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心暗き時は即ち、遇う処悉く禍なり
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民主党「堀江メール」真偽の立証断念

 民主党は21日、ライブドア前社長の堀江貴文被告が自民党の武部幹事長の二男への送金を電子メールで指示したと指摘した問題について、このメールが本物だとの立証は困難として、事実上断念した。

 民主党への批判が強まる中、党内では、「信ぴょう性は高い」としてきた前原代表や野田佳彦国会対策委員長ら執行部の責任を問う声が出ている。

 堀江被告がメールの受信時刻に衆院選の街頭活動をしていたことなど、自民党がメールの信ぴょう性を疑う材料を相次いで示したのに対し、民主党は有効な反論ができないでいる。

 このため、同党は今後、「問題は、メールの真偽ではなく、実際に二男の口座に入金があったかどうかだ」(幹部)として、二男への資金提供の事実解明に焦点を絞ることにした。前原代表は21日の記者会見で、「国政調査権の発動を引き続き求めたい」と強調した。

 しかし、民主党内では、執行部の責任論が公然と出始めている。平田健二参院国対委員長は21日の記者会見で、前原氏がメール問題を提起した永田寿康衆院議員に全幅の信頼を置く姿勢を見せていることに関連、「『お前に任せる』と言って任せた者が責任を取るのは当たり前のことだ」と述べ、前原氏の責任に言及した。

 江田五月参院議員会長も同日の党役員会で、「野田氏を中心に、強い気持ちを持って乗り切って欲しい」と述べ、野田氏の責任を暗に示唆した。

(2006年2月22日6時9分 読売新聞)


 民主党よ、テレビに出演して民主党が正しいと、大声で叫んでいた河村たかし議員の立場も、少しは考えてあげてもいいのではないでしょうか。

 ただでさえ、自民党平沢勝栄議員にボロクソに言い包められて、ダメ議員丸出しであったのに、その上親元の民主党が、堀江メールの真偽の立証断念とあっては、彼の党首になりたいという小さな夢は無残にも打ち砕かれたかも同然ではありませんか(もともと1ミリも可能性は無かったとは思いますが)。

 それにしても何故、前原党首野田国対委員長永田議員のような、特殊攻撃機「桜花」(注1)の如き人間を、あれほどまでに信頼していたのでしょうか。

永田議員の主な議員活動

2000年11月20日、国会壇上の松浪健四郎議員(当時)から水を浴びせかけられている。一部では永田が松浪議員に「(扇千景と)何発やったんだ?」と野次を飛ばしたことが原因との情報が流れたが、永田自身は「最前列で森喜朗首相ではだめだと何度かやじり、そのたびに松浪議員からにらまれた」という。

2001年4月5日、衆議院本会議で原稿なしで質疑を行った。本会議となると質問側も答弁側も朗読し形式的なやりとりに終わるのが常で、若手の新たな試みとして注目された。

2002年7月、田中真紀子元外相の公設秘書の給与流用疑惑をめぐり、衆議院政治倫理審査会で質問した永田と大野功統自民党代議士の議員宿舎などに、白い粉が入った封筒が郵送された。警視庁は同一人物による悪質ないたずらとみて捜査。

名古屋刑務所に受刑者が高圧放水によって死亡した事件について、山花郁夫議員とともに2003年3月消防ホースで「再現」実験を行った。しかし実際の水圧は実験のものの10分の1程度にすぎないことが判明し、民主党は謝罪に追い込まれた。

2004年3月11日、衆院本会議の発言で、小渕恵三、森喜朗、小泉純一郎の歴代3内閣に言及した発言について、自民党が抗議し、「不適切な発言」として議事録から削除されることとなった。

2004年10月5日、自民党旧橋本派をめぐる1億円献金隠し事件で、東京地検が橋本龍太郎元首相ら3人を不起訴処分としたことについて、「不起訴は不当」として、検察審査会に審査を申し立てた。

2005年7月8日衆院・倫理選挙特別委員会で、出所不明の風聞を根拠に「(都議選の際に)公明党の支持団体の住民票が東京都に移されている疑念がある」等と発言。河野衆議院議長から注意を受け、与党から懲罰動議が出された。これで永田が2000年の初当選以来わずか5年間に受けた懲罰動議は4回。民主党は公明党に謝罪した。

2005年8月28日、習志野市内の事務所開きにおいて、「公明党支持団体」の固有名詞を挙げて再び7月同様の発言。さらに創価学会は宗教団体として認められておらず、都の認可(※実際には認証)をもらうために学会系の都議を増やして圧力をかけなければならない等と発言した。しかし学会は昭和27年には宗教法人の認証を得ており、悪質な虚偽の流布として同30日、創価学会本部は永田を名誉毀損で刑事告訴。

2005年12月18日、八千代市内での国政報告会で耐震強度偽装問題に触れ、「住民は火をつけたくてしょうがない、阪神大震災では激甚災害指定欲しさに被災者が火をつけてまわった」等と発言。発言内容を完全録音したCD-ROMを入手した東京スポーツの取材に対し、事実を認め謝罪した(東京スポーツ2006年1月8日付1面)。

2006年1月17日、衆院国土交通委員会(小嶋進ヒューザー社長の証人喚問)で、12月18日の永田の不適切発言が取り上げられた。

 社民党議員の質疑が始まった途端、手元にあった紙で折り紙を始め出す(2005年7月22日の外務委員会にて)他、小学生とも比喩されるほどのあまりに落ち着きの無い行動により失笑を買ったことがある。

 なお、片山さつきは大蔵省の先輩に当たるが、永田が入省後まもなく国費留学→退職・議員立候補とわずかな期間しか同省に在籍していなかったので「憶えていない」とのこと。

(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)


 ごく普通の判断力を有する人間であれば、「こいつはヤバイ」と思いそうなものなのですが、野党第一党の幹部ともあろうお方が、まさか堀江メールという美味そうなエサに釣られて、偽造という毒に気付かなかったなどという、三流落語みたいなオチをつけるなどという、醜態は晒されないとは思いますが。

 しかし安全保障以外にはまるで無知で、最近は特攻しては自爆ばかりなされている前原党首はともかく、中年コント集団民主党において、かなりまともな方だと思っていた野田国対委員長まで、このようなヤバいネタに喰いつかれるとは、民主党は本当に末期症状を呈しておられるようですね。

 もう本当に民主党内の、真面目に政治をやりたい方々は、離党されて新党を結成するか、自民党に党籍を移された方が懸命だと思います。

 党首は安保馬鹿だは、国対委員長は焦りで前後の見境を失くしてるは、前党首売国奴で、幹事長電波丸出し

 前途有望な人間が、このようなキ印政党に籍をおいている現状は、一国民として非常に残念に思います。

 もし、民主党自民党のまともに為政を考えている方々が、力を合わせて新党結成に踏み切ってくれるのならば、私としては何時でも支持をする心づもりは出来ているものです。

 素人目に見ても、今の民主党をまともな政党に治療することは、限りなく困難と思え、日に日に病が進行している今の日本が、それを待っているほどの体力を有しているかどうかは、疑問を呈さざるを得ません。

 志ある政治家諸氏が、永田町の老害に見切りをつけ、明日の日本の為に立ち上がってくれる日が一日も早く来る事を、心より切望して已みません。

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(注1)
桜花 (航空機)

 桜花(おうか)は大日本帝国海軍が第二次世界大戦中の昭和19年(1944年)に開発した特攻兵器である。昭和20年より実戦に投入された。専門に開発され実用化された航空特攻兵器としては世界唯一の存在である。実際には櫻花と書かれた。

 桜花は小型の航空機形状の特攻兵器であり、機首部に大型の徹甲爆弾を搭載し、ロケットまたはジェット(ジェットエンジン装備型は実用化されなかった)の推進力と滑空で敵艦に体当たりを行う。体当たりにあたっては、搭乗した乗員が誘導を行う。有人誘導式ミサイルともいえる。

 桜花は独力で離陸することができず、一式陸上攻撃機(一式陸攻)を改造した一式陸攻丁と呼ばれる改造機を造り、アメリカ艦隊近くまではその下部に搭載して運び、そこから発進するという方法をとった。しかし、桜花の重量は非常に重く、陸攻の離陸可能重量の限界ギリギリであり、そのため陸攻の運動能力がさらに制限され、目標への接近前に母機ごと撃墜される事が多かった。

 桜花は、大型の徹甲爆弾を搭載した機体を敵艦に直撃させる事で大きな損害が与えられると期待されたが、実際は母機ごと制空戦闘機によって多くが撃墜されてしまい、接敵は困難を極めた。桜花の航続距離は、滑空とロケットエンジン(数秒間しか燃焼時間がないが)を併用して飛行するため、切り離し高度に大きく左右される。このため、高高度飛行(大型機が急上昇するのは不可能)をせざるを得ず、米軍は遠距離からレーダーで母機を探知し、余裕を持って迎撃できたのであった。

 桜花特攻の専門部隊として編成された第721海軍航空隊(通称神雷部隊、司令兼副長は岡村元春大佐)は、1945年3月21日に第一神風桜花特別攻撃隊神雷部隊(一式陸攻18機、桜花15機、護衛の零戦30機の編成)を出撃させたが、進撃中に迎撃に出たF6F戦闘機50機に捕捉され、陸攻隊は全機撃墜、零戦隊は10機が撃墜され初志を果たすことが出来なかった。(桜花隊:三橋謙太郎大尉ほか14名、攻撃711飛行隊:野中五郎少佐ほか134名、戦闘306飛行隊:伊澤勇一大尉ほか6名、戦闘307飛行隊:漆山睦夫大尉ほか2名が未帰還となった。) 以降は、戦訓により昼間大編隊による攻撃を断念し、薄暮及び黎明時に陸攻1~2機のみでの出撃を主とし10次にわたって攻撃を敢行した。これと併行して桜花隊搭乗員で編成された建武隊(零戦52型新造機に50番爆弾を搭載したもの)による特攻も行われた。最終的に確認されている桜花が与えた確実な戦果は、沖縄戦において駆逐艦(マナート・L・エイベル)撃沈1隻、その他数隻に損傷を与えるにとどまった。前者のマナート・L・エイブルの時は命中した瞬間、艦体中央部が粉々に消し飛んで真っ二つに折れ、一瞬で沈没させる事が出来たが、後者の中には駆逐艦に命中したものの、鉄板の薄い艦首部だったために機体が炸裂せず貫通、そのまま海に突っ込んでから爆発したという不運な例もあった。

(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)


  
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南京の真実

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米兵から「BAKA」と呼ばれていたとか。

哀しい。
2006/02/23(木) | URL | 煬帝 #AVNby.KY[ 編集]
>煬帝さん

悲しいですが、さすがに桜花に関しては、庇う言葉が見つかりません。

無茶苦茶の極地ですから...
2006/02/23(木) | URL | 浪人 #-[ 編集]
民主党の永田議員は、いわゆる
「堀江メール」がメールが本物だと
立証できないとの結論に達し、
その責任をとり議員辞職する
意向を固めたそうだ。これだけ
世間を騒がせたのだから、
永田議員の辞職だけでは済む
はずがない。民主党も完全に
終わりだな…。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~syake-assi/
2006/02/23(木) | URL | しゃけ #-[ 編集]
>しゃけさん

情報ありがとうございます。

今回の永田議員といい、管前々代表といい、岡田前代表といい本当に自爆の好きな人達ですよね...

本当に若手や中堅のまともな人達には、早く民主党を離党して、きちんと政治を考える政党を作ってもらいたいものです。
2006/02/23(木) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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小泉純一郎首相と前原誠司民主党代表による党首討論がきょう、衆参両院の国家基本政策委員会で行われました。久し振りに国会のテレビ中継を見ました。{/hiyos/}ライブドア前社長のホリエモン被告が、武部勤自民党幹事長の二男に三千万円を振り込むようメールで指示したとさ
2006/02/22(水) | 閑話ノート
 こちらの永田さん(通名)に、懲役20年の判決がでました。 22件の強姦ですかから人間として救いようがないと思います。朝日新聞は在日外国人が事件を起こすと日本風の「通名」で報道しますが、裁判の判決は併記なんですね。通名報道のあり方を考えさせる事件でもあり