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崩壊する虚構の帝国
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天滅中共

 親中派、又の名を基地外の健闘も虚しく、世界各地で進むチャイナフリー、深刻な砂漠化とどんどんと追い詰められている支那ですが、こちらも大変な事になっているようです。

上海株が続落、7カ月ぶり安値・指数4200割れ

 【上海=張勇祥】25日の上海株式相場は4営業日続落。主要指数の上海総合指数は前週末比4.1%安の4192.533と昨年7月20日以来、7カ月ぶりの安値だった。欧米景気の減速が中国経済の重荷になるとの見方が広がっているほか、金融機関などの増資計画が相次ぎ需給が悪化するとの懸念が強い。

 この日は大手金融株や中国石油天然気(ペトロチャイナ)など時価総額が大きく指数への影響が大きい大型株の多くが下落。証券口座の開設数が減少するなど市場への資金流入が細るなか、大手保険会社や通信、中堅銀行などの増資計画が相場の足を引っ張っている。

 上海指数は2007年10月に過去最高値となる6092.057まで上昇して以降、調整が長引いている。インフレを警戒する中国政府、中国人民銀行(中央銀行)が金融引き締めを続けている上、今年の国内総生産(GDP)の実質伸び率が昨年(11.4%)を下回るとの観測も、相場の先行きに弱気な見方が増える背景になっている。

(2008年02月25日 日経新聞)

 日経が伝えざるを得なくなったところを見ると、一時的な不調と言ったレベルでは既に無く、完全に下げ基調に入ったと見て間違いないと言えるでしょうね、支那の市場は。

 このまま行けば、バブルの崩壊までにそうは時間は掛からないでしょう。

 先進的なものは勿論、基礎的な技術すらも殆ど、いや全く無く、製品の質としても世界最低レベルの物を安さに任せて世界に散蒔いていただけの支那畜がこの衝撃にどうやって堪えるのか、まあ見物と言ったところです。

 このタイミングに合わせて、食品のみで無くありとあらゆる物に対してのチャイナフリーが広まっていく事となったら、一体どのような事となるのか、中共の連中は頭を抱えている事でしょう。

 更に、昨日も少し触れた深刻な砂漠化の事も踏まえれば、例え輸出が全面的にストップしたと仮定しても食糧不足となる事は避け得ない問題であり、ここに更に原油高が続いている事も踏まえれば、例えどんなに不況になろうとも現在問題となっている物価の上昇は止まらないという事となります。

 そんな訳で、何か対策を打ち出し、それが効果を現さない事には、支那経済は日本を一足飛びに追い越し、一気にスタグフレーションに突入しそうな気配だと言えそうです。

 ただ勢いに任せるだけで肥大化していただけのモノを「経済成長」と呼び、歪みを少しも、全く是正する事も出来ずに放置していた中共政権にまともな対策が打ち出せるとは思えないところであり、これは既に、確定事項であると言えそうな気配です。

 ご自慢の13億の市場とやらも、金が無ければ単なる13億の乞食の群れな訳で、これから先の展開は、これまで以上に凄絶なものとなっていく事でしょう。

 ま、ここからの一発逆転など、まともに考えて絶望的なまでに不可能な訳で、地道な努力を続けつつ、ならでは特色を磨き続け、再び上昇気流がやって来るのを待つのが常道な訳ですが、まともな教育も受けておらず、我慢の欠片も無い支那人民どもに、果たしてそれが出来るでしょうかね。

 どんなに粋がっても、所詮この連中の限界はこんなものであり、まともな方向性を志向出来ない支那の運命は、何時まで経ってもグローバリストのオモチャ。

 そろそろ、そういう結論に気付く頃合だと思います。

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南京の真実

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ついこないだまで20年後には日本は無いだの次の超大国は虫獄だのと戯言を放言していた虫凶のヒト○し政権と盗人に加担してウソ情報を振りまいて国民を騙していた売国情報屋=マスゴミも死名と一緒に終了しろ。
2008/02/26(火) | URL | 銀ぎつね #-[ 編集]
株式でも商品取引でも、現物取引の場合は安いときに買って値上がりを待って売るというのが投資の常でありますが、信用取引だと、売りから始めることができ、その場合は値下がりを待って買う(これによって、売る現物がない現実につじつまを合わせることができる)ことで利益を上げることができるのですが、何しろ「信用」と名のつくものですから、かの国にはこういうものがないでしょうな。
2008/02/26(火) | URL | DUCE #-[ 編集]
>死名お決まりの内戦

取り敢えず、魔大陸から来るだろうと予測される難民対策をせねばなりませんね。

入れると厄介なのは分り切っています。

>ウソ情報を振りまいて国民を騙していた売国情報屋=マスゴミも死名と一緒に終了しろ。

日経のやっていた事は、「風説の流布」に値する行為ですからね。

直接的には無理でも、何とか裁きを下したいところですね。
2008/02/27(水) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
彼の国と信用とは最も遠く離れた存在ですからね。

http://chinalifecost.seesaa.net/article/27464286.html

ちなみに、仰る通り彼の国の市場には信用取引は無く、ついでに、株式指数先物も無かった筈です。
2008/02/27(水) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
かの国はインフレ警戒で金融引き締めをしているようですが、それでもなんとかなっているのは、外資の投資ゆえなんですよね。

それが北京後に止まったらどうなるのか…今はまだ比較的優勢な内需が激減します。

そこで金融緩和をして貨幣のフローを増やそうとすると、今度は物価上昇です。

唯一の方法は国民の給与を引き上げて内需を高めることですが、そうしたら企業の配当利益が低下し、株式相場は売り一色になるでしょう。何より、支那の唯一の売りであるチープレイバーがなくなってしまうわけで…。

我が国はまだ貿易依存率が2割程度ですから、可処分所得を増やせばなんとかなります(もちろんカイカク派の追放は必須)が、支那はそれが無理です。

所詮上げ底の「大躍進」でしたね。おっしゃるように、内乱とそれに続く難民対策を考えなければ…。

あと、混乱する中国の治安維持に自衛隊を使わせることだけは避けたいですね。
2008/02/27(水) | URL | ろろ #2pDzSWe2[ 編集]
仰るとおり、何処をどう切り取っても、完全に八方塞がりですね、支那は。

清帝国よろしく国際金融資本のオモチャに成り果てるか、素直に崩壊するかの二択しか道は残されてはいないでしょう。

>内乱とそれに続く難民対策を考えなければ…。

外務省と防衛省、それに国交省が、きちんと事態を想定して動いているかどうかですね。

政権政党がまともなら、そんなアホな心配はする必要も無い訳ですが、基地外カルト連立政権では、各省庁の官僚の能力に期待する他道が無いというのが痛いところです。

>混乱する中国の治安維持に自衛隊を使わせることだけは避けたいですね。

本当にやりかねない連中ですからね、自公政権は。

自称保守のバカウヨクも、国際貢献という言葉に脊髄反射してマンセーしそうですし。

頭の痛いところです。
2008/02/28(木) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
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