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嗚呼、素晴らしき支那畜刑罪
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天滅中共

 上っ面だけの経済発展を続ける虚構の大国、中華人民共和国。

 確かに、帳簿だけを見れば凄まじいと言っても過言では無い発展を続けている訳ですが、様々、と言うか無限と言っても過言では無い不安要素を抱えている事を忘却の彼方へ追い遣って、このような予測を立てて発表するのは、詐欺と変わらないような気がするのですが、どうなのでしょうね。

中国、2020年にも世界一の経済大国に、2050年には抜き返される―日本経済研究センター

改革開放以来30年近くにわたり、急速な経済成長を成し遂げてきた中国だが、果たして今後も成長は持続するのだろうか?2007年3月、日本経済研究センターは2050年までの世界経済長期予測を発表、中国経済の今後を予想した。新華網が環球時報のニュースとして8日伝えた。

それによると、中国経済の急成長はしばらく持続し、購買力平価ベースで2020年にもアメリカを抜き、世界一の経済大国となる。しかし、高齢化の影響から成長率は鈍化し、2050年には再びアメリカに抜き返されると予測している。

現在、中国は人口ボーナスとよばれる労働人口が年々増加する状態となっているが、一人っ子政策の影響もあり今後急速に高齢化社会に突入すると見られる。(翻訳・編集/KT)

(2007年12月 Record China)

 まあ、別に、支那畜が世界一の経済大国になろうがどうしようが、基本的にはどうでもいい事なのですが、このようなグローバリストの御用学者が不安要素の一切を排除して出した提灯論文を元にした記事に踊らされるお馬鹿が、今でも十分にウザったいのに、今以上に「日中友好」とかを大声で喚き始めたら、鬱陶しい事この上ありません。

 また、素直で真面目な人々が、入ってくる情報が少ない為に、こういうプロパガンダを真に受け、騙され、虚構のチュウゴク経済に投資したり、或いは進出したりして、グローバリストの食い物にされるのも、余りにも哀れな話だと言えます。

 では、そろそろ本題に入るとして、この馬鹿どもは、経済とは、そのような単純な計算だけで成り立っているものでは無く、様々な不確定要素に大きく左右されるもの、極端な言い方をすれば、不確定要素こそ経済そのものとさえ言える程のものである事を、何時になったら気付くのでしょうか。

 それ故、政府が如何にその不確定要素の出現を低く押さえ込める政策を打ち出せるか、或いは、出現したとしても迅速に対処出来る備えをしているかが、経済発展の持続性を語る際のカギであり、この部分を語らずして帳簿の額面や勢いだけで経済成長の持続を語っても、限りなく無意味だと言えます。

 それでは、この支那畜はどうなのかと言えば、引用した記事中では「一人っ子政策」による超少子高齢化についてだけはサラッと触れてはいるものの、その他の事については、予測出来る範囲の事さえ触れられていません。

 しかしながら、この支那畜どもの経済には、既に、不確定要素が出現する事が確定していると言っても過言では無い状態であるにも関わらず、中共政府は、それを解決する目処さえ立てられていない、というのが実情であると言えます。

 まず、拙ブログにおいても頻繁に取り上げている「水問題」ですが、何度もお伝えしている通り、現在の支那大陸は、全土に渡り、凄まじいまでの干ばつに頭を悩まされています。

 既に、殆どの地域で絶望的なまでの生産量の低下を引き起こしている訳ですが、この阿呆どもは、その事態に何らまともな対策を打ち出せずにいるどころか、まだ、比較的被害の少ない地域、或いは被害を受けていない地域で、相も変わらずな搾取と以外に表現の仕様の無い生産を続けています。

 これに加えて、農業を行っている地域以外では、悲惨極まりない程の深刻な水汚染を引き起こしており、ただでさえ、元々水資源に恵まれているとは言い難かった支那の水は、既に瀕死、いや、死んでいると言ってさえ過言では無い状態です。

 そして、これにより、支那大陸全土に渡って凄まじいまでの砂漠化現象が起こっています。

 中共政府とて、馬鹿は馬鹿でもこの事態の深刻さには流石に気付いており、緑化事業を精力的に進めてはいる訳ですが、森林の生命の根源たる水の問題も解決せず、馬鹿の見本みたいに手当たり次第に木を植えていくだけで砂漠化が防げるならば、地球上に沙漠など、殆ど存在しない筈だと言えます。

 まあ、恐らく、と言うか120%、無駄な努力に終わる事でしょう。

 次に、労働環境問題ですが、殆どの人がご存知であるように、破滅的、壊滅的な状態、地球上で最も悲惨な地域の一つが支那畜です。

 そして、ややこしいのは、支那の経済発展というものが、その悲惨なまでの労働環境に大きく依存し、支えられている事だと言えます。

 世界の企業が支那に進出する大きな理由の一つが「安い労働力」な訳ですが、ある程度まで経済発展してくれば、都市部に住まう人間の賃金は当然の事として徐々にでも上がっていきます。

 しかし、これを市場に任せるままにしておけば、当然の事として、支那の労働力は直ぐに「決して安くは無い」レベルまで引き上げられ、最大、と言うか唯一のこの強みは失われる事と相成ります。

 そこで支那畜は、都市戸籍以外の人間、農村戸籍の人間を出稼ぎの労働力として使っている訳ですが、彼らには、社会保障、教育、医療など様々な権利が規制されており、まさに「働けど働けど なほわが生活 楽にならざり じっと手を見る」状態な訳です。

 マルクス主義が誕生し、普及した理由の一つとして、当時の、産業革命以降の資本主義社会が、凄まじいまでの資本家による労働者からの搾取社会であった事が挙げられる訳ですが、妙な話、一応は社会主義体制であるこの国が、今、最もその状態に近い国だと言えます。

 要するに、人類の歴史から考えて、現在の政府が余程に画期的な政策を打ち出し、この状態を根本から解決しない限り、この国は「革命」の芽を常に内包した状態で、綱渡りのような経済成長を続けている、という事です。

 現在、国家主席である胡錦涛は「和諧社会」を目指すと吹聴している訳ですが、何らの解決の目処も立ってはいません。

 このようなに、支那社会は、パッと挙げられるだけでも、これだけの深刻な問題を内包している社会であり、政府がこの問題への画期的な解決策を有していない以上、後は、何時、これらの問題が爆発するか、秒読み状態だと言える社会な訳です。

 賢明な日本国民の皆様は、間違っても、基地外グローバリストのプロパガンダに踊らされ、この狂気との必要以上の関わりを持ったりしてはなりません。

 2020年、仮に支那が世界一の経済大国になったとしても、その後に待ち受けているものは、巨大ななった分だけ悲惨な、日本のバブル崩壊など鼻で笑えるくらいの、凄まじい惨事だと言えるでしょう。

 と言うか、まあ、多分、そこまで持たないとは思いますがね。

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  最近取り上げていなかったので、ロシア関係のニュースを二つほど拾ってみました。 欧州通常戦力条約、ロシアが履行停止 http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20071213AT2M1102Q12122007.html --...
2007/12/13(木) | 日々是勉強