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対北朝鮮包囲網の即時形成を
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自民、「北朝鮮人権法案」骨子を了承 今国会で成立期す

 自民党の「北朝鮮による拉致問題対策本部」(本部長・逢沢一郎幹事長代理)は16日午前、党本部で会合を開き、「北朝鮮人権法案」の骨子を了承した。同本部の経済制裁シミュレーションチームで条文化し、党内手続きや公明党との調整を経て今国会に提出、成立を期す方針。

 同法案は、北朝鮮の人権状況に関する国連決議を踏まえて拉致事件を「北朝鮮による国家的犯罪行為」と位置付け、実態解明や国民への啓発を促す内容。その上で政府には、拉致問題など北朝鮮による人権侵害が改善されないと判断した場合の経済制裁発動を義務付けている。

 会合後、逢沢氏は「圧力をかけるためのツールをできるだけ早く政府に与えたい」と強調した。会合では、自治体による在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)関連施設に対する固定資産税減免措置への批判が相次いだ。
(02/16 11:53 産経新聞)

 今から圧力をかける為のツール作りとは、知ってはいましたが、あまりにも悠長に過ぎるものだと思います。

 北朝鮮に圧力をかける為のツールなど、本来ならば六カ国協議が始まる前、遅くとも今回の日朝協議が始まる前には、条文化や党内調整を終わらしておき、協議の内容如何ではすぐにでも、国会提出、成立できるように道筋を立てておくのが、まともな人間の思考であると思うのですが、政府は一体どう考えておられるのでしょうか。

 そもそも北朝鮮が、拉致問題についてまともに議論するつもりなど無いことは、今回の協議が始まる前から分かりきっていたことだと思われます。

 一般の国民ですら分かっていた事を、政府与党が予測できなかったなどという事は、絶対にありえない事であり、このような行動の稚拙さは、怠慢であるとしか考えようがありません。

 しかも、そのやっと動き出した末に考え出した法案が、米国の二番煎じ的な「北朝鮮人権法案」とは、政府拉致問題を真剣に解決する気があるのかどうか、疑われても仕方が無いと言えるでしょう。

 「北朝鮮人権法案」などというものは、北朝鮮における人権侵害の深刻さが騒がれだした時期に、すでに国会で議論されていて然るべきのものであり、「」や「拉致問題」において深刻な事態に陥っている今になって議論しだすなど、国会は「ガキの使い」ではないと言わせて頂きたい。

 政府は、今になってこのような法案を思索するよりも、経済制裁の規模や、経済制裁における効果を強力なものにするために欧米諸国に強力を求めたり、中韓北朝鮮への救いの手を伸ばさぬようにクギを刺す段階であることが、何故理解できないのか、私には理解できません。

 誠意とは口先ではなく、態度で示すべきものであることは、吉田松陰を尊敬されている小泉首相ならば、理解できるはずです。

 「志定まれば、気さかんなり」(吉田松陰)

 これ以上の時間の浪費は、日本国民への侮蔑に他なりません。

 志を定め、北朝鮮に断固とした態度で臨まないのであれば、小泉首相は単なる改革馬鹿として、歴史に汚名を残すだけのものであると言わせて頂きます。

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