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支那畜愚連隊
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 1949年の侵略以来、弾圧され、虐殺され、文化を奪われ、歴史を奪われ、信仰を奪われ、自由を奪われ続けている嘗ての独立国家チベット。

 そんなチベットの指導者であり、チベット仏教の頂点に立つダライ・ラマ猊下が、進み行く支那の侵略行為に対し、悲痛な声を叫びを上げておられます。
ダライ・ラマ:漢民族のチベット大量移入、「人口侵略」と非難

ダライラマ猊下 【大紀元日本11月7日】チベット亡命政府精神指導者のダライ・ラマ14世(72)は11月3日に、中国当局がチベットに対して「人口侵略」を行っているとし、中国共産党統治下でチベットにおけるチベット人は少数民族に追いやられていると非難した。

 宗教及び平和団体は11月3日、ニューデリーにて集会を開き、チベット最高指導者ダライ・ラマ14世が10月17日、米国が市民に与える最高勲章「ゴールド・メダル」の受賞を祝った。ダライ・ラマは、今回の受賞および1989年のノーベル平和賞は共に、宗教の調和およびチベットのために奔走した努力に対するものだとした。

 報道によると、ダライ・ラマは「チベットの首都サラの人口は過去では5~6万人しかいなかったが、現在では30万人にも達している。その内の20万人が漢民族だ」と明らかにし、チベット人は、チベット言語の学習機会が奪われ、寺院も政治化とかしたことから、まさに文化絶滅だと嘆いたという。ダライ・ラマは昨年の青蔵鉄道の開通は「天然資源の剥奪」に利用されると指摘した。

 ダライ・ラマは、寺院でダライ・ラマを非難するのを拒否したチベット人は、拘束される場合があることについて、「ダライ・ラマを批判することはとても愚かだ」と苦笑した。

 ダライ・ラマは、祝いに駆けつけた外交官、宗教リーダおよびチベット人たちに対して、「完全引退して、次の転生のためにいろいろ用意したい」と政治舞台からも引退したいと語り、「ダライ・ラマは死ぬことがあっても、チベット社会は生き続けるのだ」と明確に表明することを強調した。

 ダライ・ラマは1959年に、チベット人が北京当局の統治に抵抗し失敗してから、インド北部のダランラサに亡命政府を置いた。会場で、ダライ・ラマは精神指導者として務め続けたいが、政治面における責任を軽減したいと語り、指導権をチベット亡命政府に移行したいと示した。

 1951年中国共産党が軍隊を派遣し、チベットを「解放」させて以来、統治し続けており、これまでに何度もチベット人に対して流血弾圧を行った。ダライ・ラマは会場で、「チベット人は全員恐怖の中で生活をしている」と示した。

(2007年11月07日 大紀元時報)

 我が国の盆暗政府は、一体、何時までこの問題を、「日中友好」などというありもしない、存在しない空理空論の為だけに無視、黙殺し続けるつもりなのでしょう。

 いや、この問題だけではありません。

 東トルキスタン然り、内モンゴル然り、この基地外大殺戮者集団が各地で巻き起こしている事は、侵略であり弾圧であり虐殺であり、凡そ常軌を逸した、銭金の為に黙殺して良いような行動では無いものばかりだと言えます。

 無論、我が国だけでは無く他の国々も、支那権益に目が眩み、支那の数々の非道な行為に目を瞑っている訳ではありますが、それでも、阿呆のブッシュでさえもダライラマ猊下と対談しているし、あの反日親中で有名であったクリントンでさえも、多少強引で無理矢理な、「そこまで支那畜に気を使う必要があるのか」と思える程の裏技を使ってとは言え、ダライ・ラマ猊下との対談を実現させています。

 まあ、自国に対するアメ公どもによる侵略行為に対してすらも、抗うどころかヘラヘラ薄ら笑いを浮かべて媚び諂い、あろう事かその侵略行為に加担し、自国民を弾圧している基地外政府に期待する事自体大きな間違いなのかも知れませんが。

 また、政府だけでは無く、阿呆で基地外のマスゴミ連中も同じように、或いはそれ以上に酷いのも我が国の現実です。

 常日頃から、自由だ、人権だ、民主主義だと御大層な御題目を口にしているにも関わらず、これらの問題を徹底的に無視するどころか、チベットは支那の領土だなどと、中国共産党の宣伝を手伝うプロパガンダ報道まで手伝って媚び諂うその姿は、余りにも醜悪過ぎてこの世のものとは思えない醜さ、浅ましさ、さもしさだと言えるでしょう。

 ここ最近でも、世界中が支那のこれらの非道への批判を強めているにも関わらず、ほんの少しでも報道らしき報道をしているのは、産経のこの記事だけです。
「中国は同化政策をやめよ」

ラビア・カーディル女史 中国から米国に亡命、初来日したウイグル人の人権活動家、ラビア・カーディルさん(60)は9日、東京・内幸町の日本記者クラブ内で産経新聞と会見、中国政府がウイグル人を漢民族に同化させる政策を強化していると非難、自らは「ウイグル人が自由を獲得するために闘っている」と強調した。

 ウイグル人は中国国内では新疆ウイグル自治区を中心に900万人ほど住んでいるといわれる。ラビア・カーディルさんは「7~14歳の子供が漢民族地域に連れて行かれ、教育、洗脳を受けている。漢民族地域で教育を受けると、ウイグルの言葉が話せなくなる。現在は年間1万人ほどだが、今後5万人に増える」と中国の「同化政策」を批判した。ウイグル人女性が自治区外への就労を強制されているとも改めて告発した。

 チベットや台湾の独立の動きについては「独立したほうがいいと思う」と支持を表明したが、新疆ウイグル自治区に関しては「ウイグル人が自由を獲得したあと、皆が決めること。その決定に従う」と述べるにとどめ、自らは当面、「ウイグル人の文化と言葉を守り、人権を守り、ウイグル人が自由を獲得するために闘う」と語った。チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世とは会見したことがあるという。台湾は来年訪問する計画だ。

 中国の歴代指導者、毛沢東、トウ小平、江沢民、胡錦濤の各氏に対する評価については「皆同じ。これからも同じだろう。ずっとだまされ続けてきた。同化に向けた弾圧は厳しくなってきている」と不信感をあらわにした。

 今回はアムネスティ・インターナショナル日本の招きで来日、各地で講演する予定。

(2007年11月09日 産経新聞)

 これは、右だの左だのと言った思想云々以前の、明らかな侵略行為、弾圧行為なのであり、この現状を告発し、非難する事が出来ないのであれば、マスコミの存在意義など無いに等しいとすら言えるものです。

 何も、何か動きがある度、一々、一面をぶち抜いて報道しろとまで言うつもりはありませんが、定期的に、このような支那畜の非道極まりない行為を報道し、問題提起していこうという報道機関が無い事は、日本人として余りにも恥ずかしい、国辱とすら言える現実です。

 他国のマスコミとて、褒められる程に素晴らしいものではありませんが、それでも、そういう報道機関としての義務を果たそうとするだけの姿勢だけは見る事が出来ます。

 朝日新聞よ、平和だ護憲だと声高に叫ぶならば、「われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思う。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する」という憲法前文の文言に遵い、専制と隷属、圧迫と偏狭を地で行く基地外どもを徹底批判してみせろ。

 恐怖と欠乏に囲まれ、平和に生存する権利を脅かされているチベットや東トルキスタン、内モンゴルの実情を報道し、彼らの解放を訴えかけてみせろ。

 ダライ・ラマ猊下に会おうとすらしない日本政府の姿勢を、憲法の精神に反する行動だと批判してみせろ。

 まあ、なんちゃって平和主義者の権力のイヌに過ぎないオマイらには無理だろうけどな。

 最後に、ダライラマ猊下の詩を引用して、このエントリーを締めたいと思います。
ダライ・ラマ法王の祈りの詩 デンツィク・ムンラム〔誓言祈願〕

あふれるばかりの慈愛をもって、我が子のように手をさしのべて下さる、三世の仏・菩薩とその弟子たちよ、私の心からの願いをお聞き届け下さい。

あらゆる世界における苦しみを取り除く教えが、安楽の宝として、あまねく広まり、その教えを守る聖者達に依る法(ダルマ)の十種の修行が盛んになりますように。

絶え間ない苦しみ、病い、兵乱、飢えの恐怖にさらされた哀れむべき衆生の苦しみが全く無くなって、安楽と喜びを得られますように。

殊にチベットの信心深き人々に対して、暴力と悪事の限りを尽くし、慈悲の かけらもなく踏みにじり、血と涙を流させるような行いが、今すぐに無くなるよう、慈悲の力を生じさせて下さい。

煩悩の魔が荒れ狂う凶悪な行いで、自他を共に滅ぼしてしまうような愚か者こそが慈悲の対象です。凶暴な人や集団等が、善悪の判断力を得、慈悲の心をもって、 私達の親しい友となりますように。

長年心に抱いてきた重大な願いがかない、チベット国家の自由という清らかな宝が、妨害されることなく、成しとげられ、誰もが祝い合える、そんな幸せな時が、 一刻も早く訪れますように。

観世音菩薩よ、教えとそれを守る国や人々の為に、かけがえのない身体・命や財産を投げうち、あらゆる困難を甘んじて受けてきた人々を、どうぞ、慈悲をもってお守り下さい。

私達をお守り下さる観自在菩薩が、仏・菩薩を前にして、チベットを守ろう、とお立てになった誓いが、今、ここで、直ちに実りますように。

現象と空の真実である深い縁起、そして仏・法・僧のすぐれた慈悲の力、それにこの誓いの言葉の力と、正しい因果関係の力によって、私の願いが障げなく速やかに成就しますように。

第14世ダライ・ラマ

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南京の真実

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もうダメですね。
マスコミは中国様の意向にそぐわない報道は一切しないし、サヨクも過去のニホングンノアクジは捏造してでも糾弾する割には、現在進行形の支那のチベット侵略にはひたすら思考停止。
マスコミの大半が中共の犬と化している今、日本は手足をもがれている状況では・・       
2007/11/11(日) | URL | G #-[ 編集]
海外のマスコミは、それなりに努力してはいるみたいですが、海外にも支那権益を得ようとしている財怪塵はいる訳で、進展は難しい状況ですね。

我が国のマスコミは…まあ、期待するだけ無駄でしょうね。
2007/11/11(日) | URL | 浪人 #-[ 編集]
浪人様、初めてお目にかかります。
小生、「社会保守派新聞」なるできたての、けちなブログをさせてもらっています。

「中国はいかにしてチベットを侵略したか」のタイトルですが
元の英題は「仏陀の戦士達(ブッダ・ウォリアーズ)」です。

本の内容を見ると、むしろこっちのほうが適切と思いますが
センセーショナルなタイトルのほうが売れるという、講談社コミュニケーションズのの陰謀でしょうw

中国になすすべなくやられたイメージの強いチベットですが、実はかなり健闘している。
チベットの無線局を制圧した人民軍が、地元の僧兵団にミンチにされたり、侵攻した中国軍が、数で劣るチベット義勇軍の騎兵隊に蹴散らされたりと、どっちが勝っているか分からなくなる箇所もしばしば。

もっとも、最後は中国の圧倒的物量と、機械化戦力に制圧されてしまいますが・・・
2008/06/22(日) | URL | リトル愚礼 #-[ 編集]
はじめまして。

まあ、肉弾戦なら支那の弱兵に負けるチベット義勇軍では無いでしょう。

というか、五分の条件で人民解放軍に負ける軍の方が圧倒的に少ないかと思います。
2008/06/22(日) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
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