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「見直し必要」が必要なのは玄バカさんの脳味噌
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食品衛生法の放射線規制値「見直し必要」 戦略相が見解

 玄葉光一郎国家戦略相兼民主党政調会長は29日午前の閣議後の閣僚懇談会で、農産物の出荷停止や摂取制限の目安となる食品衛生法の放射性物質の暫定規制値について「国際比較でも厳しすぎる。このままだと何も食べられなくなってしまう」と述べ、見直しが必要との認識を示した。

 玄葉氏は、原発事故の影響で農畜産品の出荷停止や摂取制限が相次いでいる福島県の選出。閣僚懇では「規制値が安全に勝りすぎている」と述べ、政治判断で緩和するべきだと訴えた。民主党の岡田克也幹事長も同様に見直しを主張しているほか、食品安全委員会も議論を始めている。


(2011年03月29日 朝日新聞)

 頭がおかしいとしか思えない。

 恐らく、農家や漁師、その他食品の生産に関る業主への支援の「つもり」なんだろうが、こんな事をやらかせば、却ってそれらの業主に悪影響を与える。

 国産の食料品が海外産、特に安い厨獄産の食品に対して持っている最も大きなアドバンテージとは何か?

 それは「安全性」だ。

 「味」も大きなアドバンテージではあるが、「安全性」に比べれば小さい。

 その圧倒的アドバンテージを手放した先にあるものが、バカミンスのカス政治屋には見えないのか?

 瞬間的なシェアの下落は防げても、長期的な下落は止められなくなる。

 止める為の手段、武器すら手放すのだから当然だ。

 基準値はこのままで、農家を始めとする第一次産業への保障は別に、きちんとした形でしていくべきだ。

 第一次産業の保護は、軍事よりも重要な安全保障なのだから。

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南京の真実

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邪悪の女王
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辻元清美氏 「部屋と秘書官がいないと仕事ができひん」

 政治家の「適材適所」について考えさせる例を二つ紹介しよう。

 震災後、災害ボランティア担当の首相補佐官に就任した辻元清美氏は、権限をくれと駄々をこねたという。補佐官は官邸の大部屋に席が置かれるのが通例だが、辻元氏は、「部屋と秘書官がいないと仕事ができひん」と要求して、内閣府に震災ボランティア連携室を設置させた。ちょっとした“大臣気分”を味わったのか。

 また、岡田克也幹事長は、民主党地震対策本部長の職にある。もともと他人の感情に疎いことが指摘される人だから、こんな“不適材不適所”はない。

 原発事故で福島県双葉町の住民1200人が集団避難しているさいたまスーパーアリーナを視察し、帰郷への支援を求める町長を尻目に、なんと「町ごと移転して、しばらく何年間かやっていただく」と語った。

 住民たちはアリーナに短期間滞在したあと、次は埼玉県加須市の高校に移動することになっている。落ち着き先も定まらない住民たちは、いきなり飛び出した冷酷な宣告に、「もう故郷には帰れないのか」と絶望的な気持ちになったという。

 視察に際して、水も食糧も与えたからと、「ここは人も物もありーな」とジョークを飛ばしたと報じた産経新聞に、岡田氏は「いってない」と抗議したが、“あの人ならいいかねない”と周囲の誰もがうなずいていたという。

(週刊ポスト2011年4月8日号)

 相変わらずのクズっぷりに、不謹慎ながらぬ吹いた。

 阪神大震災のとき、自衛隊や民間ボランティアが必死に活動している横で、印刷機を回して手前らの団体、ピースボートの宣伝ビラを散蒔いていたメスヒトモドキは違う。

 つか、このメスヒトモドキ、「災害ボランティア担当の首相補佐官」とやらになってから、何か一つでも被災地の方々の為になるような、「ボランティア」にあたる行為、もしくはその助けになるような仕事をした事あったっけ?

 記憶の限りでは、何故か大阪に帰って、謎の勉強会をやったくらいの筈。

阪神の経験生かし支援を 辻元補佐官が呼び掛け

 災害ボランティア担当の辻元清美首相補佐官は26日、大阪ボランティア協会などが大阪市内で開いた勉強会に出席、「阪神大震災を乗り越えた力を東北の被災者に与えていこう」と呼び掛けた。

 勉強会には現地に赴いてボランティアと被災者の仲介役(コーディネーター)を務める支援者ら約110人が出席した。

 辻元補佐官は冒頭、政府が燃料供給を最優先に進めていると説明。「関西では阪神大震災でつらい思いをお互い共有し、乗り越えた。その力をいま苦しんでいる東北の皆さんに、官民挙げて与えていきたい」と述べた。終了後、記者団に「神戸での蓄積を生かした活動を展開してほしい」と話した。

(2011年03月26日 産経新聞)

 こんな、民間のNPOでも出来そうな勉強会、わざわざ災害ボランティア担当の首相補佐官殿がやるこっちゃないだろうに。

 リアルに、頭に蛆でも湧いてるとしか思えませんな。

 というか、この大変なときに、何が勉強会だよ、と。

 今、現実に苦しんでいる被災者が大勢いるのに、勉強会なんぞしている暇なんか一秒たりともなかろうに。

 しかも、震災の被害の無い大阪で。

 真面目に、こいつクビにして、こいつにかかっている人件費を救援・復興の為の資金に回せ。

 で、次にジャスコのオカラさんな訳だけど、「もともと他人の感情に疎いことが指摘される人」との事だが、そりゃあ、ぽっぽと一緒でリアルクソ坊ちゃんだからねえ。

 机上の空論に基づいた綺麗事は言えるけれど、現実の人の痛みや苦しみ、悲しみなんて理解出来ないのよ、この手の人種は。

 勿論、クソ坊ちゃんにはクソ坊ちゃんなりの悩みもある訳だけれど、世間一般の民草のそれとは、そもそもからして全く別次元の悩みな訳で、理解出来る訳が無い。

 というか、まあ、そもそも、実家のジャスコを含む、大手小売が活動し易いように法律を弄くり回す為だけに政治家になったようなオスヒトモドキに、まともな人間らしい言動を求める方が無謀というもの。

 本来なら、選挙で落としてしまうべき塵罪なんだから。

 ま、結局のところ、「不適材不適所」というよりも、ミンス党という集団自体が、こんなレベルの塵罪しかいない集まりなんだよ。

 だって、そんなオカラみたいなのがトップになれたり、本来余所者の辻本元受刑者が「災害ボランティア担当の首相補佐官」などという役職を、いきなり貰えるくらいなんだから。

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人体に影響が無い訳無い
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原発敷地内土壌からプルトニウム検出

 東日本大震災による福島第1原発事故で東京電力は28日、敷地内の土壌で採取した放射性物質を分析した結果、半減期が極めて長く、毒性の強いプルトニウムを検出したと発表した。今回の事故でプルトニウムの検出は初めて。一部は今回の事故で外部に放出された可能性があるという。

 放射性ヨウ素やセシウムは原発敷地内や周辺の海水から検出されていたが、極めて毒性が高いプルトニウムの漏えいで事態は一層深刻となった。

 東電によると、今回検出された濃度は、米国やロシアなどによる過去の大気圏内核実験で国内で観測されたのと同様のレベル。東電は「環境土壌中の濃度レベルで人体に問題となるものではないが、念のため原発や周辺の環境モニタリングを強化する」としている。

 検出したのはプルトニウム238、239、240の3種類の同位体。敷地の5か所で採取した土壌から検出。同位体比から、うち2か所は過去の核実験でなく今回の事故が原因とみられる。

 プルトニウムは原発の燃料のほか、核兵器でも使われる放射性物質。半減期が極めて長く、体内に取り込まれると発がんの危険性が高まる。原子炉では燃料のウランが中性子を吸収してプルトニウムができる。

 今回は原子炉の冷却機能が失われて燃料が損傷し、炉心の一部が溶融したとみられる。水素爆発などで3、4号機の建屋は大きく損壊。使用済み燃料にもプルトニウムは含まれているため、燃料が破損していた場合には、保管用のプールから蒸発した水蒸気とともに外に漏れた可能性もある。

 プルトニウムは重いため、東電は「外には出にくい」としていたが、13~15日には核分裂で放出される中性子線が計13回測定され、漏れ出たウランやプルトニウムが中性子線を出した可能性があるとして調べていた。

 東電の武藤栄副社長は記者会見で、過去の大気圏内核実験でもプルトニウムが放出されているが、土壌から検出されたものはプルトニウム238という種類の比率が大きい特徴から「今回の事故で損傷を受けた燃料から出てきた可能性がある」とした。

 ◆プルトニウム 水より約20倍重い金属で、体内に取り込まれると、がんの原因になる。本来、天然にはほとんど存在しなかったが、原子炉でウラン238が中性子を吸収してプルトニウム239に変化することで人工的に作られている。239の半減期は約2万4000年と極めて長い。酸化物の粉じんは吸入すると肺に沈着しやすく極めて有害。これまでも、大気圏内核実験やチェルノブイリ原発事故で、環境中に放出されたことがある。原子爆弾の材料にも用いられる。

(2011年03月29日 スポーツ報知)

 まあ、あれだけ派手に爆発を起こしていたんだから、想定内ではある。

 心の底から想定したくなかったが・・・

 しかし、どんな事態になろうとも、とりあえず「人体に影響はない(キリッ」と言っておけばそれで済むと思っている頭狂電力とミンス党政府の無能さは、ある意味アッパレ。

 「そーなんだ。じゃあ安心だね♪」とか言って安心する人間が、居るとでも思ってるんだろうか?

 もう、そんなお為ごかしはいいから、とにかく早く何とかしろ、と。

 それが出来ないなら、責任を取って腹を掻っ捌いて氏ね。

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地上の星 - 本当の「フクシマ50」

 福島第1原子力発電所での過熱事故や放射能漏れとの闘いにおいて、脚光を浴びているのは「フクシマ50」と呼ばれる消防士や自衛官、工場職員だ。

 だが、日本史上最悪の原発事故の鎮静化に向けた辛い裏方作業の多くは、原発業界の数百人の名もない現場作業員の身に降りかかっている。高まる被ばくの脅威にさらされながら、パイプの運搬やがれきの撤去などさまざまな肉体労働で現場を支えている。

 福島第1原発では通常、日常的な原子炉の保守作業を行う数千人の労働者が働いている。だが今その多くに対して、事故を起こした現場に自ら志願して乗り込むことが要求されている。しかも、通常の賃金でだ。

 怖いが、誰かが行かなければならない、と多田堅司さん(29)は話す。多田さんは、東京電力の下請け会社、東海塗装に勤務する保護塗装のスペシャリストだ。

 多田さんの通常の職務の一つは原子炉設備の腐食箇所の塗装。多田さんは21日から福島第1原発で働く数百人の待機要員の一人に加わる予定だ。待機要員はエンジニアや機器操作員のほか、電力ケーブルの運搬と給水パイプへの接続など原子炉の過熱を収束させるために必要なあらゆる力仕事を担う人たちだ。

 現場要員の任務の内容は主にまた聞きしたものだ。彼らの一部は、福島原発周辺の退避指示圏の端に位置する大型トレーニング施設、「Jヴィレッジ」に待機しており、外部との接触はほとんど断たれている。電話もあまり通じない。

 物腰の柔らかい、人好きのする丸顔に黒縁のメガネをかけた多田さんは、取材に応じ、現場の同僚が給水に必要なポンプの設置を行っていたことや、放射線量はそれほど高くないことを電話で伝えてきたことを教えてくれた。

 東電や事故現場に要員を派遣しているその他の企業によると、それら要員には、特別な報酬や既存の災害・疾病保険以外の特別手当ては支払われていない。緊急事態への対応に追われ、そうしたことを検討する時間はないという。また、それを問題にする派遣要員もいないという。こうした危機に際して報酬を要求するのは、さもしい行為とみなされている日本ならではだ。

 東海塗装の池田義専務取締役は、カネのためにこの任務を引き受けている者は誰一人いないと述べた。また、要員の多くは退避指示が出された地域の住民であり、事態収拾のためには支援を惜しまないとした。

 多田さんによると、多田さんの通常の月給は約20万円で、日本のサラリーマンの平均月給29万1000円をはるかに下回る。それでも多田さんは、仕方ない、誰かが行かなくてはならないと話す。だが、多田さんの母親は行かせたがらなかったという。

 技術専門学校で建築を学んだ多田さんのように、待機要員の多くは高等教育は受けていない。重要なのは彼らが放射線環境に精通している点だ。

 60人あまりの主要員は、原子炉付近の厳重に防御された建物内で寝泊まりしている。当初、原子炉の冷却作業の運命はこれら一握りの要員が握っていると勘違いされたことから「フクシマ50」と呼ばれるようになった。これら福島第1原発所長率いる中核管理職は、復旧作業の指揮や制御室の運営、原子炉計器の監視を行っており、建物を離れることはめったにない。

 消防隊員や電源ケーブルの敷設要員などの残りの作業員は、シフトが終わると現場から撤収し、放射線量の比較的少ない場所で待機している。待機所の一つとなっているJヴィレッジについて、福島県は政府が退避指示を出している原発から20キロ圏内に位置すると主張しているが、防衛省は圏内ではないとしている。

 東電は23日、330人の社員を現場に派遣した。その他の224人の要員は東海塗装のような東京電力の「協力会社」から派遣されている人たちだ。

 多田さんは、日本の原発業界の中間層に位置する半熟連労働者の一人。下層には大勢の日雇い労働者がいて、最上層には東京電力や東芝、日立製作所といった企業の管理職やエンジニアがいる。

 池田専務によると、東海塗装は現在までのところ、自ら志願した6人の要員を派遣している。池田専務は、東電には40年間世話になったので、われわれのできることをしたいと述べた。

 現場要員は防護服とマスクを着用しており、放射線環境での作業訓練を受けた者でなければならない。防護服の下に着用した作業着の胸ポケットには、放射線量を測る2つの線量計が装着されている。

 多田さんによると、既に現場に行った同僚の話では、5時間の作業による放射線の被ばく量は100マイクロシーベルト。胸部のX線写真を1回撮影したときと同程度だ。これは、多田さんの言う事故前に通常勤務で4時間作業を行ったときの被ばく量、190マイクロシーベルトよりも少ない。

 福島第1原発から約30キロに位置する田村市の避難所にいる、原発設備メーカーの男性社員も、今週初めに現場勤務を要請されたと述べた。男性は、3号機への給水パイプの運搬と敷設をすることになると思うとした。

 男性は高卒で、月給は多田さんと同程度。男性によると、要請は拒否することもできると言われた。だが、受け入れなければならない義務だと感じたという。他人のために自らの命を犠牲にした第二次大戦中の神風特攻隊を思い出したのだという。

 要請を受けたら「行きます」と言うしかない、心は落ち着いてる、と男性は述べた。

(2011年03月25日 Wall Street Journal)

 結局、真面目で献身的で責任感溢れる下の人間と、無責任で出鱈目でクズとしか言い様がない上のクズ、という構図は、戦前から何一つ変わらないんだなあ、日本という国は。

 この歪な構図が、日本がブレイクスルー出来ない最大の原因なんだけれどねえ。

 というか、もし、エリートが下の人間と同じような責任感を身に付ける事が出来れば、ダメリカや厨獄なんぞでは影を踏む事さえも出来ない国家に成り得ると思うんだが、世の中そうは上手くいかないらしい。

 なにしろ、こうやって現場の人間が命を懸けて戦っているというのに、東電のトップ、清水正孝くんは「ウリは疲れたニダ」とかほざいて入院していたらしいし。

東電社長、一時対策本部を離れる 「過労」すでに復帰

 東京電力は、清水正孝社長が過労のために16日から2、3日間ほど、本社内に設置した「福島原子力発電所事故対策統合本部」を離れていたことを明らかにした。役員室で休息をとりながら電話で指揮をとっていた、と東電は説明している。現在は本部に復帰しているという。

 27日の記者会見で、東電の広報部長が公表した。清水社長は13日夕の記者会見に、東日本大震災で福島第一原発の事故が起きてから、初めて姿を見せた。その後は、陣頭指揮をとるとして、姿を見せていなかった。

 清水社長が体調を崩した前日の15日早朝には、菅直人首相が東電本社に乗り込み、清水社長らに「撤退などあり得ない」などと強く迫った。同日、政府と東電が一体で危機管理にあたる統合本部を置き、首相が本部長、清水社長が副本部長に就いた。

(2011年03月28日 朝日新聞)

 現場の作業員は、疲れたどころか何時死んでもおかしくないような状況下でも、歯を食いしばって作業を続けているというのに・・・

 血反吐吐いてぶっ倒れても気力で指揮を執るくらいの根性を見せろよ。

 日本の最高責任者殿は、執務室に閉じこもってマウスをカチカチやって遊んでいるらしいし。

 菅も清水も、その他頭狂電力&ミンス党幹部も、全員、三族誅殺すべきだな、やはり。

 それくらいしても、まだ、現場で必死にやっている人間との釣合は取れない。

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福島第1原発:東電「貞観地震」の解析軽視

 東京電力福島第1原発の深刻な事故原因となった大津波を伴う巨大地震について、09年の経済産業省の審議会で、約1100年前に起きた地震の解析から再来の可能性を指摘されていたことが分かった。東電は「十分な情報がない」と対策を先送りし、今回の事故も「想定外の津波」と釈明している。専門家の指摘を軽んじたことが前例のない事故の引き金になった可能性があり、早期対応を促さなかった国の姿勢も問われそうだ。

 09年6月、原発の耐震指針の改定を受け、電力会社が実施した耐震性再評価の中間報告書案を検討する審議会。869年に宮城県沖で発生したマグニチュード8以上とみられる「貞観(じょうがん)地震」を、岡村行信委員(産業技術総合研究所活断層・地震研究センター長)が「非常にでかいもの(地震)が来ているのが分かっている」と取り上げた。

 当初の報告書案はこの地震に触れていなかった。東電は「被害はそれほど見当たらない」と答えたが、岡村さんは、宮城県から福島県の広い範囲で浸水したという最新の研究から「納得できない」と追及。その後に提出された報告書案は「(貞観地震と同規模の揺れは)想定内」とし、現在の耐震構造で問題ないとの見方を示した。

 岡村さんは、04年のスマトラ沖大地震のように、幅広い震源域がほぼ同時に破壊する「連動型地震」を想定した対応を求めたが、審議会の事務局は「最終報告書で検討する」という形で収めた。
 ◇専門家「貞観の再来」

 多くの専門家は、東日本大震災を「貞観地震の再来」とみている。同研究所などは05年以降、貞観地震の津波による堆積(たいせき)物を調査。同原発の約7キロ北の福島県浪江町で現在の海岸線から約1.5キロの浸水の痕跡があったほか、過去450~800年程度の間隔で同規模の津波が起きた可能性が浮かんだ。

 東電によると、現地で測定された地震動はほぼ想定内で、地震によるトラブルは少なかった。一方、非常用電源の喪失などの津波被害で、原子炉が冷却できなくなった。
 ◇「『想定外』は言い訳」

 東電の武藤栄副社長は25日の会見で「連動地震による津波は想定していなかった」「(貞観地震に対する見解が)定まっていなかった」と釈明。東電の対応に、岡村さんは「原発であれば、どんなリスクも考慮すべきだ。あれだけ指摘したのに、新たな調査結果は出てこなかった。『想定外』とするのは言い訳に過ぎない」と話す。【須田桃子、藤野基文】

(2011年03月26日 毎日新聞)

 そもそもの話なのだけれど、「想定外」なんていう事があってはいけないのよね。

 あったとしたら、それを「想定」していなかった事、それ自体が過ちであり罪。

 原発などという危険なものを扱う以上、それくらいの覚悟があって当たり前。

 さらに、学者や専門家から、これだけの指摘を受けておいて、それでも想定していなかったというなら、それはもう、故意的と言ってすら過言ではない。

 ようするに、コストを減らす為に「わざと」想定してこなかった、という事。

 つまり、今回の原発事故は、本来ならきちんと想定して対処しておかなければいけなかった事を、意図的に想定してこなかった頭狂電力による人災。

 それ以外の何物でも無い。

 実際、同じ地震と津波に襲われた東北電力の女川原発はというと。

なぜ女川原発を避難先に? 240人が生活「行くとこない」「頑丈で安全」

 東日本大震災の発生直後から、東北電力女川(おながわ)原子力発電所(宮城県女川町、石巻市)の体育館で近隣住民が避難生活を送っている。東京電力福島第1原発の事故が連日伝えられる中、被災者はなぜ原発を避難先に選び、そこにとどまり続けるのか。   (徐暎喜)

 女川町と石巻市は津波の甚大な被害を受けた。海岸沿いの町は津波で大半が破壊され、多くの人々が避難生活を強いられている。

 女川町中心部から海岸沿いの道を約15キロ進んだところに女川原発はある。距離は近いが、ここにたどり着くまでは一苦労だ。地震の影響で道路は所々で陥没し、何メートルにも渡って亀裂が走っている。自衛隊が復旧作業を進めているが、道の途中にちらほら見える住宅は完全に孤立していた。

 女川原発の広報課によると、地震発生当日の11日、原発が地域住民などへの広報施設として開放している「女川原子力PRセンター」に、次第に被災者が集まってきたという。

 原発は各自治体指定の避難所ではないが、東北電力は人道的な観点から、被災者の受け入れを決定。同センターは水や電気などが不十分なことから、職員の厚生施設として利用している原発施設内の体育館に被災者を誘導。現在、約240人が身を寄せている。

 避難所は原発施設の中にあるため公開されていないが、片づけなどで原発と自宅を往復している避難者に話を聞くことができた。

 水産加工業に携わる女川町の60代の男性は「町の中心部に向かう道が地震で通れなくなり、ここに避難するしかなかった。頑丈に作られているから安全だと聞いていたし…」と話す。

 福島原発の事故を知ったのは避難後のこと。「怖くないわけではないが、他の避難所は人でいっぱい。行くところもないし、しばらくはここでお世話になろうと思っている」と話す。

 石巻市から避難してきた40代の女性は、安全なところに避難しようと思ったときに、原発のことが真っ先に浮かんだという。

 「福島での事故を聞いて、『もしかしたらここも?』と思わなくはないが、事故が起こったようなニュースは聞かないし、今さら他に移ることは難しい。家にも近いので、しばらくはここで過ごしたい」

 女川原発は今後、各自治体と避難所の期限などを協議する方針だが、「避難者がいる限り、当面の間は続けたい」と話している。

(2011年03月26日 産経新聞)

 事故が起こらなかったどころか、被災者の避難先にまでなっている。

 頭狂電力が、学者や専門家から指摘を受けても馬耳東風、右から左へと受け流していた事を、東北電力は当たり前の事としてずっとやってきた。

 だから、深刻な事故など起きなかった。

 どこをどう切って、何をどういう風に考えても、今回の原発事故は頭狂電力による人災だ。

 何としてでも、頭狂電力の幹部連中の断罪を実現しなければいけない。

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