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死の五輪
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奇病流行のうわさ広まる セーリング会場の青島市

 北京五輪でセーリング会場となる中国・青島市の当局者は17日、市内で奇病が流行していると海外でうわさが出ているとした上で「根拠のない話」と全面否定した。新華社電が伝えた。

 一部海外のウェブサイトは、同市で今月、頭痛や高熱の症状を起こす奇妙な感染症が大流行し、16万人が感染、1000人以上が死亡したと伝えていた。流行性の髄膜炎の可能性が疑われるとしていたが、同当局者は、髄膜炎患者は現在まで2人だけで、昨年同時期の3人より少ないと語った。(共同)

(2008年07月18日 産経新聞)

 事の発端は、こちらの大紀元の記事。

五輪開催地青島市、原因不明の伝染病蔓延か

 【大紀元日本7月16日】情報によると、今年7月に入ってから、五輪ヨットレース開催地の中国山東省青島市で原因不明の疫病が流行し、15日の時点で、青島の市街区だけで感染者数は16万人に達し、死亡者数は1251人に達したという。

 海外のいくつかの中国語メディアの15日の報道によると、現在、青島大学の付属病院、青島市立病院などの大きな病院では、毎日数万人規模で患者が詰め掛けているという。これらの患者に共通の病状は、激しい頭痛、嘔吐、高熱である。多くの高齢者と児童は病状がより激しく、肝臓、腎臓、呼吸器などの機能障害を併発した患者も少なくない。

 感染者の増加とともに、市民の不安も日々広がっている。青島市の衛生部門は、人々の不安を緩和するために、メディアを通じて、今回の感染症はインフルエンザであり、大規模な流行は起こらないという専門家の考えを強調している。

 一方、7月12日に青島市政府は全市の衛生局、疾病制御センターなどの関係者を集めて研究会議を開いた。会議の席上、今回の感染症は流行性脳脊髄膜炎に似ていることが報告された。その上で、間もなく開催されるオリンピックのヨットレースに影響を与えないように、今回の感染症情報を最高機密として扱うことが決定された。そして、各級の衛生医療部門に、患者の情報が外部に漏れないよう指示し、すべての可能な手段を使って患者を強制的に隔離するよう要求した。また、この会議では、内部には厳しく対処し、外向けには穏やかな雰囲気で行ない、対外的にはやはりインフルエンザであると宣伝することが決定された。

 同情報は山東省と青島市のインターネット掲示板でも話題となっていたようだが、すべての関連発言はすでに削除されている。

(2008年07月16日 大紀元時報)

 噂話を根拠とした大紀元ソースである事に加え、流石に数が余りにも大袈裟である為、幾ら魔大陸の出来事とは言え眉唾物かと思っていた訳ですが、この速さでの中共当局の否定を見ると、あながち嘘とは言い切れなさそうです。

 流石に、感染症患者が16万人発生などという、都市封鎖レベルの大流行なんか、何か明確なソースとなるデータが無い限り、普通の人は安易には信じはしないのだから、放っておけばいいのですから。

 にも関わらず、この速さで否定を打ち出してくる姿は、余りにも怪しいというもの。

 16万人の大流行は流石に誇張が誇張を呼んだ結果だとは思われますが、青島において、それなりの規模の疫病・奇病が発生しているのは、多分真実だと言えるでしょう。

 中共当局は勿論、IOCも、各国政府も北京五輪を強行開催する事で意見が一致しているようですが、この感じだと、北京五輪が世界的パンデミックの始まりとなりそうです。

 もう、「どうしても行きたい」という命知らずのヴァカを止める気は毛頭ありませんが、行った連中が帰国する際には、髪の先から足の爪の先まで、徹底的に身体検査をして、訳の分からん中華ウイルスに感染していない事をきっちりと確認だけはして欲しいものですね。

 出来る事ならば、それだけでは無く、彼の国に入国歴のある人間は全て、そういう身体検査をして中華ウイルスに感染していない事を確認した上でないと、日本に入国出来ないようにするべきでしょう。

 何処に出向くのも個人の自由であるにしても、それに他人を巻き込む行為は迷惑もいいところというものです。

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