない統率力ぼ無さにある。

 鳩山大臣の時の件もそうだが、己の考え、信念を貫き通せない弱さにある。

 小泉路線の修正を期待されて総理になったにも関わらず、この連中から発せられるノイズを遮断出来ず、ぶれてぶれてぶれまくった無様で惨めで憐れな姿に、国民は呆れ返っているのだ。

 そういう空気も読めないで、飽きもせずに馬鹿騒ぎを繰り返して、当然のように失敗しているのだから、コイツらの無能さというのは、銀河系でもトップクラスだと言えるだろう。

 まあ、来る総選挙では、可能な限り、こういう五月蝿いだけの何の役にも立たない虫螻の糞以下の害毒野郎を選挙で叩き落とし、国政の場から永久追放しましょう、と。

 これは、痴民党に限った事じゃあなくて、ミンスの中にいる同類にも通じる話ね、前張さんとか。

 それこそが、日本正常化の第一歩に繋がるのだよ。

誰がウソをついているのか―増税も改革も必要ない!
森永 卓郎
ビジネス社
売り上げランキング: 113357
おすすめ度の平均: 4.0
4 ハゲタカファンドの親分は政府・日本国家か?
4 構造改革に潜むハゲタカファンドの罠を解説

小泉政治全面批判
小泉政治全面批判
posted with amazlet at 09.07.18
森田 実
日本評論社
売り上げランキング: 119918
おすすめ度の平均: 4.5
3 繰り返しが多く、感情的
5 めざましテレビ「森田実の言わねばならぬ」がなくなった理由
5 政道を逸脱した小泉政治を正面から批判
5 小泉ノインチキ政治の正体を暴露
5 著名政治評論家による魂の叫び


PR情報
ホスティングサービス約4万社のビジネス利用の実績。ファーストサーバ
3ヶ月基本料金0円!ドメイン取得料金0円!Speever
スポンサーサイト





南京の真実

ブックマークに追加する