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健保崩壊
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西濃運輸健保が解散、「高齢者」負担増に耐えきれず

5万7000人加入 「高齢者医療制度改革」負担耐え切れず

 物流大手「セイノーホールディングス」(岐阜県大垣市)のグループ企業でつくる健康保険組合「西濃運輸健保組合」が、4月からの高齢者医療制度改革による負担増で、事業継続が困難になったとして、8月1日付で解散したことがわかった。

 同健保にはグループ31社の従業員と扶養家族計約5万7000人が加入していたが、社会保険庁が運営する政府管掌健康保険に移った。大規模な健保組合が倒産以外で解散するのは、極めて異例。

 西濃運輸健保によると、2007年度は75歳以上が対象の老人保健制度などに約36億円を支出したが、08年度は制度改革で、前期高齢者納付金や75歳以上の後期高齢者支援金が加わり、支出は総額で約58億円に上る見通しとなった。

 このため、保険料率を月収の8・1%から10%以上に引き上げることが必要となった。政府管掌健保の保険料率(8・2%)を上回ることから、今年3月に解散を決定。厚生労働相に解散認可を求め、7月末に許可が下りた。同社総務部は「健保の仕組みを維持する意義が見いだせなくなった」としている。

 全国の健保組合が加入する健康保険組合連合会によると、07年度は約7割の1056組合が赤字だったが、今年度は約9割の1334組合が赤字になる見通し。組合数も倒産や企業の合併、解散などで減少している。


(2008年08月21日 読売新聞)

 喜び歌い踊れ、小泉信者。

 オマイラの偉大なる教祖、小泉純一郎によるスンバラシイカイカクの成果が、とうとう、フリーターや派遣社員だけでは無く正社員にまで本格的に現れ始めた。

 嬉しいだろ、無知な国民を「後期高齢者制度で負担は軽くなります」などと欺いて、年寄りに無茶苦茶やって、そのついでに組合まで潰して制度とは無関係な人間の負担まで増やした超一級の詐欺師が教祖だなんて、誇らしくてたまらないだろ。

 今回、潰れたのは西濃の健保組合だけど、これと同じような現象は、全国の企業の健保組合で発生している。

 クニウリの記事中にも、「07年度は約7割の1056組合が赤字だったが、今年度は約9割の1334組合が赤字になる見通し」てあるでしょ。

 今後、超巨大企業を除いた企業の健保組合は、どんどんと西濃の後に続くだろうね。

 超巨大企業だって、何時まで解散せずに組合を存続させているか、分かったもんじゃあない。

 殆どの企業で、一応は大企業と呼ばれるような企業でも、組合が無い事が当然のようになってくれば、何のかんのと理屈を捏ねて組合を解散させる可能性は無いとは言えない。

 だって、こんなもん無い方が企業の負担は出鱈目なくらいに軽いのだから。

 ちなみに、これは「民に任せる」という行為の端的で分かり易い例でもある。

 まあ、これはカイカクによって民営化されたものでも何でも無いけど、利益追求を命題に掲げる民間企業に何かを任せるという事は、驚く程簡単にこういう事が起こる、という意味での、ね。

 さて、そんな訳で、国賊・小泉純一郎のスンバラシイカイカクのお陰様で、医療制度の中核を担う国民皆保険制度の崩壊にまた一歩近づいた訳ですが、その後に待ち受けている、血も涙もない狂気の世界を幾つか紹介しましょう。

アメリカの病院

今となっては貴重な体験ができたと笑いながら言えますが、帰国直前の1998年4月はじめに、娘二人が病気のため同時に入院するということがありました。

ちょっと風邪をひいて医者にかかることは何度かありましたが、さすがに入院というのはある意味で貴重な体験でしたし、その中で(いい意味でも悪い意味でも)アメリカらしさを経験できましたので、アメリカの文化、そして、アメリカの病院のほんの一例としてここにアップすることにしました。

文章だけの長文になりますが、興味のある方は読んでみて下さい。私のように小さな子供を抱えてアメリカで生活している方には、いざというときのための、ちょっとした知識にはなるかと思います。

なお、この話の舞台となるのは、Urbana にある大きな医院/病院の一つである Carle Clinic と Carle Hospital です。

発病

1998年4月3日の夜のことです。いつものように夕食を終え、風呂に入って娘たちを布団に入れました。娘たちはまもなく眠りについたのですが、下の子が急に起きあがり食べたものをもどしました。しばらく泣いていましたが落ち着いたのか眠りにつきました。リビングに戻ってTVを見ていましたが、またしばらくしたら泣き声がしました。行ってみると、今度は下痢をしたようです。まだおむつがとれていないころでしたので、おむつを交換してやったらすぐ眠りました。このときは、まだこれから起こる惨事のことなど想像もできませんでした。

30分ほどしたらまた同じことを繰り返しました。嘔吐と下痢です。さすがに驚き、なんかおかしいことに気づきましたが、そのときは夜10時過ぎで、とりあえず朝まで様子を見ようと思いました。結局、ほぼ30分おきに嘔吐と下痢を繰り返し、もうもどすものがなくなっていました。深夜1時ころ、Carle Clinic に電話しました。とりあえずの対処方法を教えてくれました。脱水症状をおこさないように、適度な水分を与えなさいということでした。そして、朝になっても続いているようだったら病院につれてきなさいと言われました。

しかし、水をやってもすぐもどしました。子供は苦しくて泣き続けます。おむつをしていたので、おしりのまわりは真っ赤に腫れ上がり、下痢したものを拭いてやるだけで痛さのため悲鳴をあげるほどでした。でも私たちにはどうすることもできません。朝、病院に予約の電話をいれてその子を医者に見せました。

とんでもない医者

いつも見てもらっているホームドクターが他の病院に診察に行っているそうで、違う先生に見てもらうことになりました。それが悪夢の始まりでした。そのドクターの診断の結果は、特に病気のようなものではなく、水分を補給してやればいいということでした。信じられないことに、薬もいらないとのことです。おしりのまわりの塗り薬くらい処方してもらおうとドクターに言いましたが、「そんなものは不要だ」と言われました。結局、治療はおろか、薬さえもらえず家に戻りました。

しかし、当然のことながら、その子の症状は何も変わりませんでした。ひどくなる一方です。彼女は、ほとんど眠れていません。布団に入れると一応眠りつくのですが、すぐ、目を覚まして嘔吐と下痢を繰り返します。ドクターに見せてなんでもないと言われたのですから、かわいそうですが、私たちとしては、指示通り、水分を補給しながら、根気よく見てあげるしかなかったわけです。


今度はもう一人の娘が

1日経ちましたが、まだ、嘔吐と下痢を繰り返しています。加えて、4日の夜になって、思いもいなかったことが起こりました。

夕べと全く同じことが上の子にも起こったのです。布団に入って眠りについたすぐ後に、気持ち悪いと言いながら起きあがったのです。そして、すぐに嘔吐と下痢。目の前が真っ暗になりました。

医者につれていっても同じことを言われるだけだと思い、とにかく水分の補給に気をつけながら、二人の子供の看病を続けました。私たちはこれで2晩眠っていません。

我慢の限界

下の子は、嘔吐と下痢を繰り返し3日目に入りました。見るからに脱水症状のために、頬がこけ、目が飛び出しています。そして、苦しくて泣き叫びます。その苦しさが頂点に達したところで、気絶してそのまま眠りにつきます。でも、30分後、また、苦しくて目を覚まし、叫びまくり、また気絶するということを繰り返しました。

上の子はまだ下の子に比べて症状が軽いのがせめてもの幸いでしたが、2人ともいっこうに回復の兆しが見られません。夜、もう一度 Carle Clinic に電話しました。もう、3日もその症状が続いていることを告げましたが、水分を補給しなさいということを言われるだけでした。

親である私たちは、3日目の徹夜に入ります。子供は相変わらず、苦しくて泣き叫び、苦しさのため気絶することを繰り返しています。下の子のたった10kgの体重が、わずか2日で2kgも減りました。いくらなんでもおかしい。

もう我慢の限界です。月曜の早朝、病院が開くのを待たずに、下の子供を抱えて救急窓口に飛び込みました。妻には、クリニックが開く時間になったら、上の子供を見てもらえるように予約を入れなさいと言い残してきました。

信じられない救急窓口

救急窓口に行ったら、どんな症状なのか簡単にチェックを受けました。そして、なぜここに来たのか説明しなさいと言われました。今まであったことを総て話しました。信じられない言葉が返ってきました。

「そんなことで救急に来たのか?」

素人が見ても脱水症状に陥り、苦しさのための泣きわめいている子供を目の前にして、医者からそんな言葉を聞くとは思ってもいませんでした。どうしても救急治療が必要だとしつこく訴えて、ようやく、受付をしなさいと言われました。その医者は、首を横に振りながら、あきれた表情を浮かべています。こんなやつが、ドクターしかも救急患者を担当しているかと思うとぞっとします。これもアメリカの一面なのだと思いました。

すぐ見てもらえるかと思ったら大間違いでした。待合室には、3人の大人が待っていました。それも、楽しそうにTVを見ている人ばかりです。「こいつらが何で救急治療の必要があるのだ?」という人ばかりです。その人たちの冷たい視線を気にもせず、子供は叫び続けててます。

救急診療

途中で、「あと30分ほどで小児科があくから、そちらで見てもらったら?救急は高いよ。」と言われましたが、小児科の方には、この子の姉が見てもらうようになっているはずだということを告げたら驚いていました。小児科に電話で確認してもらったところ、予約の電話ははいっているが、込んでいるので、11時頃の診察予定だということでした。金のことはいいから、1分でも早く見てもらいたいと言って、救急で見てもらうことになり、またしばらく待ちました。

やっと私たちが呼ばれました。看護婦がやってきて、身長、体重、体温なんかを悠長に計っています。こっちが焦っているのをもてあそんでいるかのようです。しばらくして、ドクターがやってきました。ちょっとした診察のあと、すぐ入院が必要だと言われました。とにかく脱水症状が激しいということです。

さあ、周囲があわただしくなりました。一体、何人の人がやってきたでしょう。泣き叫ぶ子供の手足を押さえつけ、いろいろと管をつけました。汚物のつかない尿を検査する必要があるということで、尿道にも管を通されました。当然暴れます。そこを通りかかる病院関係者のほとんどが、目を覆ってしまうほどの一騒動がありました。TVで見る救急医療の現場そのものです。

点滴もされましたが、暴れて針が何度もとれました。腕は針のあとで変色しています。最後は、腕に添え木をして、腕が曲がらないようにするしかありませんでした。私は、もう娘の頭を抱きしめて、いままで放っておいて悪かったと、泣きながら言い続けるしかなすすべがありませんでした。

点滴をしてもらったのがよかったのでしょう。娘はしばらくぶりに眠りにつきました。脱水症状で苦しかったのだとわかりました。2時間ほどしたら、ベッドを変わろうと言われました。今までいたところは、救急患者たちが運ばれてくる簡易ベッドでした。眠っている子供を起こさないようにそおっと抱きかかえ、エレベータをあがってある病室につきました。

ICU

案内されたところは個室でした。子供を寝かせたら、その部屋についてくれる看護婦がやってきました。血圧、脈拍などをはかったり、耳の中を見たり、一通りのことをしました。そして、しばらくしてこう言いました。「あなたのもう一人のお子さんと同じ部屋になれたらいいのにね。」はじめは、何を言っているのか理解できませんでした。

しばらくして、ホームドクターがやってきました。一通りの診察をし、私と話をして、改めて入院が必要だということを告げられました。そして、上の娘が同じ階の別の部屋に入院していることを教えられました。さっきの看護婦さんの言った言葉の意味がようやく理解できました。下の娘がこういう状況に陥ったことで、1日遅れで同じ症状を発症した上の子は、診察後、すぐに入院の手続きをされたとのことでした。

さらにしばらくして、下の子は、上の子と同じ病室に移動できることになりました。そのとき、今までいた部屋の出入り口に書いてある文字にふと目をやって驚きました。 Isolated Care Unit と書いてありました。

(中略)

退院許可

入院生活5日目の朝、上の子も少しずつ食べる量が増えました。下の子は、こづいてやりたいほど一気に元気になりました。しかし、ドクターの朝の診察では、まだ退院は無理という見解でした。

しかし、昼過ぎの診察を受け、もう大丈夫だろうと言われました。下痢はまだ続いていましたが、程度はずいぶんよくなり、2人とも、かなり食事がとれるようになりました。治り始めたら、早いものです。ホームドクターもやってきて、説明を受け、ついに、病院側から退院許可が下りました。

退院

私たちは、当初から数年にわたるアメリカ滞在の予定でしたが、いわゆる旅行者用保険しか加入していませんでした。それでも、病気やけがにより通院・入院の費用は、限度額まで全額保険でまかなわれます。一連の診察と入院の費用を保険会社に請求するよう手続きをして、家族4人そろって晴れて退院となりました。

アメリカの医療費

1ヶ月ほどしたら、Carle から請求書が送られてきました。保険会社へ送るはずになっているのに・・・と思いましたが、アメリカ人らしいなぁと思いつつ、私宛に来たのですから、封を開けて中を見ました。

請求金額は、トータルで1万ドルを越えていました。つまり、当時のレートで140万円位でした。目が点になりました。明細には、事細かな内訳が何ページにも渡って記されていました。アメリカ人は、こういうことだけは細かいから困ったものです。

保険

後日、保険会社に連絡をして、その請求書を送ることで対処してくれることになりました。一人200万円まで保証される契約でしたので、今回の入院費用はすべて保険でまかなうことができました。今までも、ちょくちょく風邪で通院しては、医療費がかかっていましたが、多くともせいぜい数10ドルでしたから、保険を使わずにきていたのですが、最後の最後にでかいのをやってくれました。まあ、今までの総額をすべて保険でまかなったとしても、結果的には200万を越えなかったと思いますが、毎回保険で対処してきて、今回がもっとひどい病気だったらと思うと、ぞっとします。

カルテのコピー

帰国するとき、病院に行って、カルテのコピーをくれるように頼みました。日本へ戻ったときに、必要になるからです。電話して予約をしないと、希望の日にはもらえません。電話では、1ページあたり数ドルの手数料を取ると言っていました。ちょくちょく風邪などで通院していましたから、いったいいくらになるのかその額が心配でした。ホームドクター制をとっている(と言っても義務ではないと思いますが)アメリカでは、ドクターを換える=かかりつけのクリニックを変更することに対して、そうやって費用をふっかけるようです。

カルテのコピーを受け取ったのは、帰国の2日前でした。受け取るときに、なぜそのコピーが必要なのかシートに記入しまたところ、コピー手数料が無料になりました。海外へ引っ越す場合は無料なのだと説明してくれました。ドクターを変更するときは、けっこうな金を取るのもアメリカらしいですが、海外へ引っ越すときには無料にするというのも、アメリカらしいと思いました。

(Champaign-Urbanaでの生活「アメリカの病院」より)

バカ高いアメリカの医療費

つい2週間ほど前に、カリフォルニアに住む日本人の友人Jさんが子宮筋腫の手術を受けた。今まで手術など受けたこともない私。彼女の体験を通じ、アメリカの医療の実態を知った。

Jさんは、手術前に、「手術の当日、退院する」と言っていたので、私はてっきり大した手術ではないのだと思っていた。しかし、よく聞いてみると、全身麻酔をかけるので、本来なら、手術後、せめて一日、入院して安静にした方がよいのだが、入院費用を保険でカバーしきれないかもしれないので、「這ってでも当日、家に帰りたい」とのことだった。

手術当日の話。手術後、目を覚ました途端、看護婦に「アンタ、2時間寝過ぎ」と言われ、突然ばんそう膏をはがされた。麻酔が切れかかって悪寒がしているのに、毛布の一枚もなく、頼んで初めて持ってきてくれる。そして、15分毎に、看護婦が「もう起きれるか。車イスに乗れるか」とチェックしに来る。後に続く患者のために、早くベッドを空けたいからだ。やっと、車イスに乗れるようになったが、誰も助けには来てくれず、自力で車イスに乗らなければならなかったということだ。

退院して一週間ほどすると、病院から請求書のコピーが届いた。施設使用料として$8、200(約82万円)請求されていた。(請求書は、直接、保険会社に送られており、本人がこれを全額支払うわけではない。)その後も病理科、麻酔科などから、皮膚組織検査料約5万円、麻酔料約8万円、血液検査約3万円の請求が次々と届いた。結局、計100万円近くの治療費がかかったわけだ。

Jさんの場合、海外旅行保険に加入しているため、全額保険でおりるはずだが、何を理由に保険料の支払いを断られるかもしれない。アメリカでは、治療を受けた際には必ず、「もし保険会社から治療費が支払われなかった場合、必ず自分で支払います」という宣誓書に署名させられるのだ。ちゃんと保険がおりるまで安心はできない。

Jさんは、今回の手術で、腫瘍をすべて摘出できず、近いうちに再手術をして子宮を摘出しなければならない。今回の手術は、腹部に小さな穴を開けてカメラを通しただけで、開腹手術をしたわけでもなく、病院にいたのは半日だけ。それで100万円もかかったため、「次の手術はいったいいくらかかるのか」と心配している。入院すれば、一日十万円以上請求されるのだ。

アメリカで出産当日に退院する女性が増えているのも、医療費の高騰が原因だ。アメリカ人の友人は、出産の際に、ティッシュ・ペーパー2000円、脱脂綿2000円を請求され、「私は、自分でティッシュ・ペーパーも脱脂綿も持参した」と憤慨していた。

アメリカには、日本のような国家健康保険はない。ここ数年、国家保険制度を導入するかどうかで激しい議論が続けられている。

国家保険がないアメリカでは、皆、どうやって医療費を払うのか?個々で、保険会社の保険に入るわけだが、会社に勤めている場合は、会社が入っている保険に加入することができる。しかし、必ずしも会社が掛金を全額負担してくれるわけではなく、一部だけ負担してくれたり、中には保険がまったくないところすらある。

掛金が払えず、保険にまったく加入していないアメリカ市民、在米外国人は少なくない。

「アメリカの医療費は高い」とよく言われるが、丈夫な私などは、医者に通っても、せいぜい湿疹や膀胱炎くらいなものなので、医療費は高くても2万円ほど。それも、私の場合、ずっと海外旅行保険に入っており、医療費は100%保険でカバーされるため、医療費を心配したことはあまりなかった。

日本の健康保険料も決してバカにはならないが、保険証さえ持参すれば、国に治療費支払を拒絶される心配をすることはない。やはり、健康保険は国家保険があった方がいいと、今回、痛感した。

皆さまもアメリカへ旅行の際は、くれぐれも海外旅行保険への加入をお忘れなく。

(アメリカ西海岸便り「バカ高いアメリカの医療費」より)

 これが、カスゴミが素晴らしいと絶賛し、小泉一派と厚労省、そして財務省が目指そうとしている、ダメリカ医療の偽らざる実態。

 日本をこんな凄惨極まりない地獄に導こうとし、今尚、これに近付けるべく嘘と欺瞞を吐き散らかしている国賊を英雄のように崇めたて、そのカイカクという破壊行為を絶賛している似非右翼に似非保守。

 心底、地獄に堕ちるべきだと思います。

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南京の真実

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自称保守や愛国カルトに何を言っても無駄です。あの恥知らずどもとっては、社会保険なんて「どうでもいい」「小さな」ことなんですから。

参議院選挙で自民党が惨敗したとき、政治ブログランキング「上位」のブログ中心に、あのゴミどもは、「マスコミは年金をテーマにし、選挙の焦点を矮小化した」と言っていました。多分、今もそう思っているでしょう。

愛する安倍のオボッチャマは、年金や経済みたいな「下らない」問題でバッシングされたと…。笑えるのは、白痴ホシュどもが期待していた外交(笑)や国家主権(笑)の問題にしても、オボッチャマくんの功績は「イアンフへの公式謝罪」と「日朝国交正常化交渉のきっかけ作り」だったりすることです。あれで、よく怒らないもんですね。

冗談抜きに、あの精神異常者どもは無職の人間ばかりで、年金も健康保険料も払っていないのではないでしょうか?まともに仕事をして、老後がある人間とは思いません。

ゴミ・クズ・カス・低能・精神異常者の投票でも一票には違いませんから、自民党にとっては今や貴重な票田ですね(笑)。いやあ、すごいわ。大金持ちと外国人と、未来のないクズ人間にしか支持されない政党…。

しかし、浪人さんが奴等に皮肉の一つも言いたくなる気持ちは分かります。小泉カイカクなんて支持していない人間には、自己責任の論理は当てはまりませんからね…。

本当に、参院選で間違いが起きなくてよかったです。あとは民主党のカイカク派を監視しないと…!頼むぞ国民新党!頑張れ共産党!
2008/08/21(木) | URL | ろろ #2pDzSWe2[ 編集]
大企業でこの状態という事は、自称高学歴の連中の「俺はオマエラ低脳とは立場が違うw」とか言ってた、小泉信者にも無関係ではいられなくなったという事でしょうか?
まぁ、いくら高学歴でも他人を使う立場になれるのは一握り、ましてや世界を股に架けてなんて、更に一握り…
他国に行こうにも、グローブリズムは世界的に否定される傾向…、そろそろ腹をくくって欲しいです、頭は良いでしょうに…
そもそも古い考えなんですよね、小泉やフリードマンの考えは
2008/08/21(木) | URL | む~ #-[ 編集]
派遣労働者の労災を「自己責任だ」とぬかすバカを撃退する方法(1)
http://roronotokoro.blog113.fc2.com/blog-entry-170.html

>>浪人さん

  当記事の「自己責任カルト撃退法」もまだ改善の余地があると思うので、是非ご指導ご鞭撻のほどお願いします。

>>む~さん

  2ちゃんねるや白痴ホシュブログのコメント欄には、「脳内エリート」もしくは「まだ本気出してないオレ」しかいないんじゃないですか(笑)。
  そうでないとしたら、年金も老後の医療も全部たいしたことがないようなエリートがあれだけごろごろいるんですから、さすがネットで真実を知った(爆)選ばれし人々は違うなぁって感じ。
2008/08/21(木) | URL | ろろ #2pDzSWe2[ 編集]
ええ、まあ、あの連中に何を言っても無駄なのは分かってるのですが、一言くらいどうしても言ってやりたいな、と。

まあ、仰るように、「こんな小さな問題どうでもいいニダ」とか思ってるのでしょうけどね、あのヒトモドキモドキどもは。

>安倍のオボッチャマ

教育カイカクでも、結局、サッチャーの真似して日本の教育を英国なみに退廃させようとしただけでしたね。

>自己責任カルト撃退法

今すぐには思いつかないですが、少し考えてみます。

ゲシュタルト崩壊に導いてやりましょう。
2008/08/22(金) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
ここまで来て、それでも小泉や自民を支持するようなら、ろろさんが仰るように「根本的に問題と関係ない連中」である可能性が高いですね。

あんなにゴロゴロとエリートがいる訳ないですし。
2008/08/22(金) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
米国の医療費が日本に比べて馬鹿高いのは、医者にちょっとしたミスがあっただけでも訴訟を起され、日本の感覚では信じられない額の賠償金を払わされる可能性に備えて、医者が損害賠償保険に加入する必要があるという理由もあります。

この保険料がまた異様に高い。

結局儲けているのは、保険屋という金融業者であり、弁護士です。
金融業者といえばあの方たちですよね。

日本でも医者の過失を問う裁判が増えてきていますが、こうゆう風潮にも注意する必要があります。
2008/08/22(金) | URL | Ve #SFo5/nok[ 編集]
年寄りや弱者を切り捨てることで、自分たちの未来が良くなると本気で考えているのでしょうね。邪魔で役に立たない年寄りなんていらない。弱者など生かしておく価値は無い。そうやってレベルを上げて(?)いった先に、ウツクシイ国があると信じている。

彼らは、自分たちが医療保険制度を破壊しているなんて思っていません。むしろ、年寄りや弱者を切り捨てることで、医療保険制度を崩壊から救わなくてはと考えています。自分はまだ若いから平気。今のうちに年寄りや弱者を切り捨てていけば、自分が歳を取る頃には、破綻しかけた医療保険制度も復活しているだろう。この程度の思考なのです。自分が誰のおかげで生きていられるのかも、他人を切りすれてば自分もいつか切り捨てられることも、全く想像も理解もできない。

こんなモンスターがごろごろしていることが、今の日本の究極的な問題なのでしょう。極度に肥大化した利己主義、自分を高く評価しない社会への復讐心、そういう負の感情を、このまま行くと経済破綻する、というデマで煽った。それがカイカクカルトの正体なのではないか、と思います。
2008/08/22(金) | URL | takane #EBUSheBA[ 編集]
世代闘争も深刻なんだな。
資源も食料も有限になってるせいかも。

そこから産み出される富も限られてるしね。
パイの分け前が限られてるなら、受取人の数を減らすしかないのかも。

金も天から降ってくる訳じゃないし。
愛国心だの左巻きとか政治思想以前の問題なんじゃね?

>邪魔で役に立たない年寄りなんていらない。弱者など生かしておく価値は無い

弱者はともかく、年寄り切り捨て賛成してるのは男女ともにある程度の数いるな。

外国に投資して儲けてたり、FXで儲けてたりとかすれば、自分の資産の収益の源が日本にないから。
あとはクズども勝手に死ねとかいってた女性見た事あるよ。
2008/08/22(金) | URL | <丶`∀´> #-[ 編集]
医療事故の訴訟と言えば、侮日がまた不細工な事を書き散らしているみたいです。

http://www.j-cast.com/2008/08/21025512.html
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/archive/news/20080821ddm005070140000c.html

マジで害悪ですね、あの珍聞は。
2008/08/23(土) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
ま、大体が御説の通りでしょうね。

バイオハザードのゾンビみたいな連中です。
2008/08/23(土) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
そういう、自分勝手で他者の事を全く考えられない脳味噌が、パイをどんどんと小さくしていっているのですけどね。

>クズども勝手に死ねとかいってた女性

そういうのに限って、決まって失敗して落ちぶれて弱者になり、今度は恥知らずにも自分の救済を過剰なまでに求めるのですけどね。

FXや外国への投資が主な収入源となれば、もう既にチェックメイトですな。

土台のしっかりしていない建物は、ほんの少しの振動であっさりと崩壊しますから。
2008/08/23(土) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
>マジで害悪ですね、あの珍聞は。
 奈良県南部の婦人科「たらい回し」記事でもやらかしていましたね。さっさと潰れろ。
 クソサヨクのルサンチマンが、どれだけこの国を悪くしたものか。
 小泉カイカクは、それまでのサヨクのルサンチマンに応えたものでありますから。


>喜び歌い踊れ、小泉信者。
 浪人さんの意図とは違う方向で、そうなってるかもしれませんね。
 日本が貧困化すれば、「在日のせい」とかいうような主張が受け入れられて、自分達の仲間が増えて…。
 何万人自殺しようと、何とも思わない連中ですから。
 狂牛は、「君にもきっと朝はやって来るよ!それまで辛くても・汗を流して・歯を食いしばって頑張ろう!」だって。アホか。
2008/08/23(土) | URL | 北之 茂良助 #0OF0GxPA[ 編集]
>狂牛は、「君にもきっと朝はやって来るよ!それまで辛くても・汗を流して・歯を食いしばって頑張ろう!」だって。

その台詞、絶対に鬱の患者に言ってはいけない一言なんですけどねえ。

と言うか、病気の人間に言ってはいけない台詞ですな。

理系ホシュの筈なのに、精神医学のイロハも知らないんですねぇ、彼は。

つか、精神医学なんて知らなくても、アタマ白くなる程生きてりゃ、一方的な「頑張れ」「頑張ろう」が如何に無責任で、如何に人を追い詰める台詞か、いい加減に気付いて欲しいところですな。
2008/08/23(土) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
2008/08/23(土) | URL | 浪人 #W3U1vwxw様

>2008/08/22(金) | URL | <丶`∀´> の名無しです。

投資の事で社会情勢調べてたら、どっかのブログで見た愚民太郎とかいうコテ調べるためにググったらなぜかこのブログが一番上にあるので、やって来ました。

この記事が衝撃的だったので、つい思いつくまま感想を書いてしまい、文体と意見が失礼だった事をここでお詫びします。
m(_ _)m

とても参考になる記事が多いので、これからもずっと見に来ます。

ここのブログ主と読者の方々は、文体から見て恐らく年配者の方や、ある程度の年の方々だと推定します。

若年の私ですが、ここを見て勉強させていただきます。
2008/08/24(日) | URL | ロン #-[ 編集]
まあ、文体の方は、最近は私もかなり、意図的に荒めに書いてますので、お気になさらないで下さい。

意見の方は、「貴方がそう思っている」というよりも、「そういう基地外がいる」という風に読み取れましたので。

ちなみに、蛇足ですが、投資をするのなら、日経にやたらと景気の良い記事が載っている企業は、余り手を出さない方がいいです。

特に、それが日経によく広告を載せている企業なら、手出し厳禁と考えてもいいくらいだと思います。
2008/08/24(日) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
>意見の方は、「貴方がそう思っている」というよりも、「そういう基地外がいる」という風に読み取れましたので。

>あとはクズども勝手に死ねとかいってた女性見た事あるよ。

これの事と資源から来る対立抗争の考えですか?
確かにオレの考えじゃないですね。
こういう考えの人もリアルで見てしまったので、社会的問題も考えるようになったんです。

http://blog.livedoor.jp/kawase_oh/archives/51000658.html

この人じゃないですが、生活費とは別にお金を少しでも手に入れたくて、投資に走る人もいます。

オレも親が年取って来たので、母親の薬代くらい稼げないかな債権の利息でと思って始めました。
60超えると保険入れないじゃないですか。
体弱って来て、病院に通院して薬飲むようになってきたんですよ。

それに今のオレじゃ、零細企業で働いてるからボーナスないし、保険もないです。
休日も働いたら体もたないので。
マーケットから稼いで来るしか手段がないです。

どうも忠告ありがとうございます。
どうぞお体にはお気をつけください。
2008/08/25(月) | URL | ロン #-[ 編集]
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