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愚直と笑わるるとも、終局の勝利は必ず誠実な者に帰すべし
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麻生外相批判に反論 米紙社説や台湾発言で

≪認識否定…NY紙に日本の見解掲載≫

 【ニューヨーク=長戸雅子】米紙ニューヨーク・タイムズは、二十三日付の紙面で麻生太郎外相の歴史認識を批判した同紙の社説への日本政府の反論投稿を掲載した。

 同紙は「日本の攻撃的な外相」と題した十三日付社説で、麻生外相の発言を「誠実さも賢明さもない扇動的な発言」として非難していた。

 投稿は佐藤博史駐ニューヨーク総領事代理の名前で行われ、「麻生外相は植民地支配や戦時中の侵略にかかわる日本の歴史を正当化したことも、否定したこともない」とまずは同紙の「認識」を否定。

 天皇陛下の靖国神社参拝発言に関しては「天皇陛下が戦争の犠牲者を自然な形で追悼し得る方法について検討する必要があると指摘しただけ」とし、「現在の状況で天皇陛下が靖国神社を参拝すべきであると発言したわけではない」と主張した。

 中国の軍拡に関する発言についても、「中国の不透明な軍事活動や軍備増強をめぐる国際的懸念に言及したにすぎない」とし、社説が「中国が日本に脅威を与えたという最近の記録はない」と断定したことには、中国の原子力潜水艦の領海侵犯を挙げ、「中国は貴紙の判断基準に見合うよう努力しなければならない」と皮肉を効かせた。

                   ◇

≪持論展開…「内容 ねじ曲げられた」≫

 麻生太郎外相は二十四日の衆院外務委員会で、台湾統治時代などに関する自らの発言が海外で批判されていることについて、「(私の)発言は『台湾の偉い人からこういう話を聞かされたことがある』と言ったのに(発言内容が)ねじ曲げられて伝えられているのが事実だ」と反論した。

 麻生氏は先の大戦に関する見解について、過去の植民地支配などを謝罪した平成七年の村山富市元首相の談話や、小泉純一郎首相が昨年八月に村山談話を踏襲して出した談話と同じ認識だとの考えを表明した。

 麻生氏はその上で、中国が小泉首相の靖国神社参拝を理由に首脳会談などを拒否していることについて、「その種の話をもとに首脳会談ができないと言っているのは中国だ。他の国からは直接、聞いたことがない。首脳会談などをやらないと言っている国はほかにない」と述べ、改めて中国の対応を批判した。

 また、麻生氏は日中間で首脳会談などが実現できないことについて「日本がアジアで孤立しているとは思わない。(日本は)武力に頼らず、世界第二の経済大国だ。アジアの通貨危機では日本からの資金援助で(アジア諸国が)助かったのは金融関係者ならば誰でも知っている。(日本の漫画などの)サブカルチャーも広がっている」と指摘した。

(2006/02/25 産経新聞)


 最近の外務省は、見違えるように真面目に仕事をされているようで、大変喜ばしいことです。

 まあ私としましては、「中国は貴紙の判断基準に見合うよう努力しなければならない」程度ではなく、「貴紙の記者である大西哲光氏は、頭にアカいぼうふらが沸いておられるようだ」くらいのことは、言い放って欲しいところですが、立場上そこまでは言えないという事で納得しときます。

 いくら反日売国サヨクお得意の、事実捻じ曲げによる印象操作を駆使したところで、真実は変化し得ないということに気付かず、馬鹿なことばかりしては、麻生外相に論破されるという愚を、何度繰り返せば気が付くんでしょうかね。

 「中国日本脅威を与えたという最近の記録はない」という一節に到っては事実捻じ曲げどころか、現実を認識できない馬鹿を曝け出しているだけで、胡散臭い社説をさらに胡散臭くしているだけだと思えるのですが、粋で鯔背なニューヨーカーたちは、一体どう思ってこの胡散臭い社説を読んでいたのかが気になります。

 ニューヨークに行かれる機会のある方は、是非ともニューヨーク在住の方に意見を聞いてきて下さい。

 まあ何はともあれ外務省の皮肉や、麻生外相の正論を聞いて、歯軋りをして悔しがっている大西哲光氏や、朝日新聞のお歴々の顔を思い浮かべると、愉快で愉快で仕方ありません。

 次は一体どのような捏造事実の歪曲を持ってして反論に出てこられるのかは分かりませんが、精々少ない脳味噌を振り絞って、5秒で論破されないものを考えてくるといいですよ。

 「わしは天祐とか神助とか云うものは必ずあると信じている。だがそれは正義あっての天祐であり、至誠あっての神助である。」(東郷平八郎)

 至誠も正義もないチミたち反日売国サヨクに、天佑も神助もあり得ないですけどね。

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「反日」の超克
「反日」の超克
posted with amazlet on 06.02.25
西村 幸祐
PHP研究所 (2006/02/28)


    


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