FC2ブログ

 
或る浪人の手記

人気blogランキング にほんブログ村 政治ブログへ FC2ランキングへ ヲシテ町へ
べ、別にあんたのために書いてるんじゃないんだからね!ま、まあ、どうしてもって言うなら、ちょっとだけ読んでいってもいいけど…なツンデレ系時事ブログ
ブックマークに追加する
最新の記事

      全ての記事を表示する

トップ特亜 → Rhapsody On The Death

Rhapsody On The Death
人気blogランキングへにほんブログ村 政治ブログへFC2ランキングへ

五輪中にチベット弾圧か 「中国軍、群衆に発砲」

 【パリ21日共同】フランス訪問中のチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世は22日付ルモンド紙のインタビューで、中国軍が18日に中国のチベット民族が住む「カム」地方で群衆に向けて発砲したと指摘した。犠牲者数については確認が必要だとしながらも、中国当局による弾圧を非難した。

 ダライ・ラマの証言が事実なら、北京五輪期間中も中国当局はチベット弾圧を継続、強化したことになり、国際的な批判にさらされることになりそうだ。

 一方、中国外務省当局者は21日、「報道を見ておらず確認のしようがない」と述べた。

 ルモンド紙の記事は、ダライ・ラマが「(カムで)140人が殺害された可能性がある」と述べたとしているが、ダライ・ラマの事務所はその後、本人が犠牲者数を140人と述べたとの記述を否定した。

(2008年08月22日 共同通信)

 いや、相変わらず、素晴らしい「平和の祭典」ですね。

 速攻で否定しないところを見ると、現在、証拠の揉み消し中、てなところですかな。

 まあ、軍か公安の暴走で、北京当局は本当に事情の一切をよく知らない可能性も無いとは言えないですが。

 何にしても、まあ、こんなクソのクソのような国で五輪を開催した事を、アホで白痴のIOCは、もう少し反省すべきですな。

 どうせまあ、金か女で籠絡されたのだろうけど、そんな、薄汚い個人の欲望の為に、五輪に巨大な黒歴史を作った事は、相当に重い責任だ。

 もし、これでも尚、表面を上っ面の嘘で塗り固め、「北京五輪は成功」などと強弁するのであれば、それは、五輪というものの存在意義すらも揺るがしかねない行為だと、いい加減に自覚すべき。

 幾ら、「政治とスポーツは別物」などとアホが強弁したところで、こんな、血と怨嗟に塗れたものが裏側にあるイベントなんかに、まともな神経をしている人間は感動出来ないし、する気も起きない。

 表彰台の上で誇らしげにしている選手も、無数の亡骸の上で薄ら笑いを浮かべている基地外にしか見えない。

 尤も、その事に関しては、IOCだけではなく選手個々人ももっと自覚すべきだと思うけどね。

 まあ、何にしても、これで、全てが終わった後に、アホなKYが「北京五輪は大成功」と口走った瞬間、五輪というものの存在意義は急速に霧散していく事になる。

 スポルツを見るのは嫌いじゃないだけに、残念で堪らないよ。

 2008年は五輪が実質上の終了を迎えた年。

 せめて、そうしないだけの理性と知性が、IOCやカスゴミ、選手達にあると信じたいがね。

人気ブログランキングへ←真実を広め、祖国を国難から救う為、清き1票を
にほんブログ村 政治ブログへ←出来ればこちらへも愛の一票を
FC2ランキングへ←更なるアジア的優しさの注入はこちら

選手も観客も命がけの北京五輪 オリンピックどころじゃない中国の真実! (別冊宝島 1508 ノンフィクション)

宝島社
売り上げランキング: 52532
おすすめ度の平均: 4.5
5 中国見たままありのまま
5 楽しみだなぁ
5 笑えます
5 タイトルが全てを語っています
5 ひとまず、知識として

チベット大虐殺の真実―FREE TIBET!チベットを救え! (OAK MOOK 216 撃論ムック)

オークラ出版
売り上げランキング: 57899
おすすめ度の平均: 4.5
2 嫌中の主張が鬱陶しい
5 オリンピックを政治利用したのは誰か
5 すばらしい内容!!日本人必読です!
5 チベット問題の深刻さを理解するための入門書
5 3


PR情報
キレイになりたい女性のためのSNS!キレイナビ
疲れたあなたに!癒しの時間を!★アムラティー★
スポンサーサイト


南京の真実

ブックマークに追加する
URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバックURLはこちら
http://restororation.blog37.fc2.com/tb.php/1332-545a4c7c
 4日前に、チベット自治区で人民解放軍がチベット人民衆に発砲し、140人以上が殺されたと言う。もし事実なら、<北京五輪>は名実共に虐殺五輪として歴史に名を留めるだろう。見かけの平和の祭典を維持するために、シナ人はチベット人の命を虫けらのように扱っている...
2008/08/22(金) | 陸奥月旦抄