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Let's China Free
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天滅中共

 さて、支那畜どもによる人類抹殺兵器「チュウゴク製品」への検査態勢な訳ですが、大方の予測通り、杜撰と言うか適当と言うか、まさしく支那畜印な検査態勢である事が、改めて明らかになった模様です。

丸進玩具、中国製玩具23万個を自主回収・検査せず適合マーク

 玩具製造卸の丸進玩具(東京・台東)は17日、国内で販売した中国製のプラスチックミニカーなど16種類、約23万個を自主回収すると発表した。4種類に基準を超える鉛や、生殖機能への悪影響が指摘されているフタル酸ビス(DEHP)が使われていたため。残る12種類は検査ができず、安全が確認できないとしている。

 対象は、ミニカーを集めた「あつまれ街の建設車」、吸盤付きのボールを投げて遊ぶ「ペタポンキャッチ」など。一部の部品を除きすべて中国で生産。2004年1月5日から今月3日までに出荷した。

 業界団体「日本玩具協会」の安全基準を満たすかどうか、検査をしないまま、適合マークを付けて販売していた。4品目を検査した結果、塗料から鉛、部品からDEHPが検出された。12品目は在庫がなく、調査できなかった。

(2007年12月17日 日経新聞)

 ま、何処の企業も、製品が「Made in China」である事を突っ込まれると、声を揃えて「ウチの検査態勢は万全で、絶対に大丈夫です」などと寝惚けた答を返す訳ですが、実態としては、何処も彼処もこれと似たようなモンでしょうね。

 真面目な話、この期に及んで未だ、「チュウゴク製品」などという「大量破壊兵器」を「製品」と偽って販売している時点で、その企業のモラル、危機意識など知れたものな訳ですから、当たり前の話だと言えるでしょう。

 本気で安全性を確保するつもりであるのなら、多少のコストが掛かろうとも、国内の工場で、問題が発生すれば消費者の声がダイレクトに反映する環境で製品を製造するのが筋というものであり、それを、敢えて、ここまで問題視されてもしないという事は、結局そういう事です。

 そういうコストが製品の価格に反映される事については、そういう事情を真摯に説明すれば、まともな日本国民の大半以上は納得するし、また、国内の工場で生産するという事は、即ち、国内の雇用が活性化するという事でもあり、国民全体としての可処分所得も増大し、多少の物価上昇に家計が堪えられる下地が出来る事にも繋がります。

 百歩譲って、「コストを少しでも削減しないと、経営が成り立たない」という言い分、まあ、雇用が活性化して消費が活性化すれば、企業にもきちんと還元される訳で、実際のところ、こんなモンは寝言に近い訳ですが、これを認めたとしても、越南や印度など、支那よりは遙かにマシな工業国はごまんとある訳です。

 ま、「設備投資に金が掛かった」とか、大体そういう理由なのでしょうが、この状況下で、敢えて支那畜製に拘るという事は、結局、最重要項目である筈の「安全性」よりも、己のところの利益を優先させているという事であり、そんな連中の「大丈夫」など、大丈夫であろう筈が無い、というものです。

 要するに「チュウゴク製品」なるものは、その製造の大本である支那畜も信用出来なければ、敢えてそれを扱う企業のモラルも腐敗しており、二重三重に、全く、1ミリも信用の置けない、本来なら汚物・毒物として処理すべき物に他ならない物、という訳です。

 加えて、その汚物・毒物に対して支払われた金は、回り回って支那畜どもの親玉、中国共産党の連中の手に渡り、支那国内の少数民族、チベット族やウイグル族の弾圧の為に使われていたりします。

 チュウゴク製品を購買し、使用するという事は、自らの身を危険に晒すのみで無く、そういう支那の少数民族、彼らの身体にすら危害を及ぼす行為であるという事を、日本人はもっと自覚すべきだと言えるでしょう。

 あなたが「まあ、いいだろう」「まあ、大丈夫だろう」と軽いノリで購入したチュウゴク製品に対して支払われた対価により、今日も一人、中共に弾圧される人間が、殺害される人間が増えていっている訳です。

 本来ならば、こんな腐れた物は国が輸入に規制を掛ける、いや、輸入を差し止めるべき物な訳ですが、政治家のモラルも知性も期待出来ない以上、我々国民一人一人が、徹底して抗戦する以外、この悪夢の循環から抜け出す方法はありません。

 「チャイナ・フリー」は己一身の安全・安心の為では無く、支那で弾圧されている少数民族に対するエールであり、中共の横暴に対する抗議の声であると言えます。

 「チャイナ・フリー」は、現代における「人間の証明」であるとすら言えるでしょう。

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