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変態新聞=蟹工船
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「毎日新聞は現代の蟹工船だ」-契約社員の奨学生達がぶちまけた怒りと内実

 社会格差が広がる中、今や3人に1人まで増えたといわれる低賃金の「非正規雇用者」。最近では『蟹工船』がブームとなり、格差社会や低賃金問題が論じられるようになっている。毎日新聞も<働けど ’08 蟹工船>と題した連載を開始、厳しい環境化にある労働者をクローズアップしている。ところが最近、当の毎日新聞の販売所内で働く契約社員の「奨学生」たちが、労働環境についての相談を次々と労組などに寄せ、怒りとともにその内実をぶちまけているというのだ。

 A君も件の“格差連載”を手にこう憤る。

 「記者の方々は販売所の労働環境を知らないんでしょう。毎日新聞は現代の蟹工船ですよ」

 毎日の奨学生と販売所が取り交わす「奨学生雇用条件確認書」によれば、奨学生の採用形態は、朝夕刊の配達、集金、チラシ折込などの付帯業務を行うAコースと、そこから集金業務を除いたBコースの2つ。A君が選んだAコースの場合、1日の平均労働時間は6時間とされ、基本給12万7800円に深夜手当8200円が加算された、計13万6000円となっている。ところがA君の「給与支払明細書」を見ると、支給合計は8万7670円、いわゆる手取り月給は5万7360円となっている。

 A君が説明する。

 「普段は週休2日で月に20日強働きます。この月は18日しか働いてなかったのですが、この支給金額は少なすぎます。労働時間は1日6時間ではなく、10時間ほどだったので、時給換算すると実質500円足らずになってしまいます」

 ちなみに厚労省が定めた都内の最低賃金の時間額は739円で、A君の待遇はかなり下回っている。さらに、A君が疑問視するのは明細に記された“罰金”だ。「届け忘れ、集金できなかった代金の肩代わり、契約が継続できなかった場合のペナルティとして科されます。しかし、これらは『確認書』には記されておらず、働き始めてから説明されました」

 それでもA君は職を辞めることはなかった。

 「新聞奨学生は販売所で働くことを条件に奨学金が支給されるので、辞めた場合一括返済しなければなりません。僕の場合、80万円を借りて、とても一括返済できる金額ではなく、我慢して働かざるを得なかった」

(週刊ポスト 09月12日号)

 流石、キヨクタダシイ変態侮日新聞様だね。

 奨学金を逆手に取って、学生を奴隷扱いですよ。

 若者を育成するどころか、その精神に歪みを生じさせるべく、猛毒を注ぎ込むその様は、基地外の王に実に相応しい。

 ちなみに、これに対する変態新聞の回答はこう。

「『確認書』では1日5~6時間の労働になっていますが、それで仕事を完了するのは難しいのが現状です。罰則は、奨学生がミスを繰り返すことで購読中止につながり、店は損害を被るが、そんな奨学生でもこちらは解雇できない。このやり方しかないのです」

(週刊ポスト 09月12日号)

 開き直りですよ、オクサマ。

 販売所で若人を奴隷のように扱き使っておきながら、記者の連中は、アホ面ぶら下げてエアコンの効いた社内で悠々としながら、碌に取材もしないでゴミ記事を量産しとる、と。

 新聞記者というのは、ホントにスバラシイお仕事ですね、色んな意味で。

 で、今回は、その余りの劣悪ぶりに侮日がクローズアップされとる訳ですけど、当然の事ながら、その他大手カスゴミ諸氏も同じような事をやっとる訳ですよ。

便利屋か奴隷のような日経の新聞奨学生

 私は日経新聞の新聞奨学生として、新聞配達をしながら大学に通うはずでしたが、現在は事故に遭って休職中です。バイクは積載重量オーバーだし、坂道が多い地区なのにベテランより多い部数を配達させられ、辞めたくても金銭的な理由から辞められない。まるで奴隷のようでした。

 もともとわたしが新聞配達の仕事を始めたのは、両親に経済的な負担をかけずに大学で学びたいと思ったから。高卒後、就職したので、学生の体験もしてみたかったのです。そのための方法を模索していたところ、新聞奨学生制度を知った。寮に住み込み、新聞を配達することで奨学金が得られる。これしか方法がない。わたしは日経奨学育英会の新聞奨学生制度に飛びついた。

 大学は4月からでしたが、1月から仕事を始めることにして、すぐに原付免許を取りました。 配属先は、東京都北区にある日経・赤羽西部という店。ここは起伏の激しい丘陵地帯にビルや民家が広がる街で、いたるところに坂道や石段がある。路地が迷路のように入り組み、T字路の死角も多い。これだけ危険の芽がひそんでいる地域で新聞配達のバイクを走らせていたことに、われながら驚く。

 今年の3月、業務中にバイクが乗用車と接触して、わたしは救急車で病院へ搬送された。休職の身になっても、労災の手続きをなかなか踏んでもらえませんでした。

 しかし今にして思えば、新聞奨学生としてスタートを切った時点から、おかしなことが多かった。たとえば寮は個室こそありましたが、わたしがあてがわれた部屋の窓は鍵がこわれていた。繰り返し修理をお願いしても、応じてもらえない。ドアも薄くて音漏れが激しく、簡単に侵入されるのではないかという不安がありました。

 朝刊の配達は、午前3時から7時半ごろまで。配達部数は、朝日新聞が約220部、日経新聞が約100部、毎日新聞が約30部、それにスポーツや業界紙が若干あり、合計すると400部近く。日経の奨学生なのに、日経新聞の倍以上の朝日新聞を配っていました。

 夕刊は午後3時から6時ぐらいの時間帯に配達する。1日の労働時間は7時間を超える。その他、時々、宣伝物の全戸配布などを命じられる。寮に住んでいるので断るわけにもいかない。

 当初、わたしは自分が飛び込んだ世界になんの疑問も感じませんでしたが、最近、自らの労災を考える中で、自分が配っていた400部という部数が異常な数字であったことを知りました。ベテラン配達員でも300部が限度なのです。20年近く前に、読売新聞の販売店で新聞奨学生の「過労死事件」があったそうだが、犠牲者が配達させられていた部数ですら300部だったと知り、開いた口がふさがりませんでした。

 しかも、わたしが配達を担当していたのは、坂が特に多い危険な地区。その上、新聞の投函を忘れると、罰金も徴収されていました。

 わたしは自分がとんでもない販売店主に雇われていることにようやく気づき、怒りをバネに、労務や安全について調べると、他にも問題がありました。たとえば道路交通法によると原付バイクの積載重量は30キログラム未満なのですが、新聞をバイクに満載すると90キログラムにもなって、重量を3倍近くもオーバーします。その状態で坂道を走るのだから命がけです。しかも、朝方の大通りを走る車は、矢のように走り抜けていく。

 労働時間もかなり長かった。日経育英奨学会のホームページに掲載されているタイムスケジュールの実例によると、朝夕刊の配達時間は合計で4時間ぐらいである。ところがわたしが働いていたのは1日7時間以上です。

 このようにわたしが「便利屋」のように使われていたのは、新聞奨学生の給与体系に原因があるようです。普通、新聞配達の人件費は、配達部数に比例するのですが、奨学生は固定給(9万3000円。時給約550円。ただし事故の時は、入学前だったので、アルバイトの扱いになり月に15万円程度。)なので、奨学生に関しては、配達部数に制限を設けない慣習になっていたと思うのです。しかも、1年以内に奨学生を辞めれば、奨学金の返済義務が生じるので、苦しくなっても新聞を配達し続けなければならない。


 新聞配達をしていて唯一、楽しかった思い出は、お客さんが差し入れをしてくれたことです。

 「女の子なのに頑張って、偉いわね」

(2007年10月01日 MyNewsJapan)

 この他、更に遡ると、有名所で「読売新聞奨学生過労死事件」てのがある。

読売新聞奨学生過労死事件

読売新聞奨学生過労死事件(よみうりしんぶんしょうがくせいかろうしじけん)とは、1990年12月4日に東京都調布市の読売新聞の新聞販売店で発生した新聞奨学生の過労死事件[1]。当該者の名前を冠した過労死裁判と呼ばれる場合もある。裁判が行われ、1999年7月27日新聞社と遺族との間に和解が成立した。

(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

 酷いのは、新聞社だけじゃあ無い。

テレビ局ADと制作会社ADの埋められぬ大きな格差

 テレビ局と番組制作会社は、テレビ番組を作るという同じ仕事をしている。しかし、局員と制作会社社員の間には、大きな差が存在する。よく知られているのは収入面だ。テレビ局員であれば、30歳を迎える前に年収1000万円を越えることもザラだが、制作会社の場合、入社5年目でも年収は300万円程度に抑えられるケースも多い。

「テレビ局員になれるのは、ほんの一握り。だから、ほとんどの番組に制作会社がかかわっている。制作会社なくして、テレビ局は成り立ちません。なのに、あまりにも扱いが違い過ぎる」(元番組制作会社社員)。

 驚くのは、年収差だけではない。テレビ局と番組制作会社の主従関係は、こんな所にも現れている。

「制作会社のディレクターは、年下の局員ADを“さん付け”で呼んでいます。制作会社の同僚ADにも“さん付け”で呼ぶんだったら、納得できますが、同僚ADには怒鳴るだけならまだしも、殴ったり暴力を振るう人も、沢山いますからね。一般社会では、年上年下関係なく、“さん付け”で呼びますが、テレビにはそんなしきたりはありません。おかしな話ですよ」(ある番組制作会社社員)。

「ディレクターとADといえば、神様と奴隷の関係」(前出元制作会社社員)。にもかかわらず、自社のADは殴るのに、局員の年下ADには“さん付け”するのだから、局員と制作会社には明らかな格差が存在する。

 また、局員年下ADに“さん付け”をするのは制作会社社員だけではなかった。

 ある放送作家は、「僕らも、“さん付け”で呼んでますね。周りがそう呼ぶので、合わせています。番組を何本も持つ力のある放送作家ならいざ知らず、やはり仕事をもらう側ですから、気を使っているのでしょうね」と分析する。

 それにしても、自社のADはボロ雑巾扱い、局員のADにはへつらうディレクターに、良い番組は作れるのだろうか。このような主従関係体質を変えようとしないテレビ局、テレビ局の顔色ばかり伺っている制作会社には、対等な関係を築いてほしいものだ。

(2008年01月11日 アメーバニュース)

 これが、カスゴミというイキモノの醜悪な実態。

 何故に、アイツらの格差批判が中途半端でいい加減で突っ込み所が多い、その辺のオッサンが日曜大工の片手間で書いたようなモノが多いのか。

 要するに、テメーらも共犯だから、表面的な上っ面の事しか書けないから。

 勿論だけど、それ故に、全く真剣味が無いから、というのもある。

 だから、バクテリア並の知性しか無いバカウヨでも反論が書けてしまう程度の格差批判しか出来ない。

 我々のようなパンピーには、カスゴミの発信する情報がどうしても必要ではある。

 しかし、絶対に、連中の言う事を全てそのまま信用するような愚は犯しちゃあいけない。

 情報化社会というのは、哀しい事に、「疑う能力」が必須とされる社会なんだね。

 取り敢えず、今回はこれで終わります。

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南京の真実

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デフレ不況大歓迎ってことですね。多少発行部数が減っても、経済的な進学困難な奴隷候補生があとからあとから入ってきてくれるのですから。

満州事変の前に、東北地方で身売りが相次いだのと同じような臭いを感じます。やっぱり、自民党を倒して、財界人と財務省の思い通りにさせないことしか手だてはありませんね。

2008/09/04(木) | URL | ろろ #2pDzSWe2[ 編集]
フルタイムに近く働いて大学レベルの勉強なんて、まず無理じゃないですか?

目標があったから出来たのでしょうが、酷過ぎる
残業なしでもフルタイム働けばかなり疲れますし

されに比べて新聞会社は感想文かいて年収1000万超えですか…氏ね
2008/09/05(金) | URL | む~ #-[ 編集]
いつも勉強させていただいております。

10年程前に毎日新聞の奨学生でした。
販売店の社長がお人よしだったのか、罰金と新規勧誘は有りませんでした。折込や広告紙・号外の配布などはありましたが。
月5万(4年で240万)の奨学金と9万の給料で、休みは休刊日(月1)のみ。集金等を含めると平均労働時間は7~8時間といったところでしょうか。大学(国立文系)に行っている時間より働いている時間の方が長かった事は確かですw
部数は毎日新聞ですから他紙よりは大分少なかったようです。
社員の人達は僕らよりはるかに労働時間も部数も多かったですね。あれはさすがにまずいのではと世間知らずな子供ながらに思っておりましたが。
寮に関しては、部屋が4畳半、風呂・洗濯機は無、鍵も無、便所台所は共同でした。
同級生や教授には無茶苦茶だと言われていましたが、自分としては台風・大雪の日と卒論時以外は辛いと思いませんでした。
実家が酪農業なのですが、そっちの方が間違いなく辛いです。
4年間絶対に辞められない(辞める=大学中退・借金持ち)というプレッシャーはありましたけれど、逆に4年で終われるというのが辛いと思わなかった理由かもしれません。
2008/09/05(金) | URL | <丶`∀´> #mQop/nM.[ 編集]
多少の発行部数の減少というのは、実際、それ程の痛手でもないですしね。

企業からの広告料さえある程度入ればいい訳で、発行部数というのは、その為の宣伝文句に過ぎない訳ですから。

押し紙という手段もある事ですし。

仰るとおり、デフレ不況は望むところ、というのがマスゴミの本音なのでしょう。
2008/09/06(土) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
まあ、無理という事はないでしょうけど、かなりきついのは事実ですね。

仮に、正しい賃金が支払われたとしても、奨学金制度と名付けるべきものでは無いでしょう。
2008/09/06(土) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
成る程、実体験に基づいたお話、どうもありがとうございます。

実家が酪農を営まれているというのは、辛いと思わなかった大きな要因かも知れませんね。

政府の無策によって、農家の方は何処も大変ですし。
2008/09/06(土) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
新聞・テレビ業界といえば、キムチ君に乗っ取られた業界としてネット上では有名ですね。

だから当該業界の労働環境は、こんな酷い格差が当たり前に存在しているのでしょうか。

留学生30万人計画では、生活費だけで月15万円程が支給されるそうですね。
良い政治をしていますね。
2008/09/06(土) | URL | Ve #mQop/nM.[ 編集]
キムチとカルトとヤクザの世界ですからね。

こうなるのが必然なのかも知れません。
2008/09/06(土) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
変態新聞社でも派遣女子社員に「報道慰安婦」と貼紙する下劣な屑ばかり
2008/09/10(水) | URL | <丶`∀´> #-[ 編集]
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まずは、Kitty☆Guyお断りを読んでいただきたい。城内実さんのブログに進入した柳生昴氏である。全く意味不明なことをブログに書き...
2008/09/05(金) | 新三ログ