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交響詩「中国崩壊」第二楽章(allegro caloroso)
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天滅中共

 「加熱するチュウゴク経済」とやらの「終わりの始まり」が見えてまいりますた。

株価暴落、上場相次ぎ流動性ひっ迫に懸念―中国

2008年1月21日、上海・深セン両株式市場は暴落した。上海総合株価指数は一時期4900ポイントを割り込み、5.14%安の4914.44ポイントで取引を終了、1か月ぶりの安値となった。深セン成分指数も5.08%安の17210.93ポイントで取引を終了した。

今回の暴落の引き金と見られているのが中国平安保険の株式、社債の発行による1600億元(約2兆4000億円)の資金調達を発表したこと。香港市場上場企業の大陸復帰、大手国有企業の上場が相次ぐ中、流動性ひっ迫が懸念された。

中国平安保険がストップ安となったほか、保険、金融、製鉄、銀行などの分野で5%を越える下落となった。ペドロチャイナは5.53%安の27.48元で取引を終え、上場以来の最安値を更新した。(翻訳・編集/KT)

(2008年01月 Record China)

 それにしても、まあ、もう少し段階を踏んで崩壊していくかとも思っていた訳ですが、一気に、済し崩しに崩壊していきそうな様相です。

 我々が思っていた以上に「砂上の楼閣」だったという事でしょうね。

 しかしまあ、米国というのは、実に恐ろしい国ですなあ。

 自身も多少ならぬ手傷を負ったものの、サブプライム問題というたったの一撃だけで、見事なまでに調子に乗りまくっていた支那畜大センセーを崖っぷちまで追い詰めた訳ですから。

【中国】中国株:金融株下げ止まらず、サブプライム損失懸念で

  22日の香港株式市場は大幅続落して取引を終えた。この日を含め直近2日間の下げ幅は、ハンセン指数が10%超、H株指数が12%近くに達するなどろうばい売りが続いている。米景気不安や先行き不透明感、中国の銀行業に対するサブプライムローン問題の影響拡大、世界株安の流れなどを複数の一連の悪材料を受け、投資家心理が冷え切った。また今晩から再開する米株式市場の値動きを悲観する見方も売りに影響した。

  主要指数はハンセン指数が1200ポイント近い安値で寄り付くなど大幅安で始まった。その後も本土株の値下がりに伴い下げ幅を拡大した。ハンセン指数の下げ幅は2000ポイントに到達し、1日当たりの下げ幅では過去最高を記録。終値はハンセン指数が2007年8月21日以来となる22000ポイントを、H株指数も約5か月ぶりに12000ポイント台をそれぞれ割り込んだ。

  ハンセン指数はほぼ全面安。時価総額最大の中国移動(0941)が4.30%安、HSBC(0005)が4.05%安と急落。長江実業(0001)が4.62%安、新鴻基不動産(0016)が5.20%安、新世界発展(0017)が6.90%安、信和置業(0083)が6.97%%安など軒並み大幅安だったほか、金融、製造、輸出関連も強く売られた。

  H株指数構成銘柄も全面安で、時価総額上位の銀行、保険セクターが軒並み急落した。中国建設銀行(0939)が11.85%安、中国工商銀行(1398)が8.84%安、中国銀行(3988)が8.60%安、中国人寿保険(2628)が15.98%安、平安保険(2318)が12.49%安、人民財産保険(2328)が19.73%安で引けた。このほか中国国際航空(0753)が19.21%安、中国石油天然気(0857)が14.86%安、中煤能源(1898)が16.72%安などと2ケタの下げ幅が目立った。

  中国大陸株式市場は急落。上海総合指数は直近7カ月で最大の下げ幅となった。アジアの主要指数が大幅に下げる中、上海・深セン両市場で約900銘柄がストップ安となり、ほぼ全面安の様相。金融、不動産、石油、非鉄金属の下げ幅が目立った。(編集担当:井上雄介)

(2008年01月22日 中国情報局)

 実際、サブプライム問題で一番の打撃を受けているのがこの支那、次が何故か我が国、張本人である筈の米国はと言えば、確かに手痛い打撃は受けてこそいるものの、早々に経済対策を打ち出し、余力、残された国力を考えると、まあ立ち直る事は間違い無いだろうと言った様子。

 米国の力も殺がれたものの、それを狙っていた勢力の力も軒並み、それ以上に殺がれた訳ですから、戦闘機一機の自爆特攻で、超巨大原子力空母を十隻くらい沈めたみたいなもんです。

 米国の覇権を揺るがすもう一つの勢力であるEUも、こんな感じですしね。

欧州景気、迫る「冬」 下振れリスクとインフレ懸念

■原油高、サブプライム・ユーロ高…

 欧州経済の減速感が際立ち始めた。米国のサブプライム(高金利型)住宅ローン問題による金融機関の損失拡大のほか、ユーロ高で企業部門が伸び悩み、消費も力強さが影をひそめつつある。原油高でインフレ懸念も高まっているが、一方で経済の下振れリスクは増大している。米国と並ぶ一大経済圏の欧州の景気エンジンが冷え込めば、世界経済に与える影響も大きなものとなりそうだ。(柿内公輔)

 ≪「成長」が鈍化≫

 欧州中央銀行(ECB)と英イングランド銀行(BOE)は10日、そろって政策金利を据え置いた。ECBの利上げ据え置きは7カ月連続となったが、米国経済の減速のユーロ圏への波及や、サブプライム問題に伴う市場や金融業界の混乱の拡大を受け、景気の下振れリスクに備えた。

 英国も、個人消費や住宅市場の落ち込みが顕著で、市場では早くも「BOEは2月には追加利下げに踏み切る」(エコノミスト)との見方も強くなっている。

 ニッセイ基礎研究所の伊藤さゆり主任研究員は、2007年まで底堅かった欧州経済の08年見通しについて「米経済の減速の影響と金融市場の動揺、ユーロ高の引き締め効果などから、企業部門を中心に成長が鈍化する」と予想。その結果として、実質成長率(予測)は07年が2・7%、08年は2%と下降カーブを描くとみている。

 金融混乱がさらに長期化した場合、「銀行融資への依存度が高い中小企業を中心に、資金調達に及ぼす影響が拡大する」(伊藤氏)懸念もある。このため、スペインやアイルランドでみられた住宅ブームの反動が大きくなる可能性も市場では指摘されている。

 ≪消費の減退も≫

 一方で、ユーロ圏では原油など資源価格の高騰を受け、インフレ懸念も高まっている。

 ECBのトリシェ総裁も10日の理事会で、「(インフレを)用心している」と指摘。ユーロ圏のファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)の底堅さを挙げながら、利下げについては「理事会で話し合われなかった」と述べ、市場の利下げ観測を牽制した。伊藤氏も「景気が失速するリスクは大きくなく、米国とある程度区別する必要がある」とみている。

 しかし、ユーロ圏では原油や食品価格の上昇がもたらす消費意欲の減退が懸念されている。伊藤氏も「個人消費が抑制される可能性に留意が必要」と分析している。

 08年後半は再び景気が回復基調に戻るとの見方が市場では多いものの、伊藤氏は「サブプライム問題の拡大などで米経済の不透明感が一層増した場合、回復も後ずれする」と予測している。

(2008年01月12日 FujiSankei Business i.)

 まあ、地力のある欧州は、このままたったの一撃で沈み行くなんて事は無いと予測されますが、地力など何にも無い、内実も何も無いのに博徒の投機だけで膨れ上がっていた支那は、もう立ち直れはしないでしょうね。

 北京五輪までは何とか持つのかどうかは、中共政府のお手並み拝見といったところですが、崩壊、没落の流れそのものは、二度と変わりはしないでしょう。

 愚かにも支那経済に投資などという事をしてしまった人達は、恨むんなら日本経済新聞という超弩級の国賊新聞社と、その裏にいる経団連を始めとした罪怪塵を恨みなさい、と。

 さて、輸出依存度80%という基地外染みた経済を構築された支那畜大センセーは、こうして、米国からのたったの一撃で崩壊を余儀なくされた訳ですが、これから我が国はどうしますか、という話です。

 日本の輸出依存度は、今なら15%から20%程度。

 引き返すなら今です。

 このまま、基地外自民党と売国経団連に乗せられて崩壊への道を直走るのか、それとも、支那を他山の石として、少しは真っ当な経済を作るべく方向転換をするのか。

 決断が遅れれば遅れる程、ダメージは大きくなっていきますよ。

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南京の真実

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古代からの死名の歴史に鑑みるなら虫凶皇帝の天下もアト少しかもしれませんねwww
まあ、60年も政権がもてば死名ではナカナカじゃないですか---北京五輪が最後の花道かもしれませんね。(成功すればね)

その日暮らしの国民が10億人もいて、おまけに漢族に散々苛められてた少数民族が60近くも有り、国土は沙漠化、水源は汚染で---どう考えてもこの世の地獄が待っているとしか言えません。敵国の日本は助けないから台湾に併合してもらうか白ブタの下手人としての今までの功績を認めてもらって51番目の州にでもしてもらえばwww死名のフリ見て、日本は早く真っ当な路に戻らねば。
2008/01/24(木) | URL | 銀ぎつね #-[ 編集]
>北京五輪が最後の花道かもしれませんね。

いえいえ、仮に北京五輪が無事開催されたとしても、おいしい部分は日本が頂く事になっておりますw

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080113it02.htm

そういう訳で、惨めで屈辱的な祭典を経た後、今まで弾圧してきた農民や異民族にフルボッコにされ、あちらの文化に基づいて未来永劫、悪党として語り継がれる事となりそうです。

嗚呼、可哀想w
2008/01/24(木) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
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