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トップ防衛 → サヨクとスイス

サヨクとスイス
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 サヨクは何故かスイスが大好きです。

 某泡沫政党党首のお花畑さんは、とあるテレビ討論番組で「ですから、日本スイスのような平和中立国を目指すべきなんですぅ。」 などという、無知をひけらかす発言をして自分を貶めてまで、スイスを褒め称えていました。

 このようなWWW上の片隅にある、安保馬鹿のブログにまでお越し頂いている諸兄ならばご存知でしょうが、スイス平和国家どころか、国民皆兵軍事大国です。

 第二次大戦中領空侵犯してきた連合国ナチスドイツの、空軍と交戦したりもしていますし、武器輸出を行ったりもしています。

 例えば、湾岸戦争当時のイラク軍の兵器の一部に、スイス製のものがあったりしました。

 また旧日本軍零戦の機銃も、もともとはスイス製だったりします。

 さらにサヨク国連が大好きだったりしますが、スイスは自国の中立を維持するため、国連には未加入だったりします。

 サヨクが単に馬鹿で、国際情勢を理解出来ず、スイスはハイジとおじいさんが仲良く暮らしている、平和な国だと思っているのか、それとも永世中立国スイスに対する民衆の無知を狙った、プロパガンダなのかは分かりませんが、とりあえずサヨクは事あるごとにスイスを褒め称えます。

 そんなお馬鹿なサヨクですが、「日本スイスのような国を目指すべき」という一点については、非常に強く同意します。

 国民皆兵国連未加入は、日本の今の状況から鑑みて、さすがに賛同しかねますが、少なくとも自国の平和を自国によって維持するという、気概に溢れた国家を目指すべきであるというのは、とても素晴らしい事です。

 我が日本の周りは、破綻寸前の分際で異常な軍事費拡大を行っている国や、他国の人間を拉致しておきながら、反省の色を見せるどころか、我が国にミサイルの照準を合わせ、金を強請ろうとしてくる国、我が国の領土を強行に実効支配しておきながら、「ウリはイルボンのことが嫌いだけど、イルボンは兄の国である、ウリナラのことを好きじゃないと駄目ニダ」などという怪電波を飛ばしてくる国など、世界にも類を見ないほどの精神破綻者で囲まれています。

 この様な天然危険物に囲まれた日本が、現在のように憲法国軍の存在を否定していることなど、燃え盛る本能寺の中で、敦盛を舞うよりも危険なことは、言うまでもありません。

 サヨクスイスが大好きです。

 そしてスイスの様な国になりたいと言っています。

 是非ともなろうではありませんか。

 スイスの如く強大な軍事力を背景に、誰にも寄りかからず自国の安全を自国で守る、誇り溢れた強い独立国家に。

 中立国となるか、日米安保を堅守するのかは、状況を見計らって決めれば良いのです。

 まずは憲法を改正し、自衛軍を保持して、自国の安全を自国で守れるようになることから始めましょう。

 サヨクの方々も、まさか邪魔はされないでしょう。

 サヨクの皆さんが大好きなスイスの様な国になる第一歩なのですから。

 追記

 nickさんより、スイスは2002年に国連に加盟していると、ツッコミをいただきました。

 大ボケかまして、どうもすみません。(nickさん、どうもありがとうございます。)

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南京の真実

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2006/02/19(日) | | #[ 編集]
仰るとおり、中立を守ることは相当な覚悟と出血を伴うものだと思います。
中立は双方の陣営どちらにも加担しないわけですから、貿易立国であるわが国に取っては難しい選択なのかも知れません。
2006/02/19(日) | URL | mac #tizqwpm6[ 編集]
永世中立国とは、中立の立場を宣言し、さらに他国がその中立を保障、承認している国のことらしいです。
勝手に中立を宣言しても、笑いものになるのが関の山なのかも。
非武装に関しても国際的には、侵略国を間接的に手助けする行為という認識らしいです。
まぁ、社民支持の人にこんなこと言っても、理解不能なんでしょうけど
2006/02/19(日) | URL | nick #-[ 編集]
>macさん

仰る通り、完全に中立を貫くというのは、難しい選択だと思います。

ただ、今まで安全保障というものを、御座なりにし過ぎてきた日本には、そのくらいの気概というものを持つことが、必要なのではないかと思うのです。

>nickさん

非武装とか完全無防備だとか言っている、完全に現実が見えていない人には、永世中立国の概念なんて、きっと永久に理解できないのでしょうね。

彼らはスイスが国民皆兵だとか、コスタリカの警察部隊が、軍隊並みの重武装であることとかを、未だに理解できていない人達ですから。

あとスイスの国連加入の件、ありがとうございます。

基本的に間が抜けておりますもので、頭の中の情報が古いまま、新たに更新することを、忘れていることが多々あります。

また何か間違いをやらかしていたら、お手間ですが突っ込んでやって下さい。
2006/02/19(日) | URL | 浪人 #-[ 編集]
はじめまして 私は子供を持つようになってから外交、国防に関心が出始め色々なブログを辿ってこちらを拝見させて頂きました。今は主婦業ですが、6年程前に仕事の関係で半年間、スイスでアパート暮らしをしていたことがあります。

その時の体験をお話します。
仰るとおり、スイスは軍事色の強い国でした。軍服姿の人をよく見かけましたし、軍事車両も良く見かけることができました。

私のお世話をしてくれた20代の青年は大変な親日家で日本人の奥様を持つ新婚さんでしたが、彼も4年前に学校を休学して軍事訓練に行っていたそうで彼の家の屋根裏部屋には軍装備一式が保管されており要請があれば直ぐに出動出来るようにしてあり、確かにそこには国民皆兵という思想がありました。

さらに長い軍事訓練後は数年毎に一ヶ月程度の軍事訓練があり有給で仕事と家族から開放されるのでお父さん達の良い意味での息抜きになっているとも聞きました。

お世話になっていた企業の隣にはエリコンという銃器を作っている企業もあって、大戦中日本の戦闘機に搭載されていたと聞きました。それが零戦でしょうか。

また、ある日街中で銃声がし、犯人とおぼしき人に警官隊がサブマシンガンで応戦しているのを見て、治安の良いことで有名な国でありながら警官の武装レベルの高さに驚きました。

社民党の党首は警官の発砲にも異議を唱えていますが、彼女の認識不足にはあきれます。

当初、永世中立国というイメージしかなかった私にとってスイスは平和を得ることの代償の大きなことを教えてくれた国でした。
スイスの方たちから見ると日本の無防備マンはどのようにうつるのでしょうか。
子供達の将来を考えるとノーテンキな平和主義にはとてもついて行く事が出来ません。
2006/02/20(月) | URL | 水草 #mQop/nM.[ 編集]
>水草さん

はじめまして。

貴重な体験談ありがとうございます。

悲しいことですが、社民党の党首に限らず、大半の日本人が、平和というものにたいして圧倒的に認識不足であるというのが、現状ですね。

永世中立宣言までしなくとも、自国の平和は自分達の手で守るものという、当たり前の認識が出来るようになった時、日本は初めて本当の一流国の仲間入りできるのだと思っています。
2006/02/20(月) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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