FC2ブログ

 
或る浪人の手記

人気blogランキング にほんブログ村 政治ブログへ FC2ランキングへ ヲシテ町へ
べ、別にあんたのために書いてるんじゃないんだからね!ま、まあ、どうしてもって言うなら、ちょっとだけ読んでいってもいいけど…なツンデレ系時事ブログ
ブックマークに追加する
最新の記事

      全ての記事を表示する

トップ特亜 → チュウゴクビヂネスの行く末

チュウゴクビヂネスの行く末
人気blogランキングへにほんブログ村 政治ブログへFC2ランキングへ

天滅中共

国家環境保護総局、多国籍企業の環境保護意識を期待

 中国国家環境保護総局の陶徳田報道官は、9日、北京で、中国に進出した多国籍企業は環境面の法律遵守能力を高めなければならないと指摘しました。

 去年11月から、環境保護総局は、2004年から2007年の間に環境違法行為のあった多国籍企業に対して査察を行いました。これらの多国籍企業はほとんどヨーロッパや、アメリカ、日本などの先進国の企業で、そのうち、世界大手企業500社にランクされた企業も少なくありません。査察の結果、これらの企業はすでにそれ相応の処罰を受けており、環境違法行為は見つかりませんでした。

 陶徳田報道官はその中で、「環境の責任は、中国企業のほか、中国に進出した多国籍企業が共に担うべきだ。多国籍企業は、環境面の法律遵守能力と水準を高め、企業内の環境管理体制とメカニズムを確立し、社会と環境の責任を積極的に担うべきだ」と指摘しました。

(2008年01月09日 中国国際放送局)

 ハイ、きますた、何時もの他人の所為の他人任せ、な訳ですが、これまでの話の流れなども考慮に入れると、ただそれだけじゃあ無いでしょうね。

 所謂「排出権ビジネス」との絡みで、我が国を含めた先進諸国に、積極的に、そうする事が義務であるかのように、永続的に「排出権」を買い取らせる為の前振り、更には、どうしようもなくなった時、環境汚染の被害を全て「多国籍企業」とやらに押し付けて、賠償金を分捕ろうとする意図もあると考えられます。

 一応は、「環境の責任は、中国企業のほか、中国に進出した多国籍企業が共に担うべきだ」などと自国企業の事にも言及はしている訳ですが、この連中は、一方ではこのような事も言っています。

CO2世界最大との報道に反発!「先進国は責任回避せず真摯に反省を」―中国

2007年6月21日、外交部・秦剛(チン・ガン)報道官は定例記者会見の席上で、中国がアメリカを抜き世界最大の二酸化炭素(CO2)排出国になったという先日の報道を批判した。

元になった報道は、19日にオランダの政府系環境アセスメント機関・MNPの発表にもとづいたもの。2006年の中国の二酸化炭素排出量は62億トンと、アメリカを抜き世界1位になったという。

秦報道官は、中国は発展途上国であり、経済成長に伴って排出量が増加するのは当然だと述べた。もっとも温室効果ガスの1人あたり排出量はオランダの11.4トンに対し、中国はわずか3.66トンに過ぎず、地球温暖化の主な原因は先進国が工業化の過程で多量に排出してきた温室効果ガスが問題だと断言。先進国は発展途上国に罪を押しつけず、真摯に反省すべきだと主張した。

(2007年06月 Record China)

 要約すれば、「チュウゴクが二酸化炭素を排出するのは当然の権利アル。ガタガタ言ってないで、何とかしたいなら、お前等が自分で努力して何とかしろアル」という事ですね。

 恐らく、ではありますが、支那が今回の査察を行った動機は、多国籍企業の違法行為を発見し、「チュウゴクの汚染、二酸化炭素排出の主な原因は、チュウゴクに進出してきている多国籍企業の所為アル」と因縁をつけ、上手くいけば、ついでに金でも分捕ってやろうと、そういう目論見だったのでしょう。

 が、そこまで間抜けで手落ちな企業は流石にいなかった為、「更なる努力を多国籍企業に求める」という方向性に変化させ、「排出権ビジネス」を活性化させる事にした、と。

 まあ、そんなところなのでしょうが、多国籍企業とやらは、「これで一安心」と考えるべきでは無いでしょうね。

 今回は、まあ、別の金儲けの方法があったから、無駄に事を荒立てる必要も無いと考え、無難な、と言ってもあくまで支那畜にとっての無難ですが、落し所に落ち着けた訳ですが、この国の汚染問題にとって、「二酸化炭素排出量」が多いなどというのは、一部も一部、ほんの小さな些細極まり無い事であり、「排出権取引」が活性化したところで、中共と一部企業の懐が潤うだけで、問題の解決には何も繋がらない事は明々白々です。

 取り敢えず、今回は難を逃れた訳ですが、支那に進出している限り、支那でビジネスを展開している限り、常に、何時でも、全ての責任を押し付けられ、身包み剥がされるリスクがある事は、自覚しておくべきだと言えるでしょう。

 「法律遵守能力と水準を高め」などと、恰も法治国家のような言を吐いている訳ではありますが、この国の法律など、共産党の都合と一存でころころと、根底部分から覆り、それまでの法令遵守行為が、明日からは違法行為となる可能性も十二分にあるという事を忘れてはなりません。

 つい最近も、こんな事があったばかりですしね。

労働法改正で企業3万社が“精算”―中国広東省

違法な経営、取り締まりで閉鎖―珠江デルタ
「世界の工場」空洞化深刻に

 【香港31日深川耕治】中国で1月1日から労働契約法が改正・施行されることに伴い、労使間で事実上の「終身雇用」契約を結ぶよう義務づけられるため、民工(農村からの出稼ぎ労働者)を正規雇用契約に準拠せず低賃金採用していた広東省珠江デルタ地帯の外資系企業が次々と閉鎖や撤退に追い込まれている。

 香港工業総会と香港中華商工連合会が行った中国本土進出の香港系企業実態調査によると、珠江デルタ地帯に進出している香港企業6万社のうち半数に当たる約3万社が今後、同地帯からの撤退・閉鎖を決めている。

 改正された労働契約法では企業勤続十年以上あるいは期限付き契約を連続2回以上結んだ労働者と契約更新する場合、終身雇用に変更することを明記。違反すれば月給の2倍を企業側か支払い、労働条件変更を行う場合も労働組合との協議が必要と明記されており、労組も権限強化される。

 6月末、中国の全国人民代表大会(全人代=国会)常務委員会で同法改正案が可決、成立して以降、広東省内では低賃金労働者を非正規雇用していた外資企業が違法経営の取り締まり強化を憂慮し、次々と閉鎖。民工が突然解雇されて路頭に迷うケースが増え、労働争議に発展している。同法改正施行後も期限付き契約を1回だけ更新して解雇し、補充人員を新規雇用する企業が増えると見られており、「結果的に労働法改悪であり、終身雇用制を義務づける国や地域は他にあるのか」(広東省東莞の趙志雄・香港中小企業国際交流協会長)との不満がくすぶっている。

 中国広東省に広がる珠江三角州(広州、深セン、東莞、珠海)エリアである珠江デルタ地帯ではここ数年、土地や労働力、エネルギー資源価格の大幅高騰に伴い、「労工荒(労働力不足)」「電荒(電力不足)」「油荒(原油不足)」に直面し、2007年秋以降は半世紀ぶりの深刻な干ばつで水不足にも見舞われ、外資の魅力を失ってきている。さらに人民元の為替再上昇、外国貿易保護の見直しもあり、労働法改正による労働環境の取り締まり強化で次々と工場が閉鎖され、国内他地域やベトナムなど東南アジアへの移転が進んでいる。

 これまで珠江デルタ地帯は安価な労働力と外資優遇策が魅力で香港、日本、台湾などの外資企業が次々の進出し、電子加工品や軽工業、製造業などの工場が増え、「世界の工場」と中国が呼ばれるシンボル的存在だったが、北京五輪や上海万博を控え、対外イメージアップを図る意味合いも強い労働法改正が、追い打ちをかけるように外資導入の魅力を急速に色あせさせている。

(2007年12月31日 世界日報)

 更には、今現在の流れの中では可能性は低いとは言えますが、本当に切羽詰れば、平気の平左で事実を捏造し、嘘八百を並べ立てて他人を陥れる連中である事も、忘れてはならないでしょう。

 これ以上、この国と関わり続けていく事は、自分では利益を上げているつもりであっても、ゆっくりと、そして確実に、自分で自分の首を締め付けていく行為である事を、はっきりと認識すべきですね。

 上記の新労働契約法なんかを見ても感じ取る事が出来ますが、支那畜は、既に外資企業、多国籍企業を搾取の対象、それが出来ない者は追放の対象と見做していると言えます。

 100%の勝利の自信があるなら別ですが、そうで無いならば、撤退は早ければ早い程、傷は浅くて済む、というものです。

 搾取されるだけされてから、身包み剥がされて蹴飛ばされて追い出される、なんて事にならないように、早急に決断された方が宜しいでしょう。

人気ブログランキングへ←真実を広め、祖国を国難から救う為、清き1票を
にほんブログ村 政治ブログへ←出来ればこちらへも愛の一票を
FC2ランキングへ←更なるアジア的優しさの注入はこちら

中国の黒いワナ (別冊宝島Real 73)
青木直人 西尾幹二 佐藤優
宝島社 (2007/08/09)
売り上げランキング: 16198
おすすめ度の平均: 5.0
5 危ない国 中国
5 なるほど
5 反日国家中国に媚びる媚中政治家・企業人・マスコミの正体

誰も報じない中国の真実 (OAK MOOK 180 撃論ムック)
西村幸祐
オークラ出版 (2007/10/29)
売り上げランキング: 15973
おすすめ度の平均: 5.0
5 日本は滅びる
5 2010年までは大丈夫だと思いますが・・・
5 China NAtional Socialism=チナス (CHINAS)


PR情報
話題のFX!1万円から取引可能!■伊藤忠グループ・FXプライム■
【最強プロバイダー比較サイト】他にはないお得なキャンペーンがここに!
スポンサーサイト


南京の真実

ブックマークに追加する
そもそも、環境対策が面倒くさいっていう糞企業から順に支那に進出しているんですが…お客さんをわざわざ追い出すような真似をしなくてもねぇ。

しかし、ここまで法的安定性がない国だとは…一体何に依拠して事業を行えばいいんでしょうか。あの朝鮮がマシに見えてしまいます。

カイカクカイホーという喜劇も、終幕(王朝末期)が近付いてドタバタし始めましたね。
2008/01/09(水) | URL | ろろ #2pDzSWe2[ 編集]
支那は置いておいて
子供の頃からの疑問だった企業の海外進出。
不況しか知らない世代の私なんで尚更なんでしょうが、日本で物を造れば日本人が働けるし、海外で造ってもその国が豊かになればコストがかかるようになるのに意味無いじゃん、とか小学生位から考えていましたが、今はその国に対する経済的乗っ取りそれによる反日感情などの懸念を含め、企業の海外進出には基本的に反対の立場になりました(浪人さま達の論理がバックボーンです)。
さっさと戻って日本人のために仕事をして下さい、そうすれば企業の罪は軽くなると思うのです。
国際貢献は別の形でやりましょうよ。

2008/01/09(水) | URL | む~ #-[ 編集]
>環境対策が面倒くさいっていう糞企業から順に支那に進出しているんですが

あと、手段はどうでもいいから人件費を削減したい、という企業ですね。

まあ、支那畜さんとしても、もうそういう企業はお腹一杯で、今後は、技術やノウハウを持った企業を優先的に誘致したいのでしょうね。

カネはある程度吸い取ったから、今度は技術やノウハウを盗みたいのでしょう。

アカヒや日本不経済新聞が如何にマンセーしようとも、それらがなければ、今のままの出鱈目三流経済大国から抜け出せませんから。

>一体何に依拠して事業を行えばいいんでしょうか。

ナイスジョークが思い浮かばなかったので、真面目に答えてしまうと、あんな所で事業なんかするものじゃない、という結論しか出ないですね。

リアル北斗の拳ワールドですから。
2008/01/10(木) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
>さっさと戻って日本人のために仕事をして下さい、そうすれば企業の罪は軽くなると思うのです。

ええ、同感です。

阿呆のマスゴミが、「企業の社会貢献」だの何だのと騒ぎ立て、環境問題への取り組みなどをピックアップし、トヨタなんかを褒めそやしている訳ですけど、企業という存在の最大の存在価値、社会貢献は、雇用を創出する事にある筈で、それが出来ない企業など、何億、何兆の利益を上げようが、三流以下の無価値な存在です。

そういう義務すら果たさず、銭儲けの為だけに自分の要求だけを声高に叫んでいる奥田某やMr.Toiletは、所詮、朝鮮人と同類なのですよ。
2008/01/11(金) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバックURLはこちら
http://restororation.blog37.fc2.com/tb.php/1074-3943dd4a
伊勢雅臣氏の国際派日本人の情報ファイルを転送します。ご参照いただければ幸いです。  毎年夏に名古屋で開催される「世界コスプレサミット」は、日本のマンガ、アニメの世界的な人気ぶりを如実に表すイベント
2008/01/10(木) | 草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN