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マッドジジイ2
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財界、民主と距離詰める 温暖化ガス削減など政策に不満も

 衆院の解散を受けて経済界は、「今後の日本のかじ取りを託す政党を選択する極めて重要な選挙」(岡村正日本商工会議所会頭)として衆院選の行方を注視している。政権交代の可能性も視野に入れる経済界は、民主党の政策をいかにして「現実的なものに引き寄せるか」に向け、同党との間合いを縮め始めている。自民党支持の姿勢が明確だった4年前の選挙とは異なる雰囲気が漂っている。

 日本経団連の御手洗冨士夫会長は21日、「今回の選挙は、わが国が経済危機脱出を確実なものにし、持続的な成長基盤を強化できるかの命運を握っている」と記者団に語った。その上で、各党のマニフェスト(政権公約)に「経団連として要望した(民主導の成長力強化策の推進など)を掲げてほしい」と要望した。

 経団連は2004年から自民、民主両党に対して独自の政策評価を行ってきた。税財政など10項目の政策について、A~Eの5段階で評価するもので民主党は過去、一度もAを取ったことがない。

 経済界からは「民主党への評価について見直すことが必要になるかもしれない」との声もでている。仮に民主党が政権を取れば、いかにして同党との距離を縮めていくかが課題となる。とはいえ、経団連が自民党から離れて、一気に民主党に近づく可能性は低い。石油連盟の天坊昭彦会長は「(政権交代が起こると)自民党との付き合いをどうするか。頭を悩ます問題だ」と率直に述べた。

 石油連盟では年に2回ほど、自民党の商工関係議員と勉強会を開催。石油やエネルギー全般の情勢だけでなく、税制改正や関連する法案の取り扱いをめぐって議論を交わし、業界の要望も伝えてきた。民主党政権となれば、自民党に要望を伝えても政策の実現は難しく、同様の勉強会を民主党と持つ必要が生じる。

 経済界の考え方と民主党の政策が一部で大きく乖離(かいり)していることも懸念材料だ。

 民主党が主張する「2020年に1990年比25%削減」との温室効果ガス削減の中期目標だ。政府目標の倍の削減が求められることになり、鉄鋼大手首脳は「生産拠点の海外移転を本気で検討せざるを得なくなる」と漏らす。

 最低賃金1000円への引き上げや、製造業への派遣禁止などの主張も経済界にとっては受け入れがたい政策といえる。

(2009年07月22日 FujiSankei Business i.)

 ホント、最悪の風見鶏とでも言おうか、早速、ミンスにも秋波を送り始めやがった。

 まあ、流石に直ぐにそうなる可能性は低いが、仮に、この連中がミンスと結託でもしやがった日には、せっかく痴民党を下野させたところで、旧の木阿弥となってしまう。

 狡冥党と同じく、この地球上から、せめて日本国内から消滅させないといけないバイ菌がコイツらだという事を訴え続け、ミンスのアホどもが安易にコイツらと手を組まないよう、牽制し続けないといけない。

 恐らく、この問題において鍵となるのは、共産党となるだろう。

 安全保障問題においてはデムパちゃんな彼らだが、対創価、対怪異疸連に関しては、非常に有用なコマである。

 政権運営にあたって、共産党が重要な立ち位置になればなる程、ミンスは安易に怪異疸連の連中の誘いに乗る事は出来なくなる。

 結局、対新自由主義にしてもそうなのだが、ミンスが勝って痴民が負ける、というだけでは完全な片手落ちで、如何に新政権に国新や共産のような野党の影響力を強くするか、が最も重要な鍵だと言える。

 捨民や改革クラブ、今度立ち上がった平沼グループも加えて良い。

 兎に角、ミンスが勝手な暴走を出来ない状況を作り出す事こそ、最重要課題なのだ。

 兎に角政権を取らせて、する事にマンセーしているだけでは、直ぐに、痴民党と同じように堕落してしまうだろう。

 山崎先生がこちらの記事で指摘しておられる事だが、結局、痴民党をひたすらにマンセーし続けてきた御用文化人のような人種こそが、自民党を痴民党へと堕落させ、最終的には創価に寄生する寄生虫にまで身を堕とさせたのだという事を、我々はよく理解しておかないといけない。

 堕落は一瞬である。

 そして、ミンス党は残念な事に、その素質を痴民党と同様に、いや、それ以上に持っているカス政党であるという事を肝に銘じておかなければならない。

 マシに見えるのは、小沢民元主席が背骨となって、むりやりに矯正しているからだ。

 考え方の全てには同意は出来ないが、やはり、あのオッサンのそういう手腕は、安倍や福田、麻生などとはレベルが一段も二段も違う。

 まあ、そんな事は兎も角、来る総選挙での鍵は、痴民とミンス以外の勢力がどこまで議席を伸ばせるか、である。

 その事を忘れ、例の郵政選挙の逆パターンのようなものを起こしただけとなると、全ての努力は水泡と帰す可能性がある事を、努々忘れてはならない。

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