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愉快な日本不経済新聞くん
日本の金融「冬眠から目覚め国際舞台に」 英FT紙特集
12日付の英フィナンシャル・タイムズ紙は日本の金融情勢について計6ページの別刷り特集を掲載した。「再び海外へ」と題したトップ記事では、日本の金融機関が「冬眠から目覚め、国際舞台に舞い戻った」とし、海外投資を加速していると指摘。一方で「この現象は国内に魅力的な投資案件が不足していることも浮き彫りにしている」と分析した。
記事では米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題に欧米の金融機関があえぐなか、日本勢は海外でM&A(合併・買収)を積極化していると指摘。具体例として東京海上ホールディングスによる米中堅損保フィラデルフィアの買収などを列挙した。
一方で、日本からの資金流出の背景として税制など障壁の多い日本市場に「海外の投資家も幻滅している」との課題も指摘した。
(2008年09月12日 日経新聞)
サブプライムで大損こいたジョンブルどもに責付かれて、ジャパンマネーを世界に散蒔こうと必死でなんですね、日本不経済新聞は。
日本の新聞なら、スタグフで喘いでいる日本国内に金を散蒔くよう主張したらどうなんですかね。
何処の企業様が余所の国のどんな企業を買収しようと、日本国内に環流しないんなら、何の意味もありゃしないとは思いませんかね、日本不経済新聞さん。
と言うか、日本不経済新聞さんは、日本人の事を、おだてりゃ木に登るブタだと思ってらっしゃいますよね、絶対。
しかし、残念なお知らせなのですが、こんな見え見えのプロパガンダでホルホルする程、日本国民はアタマ悪くはないのですよ。
韓国人じゃあるまいし。
で、何ですか、『一方で、日本からの資金流出の背景として税制など障壁の多い日本市場に「海外の投資家」も幻滅している」との課題も指摘した』ですか、分かり易いですね。
ま、ジョンブルどもと日本不経済新聞のアタマの中の図案としては、適当におだててホルホルさせて、ジャパンマネーを使わせるだけ使わせ、資金が底をついてきた頃に、一気に日本を食い荒らそう、と。
それで、その為には今ある色々な規制が邪魔だから、それを全部取っ払え、と。
まあ、なんつーか、ジョンブルどもやハゲタカの浅はかかつ欲深い狙いも腹立ちますけど、それ以上に、その提灯持ちしている日本不経済新聞のゴミクズどもには、もう言葉も出ない程にムカツキますな。
日本経済を破壊する事に命を賭けてるとしか思えん。
つか、企業どもも企業どもですね。
国内では、派遣やパートで殆どの仕事を間に合わせ、後進国に作らせた工場などでも、ろくすっぽ教育もする事無く適当な仕事を低賃金でやらせて、その浮いた金で博打遊びとは、もう、舐めてるとしか思えん。
強欲で自己中心的な人間の成れの果て。
新自由主義の構造カイカクで、コイツら人非人どもを徹底優遇して、それで国家・国民の為になんか、200%なる訳が無いね。
これだけでも、十分に断言出来るわ。
コイツらが博打に惚けている裏では、中小の内需企業は物価高に悲鳴を上げ、国民は所得が上がらす苦しみ喘ぎ、今にも祖国は崩壊しようとしている。
カリスマウヨクの西村修平さんも、民族派だの右翼だのと自称されているのなら、この本物の国賊どもを大声で糾弾されては如何でしょうかね。
ああ、大日本帝国の警備会社(奴隷商もあるYO)の高の花さんに怒られるから無理ですね。
所詮、「主権回復を目指す会」なんて、テ○ケ○のテ○ケ○によるテ○ケ○の為の団体ですものね。
お為ごかしに、何の罪も無いブティックを脳内で創価認定して襲撃するくらいしか出来ませんよね。
ホント、一回氏んだ方がいいですよ、世の為人の為に。
後、激しく疑問なんですけど、カリスマウヨクの西村修平さんは女系天皇賛成論者なのに、何で、自称「天皇原理主義者」の野牛大センセーは彼をマンセーしてるんでしょうね。
ああ、所詮は似非なので、そこまで考えてなかったんですね、分かります。
何しろ、「皇室は最後の抵抗勢力」と言い放った国賊をマンセーしている低知能でしたものね。
よく、自分の事を保守とか言ってて恥ずかしくないですね、あの白痴。
ああ、「恥ずかしい」と感じる程度の脳味噌も無かったんですね、これはすいません。
ところで、極右政党である珍風を支持する珍風連が、極左政党である共産党への投票を呼び掛ける事などあり得ないとお考えの野牛大センセーは、極左プロ市民である草の根と提携された瀬戸センセやカリスマウヨクを、一体何時になったら裏切り者として糾弾されるのですかね。
まさか、今までアカピーやサヨクのダブスタを強く批判されてきた野牛大センセーが、この重大な問題を看過されるなんて事は無いですよね。
てか、ここまで発言に整合性の無い人間も珍しいです。
ホント、一回氏んだ方がいいですよ、存在自体が恥だから。
さて、そろそろ話を戻す、てか終わりに向かいましょう。
結局ですね、トリクルダウン理論なんて嘘っぱちなんですよ。
大体、サプライサイド経済学自体が大嘘な訳で、83年の米経済の不景気からの脱出だって、レーガノミクスの成果では無く、減税と金融緩和による消費の拡大が主な要因な訳です。
アホで強欲なだけの罪怪塵に金を与えたって、こうやって博打遊びで無意味に海外に金を散蒔いて、更に強欲で狡猾なハゲタカどもにおいしいところを掻っ攫われていくという、アホ極まりない事しかせん訳です。
もう、嘘と出鱈目に彩られた狂ったカイカクは終わりにしましょう。
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山本一太参議院議員(自民党)のブログに城内実さんに関する記述があったので、紹介させていただきます。
2005年の「郵政解散」総選挙前後の記事です。
「キウチ・ザ・一直線」
(2005-...
2008/09/13(土) | がんばれ城内実(きうちみのる)



































