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サヨクへ
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 私は社民党朝日新聞が嫌いです。

 「リベラル」や「左翼」は何処の国にも存在していますが、この連中のように祖国を誹謗中傷し、祖先の名誉を汚し、自らを善人と思い込んでいるような「サヨク」は世界中の何処にも存在しません。

 何処の国にいこうとも、通常は「左翼」にしても「右翼」にしても、思想の違いはあれども、皆祖国を愛し、祖先に誇りをもっています。

 「愛国心」を持つことは人間であるならば当然のことで、それを「右傾化」だの「軍国主義」だのと批難する異常集団が存在しているのは、悲しいことに日本だけです。

 先日テレビを見ていたところ、田嶋陽子氏が「今の日本はプチナショナリズムだ」などとほざいておられました。

 日本を異常に批難する中国に嫌悪感を感じたり、国のために戦い亡くなられた方に祈りを捧げることが、「プチナショナリズム」なんだそうです。

 この方に限らず、「サヨク」全般に言えることなのですが、「ナショナリズム」と「パトリオリズム」は全然別物であることが、何故理解できないのでしょうか。

 前者は「国益主義」であり、後者は「愛国主義」です。

 日本が自らの利益のために、他国の安全権利を脅かしているのならば、「ナショナリズム」に侵されていると言えると思いますが、単純に先人の功績を認め、追悼の意を示し、祈りを捧げたり、自らの安全や権利を脅かそうとしている国に警戒感を抱くことは、少なくとも日本語では「ナショナリズム」とは言いません。

 上記の行為を為す人が「ナショナリスト」ならば、世界は異常な「ナショナリズム」に侵された、ファシズム国家だらけであることになります。

 国の為に戦い亡くなられた方々を追悼し、自らの祖国の安全を守ろうとしない人間は、普通「売国奴」とか「国賊」とか言います。

 思想を強要したりするつもりはありません。

 ただ祖国を愛し、祖先に感謝の念を持つという、「普通の人間」になりませんかと言っているだけです。

 「サヨク」の方々が、間違いに気付き、本来の「左翼」や「リベラル」に進歩できる事を願います。

日本人はなぜ日本を愛せないのか
鈴木 孝夫
新潮社 (2005/01/24)


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南京の真実

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 私も国を愛せない左翼が大嫌いです。
 早く気負わずとも、愛国心を語れる国になってほしいと思います。
2006/02/14(火) | URL | 百式 #-[ 編集]
>百式さん

そうですね、「私はこの国を愛している」と胸を張っていえる日が、一日でも早く訪れることを、私も心より切望します。
2006/02/14(火) | URL | 浪人 #-[ 編集]
あの連中は惰性で活動してるんでしょう。
早く死に絶えて貰うしかない。
2006/02/15(水) | URL | 煬帝 #AVNby.KY[ 編集]
>煬帝さん

普通に国ならば、とっくに消えていて然るべき団体なんですけどね。

このような売国団体の存在を許容できる、心の広い民族は、世界の中で日本人だけだと思います。
2006/02/15(水) | URL | 浪人 #-[ 編集]
はじめまして

私は自分の国に愛国心を持ってます。

愛国心の形にもいろいろあると思いますが、
外国へ行くと日本人として自分にそなわった
考え方や風習を発見し、
改めて自分の国の良さも悪さも含めて重みを感じます。

自分が生まれて育った国の歴史の重さを感じます。

けれど愛国心って、日本の悪い面を見ないで綺麗なところだけを見て満悦することではないとも思っています。

それは自分に対する愛情も同じで、
自分の悪いところも知っていて、それでも尚
自分のすべてを引き受けていることが本当の愛情じゃないでしょうか・・・?

都合のいいところだけ見て愛国というのは、
歪曲された愛国ではないですか?

かつてドイツの大統領が、有名な演説のなかで
「過去の問題に目をつぶる者は結局のところ
現在においても盲目となるのです。」と、
言いました。

私はあんなふうに国を(国の歴史を)引き受ける一国の大統領の真摯な姿が日本の政治家にも見られないものかと思いました。
結果としてドイツ人の人間としての良心と威厳を
世界に知らしめた演説だったと思います。

私は日本の過去がどんなものであれ引き受ける覚悟があるし、他国の中傷や攻撃によっても損なわれない良心を持っているのが強い日本だと思います。

これは左翼的に聞こえるだろうと思いますが、
私は右とか左とか関係なく、
人間として、そういう国になって欲しいと願うだけなんです。

こういう問題は、「日本人として」という前に、
「人間として」、何の”枠”も設けず考えたいと思うのです。
2006/02/23(木) | URL | チョコ #-[ 編集]
>チョコさん

はじめまして。

私は別に過去の日本には、何の非も無かったと言っている訳ではありません。

少なくとも日中戦争に関しては、如何なる理由があったにせよ、侵略戦争以外の何物でも無いと思っていますし、それに関しては謝罪の意を述べて然りであると考えています。

しかし、中国政府に対する正式な謝罪は、すでに済まされており、これ以上頭を下げる必要はなにも無いのです。

行政の長である内閣総理大臣と、国家元首である天皇陛下が頭を下げて、まだ謝罪が足りないなどということは、少なくとも国家と国家の間でのやり取りとしては、考えられない言い掛かりです。

そもそも国交正常化というものは、過去の全てを水に流して、新たに友好を築いて行きましょうということです。

にも関わらず、文句をつけて謝罪や賠償を求めてくる中国や韓国に対して、日本人が反感を持つのは至極当然のことと言えるでしょう。

靖国参拝にしても、国家の長が国のために亡くなられた方に、追悼の念を表し、祈りを捧げる事は当たり前の事です。

これに対して文句をつけてくる異常な国は、特定アジア三国以外には存在しません。

中国や韓国の国家代表や国民に対して、参拝しろと言ったのならばともかく、日本の国内において、日本人である日本の総理が、日本のために戦い亡くなられた、日本人の英霊に祈りを捧げることに文句をつけることなど異常以外の何物でもないのです。

これは過去の行動とか思想以前の問題なのです。
2006/02/24(金) | URL | 浪人 #-[ 編集]
日本人の大半以上の人間は、少なくとも過去に、悪いこともした事は認めています。

しかし、言われの無い悪事まで、押し付けられて黙っていられるはずが無いのです。

やってもいない事に、謝罪などする必要が何処にあるのでしょうか。

現在中国や韓国が、日本に対して言ってきていることは、ほとんどが実際には無かったことばかりです。

現在中韓が、日本に言ってきていることが真実ならば、旧日本軍は連合軍になど負けるはずがない、最強の軍隊であったことになります。

やってもいない事を反省して謝罪することは、「人間的」な行為などではなく、ただの馬鹿です。

そんな偽善行為のために、祖先の名誉を汚すことは、人間として絶対に許せないと、私は言っているのです。

何度でも言いますが、私は過去の日本が何一つ悪事を為してない正義の軍隊だなどと、言っているわけではありません。

ただ中韓が言ってくるほどの悪事を働いたなどということは、ほとんどの歴史学者が言うように無かったと思いますし、戦前の日本の支配によって、朝鮮や台湾が恩恵を受けたという事実もあるのではないか、と言っているだけです。

これらの事実を受け入れられない人間こそ、偽善的な贖罪意識によって、事実を歪曲しているだけという考えのどこが、過去を美化する行為なのかは私には分かりません。
2006/02/24(金) | URL | 浪人 #-[ 編集]
チョコさんは「日本人として」という枠を持たずに、「人間として」考えたいと仰いますが、明らかに共産党や社民党(旧社会党)、朝日新聞や左翼団体が行ってきた、過去の日本人への侮蔑的な言動の数々を「人間として」いかにお考えなのでしょうか。

やってもいな悪事をでっち上げて罪をきせ、名誉回復を果たしたはずなのにも関わらず罪人呼ばわりするなどという行為の一体何処が「人間的」なのでしょうか。

現在においても過去においても、戦争や国家併合は犯罪ではありません。

それでも我々日本人は、彼らの心を傷つけたことに対して、謝罪をしてきました。

その弊害として、見失いかけている「愛国心」というものを取り戻そうという行為が自愛的だと言うのならば、世界は思いやりの欠片もない自己愛だらけの人間で満ち溢れていることになるでしょう。

私に言わせていただけば、自己満足な贖罪意識のために過去を歪めてまでも祖先を貶めているサヨクこそ、自分を美化するために過去を歪曲している自己陶酔中毒者です。

自分が「人間」であるのは、祖先という「人間」がいたからこそということを忘れるような者に、「人間」を名乗る刺客など、ありはしないのです。

以上のように「人間として」考えても、「日本人として」考えても、結論は同じであるというのが私の考えです。
2006/02/24(金) | URL | 浪人 #-[ 編集]
 保守も極右も日本に全く非がないとは言っていません。
 ただ、一方的に悪者扱いされるのが我慢ならないのですよね。
 しかも、ドイツを引き合いに出すのは不適切ですよ、ドイツは「ナチス」に全ての罪をかぶせてドイツ国民は悪くないと言っているのに等しいですから。
2006/02/25(土) | URL | 百式 #-[ 編集]
>百式さん

ご同意ありがとうございます。

まあ、彼らが過去の問題において、ドイツや他の欧州の国の名前を出してくるのは、構わないんじゃないですかね。

それだけ論破しやすくなりますから。
2006/02/25(土) | URL | 浪人 #-[ 編集]
確かに中韓の反日教育や、感情にはかなりの偏りと思想の操作があると思います。
それに対しての批判はもっともです。

一方でこちらも
加害の数や質をいちいちあげつらって「これはやった」「これはやってないから謝る必要なし」というレベルの問題ではないのではないかという気がするのです。

戦時下にいなかった私達には想像もおよびませんが、
戦争の傷跡というのは本当に両者にとって奥深いものです。

私の亡き祖父は戦時中九州の航空隊にいましたが、
特攻前に終戦をむかえ、終戦直後は社会的に加害の責任を問われる人々の中の一人でもあったわけです。
しかし、私は祖父もまた戦時下での被害者であったと思います。
私が日本の過去の非を全面的に考えるということが、祖父たちへの冒涜につながるとは、私は信じていないのです。

祖父は天皇陛下を尊敬する臣民の代表として自ら航空隊へ志願した人でしたし、毎日死と隣り合わせの日常で、寝ている時さえもすぐに直立できるように緊張感を高めていたのです。
そこへ終戦の、言い知れぬ虚脱感と虚無感。

親友は予科訓練のさなかで教官のしごきにあって、みんなの目の前で息絶えたし、空襲で姉も失っています。

親友と姉の死を、戦中のように死の神聖性を謳い、固有の美学に包むことなどできず、ただただ限りなく悲しいものでしかなかったというのです。

戦後80年代の中頃まで、何度も衝動的な自殺行為を繰り返していた祖父の心中を思うと、「戦争や国家併合などの行為は犯罪ではない」とは決して言い切れない心情があります。

そればかりは私達にははかりしれないものですね。



>ドイツは「ナチス」に全ての罪をかぶせてドイツ国民は悪くないと言っているのに等しいですから。

そういう連中もいるのだと思います。

ヴァイツゼッガーの演説は、
「罪の有無、老幼いずれを問わず、われわれ全員が過去を引き受けなければなりません。全員が過去からの帰結に関わっており、過去に対する責任を負わされているのであります。」
とあります。

ホロコーストの罪も、無知を装うことでそれを支えた多くの市民がいたと言及し、人間のなしうる罪として警告しています。


祖父の話で私情が多分に入ってしまいました。
お許し下さい。

国を真剣に考えればこそ、こういう議論が活発にあるのは
私個人はいいことだと思うのですが、さしでがましいコメントだったかもしれません・・・。





2006/02/26(日) | URL | チョコ #-[ 編集]
>チョコさん

保守層の方々にしても、極右と呼ばれる方々にしても、別に旧日本軍が神聖な組織でアジアの開放のためだけに戦った英雄であると思っている訳ではありません。

「これはやった」「これはやってないから謝る必要なし」といった話ではなく、事実の確認も無しに言われるがまま謝罪し、為してもいない悪事まで先人たちに押し付けるような事は、本当の謝罪でも反省でもなく、自分の中の「謝罪した」「反省した」という自己満足の為の行動以外の何物でもないと思えます。

チョコさんの御祖父もそうですが、そのように苦しんでおられる日本人の被害者は蔑ろにしておいて、中韓の異常な謝罪と賠償の声には条件反射的に行動を起こす、社民共産両党やサヨク、プロ市民と呼ばれる連中の一体何処が「人間として」反省しているのかと言っているのです。

旧日本軍の方々を悪に仕立て上げて、自己満足的な反省を繰り返すことなど、「人間として」腐った行動であるとしか私には思えません。

残された資料から歴史をきちんと検証し、反省すべきは反省し、功績は功績として認め、二度とあのような悲劇を起こさぬように考えていくことこそが、「人間として」あるべき姿だと私は思うのです。
2006/02/26(日) | URL | 浪人 #-[ 編集]
右傾派の方に祖父の話をはっきり語ったのは初めてですが、
戦前敬虔な臣民として命を捧げる覚悟で生きた祖父が、
戦後は悲しくも、国家に対する深い「恨みつらみ」だけで生きたという事実を知って欲しかったのです。

この「恨みつらみ」に満ちた人生が、国内外を問わず取り残されているということが、戦争の悲劇であり、
戦争というものの最大の罪だと言いたいのです。
とりたてて「日本の罪」ということではありませんが、
国家とはそんな風に機能しうる性質のものです。

祖父たちのような痛みは、現在右翼や左翼と単純に二極化して頭で戦争を語る人々には想像もできない痛々しい思いだということを、想像に留め置いていただきたいです。


口はばったいことばかり書きましたが、
また機会があれば思いを寄せさせて下さい。

2006/02/26(日) | URL | チョコ #-[ 編集]
>チョコさん

私がサヨクが大嫌いな理由は、チョコさんの御祖父や御祖父の姉上や御親友のような、日本人の犠牲者の方々のことを一切気に掛けることもなく、ただ中韓の言い分をそのままに喧伝し、日本を悪に仕立て上げようとしている所です。

戦争が善か悪かなど、私ごときに判断できるはずもありませんし、また先の大戦の善悪を決める権利など、私はもちろん誰にもありません。

ただ戦争が過去においても現在においても犯罪でない以上、必要以上の贖罪意識をもって、靖国に眠られている方々や、チョコさんの御祖父のように戦争から生還された方々、全てのあの戦争に関わった日本人の名誉を、これ以上貶めるのは間違っていると言っているだけなのです。

チョコさんは犠牲になられた御祖父を見てこられて、国家というものに疑問を持たれているようですが、少なくとも現在において、人間が暮らしを営もうと思ったとき、国家という枠組みはどうしても必要だと思われます。

我々日本人が海外に出たとき、それなりに人間としての扱いを受けられ、基本的人権というものが守られるのも、日本国という大きな後ろ盾があるからこそです。

引き合いに出されているドイツのユダヤに対する罪に関してもそうですが、何故あのような悲劇が起こったか考える時、色々な要素が複雑に絡んでいるにせよ、彼らが母国を持たない流浪の民であったということは、やはり大きな要素だったと考えられます。

ご憂慮されおられる、国家の暴走というものは確かに有り得ることですが、それを可能な限り防ぐ為に、我々は議会制民主主義という、極めて非効率な政治体制を取っているのです。

過去の日本は理由はどうあれ侵略戦争を起こしはしました。

しかし、それによって誇りを取り戻し、植民地から脱し独立を勝ち得た人々がいる事も事実なのです。

だからと言って全てが許される訳ではないにしろ、そういった事実を今生きている我々が認識することによって、犠牲になった方々の魂が、ほんの僅かでも救われるのではないでしょうか。

またお越しいただいて、コメントして下さるのをお待ちしております。
2006/02/26(日) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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