FC2ブログ

 
或る浪人の手記

人気blogランキング にほんブログ村 政治ブログへ FC2ランキングへ ヲシテ町へ
べ、別にあんたのために書いてるんじゃないんだからね!ま、まあ、どうしてもって言うなら、ちょっとだけ読んでいってもいいけど…なツンデレ系時事ブログ
ブックマークに追加する
最新の記事

      全ての記事を表示する

トップ自エンド → 朝日と福田と国境なき記者団

朝日と福田と国境なき記者団
人気blogランキングへにほんブログ村 政治ブログへFC2ランキングへ

FREE TIBET

「できれば入国お断り」 国境なき記者団に政府苦慮

 北京五輪開会式への不参加を呼びかけている市民団体「国境なき記者団」(RSF、本部パリ)が、長野で26日に予定されている聖火リレーへの抗議活動のため来日を計画していることに、政府が頭を悩ませている。できれば混乱を回避したいが、入国を拒否する法的な根拠が見つからないためだ。

 RSFは、ジャーナリストのロベール・メナール氏らが85年に結成し、01年の北京五輪開催決定時から抗議活動を展開。3月にギリシャで行われた採火式では、メナール氏らが五輪の輪を手錠で描いた旗を掲げ、当局に拘束された。メナール氏らは長野でも横断幕を掲げるなどの抗議活動を予定しており、22日に日本に向けて出発するという。

 これに対し、日本政府は「平穏な目的とは考えづらい。なるべく来日は遠慮してもらいたい」(政府高官)として、入国を拒否できるかどうか検討に入った。

 政府関係者によると、入国の可否を判断する法務省に対し、首相官邸から「拒否できる合法的な理由を見つけるように」と水面下で話があったという。政府高官は「サミットも控えており、混乱は未然に防いで当然だ。報道や集会の自由への侵害と批判される理由はない」と主張する。

 だが、入管法の規定では、警察官に身柄を拘束された過去があっても、1年以上の懲役・禁固刑を受けない限りは「入国拒否理由」には当たらない。鳩山法相は22日の記者会見で「入国拒否は非常に例外的なこと。今のところ、その例外的なケースに当てはまるのではないか、との議論は出ていない」と語った。

 法務省幹部は「どのような目的で長野に行くのかなどの情報が少なく、判断しづらい」。同省は空港での入国審査で、メナール氏が計画している抗議活動が合法的なものかどうかを中心に審査し、最終判断する見込みだ。(餌取稔也、市川美亜子)

(2008年04月23日 朝日新聞)

 いや、事勿れ主義もここまで来ると凄いですね。

 流石は福田康夫と不愉快な仲間たち、としか言い様がありません。

 暴力的な事件や日本の国内法に抵触する行為を取らないよう国境なき記者団に警告する、とかそういうレベルの事ならば、日本の治安を守る政府の行動として理解の範疇だと言えますが、ハナっから入国拒否とは、何と言うか、その発想は無かったという感じです。

 別に、国境なき記者団の主張全てに賛同出来る訳じゃあ無いし、あいつらが偶にやり過ぎる事もある連中だっつーのは知っている訳ですが、その口自体を封じようとは、最早、民主主義国家の政府の発想じゃあ無いですね。

 まあ、北京五輪などという血と殺戮の祭典になど何の正当性も無い訳ですが、仮に、日本政府が正当性があると考えているのなら、まずは反対論者、ここでは国境なき記者団に言い分を全て言わせてその上で反論する、というのが筋というもの、民主主義国家の政府の在るべき姿、つーもんだと思うんですがね。

 流石、自由民主党と公明党という2大小中華主義政党の連立政権は、発想が既に某魔大陸のど腐れインチキ国家の三流チンピラ政府と全く同じという訳ですか。

 つーか、アカピーは、暢気に「政府が国境なき記者団の入国拒否を考えてますぅ」とかんな記事書いてる場合じゃ無く、何時もの如く「これは言論の自由に対する冒涜であり挑戦である」て息巻く場面だと思うのですが、記事の書き方を見る限りでは、そういうつもりは更々ナッシングな感じですね。

 基地外サヨクが自衛隊の敷地内に許可無く立ち入ってビラを配るのは「表現の自由」で、今回のコレは問題ナッシングですか、そうですか。

 さすが朝日だ、ダブスタも矛盾も出鱈目もなんともないぜ。

 つーかさ、幾ら無いアタマを捏ねくり返したところで、特に犯罪的な行為、暴力的な行為をしに来る訳でも無い国境なき記者団の入国を拒否する法的根拠なんざ、ある訳が無かろうに。

 ロンドンにしたってパリにしたって、確かに多少暴れ過ぎな感があった事は否めないにしても、別に沿道の見物客に暴力を振るった訳でも、挑発した訳でも、周囲の建物を破壊した訳でも無いし。

 寧ろ、沿道の見物客を挑発して暴力沙汰を巻き起こしていたのはチャンコロども、威圧的な行為でランナーや警備を侮辱し、その国家の尊厳に傷を付けたのは支那畜製青服暴徒どもな訳で、入国拒否をするとしたら、出来るとしたらこっちの方だろう、と。

 と言うか、そもそもの問題の原因は聖火な訳であり、聖火の入国を拒否した方が理に適ってるだろ。

 理由はチベットでの弾圧、虐殺行為への抗議で十分以上。

 そうすれば、国境なき記者団も入国して来ないだろうし、それ以外の混乱もまず起こらないだろうし、ついでに日本の国際的な評価も上がるし、一石二鳥、いや三鳥というやつです。

人気ブログランキングへ←真実を広め、祖国を国難から救う為、清き1票を
にほんブログ村 政治ブログへ←出来ればこちらへも愛の一票を
FC2ランキングへ←更なるアジア的優しさの注入はこちら

中国はいかにチベットを侵略したか
マイケル ダナム
講談社インターナショナル
売り上げランキング: 193
おすすめ度の平均: 4.5
5 チベット問題に関心を持つすべての人に
4 チベット民族の悲劇
5 このような侵略を誰が止めるのか
5 中国に侵略されたチベットの実態を直視
4 これが中国の正体である

選手も観客も命がけの北京五輪 オリンピックどころじゃない中国の真実! (別冊宝島 1508 ノンフィクション) (別冊宝島 1508 ノンフィクション)

宝島社
売り上げランキング: 942
おすすめ度の平均: 4.5
5 タイトルが全てを語っています
5 もっとひどい
5 ひとまず、知識として
3 ウソじゃないのかもしれないけど・・・
4 凄い真実!!凄すぎて信じられない


PR情報
話題のFX!1万円から取引可能!■伊藤忠グループ・FXプライム■
日経225miniをやってみませんか?
スポンサーサイト


南京の真実

ブックマークに追加する
福田総理は群馬出身ですか?
2008/04/24(木) | URL | hana #-[ 編集]
いえ、東京ですよ。

ただ、戦時中は群馬に疎開していたらしいですから、縁もゆかりも無い、という訳では無いですけど。

選挙区が群馬なのは、父親の出身地が群馬で、その選挙区を引き継いだだけの話ですね。
2008/04/24(木) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
  あそこの論説委員とかは、事なかれで政府に迎合する腹黒い人間でないと無理ですね。これはひどすぎます。まるで、「根拠が無くても入国を規制すべき連中だ」と言ってるようなものではないですか。
  それならまず、聖火冒涜、ちがった、防衛隊とかいう犯罪目的で日本に入ってくる奴を、入国管理法に基づいて閉め出すのが先だと思うのですが。
2008/04/24(木) | URL | ろろ #2pDzSWe2[ 編集]
まあ、アカピーは政府与党にいいタイミングでトスを上げるのが本来の役目で、普段の反体制はその効果をより高くする為の演技ですからね。

ウヨクもサヨクも、アカピーを反体制のリベラル新聞だと認識している内は、コイツらの手の上で踊らされ続ける事になるでしょうね。

コイツらこそ、戦前・戦後を通じて最も権力に迎合してきた腐れプロパガンダ紙なのだと、早く気付かねばなりません。
2008/04/26(土) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバックURLはこちら
http://restororation.blog37.fc2.com/tb.php/1184-12727296
私は心から心配と憤慨している心に従って、警視庁に下記内容の意見をメールした! ?https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose 警視庁様  今度の長野聖火リレーにつきましては、「聖火リレーを妨害から守る」という観点で、万全を期されているようです。しか....
   ||| 長野県警の英断も欧米のニュースに ||| 「日本の警察、過激な青い聖火警護隊の伴走を一蹴」と米国でも報道 米国時間2008年4月19日午後2時56分 | AP通信・東京支局発 | 訳『米流時評』ysbee 東京発 |19日土曜、日本の共同通信の報道によると、
2008/04/23(水) | 米流時評
小泉内閣で、アメリカの特使として郵政民営化を成し遂げた、竹中元総務大臣がくりぃむしちゅーの上田さんをホストに向かえ、ダイヤモンド社...
2008/04/23(水) | 新三ログ
 3月24日、オリンピア遺跡で11人の巫女により得られた聖火は、シナ側に渡された瞬間に「業火(ごうか))」へ転生した。  業火は<地獄の火>であり、悪者を全て焼き尽くす。これを弄(もてあそ)ぶシナ政府が世界各国へリレーで持ち込むと、人々の強い反感を呼び...
2008/04/24(木) | 陸奥月旦抄
   ||| 茶話『もうひとつの聖火リレー』 |||   ブロガーの善光寺まつり・其の三 氏子参詣茶屋でひと休み   氏子参詣茶屋の茶話 第一話 『もうひとつの聖火リレー』 ブログを続けていて一番の財産は、あるひとつの事象に関して知りたいと思っていると、TB
2008/04/24(木) | 米流時評