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皇国の火を絶やさぬ為に
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皇室典範改正案の今国会提出、政府が見送り方針

 政府・与党は9日、女性・女系天皇を容認する皇室典範改正案の今国会への提出を見送る方針を固めた。

 秋篠宮妃紀子さまのご懐妊により、男子誕生の可能性があることから、男系男子による伝統的な皇位継承のあり方を現時点で見直すのは適当ではないと判断した。小泉首相は今秋の退陣を明言しており、皇室典範改正問題の扱いは、次の政権にゆだねられることになった。

 小泉首相は9日夕、山崎拓・自民党前副総裁と首相官邸で会談し、〈1〉皇室典範改正案は全会一致か、それに近い状態で成立させる必要がある〈2〉改正案は国会提出したら成立させる必要があり、継続審議は避けるべきだ――との認識で一致した。

 首相は同日、自民党の武部幹事長と会い、「政争の具にすることなく、皆が一致することが望ましい」と述べた。政府筋も「政府として皇室典範改正案の国会提出は見送る方向だ。首相も、国会の混乱を避け、慶事を静かに見守るべきだと判断している」と語った。

 紀子さまのご懐妊により、自民党や民主党内では、「紀子さまに男子が誕生する可能性がある以上、長年続いてきた皇位継承のあり方を早急に変えるべきではない」として、皇室典範改正への慎重論が強まっている。これを受けて、自民党執行部は9日、皇室典範改正に関する党内閣部会の勉強会を再来週以降に延期した。

 現行の皇室典範では、秋篠宮家に男子が誕生すれば、皇位継承順位は皇太子さま、秋篠宮さまに次いで第3位だが、政府が検討している皇室典範改正案では、第6位となる。このため、政府内からも、「国民の間に、男子の継承を望む声は根強くあり、改正を急ぐ必要はない」との慎重論が出ている。
(2006年2月10日3時0分 読売新聞)

 ようやく「皇室典範改正」などという、今回の馬鹿げた亡国法案に関する一件も沈静化しようとしているようです。

 このタイミングでの紀子妃殿下ご懐妊という、奇跡にも思える幸運により、今回の共産革命は何とか防ぐことは出来ましたが、我々はやはりここで油断してはいけません。

 仮に運良く妃殿下が男子の御子を御出産なされたとしても、皇室皇位継承権を持たれるお方が少ない以上、この問題が再び持ち上がってくるであろうことは、想像に難くありません。

 国民全体で議論を尽くし、陛下及び皇室の方々も納得された上で、皇室典範を改正し、「女系天皇」の即位を認めると言うのならば、不本意ではありますが、私を含め「男系維持」を主張している人間も、ほとんどが改正を認めはするでしょう。

 しかし政府、そして自称「有識者」たちは恐らく、またこの問題を持ち上げてくる時も今回と同じように、もしくは今回以上の強行な手段で「皇室典範改正」を断行しようとして来るでしょう。

 確かに「男系」と「女系」の違いをしっかりと認識され、この国の将来を考え抜いた末に「女系天皇」も即位を認めようと仰る方も居られます。

 しかし今回の「有識者会議」を名乗る連中が、国を憂いて「皇室典範改正」を持ち上げた訳ではなく、単なる皇室を日本から抹殺しようとしている、アカい悪の秘密結社であることは明白です。

<皇室典範に関する有識者会議メンバー>
 
 岩男 壽美子  武蔵工業大学教授、慶應義塾大学名誉教授
 緒方 貞子   国際協力機構理事長
 奥田 碩    日本経済団体連合会会長
 久保 正彰   東京大学名誉教授
 佐々木 毅   前東京大学総長
 笹山 晴生   東京大学名誉教授
 佐藤 幸治   近畿大学法科大学院長、京都大学名誉教授
 園部 逸夫   元最高裁判所判事
 古川 貞二郎  前内閣官房副長官
 吉川 弘之   産業技術総合研究所理事長、元東京大学総長

 この連中が皇室に対する敬意など欠片も持たない、「有識者」と呼ぶにはあまりにも品性に欠ける、ふざけた人間であることかは、これまでの発言によって誰もが気付いたはずです。

 皇室を無視し、国民を無視し、自らのアカく凝り固まった思想だけに寄り添い、日本という国家の根幹に関わる問題を、僅かな時間の会議によってのみ推し進めようとするなど、仮にも「有識者」を名乗る人間の行動とは思えず、それどころか「愚劣」と呼んですら差し支えのないほどの醜悪な人間性の持ち主であることは確実と言えるでしょう。

 我々国民は、常に監視の目を緩めてはなりません。

 経済界、そして自民党の内部にもアカの尖兵は潜んでいます。

 耳障りの良い言葉を並べ立て、人の心の隙間に侵入し、この国を内部より破壊しようとしている、アカ工作員どもが権力を握る様なことを決して許してはなりません。

 「これは終わりではない。これは終わりの始まりですらない。しかし、あるいは、始まりの終わりかも知れない」(チャーチル)

 まさしく今回の事件は、始まりの終わりと呼ぶに相応しいものであります。

 我々は今まさに、アカ宣戦布告を受け取ったものであると解釈すべきでしょう。

 邪悪なるマルキストたちの侵略を許す事は、日本という国家の歴史と文化の終焉へと繋がりかねません。

 甘言や寧言に心惑わされることなく、自らの心に掲げた信念と誇りを貫き通す決意のみが、この文化的テロリズムに対する、唯一にして絶対の手段であると私は思います。

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南京の真実

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 税金を食い荒らすろくでなしの天皇一族を直ちに追放しよう。
2006/02/19(日) | URL | はんれい #-[ 編集]
>はんれいさん

皇族の方々が、本当に税金を食い荒らしているだけなのかどうか、もう少し勉強されてから、発言された方が良いと思います。

あなたがどのような思想を持つかは、あなたの自由ですが、他者を批判するならば、多少は勉強して、論理に基づいて発言することが、最低限のマナーだと思います。
2006/02/19(日) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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2006/02/11(土) | S氏の時事問題
始まった議論 「国民全体で議論を尽くし、陛下及び皇室の方々も納得された上で、皇室典範を改正し、「女系天皇」の即位を認めると言うのならば、不本意ではありますが、私を含め「男系維持」を主張している人間も、ほとんどが改正を認めはするでしょう」(或る浪人の手記)
2006/02/11(土) | ブログ界の正論