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エクストリーム五輪、前哨戦開始
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中国河北省の警察署で爆弾さく裂、10人負傷…香港の人権団体

 【香港=吉田健一】香港の人権団体・中国人権民主化運動ニュースセンターは20日、中国河北省広宗県の警察署で今月9日、爆弾がさく裂し10人が負傷したと伝えた。

 同署関係者らが同センターに明らかにした。中国当局は情報統制を敷いており、中国メディアは事件を報道していない。

 同センターによると、警察への不満を抱いた住民による犯行の可能性があるという。爆発の影響で署内数十部屋の窓ガラスが割れた。

 中国では最近、警察が襲撃される事件が相次ぎ、6月には貴州省で民衆が警察署を占拠したほか、浙江省では7月中旬、住民1000人前後が派出所を取り囲んでレンガを投げつけるなどの騒乱が起きている。

(2008年07月20日 読売新聞)

 地と怨嗟と阿鼻叫喚の祭典、北京五輪が近づくにつれ、だんだんと派手になってきましたな。

 勿論、記事中にもあるように、これだけではありません。

雲南の暴動、住民20人を拘束=ゴム買い上げが原因-中国

 【北京20日時事】中国人権民主化運動情報センター(香港)は20日、少数民族地域の雲南省孟連県で19日に発生した暴動について、地元公安当局が住民20人を拘束したと伝えた。暴動では警察のゴム弾発射を受け、住民2人が死亡。衝突拡大を阻止するため、数百人の武装警察隊が現地に投入された。

 同センターによると、1000人以上の農民らと100人以上の警察隊が衝突。同県政府が、地元で栽培されるゴムをめぐり、農民が独自に販売することを禁じ、県の関係部門が一括して買い上げた上で売るよう命じたことをきっかけに農民が不満を高めた。政府の買い上げ価格は、独自に販売するより40%も低いという。

(2008年07月20日 時事通信)

中国でまた暴動、警官3人死亡か=数百人が政府施設を襲撃-広東省

 【香港18日時事】18日付の香港紙・東方日報によると、中国広東省恵州市で17日、治安当局者が市民を殴り殺したといううわさが流れ、これに抗議する数百人が政府施設を襲撃する暴動が起きた。警官3人が死亡したとの情報もある。

 殴り殺されたといわれるのは、バイクで人を運ぶ仕事をしていた湖南省出身の男性。治安当局者に拘束され、釈放の条件として200元(約3000円)を要求されたが、拒否したため殺されたという。

 その後、政府施設や警察車両などが破壊される事態となったことから、数百人の人民武装警察部隊が出動して鎮圧した。

(2008年07月18日 時事通信)

 情報規制をしていても、これだけ海外に暴動の報道が流れてくるという事は、実際には、もっともっと酷い状況だという事なのでしょうな。

 まあ、そりゃ、こんな事やってたら暴動も多発しますわな。

<中国>北京五輪目前、農民工「締め出し」開始

 【北京・木戸哲】建設現場で働き、北京の発展を支えてきた地方からの出稼ぎ労働者「農民工」が、五輪を前に続々と街を離れている。2カ月間の工事停止期間が20日に始まり、北京市当局が帰郷を促すような政策を取っているためだ。「事実上の追い出し」「貧困層隠し」との声もあるが、家族と過ごす長い休日を楽しみにしている農民工も多い。「彼らが帰ってこなければ工事が再開できない」。五輪後に向け、企業側は気をもんでいる。

 北京市政府の通告によると、20日~9月20日の2カ月間、大気に影響を及ぼす土木工事や建設工事は停止される。この間に北京五輪・パラリンピックが開催されるからだ。農民工が北京に残るには、「暫住証」という証明書を取得する必要がある。市側が農民工の管理を強化しているため、留守番役に選ばれた農民工以外は暫住証取得は困難だという。

 地元の建設関係者は「事実上、出ていってくれという面もある。治安対策に加え、農民工が出歩くことによるイメージダウンを避けたいという当局の思惑もあるのでは」と話す。


 「残りたいけど、暫住証がもらえないので帰るしかない」。長距離列車が発着する北京西駅で20日、列車を待っていた山西省の男性(40)はあきらめ顔で話した。別の男性は「北京にいても五輪を見るカネはない」。河南省から来た6人の男性たちは「仕事がないなら、あるところに行くだけ」と話し、内モンゴル自治区に向かった。

 一方で、陝西省出身の祁紅続さん(45)は「僕は五輪に向けて建てられたホテルの現場で働いていた」と誇らしげに話す。帰省中も1日10元(約150円)の補償がもらえ、片道の交通費も会社が負担してくれるという。カネを受け取れるのは北京に戻ってきてからだが、「大学入試が終わったばかりの娘と久しぶりにゆっくり話せる」と笑顔を見せた。

 北京市中心部の高層ビル建築現場前では、数人の農民工がしゃがみ込んでいた。2カ月分の給料が未払いのままだという。「帰りたいけど、金をもらうまでここを離れるわけにはいかない」と口々に不満を口にしていた。

 北京師範大の趙※副教授(※は火へんに偉のつくり)によると、農民工の日当の相場は1日60元(約900円)。月収1800~2000元になり、市の最低賃金(1カ月760~780元)を上回る。副教授は「農民工がいなければ北京では工事は再開できない。業者は9月に農民工が戻ってくれるか心配している」と指摘している。

(2008年07月20日 毎日新聞)

 需要を作り出す筈の五輪で、貧民を再生産しているのですから、チュウゴクの政治手腕には舌を巻く。

 ここまで来ると、一種の才能とも言えそうです。

 で、普通なら、ここで雇用の安定を図って治安の回復に努めるのが常道な訳ですが、そこはチュウゴク、こんな的外れな対策を打ち出した模様。

公安部、「公民テロ攻撃防止ハンドブック」を配布

公安部反テロ局は17日、「公民テロ攻撃防止ハンドブック」を配布した。▽テロの兆候をすばやく発見する▽テロ攻撃に適切に対処し危険を回避する▽緊急状況下で自分と他人を守る――ための知識を国民に普及し、テロの危険をできるだけ減らすねらいだ。「新華網」が伝えた。

公安部反テロ局は、国民のテロ防止・対処能力を向上させるため、同ハンドブックの五輪前までの配布を目指し、専門家を結集して編集と印刷を行ってきた。同ハンドブックには、テロ活動やテロリストを発見・識別・対処するための39場面が想定され、▽爆破▽放火▽銃撃▽飛行機などの乗り物の乗っ取り▽化学兵器・生物兵器による攻撃▽放射性物質――など多種類のテロ手段に対する対処法が紹介されている。想定された場面は具体的でわかりやすく、指示通りに対処すればテロ攻撃を効果的に防ぐことができる。ハンドブックの主な内容はニュースメディアを通じて公表される予定だ。(編集MA)

(2008年07月18日 人民日報)

 「これから、ますますこういう事が増えるから、塵民どもは自分で自分を守れアル。多すぎて、塵民解放軍も流石に手が回らないアル」てなところですかね。

 己等で原因を作り出しておきて、後は自己責任で知ったこっちゃねえ、ですよ。

 日本でも、コイズミとかいう男が同じような事を言ってましたが、カスの考える事というのは、国や人種は違えど同じような所に行き着くものなのですな。

 ま、何にしても、これから八月に向けて、この動きは更に活発化していく事でしょう。

 エクストリーム五輪がジョークでは無く現実になる日も、そう遠くはなさそうです。

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南京の真実

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>公民テロ攻撃

最大のテロ攻撃をしているのは、何を隠そう中国政府なのでわ。

「とりあえず、北京五輪」という必死さがよく伝わる記事ですね。
2008/07/21(月) | URL | ろろ #2pDzSWe2[ 編集]
どうも、開催さえ出来れば勝ちだと思っている節がありますね、あの連中。

そんな訳ないのに、見栄だけで生きている浅はかな連中らしい考え方です。
2008/07/22(火) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
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 毎日新聞の英語版サイトにて5年にわたって、根拠のない変態記事が掲載されて他のが問題になっている。  様々な方が電話などの抗議を行ってるとも聞く。  事の問題の大きさのせいか、毎日新聞への広告掲載をやめた企業も出てきている、という。  こうして見ると、
 朝日新聞は、「北京五輪観戦に安心を」などと言う脳天気な記事を掲載し、保険会社の宣伝代行を行っているが、現在のシナ大陸はそんなのんびりした状況であろうか。旅行保険には、戦争や暴動が起きたら免責される内容が盛り込まれているのに。 http://www.asahi.com/busi...
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