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テラ見事なカイカクの成果
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自エンド

東証大引け・3日続落――下げ幅600円超で大発会最大の下げ

 2008年最初の取引となった4日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に3営業日続落。大引けは前年末の12月28日終値と比べて616円37銭(4.03%)安の1万4691円41銭だった。年末年始の米国株が軟調だったことに加え、外国為替市場で円高・ドル安が進行したことや原油高が投資心理を冷やし、全面安の展開だった。東証株価指数(TOPIX)も大幅に3営業日続落で、07年11月22日につけた昨年来安値を更新した。

 日経平均は2007年11月21日につけた昨年来安値(1万4837円66銭)を更新し、06年7月19日(1万4500円26銭)以来の水準まで下落した。大発会での下落は2001年以来、7年ぶり。大発会の下げ幅は1949年の東証再開以来、過去最大となった。

 年末年始にかけて米国株は大幅に下げ、ダウ工業株30種平均は合計で300ドルを超す下げとなった。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の原油先物で期近物が一時1バレル100ドルの大台に乗せ、過去最高値の水準で高止まりしていることも米国経済の減速に対する警戒感を高めた。

 東証1部の売買代金は概算で1兆7984億円だった。売買高は同14億2426万株だった。値下がり銘柄数は1662、値上がりが43、変わらずが18。

 トヨタ、新日鉄、住金、住友鉱、三菱重、三菱UFJ、みずほFG、ソニー、松下、東芝、三菱商、三井物、野村、三井不、ファストリ、ソフトバンクが下げた。エーザイやブリヂストン、郵船、野村不HDも安く、いずれも昨年来安値を更新した。半面、国際石開帝石、アコム、セガサミー、ファミリーMが上げた。

 東証2部株価指数は大幅に続落。朝方から安く始まり、その後はじりじりと下げ幅を拡大したが、大引け前にやや下げ渋った。オリコ、STECH、日立システムが下げた。半面、上毛、宇部マテリア、亀田製菓が上げた。〔NQN〕

(2008年01月04日 日経新聞)

 いや、もう何と言うか、涙が出てきそうな程にスバラシイ出来上りな訳ですが、これが「骨太のカイカク」の成果、という訳です。

 原油高、サブプライムローン問題の深刻化、それに伴う米国市場の不調、円高と、確かに不利な要素は多々あった訳ですが、普通、「骨太」と言えば、そういう外的要因に左右され難いものを言う訳で、「骨太のカイカク」によって、見事に「骨細の経済」が出来上り、風に吹かれてポッキリと折れた、と言ったところでしょうか。

 まあ、何ですな、今の日本経済を一言で表すならば、「今日がどんなに酷くとも、明日よりかはずっとマシ」と、こんな感じですかね。

 市場が全てを表す訳ではありませんが、良くも悪くも、経済の状況を凝縮して表しているものな訳で、よくまあ、5年も6年も掛けて、それも国民に多大なる苦痛を与えながら、これ程までに弱々しい、外的要因に面白い程に左右される経済を作り上げたものだなと、違う意味で感心してしまいそうです。

 国内において、とんでもない程の事件が起こった訳でも無いのに、4%も下げるなんて、既にまともな経済としての体を成して無いという事です。

 サブプライムローン問題の影響を避ける事は不可能であるにしても、本来、日本にこれ程の影響を与える程に密接した問題では無いし、原油高にしても、経済への打撃を避ける事は不可避にしても、一応は国内備蓄が十分にある以上、最低限の影響に抑える事は、本来なら十分に出来た事と言えます。

 大体、本来ならば、原油高の状況下での円高は、有利とまでは言わないものの、最低でもダメージを和らげる方に作用する現象な訳で、今現在での株価暴落の一因に並べられている事がおかしい、と言えます。

 そもそも、円高・円安なるものは、どちらに転んでも、それで損失を出す企業もあれば利益を得る企業もある訳で、状況によって株価の上昇と下落、どちらかに転ぶ事はあっても、こんな極端な事となる要因には成り得ないものです。

 結局の話ですが、輸出企業、トヨタやキヤノンなどの、やたらと政治に口出しをする企業を利するよう、利するようにした、基地外政府の基地外構造カイカクが、円高を経済に極端な悪影響を及ぼす一因にしてしまっている訳です。

 そして、その為に内需を徹底的に、これでもか、というくらいに崩壊させた結果、それに歯止めが全く掛からなくなってしまっている、と言えるでしょう。

 そして、内需が壊滅状態にあり、輸出企業が絶対有利な経済政策が、米国の市場の影響を極端なまでに受ける体質を作り上げてしまっている訳です。

 政府の「無策」ならば、内閣の退陣で済ませられる問題ですが、現在の自公政府は、明らかに、わざとこのような状況を、好んで作り出している訳で、そんな程度で済ませられる問題では無いと言えます。

 最低でも、コイズミ、アベ、フクダの3代の首相、この方向性を作り出した主犯でるケケ中、奥田と御手洗と宮内の計7人は、極刑、打ち首獄門市中引き摺り回しの刑に処する必要があります。

 日本国民は、この平成不況、所謂「失われた10年」を遙かに超える平成大不況が、この連中によって意図的に、奥田や御手洗や宮内の業界と外資を利する為、そのキックバックによって清和会が利を得る為に、意図的に作り出されたものである事を認識する必要があります。

 そして、それが所謂「富国」に繋がっているなら未だしも、結果を見れば分かるように、明らかに「貧国」の結果を呼び起こし、このまま行けば「亡国」寸前にまで、我らが祖国を追い遣っている訳です。

 民を殺し、国を殺そうとしているこの連中を、このままのさばらせるような事を看過してはなりません。

 カイカクを否定し、この連中を権力の座から引き摺り下ろし、然るべき裁きを与える事こそ、今、我々日本国民が取るべき唯一の「救国」の、そして「済民」の道であると言えるでしょう。
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南京の真実

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NHKのニュースによると、自民党の国際競争力調査会が
「自動車、家電産業に代る<輸出の>新産業育成」に干渉したいんだそうです。
目に聡い人間が勝手にやるから政治は口出すな、とツッコミを入れたくなりました。
骨太のカイカクで統制経済を目指すのは矛盾極まりないし、
内需を固めないで国際競争力がつくと考えているのも足元見てないとしか思わざるを得ません。

ホント、何処向いて喋っているんでしょうか?
2008/01/06(日) | URL | minase #mQop/nM.[ 編集]
初めまして
ここのブログは反論を書いても良いんですかね?
そのような旨が書いてあったので…

それで本題に入りますが
円高になると株価が下がるというのは、外貨換算した場合に価値が下がる為ですよ、つまり相対的な価値観で売られる訳ですからそこには輸出企業だとか輸入企業という概念は関係無いんです

内需企業が不振な要因としては、グローバリズムによる世界のフラット化が進んでいるからでしょう
内需企業の代表として不動産と邦銀を例に挙げてみますが、同じ広さの土地で値段が3倍も4倍も違うのであればどちらを買いますか?という事
東京や大阪・名古屋などの都市部であれば、高い物件を買う理由もありますが、地方の土地を買う理由はありませんよね、それなら1/3で買える外国の土地を買った方が良いですもん
こういった一連のフラット化の流れの中、海外の不動産価格は騰がり続け、逆に日本の地方部は買い手がいないという循環が起きた訳です

邦銀は邦銀で預金金利が上がりませんから、日本は
自然と資本は海外に流れ、邦銀の絶対的な資金量が減り、邦銀は利益の出しづらい体質にさせられてしまっている
という事が言えます

つまりいくらグローバリズム反対だと騒いだ所で、既に日本の内需企業ですらもグローバルの目に晒されているのが現状だし、これを解消するには日本の競争力を高めていくしか方法は無いんですよ
2008/01/06(日) | URL | dogg #-[ 編集]
 私には難しいことはわかりませんが、競争力を高めるとはどういうことでしょうか?
 さらに日本人の所得を下げ、奴隷化を進めるということですか?外国人労働者を多数入れるということですか?国内産業を空洞化させるということですか?
 
 「国際競争力を高める」などというのは、そんなのばっかりでしょう。
 私はそんなのは嫌です。
2008/01/06(日) | URL | 北之茂良助 #0OF0GxPA[ 編集]
>ホント、何処向いて喋っているんでしょうか?

まあ、国民の方では無い事だけは確かですね。

本当に腐ってますよ、この連中は。
2008/01/06(日) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
はじめまして。

>ここのブログは反論を書いても良いんですかね?

ええ、勿論、別に構いませんよ。

と言うか、コメント欄が無いとかなら兎も角、開放している癖に反論は一切受け付けませんなんて、頭おかしい子じゃないですか。

>円高になると株価が下がるというのは、外貨換算した場合に価値が下がる為ですよ

ええ、常識の範囲内なら、そうですね。

で、616円37銭株価が下落する程、為替のレートはおかしくなってましたっけ?

>同じ広さの土地で値段が3倍も4倍も違うのであればどちらを買いますか?という事

お見事なまでに、国籍を喪失した、グローバリストからの視点、どうも御苦労様です。

そして、だからこそ公共投資を行うべき、という意見の華麗なスルー、お見事です。

>邦銀は邦銀で預金金利が上がりませんから、日本は

だから、上げろという声を上げている事実の華麗なスルー、流石ですなぁ。

金利を上げないように日銀に圧力を掛けてるのは、我々が批判している自民党だという事実のスルーも、毎度ながらお見事です。

>これを解消するには日本の競争力を高めていくしか方法は無いんですよ

内需の支えも無い国際競争力ですか。

さぞかし強いんでしょうねぇ。

これくらいの強さですかね。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=001&aid=0001877628

キムチ語なので、訳付けときますね。
____________________
強風で統営のマンションの外壁崩壊

31日の午後1時40分頃、慶南(キョンナム)・統営市(トンヨンシ)霧田洞(ムジョンドン)統営市役所近くのSマンションで、外壁の外装材が強風で崩れた。

崩れた外壁は、マンション近くの歩道と駐車していた車(雙龍・コランド)1台を襲ったが、車のヘッドライトが壊れる被害を除き、幸いにも人命的な被害は発生しなかった。

統営気象台によれば、この日の統営は一日中秒速10m程度の少し強い風が吹いていて、強風に外壁が耐えられず崩れた事が分かった。
____________________
ま、頑張ってグミンをケイモーしていて下さいな。

もう、生活とかを一切考えた事の無いニートや引きこもりか、真性の基地外くらいしか賛同してくれないと思いますが。
2008/01/06(日) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
なんか真面目に答えてるつもりなのに、何故そんな煽られた返答を受けるのかが理解出来ないけど…

とりあえず株価の方から行きますが
市場は常に参加者の意思で形成され、流動的なんですね
だからそこには参加者の思惑や感情が混じる為、常に正しい株価を維持するという事はあり得ません
とは言っても、大納会から大発会までドル円は4%程円高になっている訳ですから、それ程大きく乖離して動いた訳では無いですけどね

それで本題ですが
日本の最大の問題点は国の借金である事はおわかりでしょうか?
この借金は自民党が作った借金な訳で、自民党を責任追及するのは全くもって正しいと思います

ただその後がよくわからないんですね
浪人さんは公共事業に力を入れれば内需が回復するとおっしゃっているようですが、具体的にはどのように回復するんでしょうか?

確かに公共事業は内需景気の活性化に繋がりますが、それはあくまで潤沢な財政黒字がある場合、金のバラ撒きという形で活性化に繋がるだけです
今の状況で公共事業を促進した場合、再び日本は財政赤字に陥り、何らかの形で増税に繋がるでしょう
増税が景気回復の妨げになる事は言わずもがなです

そして日本の借金が決定的に打撃を与えているのが金利なんです、日本の借金は国民に国債を発行する形で背負っている為、金利を上げてしまえば財政悪化に直結しているんですね

これがあるから日銀も必要以上に金利は上げられない
逆に日銀は何故金利を上げようとしているのかが不思議な位です、まぁ長期金利2%くらいまでなら大丈夫だと思いますが…


そして最後に国際競争力についてですが
これは何も外需企業だけの事を指している訳では無く、日本という国全てに当てはまる事です
日本はただでさえ少子高齢化というハンデを背負っている訳ですから、過去の慣例を引きずっていてはいけないんですよ
少しでも現役世代の負担を軽減する、少子化による労動力減少を国がバックアップする方向に持っていかなければいけない
それには公共事業をスリムに効率化し、役人を減らし、国家財政を健全化し、減税という面から企業と現役世代をバックアップするシステム作りが急務な訳です
2008/01/07(月) | URL | dogg #-[ 編集]
浪人さま初めまして。

dogg さん
自公政権、や財界の広報誌みたいな主張ですね。

それでは私の意見おば。

●株価について

そもそも「正しい株価」とはなんでしょうか?

株価の決まり方について現実には
>市場は常に参加者の意思で形成され、流動的なんですね
>だからそこには参加者の思惑や感情が混じる・・・

はそのとうりですね。
安く買って高く売るだけ。
そういうものですから、(バフェットみたいに長期運用で儲ける人もいるようですが)
だからこそ日経平均株価とかなんて当てにならないのですよ。
少なくとも経済力を測るのにはたいした意味はないと考えています。

ただ、実際には世の中は株価を基本にして経済を評価しそれをもとに経済活動
(資金調達および運用)するので(それゆえにギャンブル的で不安定)。
安くなってしまうと外資に買い叩かれたりもあるわけですから。
そういった意味では株価があんまり下がってしまうのも問題ですね。

浪人さまがいうのは日本経済が外需依存になったせいできわめて
外的要因に振り回されやすくなってしまった経済構造が問題であるといっており
自公政権が日本経済を外的要因にここまでかく乱される貧弱な経済を、日本国民の
多大な犠牲を伴って作り上げたことを指摘し批判しているのですね。


●国の借金について
典型的な自公政権のデマですね。
↓を読んでください。
******
経済コラムマガジン
「プライマリーバランスの話」
http://adpweb.com/eco/eco500.html

>日本の場合、政府の債務残高は大きいが、一方に政府は莫大な金融資産を保有している。
>したがって筆者は単純な債務比率でなく、純債務比率の方が日本の財政の健全性を見るには
>より適切と考える。

純債務はたいしたことはないようです。
まぁいわゆる悪辣なデマです。
よってプライマリーバランスを黒字化云々馬鹿なことをいっていないで
とっとと財政政策で国内需要を回復させればいいのです。

仮に自公政権がが言うことが本当だとしたら
なぜそんなに借金がある国が「国際貢献」
の名の下に他国(特に支那)を援助したりしなくては
しなくてはいけないのでしょうかね?
まぁ対支那ODAは廃止になるとしても何かと技術や金を援助しようとしていますよね
(しかも互恵関係とかいってやがりますがw)
矛盾していませんか?


●内需が不振な原因
グローバル化そのものは関係ない。というか政府の無策ですね。
グローバル化の名の下に、政府は馬鹿げた緊縮財政をし、馬鹿げた規制緩和をし、
企業はリストラをして非正規雇用を増やし給与を削減し続けたから物が買えないだけ。
年金ももらえないかもしれない国ですからね。
将来が不安で少々持っている人も消費においそれとは使えないでしょう。
人々が物をかえず所得が減ってきているから内需が不振なんです。
バブルのドサクサ後の一連の馬鹿げた政策のせいだと思います。

●公共事業(財政政策)について
財政政策には増税減税なども含みますが。

>確かに公共事業は内需景気の活性化に繋がりますが、
>それはあくまで潤沢な財政黒字がある場合、
>金のバラ撒きという形で活性化に繋がるだけです

ただ、バラ撒くだけではないですよ。
バラ撒いた分のお金をつかって終了じゃぁないです。
乗数効果がありますし。

日本の問題はデフレで国内需要が増えないからです。
雇用を安定化させ株主重視などといわずに汗水たらして働くひとに給与を増やしてやればすむこと。
国が内需を刺激してやる理由は、例えば国内で競争状態にある企業が一社だけお国の経済ために内需を拡大してやるぞと給与を増やしてやってもあまり効果もないし競争に敗れる可能性が高いですからね。
まず国が先頭に立ってきっかけを作ってやるのです。

>今の状況で公共事業を促進した場合、再び日本は財政赤字に陥り、何らかの形で増税に繋がるでしょう

公共事業(財政政策)を促進して内需の回復をきっかけに景気が回復し、GDPが増えれば純債務のGDPに対する比率も下がりますよね。

公共事業に関しても中途半端なやり方をするのが問題なのです。


●金利について
日銀が上げようとしていたのを邪魔したのは
浪人様が言うように自民党ですね。

>日本の借金が決定的に打撃を与えているのが金利なんです、
>日本の借金は国民に国債を発行する形で背負っている為、
>金利を上げてしまえば財政悪化に直結しているんですね

金利も内需拡大で景気が回復すれば高くても問題ないですね。
これも財政政策とセットにすればよろしい。
上げたくても上げられないのは中小企業が死んじゃうからでしょう。
財政政策の次に金利をあげればいい。

>邦銀は邦銀で預金金利が上がりませんから、日本は
>自然と資本は海外に流れ、邦銀の絶対的な資金量が減り、
>邦銀は利益の出しづらい体質にさせられてしまっている
>という事が言えます

経済コラムマガジンにも書いてあるように財政政策とセットに
すれば良いのに金融政策だけでどうこうしようとするからですね。
ゼロ金利政策と、量的緩和しても結局は国民にお金が回らなかったのだから。
それどころか円キャリートレードで海外に流出したお金が日本企業買収につかわれそうな始末で自分で自分の首を絞める縄を編んでいる。
世界的な金余りは日本のせいといっても過言ではないでしょう。

自公政権および財界のやっていることは国内の国富を海外に移転して日本買いをさせているということだとおもいます。



●国際競争力について

国際競争力とは果たしてなんでしょうか?その定義は?

あまりに曖昧でよくわかりません。
自分としては胡散臭いと思います。

国際競争力には企業の国際競争力と国の国際競争力があるようですが、
ポール・クルーグマンと言う経済学者が言っているようですが、国の国際競争力という概念はあまり意味がないようです。

新保豊の仕事整理箱
【論考】“国際競争力”神話がもたらす弊害(2007/05/01)
http://shimbo-yutaka.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/200705_b552.html


国際競争力の指標や評価項目について書いてあるもの(参考)

長岡大学紀要 創刊号「国際競争とは何か」原 陽一郎
http://www.nagaokauniv.ac.jp/m-edu/pdf/01paper1.pdf


少しはなしがズレますが自公政権の連中や経団連などが国際競争力を上げるために生産性を上げろとか言っていますが、
デフレ下では生産性は上がるわけありません。
少ない投入量で多くの産出をしたところで結局売れなかったり、安くしか売れなければ意味ないですから。
ですから生産性を上げるためにリストラを進めるのは間違いということですね。

「生産性とは何か」
http://www.e-js.jp/productivity01/main.html


>公共事業をスリムに効率化し、役人を減らし、国家財政を健>全化し、減税という面から企業と現役世代をバックアップす>るシステム作りが急務な訳です

役人を減らしてもあたらしく失業者を生むだけだと思います。
あとは減税云々は問題ではないですね。
必要ならばとればよろしい。ただ誰から取るかが問題。
儲けている連中から取ったらいいのです。
これも財政政策ですね。


あと少子高齢化については嘘かもしれませんよ。

復活!三輪のレッドアラート!
グローバリスト達の描く、、、素晴らしい未来!
http://klingon.blog87.fc2.com/blog-entry-516.html#more
に面白いことが書いてあります。

話が変わりますが、
まぁ経団連をはじめとする財界人や自公政権の連中、およびグローバリストというのは競争力の上昇のため、経済成長のため、利潤追求のために国民の生活がおかしくなってもかまわないという連中ですからね。
人間社会のための市場ではなくて市場の構成要素としての人間すなわち労働力としてしか見ていない。よって外国人労働者、例えば支那人だろうが、日本国民だろうが同じこと労働力という面で見れば誰でも良いということでしょう。
目的と手段を倒錯した連中ということですね。

国民の審判を受けて地獄に蹴り落とされるのが正しいかと思います。
2008/01/07(月) | URL | 憂国皇子 #O1BNfbGM[ 編集]
公共事業で内需を増やせないほど経済が弱体化している日本という国の国債の金利がなんであんなに低いんでしょうかね?

企業の経常利益がここ10年で倍になっているのに、平均給与は9年連続ダウンしてるのは、再分配を怠っている証拠にはなりませんか?
2008/01/07(月) | URL | ろろ #2pDzSWe2[ 編集]
えっと、朝は時間が無くて、夜、帰宅してからコメントを返そうと思っていたら、何か憂国皇子さんがほぼ全て、しかも、私より分かり易くコメントを付けて下さっていたので、「それを読んでちょ」という事で宜しいでしょうか?

しかし、それでは流石に何なので一つだけ。

>なんか真面目に答えてるつもりなのに、何故そんな煽られた返答を受けるのかが理解出来ないけど…

水掛け論にしかならないのが、目に見えているから。

何故かって?

あなたの意見には、日本人からの、日本人としての意見が何一つ無いから。

外国人を相手にしているのなら兎も角、日本人なのにそういう立場からしかモノを考えられない人と議論しても、生産的なモノなんか、何も生まれやしないでしょ。

それだけです。

あと、ついでに「日本の財政は破綻寸前」というデマについてですが、経済コラムマガジン以外にも、それが大嘘だっていう根拠がここにありますよ。

ムーディーズ宛返信大要
http://www.mof.go.jp/jouhou/kokusai/p140523m.htm

前に、常連のおしゃかさんという方から貰ったお土産なんですけど、財務省自身が、「そんな事は無い」って言っています。
2008/01/08(火) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
はじめまして。

どうも、わざわざ完璧に、細かいところまで説明頂いて、ありがとうございます。
2008/01/08(火) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
>あなたの意見には、日本人からの、日本人としての意見が何一つ無いから

ますます意味がわかりません
自分は自分の意見として日本経済の進む道を示しているつもりです
勿論、その意見が正しいかどうかという問題はありますが
反論されたから「日本人とは思えない」というのはあまりにも横暴すぎませんか?
自分の意見を押し通すのでは無く、もう少し客観的に話し合って頂けませんでしょうか


■日本の借金について
確かに、憂国皇子さんのおっしゃってる事は一理あります
端的に言えば、国は固定資産を持っているじゃないか、米国債だって持っているだろう
バランスシートで言えば、負債と同等かもしくはそれ以上の純資産を持っているのだから、日本の自己資本比率はプラスかもしれない
という事ですよね?

確かにその可能性はありますが、あくまで可能性です
日本が純資産をどの程度持っているのか?米国債をどの程度持っているのか?という情報は開示されていませんから、あくまで推測でしか無いでしょう

仮に自己資本がプラスだったとしても、一般会計で赤字が続けば、そのうち自己資本がマイナスへ陥る可能性がある為、現在の自己資本云々というのはそれ程関係ないと考えています

日本の自己資本はあくまで推測の域を出ていませんが、国債発行額が900~1000兆円あるというのは事実ですよね
これは単純に考えて、長期金利を1%上げると将来的に10兆円の歳出に繋がります
これが日本の金利政策の大きな重石になっているんです
もし日本が現在世界標準金利の5%程度まで上げたとすると、国債利払いだけで年間50兆円ですよ、こんな状況で長期金利を上げろと言ってる人の考えが理解できません

といっても日本の国債はほとんど日銀が引き受けているので、極端な事を言えば徳政令とか行使出来るのかもしれませんけどね
少なくとも現状のままでは、金利が上げられない訳です


■公共事業について
まず最初に言いますが、自分は公共事業自体は否定していません、ただ現在の資本量と運用が間違っているという事を指摘しています

公共事業促進で経済活性化というのは、バブル崩壊以降何年間もやってきたじゃないですか、それで本当に結果が出ていたと思いますか?少なくとも私は思いません

そして散々公共事業費を削減してきたかのようにおっしゃっていますが、未だに日本の公共事業への投下資本は世界的に見て高水準です
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E5%85%B1%E4%BA%8B%E6%A5%AD
こちらを参考にしました

よって国に一般会計としては、今後も公共事業費用は削減の方向で正しいと考えています
その対案として、地方財源で公共事業を増やせば良いでしょう
これには地方への財源委譲が不可欠な為、最近の住民税率アップという政策は正しいと思います
つまり国の歳出としての公共事業費は削減していくが、地方は地方の財源で賄って下さい、という事ですね
もちろんこれは地方部と都市部の格差にも繋がるので、もっと違った方向から低所得層救済のアプローチが必要です

…と、少し話が反れましたが
おおまかには公共事業の効率化を進める必要があり、加えて地方財政の効率化をする必要があるという事です
それには当然役人の給与カット、もしくは人数削減が必要
公共事業の請負業者についても同様です
国の一般会計を健全化していく事が最重要という事です

そもそも日本の借金の源泉となっているのは、バブル崩壊後過剰に増やした公共事業費だと言われている訳ですから、そこに痛みを伴う改革が必要なのは当たり前でしょう


■内需回復
既に内需・外需という区分けは意味を失っているとは思いませんか?
というのも、日本の不動産を買うのは日本人だけでは無いですし、日本の銀行に貯金をするのも日本人だけでは無いからです

日本国民の預貯金は1600兆円と言われており、その金が内需中心で回るとすれば景気が上向く事は間違いないでしょう
しかし現在は海外で生活をし、海外で投資をし、海外で貯金をして消費をした方が魅力的だから日本の資本が海外へ流出してしまう

これに歯止めをかけ逆流させるには、やはり金利が一番効果的でしょう
しかし上記の通り、日本は今すぐ金利を上げる事は出来ない、これが日本の国際競争力が低い理由です
まぁ「国際競争力」という言葉は、人によって意味が違っていたり曖昧ば部分があるので、わかりやすく言い直せば「円の弱い理由」という事になります

何らかの形で日本の金利を上げる事が出来れば、内需は回復し一般庶民にも景気が回復している実感が沸くでしょう
しかし景気が回復する事を見込んで、金利を上げていくというのは危険だと思いませんか?
だから金利を上げるのは慎重にならざるを得ないんでしょう
これは卵が先か、鶏が先かという話に似ているので、思い切って金利を上げていけば案外ダイナミックに景気が回復する可能性はありますけどね
その可能性に賭けるより新興国の景気が良い内は、外需企業からの歳入を増やした方が良いという判断なのでしょう


最後に、自分は自公政権の手先でもなんでもないですし、先の参院選でも民主に票を入れています
そもそも日本経済の行く末を考えるにあたって、政権どうこうという言葉が出てくる事にも違和感を感じます
自民だろうが、民主だろうが間違った方向へ進もうとしていたら正すだけでは無いでしょうか

後ODAについてですが、ODAはあくまで債権です
構造上、全額が債権という訳では無いようですが、いずれ利息を付けて返ってくるお金ですよ
自分はそれ程否定的に見ていませんけどね、賛成もしませんが…
2008/01/08(火) | URL | dogg #-[ 編集]
テラ面倒臭いのですけど、一応言っておきますね。

ほら、水掛け論になっているじゃないですか、と。

とまあ、これで終わっても良いんですけど、もう少し付け加えておきますか。

小泉政権が発足した当時、日経平均は1万4千円を超えてました。

そして、あの男が首相に就任し、基地外丸出しで緊縮財政政策を続けた2年後、日経平均は7607円というバブル崩壊以降の最安値を叩き出しました。

もう少し詳細に言いましょうか。

92年2月、バブルの崩壊から3年目、政府は不況である事を認定した訳ですが、国債増発を嫌い、まともな対応策を示しませんでした。

8月、株価は急落し、1万4309円をつけています。

同月28日、これに慌てふためいた当時のヨーダ首相は、10兆の景気対策を決定、株価は2万1千円にまで回復。

93年、記録的な冷夏による消費の減少、ゼネコン疑惑による公共事業の執行の停止、細川連立政権の誕生により政策の空白が発生。

株価は、1万6千円台にまで急落。

慌てふためいた当時の細川首相は、15兆円の経済対策を発表。

94年6月には、2万1552円まで株価は回復しています。

95年、阪神大震災、そして地下鉄サリン事件と悲惨な出来事が続き、4月、株価は1万4485円まで急落。

慌てた腐れ眉毛殺人鬼は、上記の事件での自身の不手際を誤魔化したいという思惑もあり、14兆円の経済対策を決定。

96年6月には2万2666円にまで回復。

しかし97年、消費税5兆円増、所得税2兆円増、医療費2兆円減、公共事業4兆円減、計13兆円にのぼるデフレ政策を実行。

98年10月までに、日経平均は1万2879円にまで下落。

同年同月の16日、当時の小渕内閣は総額60兆円の金融対策法案を成立させ、11月には、23兆円の経済政策を決定。

2000年4月までに2万833円まで回復。

ところが、小渕氏は倒れ、それを引き継いだ某サメの脳味噌は、あろう事か過去最大の超緊縮財政政策を実行。

2001年3月から5月に掛けて、亀井静香氏主導で政策スタンスの修正を実行し、日経平均は反発、景気も微少ながらも回復するも、同年4月、小泉政権が誕生し、サメの脳味噌を上回る超緊縮財政政策を実行。

その後、株価は順調に暴落を続け、2003年4月、上記したように、日経平均は7607円という記録を叩き出す訳です。

流石に身の危険を感じた小泉は、緊縮財政を緩め、公共事業も少数ながら復活させ、適当に誤魔化しながら、じわじわと締め上げていく方法に切り替え、今に至っている訳です。

さて、公共事業は効果を上げていなかったでしょうか?

日本経済の衰退の原因は、公共事業の乱発の所為でしょうか?

つーかね、水掛け論をするつもりじゃ無く、まともに相手の話を聞くつもりならば、こんな長ったらしいモノを書かなくとも、憂国皇子さんのコメントを見て、んな返信になる訳ないんですがね。

こういう無駄な時間を過ごしたくないから、とっとと帰って頂こうとした私の気持ち、少しは理解出来ましたでしょうか?

分かって貰えりゃ幸いです。
2008/01/09(水) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
 同じことを二回も言われて、まさかまた来ることはないでしょうね。あの人。
 …と予防線をはっておきます。

 またもや素晴らしい成果が出ました。
http://mainichi.jp/life/money/news/20080109ddm001020027000c.html
 一体いつまで痛みに耐えろというんでしょうか。

先日も米欄に引用した
>ま、彼らも、この蛮族どもの蛮行を外から見て、このような行動が如何に下劣で愚劣でみっともないか、よーく自覚して反省でもしてくれりゃいいんですけどね。
 昨日知りましたが、そういうことだったんですか。これですっきりしましたね。
2008/01/09(水) | URL | 北之茂良助 #0OF0GxPA[ 編集]
他の方々もコメントされているのでちょっとだけ。
>確かにその可能性はありますが、あくまで可能性です
>日本が純資産をどの程度持っているのか?
>米国債をどの程度持っているのか?という情報は開示
>されていませんから、あくまで推測でしか無いでしょう
推測ねぇ・・・。
あなたが他人の意見を聞くつもりが有るのか無いのかは
知りませんが指摘されていることを調べるつもりは
ないんでしょうかね。
日本の持っている金融資産の内訳は内閣府
「国民経済計算」の国民貸借対照表に出ていますよ。
http://www.stat.go.jp/training/toshokan/faq03.htm
http://www.keikyo-center.or.jp/tool/pdf/sna.pdf
ただ内閣府統計では2001年度から政府負債に地方政府下水道
事業も負債として債務のかさ上げがされています。
記載漏れでもないのに水道事業を固定資産に含めずに
債務だけ増やすのは適切ではないのではありますが。
上記データでは平成13暦年末で政府の金融資産は
429兆円となります。当然このデータは推測ではなく
政府の公開データですよ。
2008/01/09(水) | URL | 伊藤彰紀 #-[ 編集]
大体、借金云々と聞いた風な事をしたり顔で言うなら
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/107900/
こんな風に資産効果で国民を豊かにするとか言いながら
国民を騙して今まで蓄えた資産を博打にかけようとしている時には
「政府の運用可能な国有財産は500兆円との資産も」とか言うくせに
民営化(というが実際は国の責任放棄)とか言って各種の行政サービスを
切り捨てたり、(実際は財務省の権益を増大させる為に)増税論を
持ち出す時には「日本は世界一の借金大国」と言い出して政府や
財務省の官僚・財務省に媚を売りたいマスコミがその時の
都合によって使い分けている事について変だと思わないんでしょうか。

立場こそ異なるものの、各方面で自分の利益の為に
「日本は借金大国」という虚構に様々な勢力が呉越同舟で乗っかって
います。上記の政府や不勉強なマスコミの他に
・財務省(旧大蔵省)出身の為か国民の利益より省益こそが
優先順位が上になり上記の虚構を撒き散らす事が
習い性となっている論者
・もうこれ以上成長しなくてもいいじゃないかという
気分が無意識の中にあると思われる反成長・清貧主義の
論者(左系に多し)
・「日本は危機に直面しています!このままでは貴方の
持っているお金は紙切れになって役に立たなくなります!
自分の財産は自分で守らなければなりません!!
 ・・・ところで私はファンドを主催しています。
ニュージーランドの国債は利率が高いですよ。どうです、
一口乗りませんか」とか言い出すどうみても詐(ryな手口の論者
これでもまだ一部ですが、こういった論者が連合軍を組んでマスコミ上で
マクロの場合では借金の定義は変わってくるのに
一般的な世間の常識からなんとなく「借金は返さなければならない」という
庶民を「マスコミでエライ学者先生やお役人様が言っているなら
本当だろう」と思わせる事で庶民を脅かし、騙しているのが
残念ではありますが今の日本の現状です。
「経済学は経済学者に騙されない為に学ぶ物だ」とは
よく言ったものです。他にもツッコミ所はありますが他の人ともかぶりますし
只でさえ長いのにますます長くなってしまうのでこの辺で止めます。
それでも日本は借金大国だと信じたいなら勝手にすれば
いいんじゃないでしょうかね。
ちょっと、と言いながらかなり長くなってしまいました。失礼しました。
2008/01/09(水) | URL | 伊藤彰紀 #-[ 編集]
>またもや素晴らしい成果が出ました。

カイカクを進めれば進める程、このような状況になっていくと言うのに、口を開けば「カイカクが足りない」ですからね。

もう、完全にカルトですよ。

一分の理も無い基地外。

それが今の自公政権です。

>昨日知りましたが、そういうことだったんですか。

報告のエントリーを上げたいのですが、中々時間が取れないでいます。

すっきり、とは中々いきませんね。

瀬戸さんには、今でも期待を寄せていますから。

けどまあ、ケジメをつけない事には、自分自身が前に進めないように思いましたので。
2008/01/10(木) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
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