FC2ブログ

 
或る浪人の手記

人気blogランキング にほんブログ村 政治ブログへ FC2ランキングへ ヲシテ町へ
べ、別にあんたのために書いてるんじゃないんだからね!ま、まあ、どうしてもって言うなら、ちょっとだけ読んでいってもいいけど…なツンデレ系時事ブログ
ブックマークに追加する
最新の記事

      全ての記事を表示する

トップ自エンド → 基地外の女王

基地外の女王
人気blogランキングへにほんブログ村 政治ブログへFC2ランキングへ

自エンド

 ま、言うまでも無い事ですが、コイズミ基地外内閣以来、格差は確実に広がっています。

 これは、一部の、正真正銘の洗脳されたど阿呆以外は、自民信者であろうとも認めざるを得ない事実であり、阿呆の総本山、自由民主党でさえも、格差問題と向き合わざるを得なくなって来ているのが現実な訳ですが、こういう基地外が政権に近い位置にいる限り、まとまな対策などは一切出来はしないでしょうね。
【断 潮匡人】裸の女王様

 11月12日放送の「1000人に聞く ハケンの本音」は異色出色の「NHKスペシャル」だった。ただひとりの出演者を除いて…。

 そのひとりとは奥谷禮子社長。「労働者派遣法の緩和が格差を」生んだと主張する加藤紘一著『強いリベラル』が糾弾した派遣会社代表にして「2回結婚していますが、子供は好きじゃないから作らなかった」と放言する経済同友会幹事である(『正論』9月号拙稿)。

 結婚出産同様、職業でも「選択の自由」を追求する彼女は当夜も「自由にできる時間を作れるんですよ」等々、派遣の長所を強弁。ドラマ「ハケンの品格」の脚本家・中園ミホさんが「いま私、ここの間に深くて大きい川が流れているような気がしたんですけど」と異を唱え、司会の桂文珍師匠が苦笑する一幕も。

 だが、意に介さぬ奥谷社長は「サラリーマンになって、どっかの企業に入るというよりも、むしろこれから職人になっていくみたいな時代に入っていく」と持論を展開。再び中園さんが「みんな奥谷さんみたいにタフでパワフルだったらいいんですけどね、私もシナリオライターって派遣みたいなもんですけど」と。社会学者の橋爪大三郎教授も「派遣の人から見ると正社員があまりに恵まれている。これは不公平じゃないか」と「ハケンの本音」を代弁。

 脚本家同様、派遣社員同然の稼業の私も、強い違和感を覚えた。派遣する側と、される側の溝は深くて大きい。「ハケンの本音」も彼岸の財界人には届かないと見える。

 終始タフでパワフルな派遣の女王様を拝見し、アンデルセン童話「裸の王様」を思いだした。

(2007年11月25日 産経新聞)

 まあ、言うまでも無い事ですが、基地外とは潮氏の事では無く、奥谷禮子とか名乗る欠陥人間の事です。

 しかし、まあ、相も変わらず、この奥谷禮子とか言うクズは、以前あれだけ叩かれておきながら、何の反省も進歩も無くクズのままと言うか、よくもまあ、これだけ下衆を地で行く破綻した人格が完成したものだと、感心してしまう程です。

 参考までに、以前に叩かれたこのクズの発言を引用しておきましょう。
「過労死は自己管理の問題です」

 若い人の中には、もっと働きたくてウズウズしてる人たちがいる。結果を出して評価を得たいから、 どんどん仕事をするわけですよ。今まで8時間かけてた仕事を4時間でこなして、残り4時間は 勉強に充てようとか、ボランティアをやろうとか、介護や育児に回すこともできる。24時間365日、自主的に時間を管理して、自分の裁量で働く、これは労働者にとって大変プラスなことですよ。

 自己管理しつつ自分で能力開発をしていけないような人たちは、ハッキリ言って、それなりの処遇でしかない。

 格差社会なんて言いますけど、格差なんて当然出てきます。仕方がないでしょう。能力には 差があるのだから。下流社会だの何だの、言葉遊びですよ。そう言って甘やかすのはいかがな ものか、ということです。

 さらなる長時間労働、過労死を招くという反発がありますが、だいたい経営者は、過労死 するまで働けなんて言いませんからね。過労死を含めて、これは自己管理だと私は思います。

 自分でつらいなら、休みたいと自己主張すればいいのに、そんなことは言えない、とヘンな自己 規制をしてしまって、周囲に促されないと休みも取れない。挙げ句、会社が悪い、上司が悪いと 他人のせい。ハッキリ言って、何でもお上に決めてもらわないとできないという、今までの風土がおかしい。

 たとえば、祝日もいっさいなくすべきです。24時間365日を自主的に判断して、まとめて働いたら まとめて休むというように、個別に決めていく社会に変わっていくべきだと思いますよ。同様に、労働基準監督署も不要です。個別企業の労使が契約で決めていけばいいこと。「残業が多すぎる、不当だ」と思えば、労働者が訴えれば民法で済むことじゃないですか。

 もちろん経営側も、代休は取らせるのが当然という風土に変えなければいけない。 うちの会社はやっています。 だから、何でこんなくだらないことをいちいち議論しなければならないのかと思っているわけです。

(週刊東洋経済 2007年01月13日号)

 ちなみに、このクズのこの素晴らしき持論は、この発言が問題となった後の2007年4月2日の朝日新聞での記事にて、対談相手の森永卓郎氏に「規制がなくなれば地獄の底まで働かせるのは、産業革命で立証済み。最低限の権利を守る仕組みが必要だ」とあっさり論破されています。

 まあ、それにも関わらず、相も変わらず、このイカれた持論を1ミリも変える事無く阿呆の一つ覚えで展開して潮氏に冷笑されているところを見ると、本物の、正真正銘の基地外という事で間違いないのでしょうね。

 論破された事にすら気付けず、阿呆丸出しで己の持論をそこいらかしこで発表し、冷ややかな嗤いと生暖かい眼差しを贈られるその姿は、NAVERに常駐している某半島の粘着野郎にそっくりで、憐れさすら滲ませています。

 ついでなので、この基地外の愉快な仲間達の阿呆極まりない発言も、幾つか引用しておきましょう。
「格差が出ることは悪いとは思わない。成功者をねたんだり、能力のある者の足を引っ張ったりする風潮を慎まないと社会は発展しない」(小泉純一郎 第89代内閣総理大臣)

「格差なんていつの時代でもある。じゃあ朝日新聞の給料はいくらなんですかと言ったら終わっちゃう話なんだよ」(安倍晋三 第90代内閣総理大臣 )

「競争が進むとみんなが豊かになっていく」(竹中平蔵 第3次小泉改造内閣総務大臣)

「格差があるにしても、差を付けられた方が凍死したり餓死したりはしていない」(奥田碩 元日本経団連会長 元トヨタ自動車会長)

「パートタイマーと無職のどちらがいいか、ということ」(宮内義彦 規制改革・民間開放推進会議議長 オリックス会長)

「非才、無才には、せめて実直な精神だけを養っておいてもらえばいいんです」(三浦朱門 元教育課程審議会会長)

「フリーターこそ終身雇用」(南部靖之 人材派遣会社パソナ社長)

「業界ナンバー1になるには違法行為が許される」(林純一 人材派遣会社クリスタル社長)

 いや、全く、何れ劣らぬ基地外揃いで、こんなのが中心になって政策を考えているのかと思うと、背筋が寒くなりますね。

 ついでなので、基地外の総元締め、竹中平蔵による究極の基地外宣言も引用しておきましょう。
フリーターと新しい自民党との革命的可能性(2)

フリーター=「負け組」ではないとらえ方のヒントになりそうなのが、パソナ代表の南部靖之さんの日経新聞10月21日「ご異見拝聴」インタビューでの以下の発言。

正社員が安定した雇用で一番常識的な働き方という考え方は、20年後にはひょっとしたら非常識になっているかもしれない

フリーターのような立場なら本当の意味で一生涯の終身雇用が可能だ。だから今は不安定といわれるフリーターが安定した働き方になる

働く者から見た豊かさは、お金以上に自分の夢の達成や自由な環境で仕事することにある

人がいるところに会社や仕事がやって来る。突き詰めていえば雇用という概念がなくなる

映画を制作するときのように、決まった期間だけ人やお金が集まり、終わったらぱっと解散する。僕はそれを『オーディション型雇用』と呼んでいる

フリーターこそ終身雇用!!雇用概念の消滅!!

これこそ、一般常識を180度ひっくりかえす革命的発想といえるでしょう。これなら確かに、フリーターが自民党を支持してもおかしくない。

マルクス・エンゲルス「共産党宣言」の「ルンペン・プロレタリアート階級」観的偏見の遺伝子を引継いだ「フリーター=負け組」論で思考停止に陥りつつ、自らは規制やみえざる障壁で身分を守られ実力以上の生活水準を謳歌している「労働貴族」は、「雇用概念の消滅」という表現におののくことでしょう!

近い将来、新しい自民党は以下のような「宣言」(DAS MANIFEST)を出す日が来るかもしれません。

「フリーターは、『夢』以外に失うものを持たない。彼らが獲得するものは『成功』である。全国のフリーターよ、自由民主党のもとに結集しよう!」

(竹中平蔵公式ウェブサイトより)

 いや、まあ、しかし、何度見直しても、狂ってるとしか思えない発言ですな。

 こいつが立てた基本方針を軸とした政策を展開している自民党を、先の参院選でこれに対して国民が「NO」と言ったにも関わらず、未だにそれを変更しようとしない自民党を、未だに支持している人間も、ここまで来ると十分に基地外に思えてきます。

 さて、基地外電波浴はこの辺にして、そろそろ本論に入っていきましょう。

 基地外女王の阿呆な持論に対してですが、森永氏も述べているおられるように、規制というものが無くなれば、使用者が可能な限り労働者を使おうとするのは当たり前の話です。

 何故なら、可能な限り搾取しても労働者が辞めないのであれば、限界まで搾取しようとするのが純粋な「市場原理」「競争原理」というものだからです。

 阿呆の自民党信者が嬉しそうに「競争原理」「成果主義」「機会の平等」などと基地外の手の平で踊り狂いながら叫んでいる昨今な訳ですが、そんなものは、最低限、売り手と買い手の需要が一致した時、出来れば売り手市場になった時に初めて成立するものであり、現在の日本のような極端なまでの買手市場でそんなものを導入した日には、労働者だけが一方的に搾取されるようになるのは当然の帰結な訳です。

 買手市場の中での競争なんざ、安売り合戦か過剰サービス合戦にしか成り得ない事など、多少なりとも商売に関わった事がある人間なら、考えなくとも分かるでしょう。

 まあ、騙された事自体は仕方がない事な訳ですが、未だに、それも、ここまで言われて、未だに騙されたままで基地外の手の平で踊り続けているのは、流石に脳味噌足りんのと違うか、と思わざるを得ないところです。

 これだけ言っても、「格差があるのは当たり前、それの何処が悪い」と頭が悪い事を言う救いようの無い馬鹿もいるので、ついでに、何故に「格差」が悪いのかも付け加えておきましょう。

 富を一カ所に集中させるという事は、即ち、その集中させた富裕層以外の大多数の国民から消費能力を奪うという事であり、それにより、需要が低下して市場が縮小する事となります。

 阿呆の新自由主義者、竹中や小泉、そしてその信者どもは、需要は支出合計さえ同じならば効果は同じ、つまり貧困層100万人の資産合計と富裕層1人の資産合計が同じだとしても、富裕層が消費するから市場は回転すると勘違いしている訳ですが、富裕層が如何に豪邸や高級車などの金額の大きな消費をしても、それは所詮は一回きりの、しかも狭いニッチな市場の話であり、そこに新たな雇用や需要を一切生み出さない訳です。

 富裕層一人が10億の豪邸を購入したとしても、そこに生まれる雇用は、その豪邸を建てる為の1回分な訳ですが、中流層数人が1件1000万の住宅を10億円分、つまりは100件注文したとすると、そこには、単純計算で富裕層が10億の豪邸を建てた場合の100倍の雇用が創出される事となる訳です。

 更には、富裕層が1世帯で、如何に1回の消費の額が大きいにしても、消費出来る絶対量は所詮1世帯分な訳ですが、中流層100世帯の方は、1回の消費の額は少ないにしても、100世帯分の需要に応える為の雇用が必要となっていく、例えば百貨店ならば、1世帯を相手にするのは1~2人、多くても5人もいれば十分な訳ですが、100世帯を相手に営業しようと思うならば、最低でも10人程度の従業員を必要とします。

 市場原理主義を徹底したカイカクを進め、格差を拡大させて中流層を殺していくという事は、つまるところ、そういう「市場の広がり」を殺していくという事であり、「市場のメカニズム」を殺していくという事に繋がる訳です。

 ダメリカはこれを誤魔化す為、クレジットカード天国だのサブプライムローンだのといった出鱈目で直ぐにボロが出る仕組みを乱用して、無理矢理に消費を、需要を、雇用を創出していた訳です。

 何故に私が、構造カイカク派を基地外呼ばわりするか、少しは理解頂けたでしょうか。

 市場原理主義者は市場原理を殺して、資本主義を殺す訳です。

 新自由主義者は、自由競争を殺し、画一された社会を作り出す訳です。

 キリスト教原理主義者が、世界で最もキリストの名を貶めているのと同じように、ね。
保守式自エンドバナー初号機保守式自エンドバナー初号機保守式「自エンド」バナー初号機

人気blogランキングへ←人気blogランキングに協力お願いします
にほんブログ村 政治ブログへ←出来ればこちらへも清き一票を
FC2ランキングへ←更なるアジア的優しさの注入はこちら

格差社会の克服 さらば新自由主義
二宮 厚美
人文社会科学書流通センター (2007/08)
売り上げランキング: 105481
おすすめ度の平均: 5.0
5 新自由主義との対決

ラテン・アメリカは警告する―「構造改革」日本の未来 (シリーズ「失われた10年」を超えて―ラテン・アメリカの教訓)
内橋 克人 佐野 誠
新評論 (2005/04)
売り上げランキング: 39210
おすすめ度の平均: 4.5
4 ラテンアメリカから学べ
5 トリクル・ダウン(雨水が大地に滴り落ちる)?


PR情報
初心者でも安心なレンタルサーバー。200MBで263円から
【最強プロバイダー比較サイト】他にはないお得なキャンペーンがここに!
スポンサーサイト


南京の真実

ブックマークに追加する
どうもはじめまして。初書き込みの者です。

あの人達は何かのプログラムにそったかのごとき発言をしますね。
万年優等生って感じで、教えてもらった価値を純化する方向で進めるしか能が無さそうです。
本当に有能な人は、相反する価値も抱えこんで思考する凄味を感じますが。
本当のグローバリストにとっては、絶好の手先でしょうけど。
金払いのいい生徒ですから。
2007/11/25(日) | URL | ギャオス #-[ 編集]
時々拝見させてもらっていましたが、コメントするのは今日がはじめてです。

実は先日、このNHKスペシャルのネット収録に参加したものです。
本放送時には、本当に綺麗な編集によりカットされておりましたが、奥谷氏の妄言に「えっ?!」と言う部分がありました。
それは、男性の方の電話インタビューのくだりで「(中略)性別なんて関係ないし、派遣だろうが正社員だろうが、これからは男女平等の社会なんだから、別に男性で派遣でも全く恥じる事ないじゃない。派遣の身分で結婚するのを躊躇すると言うのなら、あなた、女性の正社員と結婚して相手に食わしてもらえばいいじゃない。」

これには、他の2名のゲストの方も「?」と、呆れた様子でした。
私も、同様に呆れてしまうと同時に、怒りがこみ上げて来ました。

なぜ、現在においてやむを得ずフリーターや派遣社員で働かなければならない人が多いのか?と言う問題、社会背景や、派遣制度や派遣業界の問題点を議論しあう番組だと思っていたのに、結局はあまり中身の深くない番組になってしまった様な気が、本放送を見て思いました。

この事を取り上げて頂いた、浪人さんの記事についコメントしてしまいました。
長々とすみませんでした。
2007/11/25(日) | URL | miyo #-[ 編集]
企業に支配されている米連邦政府は既にゾンビと化しています
そのゾンビに命じられ、今も血を流し続ける米軍こそいい面の皮です
日本人にとってもこれは対岸の火事ではありません、今のまま油断していると外資に国を乗っ取られ、血のかわりに収入全てを吸われ続けるハメに陥ります
できれば郵便貯金が奪われる前に覚醒して欲しいものですが

それにしても毎日欠かさず更新する浪人さんの情熱には本当に頭が下がります
これからも応援させていただきます
2007/11/25(日) | URL | WIZARD03 #5u6Z9rvo[ 編集]
 「団塊の世代」が一斉に退職している現時点において、これまでの日本国家の社会システムを崩壊させる「改革」(改悪?)は、日本型クメール・ルージュです。
 「大の虫が生きるために小の虫を殺す」という理論が完全形態になる日もそう遠くないでしょう。
2007/11/25(日) | URL | くまがわ直貴 #2vYjnE/6[ 編集]
はじめまして。

>教えてもらった価値を純化する方向で進めるしか能が無さそうです

ええ、その通りです。

そして、それは、カルトと呼ばれるものの特徴と、実にぴったりと符合します。

マルクス主義者なんかもそうですが、結局、それが連中の正体なのだと思っています。
2007/11/25(日) | URL | 浪人 #-[ 編集]
はじめまして。

>派遣の身分で結婚するのを躊躇すると言うのなら、あなた、女性の正社員と結婚して相手に食わしてもらえばいいじゃない。

流石、一流の基地外は言う事が一味違いますね。

もう、発言の整合性だのダブルスタンダードだの何だのなんか、気にも何にもならないのでしょうね。

>結局はあまり中身の深くない番組になってしまった様な気が、本放送を見て思いました。

ま、所詮はNHKですので。

多分、番組を企画したPやDも、話題になっているから取り上げただけで、問題意識なんて皆無に近いでしょうし。
2007/11/25(日) | URL | 浪人 #-[ 編集]
>そのゾンビに命じられ、今も血を流し続ける米軍こそいい面の皮です

まあ、本当に悲惨ですね。

軍隊に入隊する人間の殆どが、その企業による支配のシステムの犠牲者である事を考えれば、尚更というものです。

「もし俺が戦死したら、墓石に『白人のために黄色人種と戦った黒人ここに眠る』と刻んでくれ」でしたっけ?

基本のシステムは、あの頃から本当に変わっていないのですから。

>できれば郵便貯金が奪われる前に覚醒して欲しいものですが

同感です。
2007/11/25(日) | URL | 浪人 #-[ 編集]
>日本型クメール・ルージュ

確かに、基地外具合では、良い勝負ですね。

取り敢えず、小泉と竹中、奥田に御手洗、宮内あたりは、クメール・ルージュ特別法廷ならぬカイカク真理教特別法廷で裁かねばなりません。

この奥谷禮子も、法廷で裁かれる候補の一人ですね。
2007/11/25(日) | URL | 浪人 #-[ 編集]
もはや、中世の身分制社会のほうが人道的だと思えるくらいめちゃくちゃなことを言っていますね。グローバリストたちの発言を聞いていると。まあ、それは言いすぎかもしれませんが。
市場主義資本主義は万能ではないことなど、中学や高校でも習うと思うのですが、やつらは分かっていて言ってるのかそんなことも分からないのか。どちらにしろ、たちが悪いことに変わりありませんが。
2007/11/25(日) | URL | gururu #-[ 編集]
現在の我が国の問題点は、落差と言う概念の上位に立つ人間が能力や努力で掴み得た方々よりも、単純に何かのきっかけや方法を度外視したやり方で経済的利潤を手に入れた連中が目立つ事ですね。しかもそいつらは一端手に入れた立場を手放さない為に後進の道を閉ざす様な行為を集団で仕掛けます。その結果の富と権限の不当な偏在を落差社会と言う言葉替えでごまかしているような気がします。永年に亘る自民党の国対政治はサヨク勢力を説得妥協するはずがサヨク勢力に阿て飲み込まれた感が有りますね、誠に憂うべき風潮です。
2007/11/25(日) | URL | 火天大有 #-[ 編集]
奥谷さんも口がすぎるというか、すこ~し言いすぎですね。ご本人は芦屋の社長令嬢で最初の結婚の時にははんぱでなく高価な着物を百枚も親に作ってもらい嫁いだとか。まあ、学校を卒業したあと日本航空だったか、全日空の客室乗務員として勤めた後、人材派遣会社を設立し今日にいたったわけだけれども、父親や母親の関係の財界人に随分後押ししてもらったのでは?
苦労なんて、まるっきり知らないでしょうね。能力もあり、華やかな栄光の中でのみ生きてきた人だから、労働者のことなんて単なる消耗品程度の認識なんでしょう。某総理大臣の令嬢○中○紀○と同じ人種といえば、わかりやすいのでは。彼女達にとって家族以外の人間とは、単なる奴隷としかおもっていないのです。一度落ちるところまで引き摺り下ろして、自殺寸前まで追い込まないと、何にもわからない、ばか者です。
2007/11/25(日) | URL | tourisugari #-[ 編集]
竹中平蔵の愛読書「年次改革要望書」の1996年版が根底となって1999年に成立した派遣業法が、今回の悲劇を生んでいる。
2007/11/26(月) | URL | n #kzSLSZXc[ 編集]
  派遣を使っている知り合いに聞いてみましたが、ザ・アールなんて聞いたことない、ということです。何をしている会社なんだか、実態すら怪しいですね。もしかしたら、カリカチュア(戯画)役として経団連に飼われている犬かも知れません。
  まあ、だからといって、パソナの社長が基地外発言をしたり、グッドウィルやフルキャストがあれだけあくどいことをやっているんですから、もう業界自体が搾取産業、奴隷商人もいいところなんじゃないでしょうか。消費税をどうこう言う前に、こいつらに税金をかけて潰す方向を取りたいですね。

>>gururuさん

  中世の身分制は、魔女狩りをのぞけば、領主が領民に責任を持っているという点で幸福なものでした。魔女狩りは、カトリック教会というファシストが、金持ちや美女を陥れるためにやっていたイベントで、まあ、支那の文化大革命みたいなものです。
  何でも近代化すればいいってものじゃありません。近代化を進めたせいで、今では我々は金利と契約の奴隷になってしまいました。そこを少しでも押しとどめる、押し返すのが「保守」というものであり、愛国的雰囲気だのサヨクがどうのこうのなどというのはただの「右翼」「国家主義」ですね。

>>火天大有さん

  そのご様子だと、まだ安倍さんや自民党それ自体には何の責任もないとお考えのようですね。

  サヨクごときに乗っ取られるとは、情けない国民政党ですなあ。亀井綿貫両氏に反抗され、小林興毅氏や小泉龍司氏に資格を送り込んだ時点で、もはや彼らが新自由主義に染まりきるのは時間の問題だったはずです。
  まず、自称保守期待の星である中川昭一氏に離党を進めた方がいいんじゃないですか。EPAを推進している自民党にいたら、北海道の彼は小選挙区で落選しますよ。麻生氏の応援演説を買って出たことで、町村派と森小泉ににらまれていますし、もともとカイカク万歳人間じゃないですから・・・。
  浪人さんが最新記事でおっしゃっているように、アメリカの崩壊が始まっているのですから、それに依存して好き放題やってきた自民党も最期の時が迫っているように思いますが。
2007/11/26(月) | URL | ろろ #2pDzSWe2[ 編集]
>中世の身分制社会

上で、ろろさんも仰っている事ですが、実のところ、中世の社会というのは、現代人が思い込んでいるような悲惨な社会ではありません。

日本の江戸時代なんかにしても、「よくもまあ、日教組は我々にあれだけ嘘を教えたな」と感心するくらい、まともで平穏と安寧が保たれた世界でした。

勿論、「人権」などという概念そのものがありませんでしたので、現代の目から見れば奇異な事も多々ある訳ですが。

実際のところ、人利の歴史上で人間が最も平穏と安寧を奪われ、人間らしい生活を喪失した時期というのは、産業革命の時代でしょうね。

だからこそ、マルキシズムが誕生して台頭する余地が生まれたという事を、反共を謳う自称ホシュが理解していないのが、途轍もなく痛いところです。
2007/11/27(火) | URL | 浪人 #-[ 編集]
おひさしぶりです。

富と権限の偏在は、何時如何なる時代にでも起こり得る事で、だからこそ、政治というのは再分配機能を働かせ、極力公正に近い社会を実現する努力を求められる訳ですが、小泉純一郎という男は、「規制緩和」という名目の下、それを完全に放棄しました。

そして、参院選でああいう結果が出たにも関わらず、その部分の反省を少しもせずに、敗北の原因をコイズミ・アベのタカ派路線であるという事にして、強硬なイメージの無いフクダを総裁として、上辺だけの誤魔化しで突き進もうとしています。

自民党は既に、国民政党である事を放棄した、ウヨクサヨク以前の、財界と海外勢力の代弁者と成り果てているという証左です。

最早、再生は不可能でしょう。
2007/11/27(火) | URL | 浪人 #-[ 編集]
私は、別に、この人の生い立ちになど興味はありません。

問題は、こういう人間のこういうイカれた考え方を、政府が「有識者の意見」として取り入れ、カイカクに反映させている事だけです。

何の道、まともな政治さえ行われれば、こういう糞虫の類は相応の裁きを受けて消え失せるだけの存在ですので。
2007/11/27(火) | URL | 浪人 #-[ 編集]
ええ、きちんと規制を設けるか、廃してしまうべき法ですね。

「希望と安心の国」とか言いながら、この派遣業法の見直しに全く言及しないところに、自民党の素晴らしいやる気が見えてきます。
2007/11/27(火) | URL | 浪人 #-[ 編集]
>ザ・アール

株式非公開企業でIRなどでの株主構成、財務諸表、売上、経常利益、決算短信、決算内容などを公開しておらず詳細不明、沿革に示されている第三者割当の増資者も公開されていない、素晴らしくクリーンでオープンな会社だそうです。

まあ、絶対にやばい会社である事だけは確実そうです。

こんな糞虫を、有識者呼ばわりして公職に就けるなんて、それだけで自民党が如何に基地外政党に成り果てているのか、実によく分かります。
2007/11/27(火) | URL | 浪人 #-[ 編集]
URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバックURLはこちら
http://restororation.blog37.fc2.com/tb.php/1021-2571fe52
   ||| 大統領不在で権力に空白地帯 |||ラフード任期満了後任立たず、レバノン大統領不在で権力に空白地帯米国時間 2007年11月25日 | ベイルート発/AP通信 | 『米流時評』ysbee 訳前号「ベイルート・戒厳令の夜」からの続き |24日土曜レバノンでは、次期大統
2007/11/26(月) | 米流時評
もうみなさまもご存知の通り、オーストラリアの総選挙では与野党逆転が実現し、野党・労働党(Australian Labor Party)から11年ぶりに新しい首相が誕生した。元外交官で中国語も堪能な...
2007/11/28(水) | カナダde日本語
ブログ「或る浪人の手記」http://restororation.blog37.fc2.com/blog-entry-1021.htmlさんの記事の中で、格差社会を正当化する言葉群がまとめて紹介されていました。------引用開始------「格差が出ることは悪いとは思わない。成功者をねたんだり、能力のある者の足を引っ張
2007/11/29(木) | 遊撃手