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「食の安全」中国よりインドにご注意

 成田のホテルでこのコラムを書いている。明日から2カ月ぶりのインドである。日本はまだまだ寒いが、南インドはすでに30度を超える暑さになったようだ。今回は1週間で帰国するが、家には帰らず成田で乗り換えてすぐに大連に行く予定だ。その話を友人にすると、「大連では食べ物に気をつけて」と言われた。(竹田孝治のインドIT見聞録)

 中国の「食の安全」が問題になっているので親切に言ってくれているのであろう。しかし私からすると、中国の食は安全で美味しいと思っているので、不思議でたまらない。もちろん何でも安全という意味ではない。アジアの中では中国は外国人には相対的に安全だと考えている。

 今回の餃子の問題は「食の安全」問題ではなくて犯罪であろう。以前に段ボール入り肉まんが騒がれたが、中流以上の中国人なら北京の場末の屋台で食事をすることはない。昨年、北京で賑やかな屋台を見かけて食べたくなったが、案内してくれた中国の友人に止められた。

 一方、中流以上の現地の人で賑わうレストランなら美味しいし、問題に遭遇したことはない。しかも安いときている。「中国だから」ではなくて、店の選択さえ間違わなければ問題はない。

 しかしインドは別だ。昼間は4スター以上のホテルで食べるようにしているが、それでも危ない。水が危ないということは知られているが、水だけではない。腐った食材でも平気で料理に使うし、作った料理はなくなるまで何日でも出し続ける。これで問題が起きないわけはない。

 私の技術者研修の仕事で、よくレストランの関係者と話をする機会がある。食品衛生の事実上の国際標準であるHACCPの話もするが、プロのレストラン関係者がHACCPという言葉さえ知らない。どうやら安全性という意識がない。だから日本から来たお客様に食事を出すときは、私は常に真っ先に食べる。全ての料理を一口ずつ食べて、もっと言うと毒味をしてからお客様に勧める。その反動からか、夜はいつも安心な店で旨い刺身を食べている。

 自分で料理しようにも、野菜は農薬まみれ。洗おうと思っても、大量の安全な水を確保するのが大変である。今回ギョーザで問題になった中国の食品工場もHACCP認証工場ということだが、少なくとも「食の安全」に関しては、中国はインドより10年進んでいるであろう。「中国産だから危険」という今の風潮はいかがなものか。中国でもインドでも、そして日本でも、自分の口にするものは自分で選択するしかないのだから。

(2008年02月13日 日経IT+)

 真面目に、本当に真面目に、「だから何だ?」としか言い様の無い下らない記事です。

 インド、と言うかアジア全域が基本的に不衛生な国が多い事など別に目新しい情報でも無い訳ですが、何故にそこから「支那の食は安全」という結論が導き出せるのか、本気で分かりません。

 と言うか、不衛生なのは指導して是正したり、或いはこちら側の業者などが十分に気を払えば問題無いレベルにする事はそう難しくは無いですが、水も空気も大地も腐り果てている支那は、根本的に駄目だろが、と。

 大体、インドから食料なんて殆ど輸入してない訳で、比べる意味が分からない。

 更に上に引用した記事は、この後唐突に株価の話に入っていっているのですが、話の脈絡というか、繋がりが全くありません。

 日経新聞の春秋欄とかでは無く、敢えて日経IT+の、それもビジネスニュースというカテゴリー分けから、恐らくそちらが本旨なのだろうと推測出来るのですが、それと繋がりがあるのなら兎も角、インドの話題というくらいしか共通項が無いのに、何故にそんな話を冒頭に持ってきて、表題もそちらメインなのか、激しく意味不明です。

 日経の上の方から、「支那畜弁護を絡めてくれ」という依頼があったとしか思えません。

 と言うか、まあ、だったらだったでもう少し上手く書けよと思うんですがね。

 話の脈絡、繋がりも意味不明だし、食料輸入を大してしていないインドと輸入国の中心的存在である支那と比べる意味も分からないし、比べてインドの方が酷かったから何だ、という話だし、本文にしても、「店の選択さえ間違わなければ問題はない」なんて、その時点で駄目じゃねぇか、と。

 真剣、ここまでアホなプロパガンダは、久々に見ますた。

 支那への掩護射撃のつもりなんだろうとは思いますが、全く掩護射撃にはなっておらず、ただ単にインドを道連れにしただけとは、本当に、迷走というのはこういうのを言うのでしょうね。

 我々の答えとしては、「両方輸入するな」で終わりな訳なのですが、アホの日経は、本気でそんな事も予測出来なかったのでしょうか。

 本気で疑問です。

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南京の真実

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日本企業をインドに進出させたくないんでしょうか?

あと、これインド大使館から抗議されても文句言えませんよね。

自分たちの悪さを指摘されて「あの子の方が悪いんだよ!」って、おまえ幼稚園児かよ(笑)

かつて見た東京新聞の「なあに、かえって免疫力が付く」に(笑)レベルでは敵わないにしろ、悪質さという点では支那産ギョーザに匹敵しますね。

きっと日経さん、日本の食品企業の「スクープ」を探してるんだろうなぁ。赤福並みの(笑)
2008/02/14(木) | URL | ろろ #2pDzSWe2[ 編集]
フフフ 総理も、民主も完全にへたれてますから

あ 当然マスコミもね。 でもちょっとはあせったみたいですね。
もうチャイナフリーは主婦に限らずみんなのデフォになってしまいましたね。 なんにも起こらなければ10年もすればもどると思うけど無理だろうね。 そのころは多分食料は中国は売ってくれないよ、自分のとこが足りないモンね
2008/02/14(木) | URL | Munakata #-[ 編集]
この記事、インド人に見せたら怒り狂うでしょうね、きっと。

結局、「インドは薄汚くて危険」としか言ってないんですから。

本当に、インド大使館から苦情が来てもおかしくないレベルです。

>日本の食品企業の「スクープ」を探してるんだろうなぁ。赤福並みの(笑)

しかし、その赤福の不祥事も、消費者が本気でキレたのは支那産の原料を使用していたところだったりするのが、小さな笑いのツボですね。

冗談はさておき、本気で探してそうではありますね。

今のタイミングで不祥事が発覚すれば、社説に「日本もチュウゴクの事を言っていられない」とか堂々と書けますし。
2008/02/15(金) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
何にも起らない、なんて事はあり得ないでしょうね。

汚染は、刻一刻と酷くなっていってますから。

今回の件で、支那にきっちりと落し前を付けさせなかった代償は、思っている以上に大きくなるかも知れませんよ。

その前に、今以上にチャイナフリーを普及、徹底していきたいところですね。
2008/02/15(金) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
この記事の収穫は唯一、あの天津食品がHACCP認証工場でこういった認証はさしてステータスにならないんだなぁということです。
インド人はHACCPを知らないが、支那人を取得をしてなお衛生管理が最悪だというように読めて、全然支那擁護記事として読めないww
2008/02/15(金) | URL | minase #-[ 編集]
>こういった認証はさしてステータスにならないんだなぁということです。

をを、確かに、そういう読み方も出来ますね。

こいつは気付きませんでした。

しかし、色んな方向から突っ込める、ある意味奥の深い記事ですねぇ。

これ書いた人は、よっぽど優秀なお笑い芸人なのでしょう。
2008/02/16(土) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
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