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露、相次ぐ国境侵犯 再三抗議に謝罪なし 「異例の事態」と日本側

 【モスクワ=内藤泰朗】ロシア国境警備当局による日本の領空・領海侵犯事件が一月末から相次ぎ発生し、日本側が抗議を重ねているにもかかわらず、ロシアからの公式の謝罪がない「異例の事態」(外交当局者)となっている。北方領土問題が未解決な中、ロシア当局による相次ぐ日本の国境侵犯は、双方の信頼醸成に暗い影を落としている。

 海上保安庁の発表によると、ロシア国境警備局は四日、北海道・宗谷岬北方を日本方面へ逃走するカニ密漁容疑の船舶を追跡しているとの連絡が入り、同船舶の捕捉を日本側に要請。二隻のロシア警備艇がその後、別々に日本の領海を二回にわたって侵犯した。


 同じ海域では先月二十五日にも、ロシア国境警備局の航空機が同様にカニ密漁容疑の船舶を追跡し、七回にわたり日本の領空を侵犯し、航空自衛隊のF15戦闘機二機がスクランブル発進した。


 いずれの場合も、日本側は厳重な抗議を行うとともに、再発防止をロシア側に要請した。ところが、先月の領空侵犯事件では、サハリン国境警備隊がその後、インタファクス通信などに「国境は侵していない」と主張したほか、ロシュコフ駐日ロシア大使も、領空侵犯に対して日本側からの抗議はなかったとの認識を提示。日本側が「不可解だ。ロシア側からの公式回答を待つ」として、国境侵犯の理由についての釈明を強く求める事態となっていた。


 ロシア外務省は、この問題について産経新聞に対し、「国境警備局からの回答を待っており、われわれも困っている」とコメントしている。
(02/07 08:51 産経新聞)

 我が国は実に近隣諸国に恵まれていません。

 ヤクザにチンピラ、ゴロツキにマフィアと存在自体が迷惑な国が、嫌がらせのごとく揃い踏みしています。

 このような世界最凶の輩連中に囲まれながら、後生大事に平和憲法を守ってきた結果が、拉致であり、竹島であり、東シナ海であり、そしてロシアの慇懃無礼な行動の数々の原因であることは、火を見るより明らかなものです。

 今回のロシア領空侵犯北方領土六カ国協議など、日本がロシアと対峙している諸問題に対する威圧行動であることは疑いようもなく、この悪の帝国がこの後日本に何らかの因縁をつけ、恫喝に出てくることはほぼ間違いないと言えるでしょう。

 ソ連の崩壊により一時的に力を落としてはいるものの、その潜在的脅威度は中国北朝鮮の比ではなく、悪の枢軸の輝かしき頂点を極めているこの国を相手に、我が国のポンコツ外交官たちでは、悲しいほどに心許ないというのが偽らざる実状といった所です。

 やはり我が国は、憲法九条を改正しなければならない。

 中朝韓はもちろんのこと、人の住めぬ人外魔境に居住し、情報化社会と言われる現代においてなお不気味なベールに包まれている、まるでRPGの大魔王のような国相手に無防備宣言をするなど、精神破綻を起こした者でさえ狂気の沙汰だと思うでしょう。

 平和とは望むだけで手に入るような安っぽい代物ではありません。

 憲法の条文に書くだけで平和が得られるのであれば、「世界は常に平和で、人類は永久に幸福である」とでも書いておけばよいのです。

 未来永劫叶うことはないでしょう。

 平和とは、弛まぬ努力と揺るがぬ決意を持つ者だけに与えられる物であると思います。

 思い起こしていただきたい。

 歴史において戦争を起こしたのは、軍隊兵器ではなく、安易な妥協を許した平和主義者と、無関心を装った傍観者であることが多く見られると言う事実を。

 望む望まざるに関わらず、侵略者は現れるものです。

 決して屈しないという決意と、それを後ろだてる力のみが、それを退けうるものであると私は思います。

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