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今日の外資族(ゴールドマン・サックス科・郵政種・ニシカワヨシフミ)
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思い切った改革の継続を=西川日本郵政社長〔新総裁反響〕

 日本郵政の西川善文社長は22日、自由民主党の新総裁に麻生太郎幹事長が決定したことについて、「世界が大きなパラダイムシフトを始めている。わが国においても、そのパラダイムシフトの中で新しい日本を作っていくため、諸般にわたって思い切った改革をさらに続けていく必要がある」と述べた。記者団とのインタビューで語った。(了)

(2008年09月22日 時事通信)

 さて、麻生太郎が自民党の新総裁となり、まともな経済施策を実行して日本を善導出来るかどうかはまだ分からないところですが、それを邪魔しようとする勢力が存在する事だけは、疑いようも無い事実です。

 コイツも、その中の一人でしょう。

 現日本郵政の社長であるコイツな訳ですが、元三井住友銀行の頭取でもあります。

 経歴だけを聞くと、如何にもスーパーエリートと言った感がある訳ですが、あの、日本を外資に売り渡す事だけしか興味のない小泉・ケケ中コンビが、「まともな人物」を民営化した郵政の社長に就任させる訳が無いのです。

 そう、表向きこそ華々しいと言っても過言では無い経歴の持ち主ですが、実に胡散臭い。

西川頭取、ついに退任へ。最後まで大手マスコミが無視した自宅スキャンダル

 西川善文三井住友銀行頭取が、この6月末の株主総会を持ってついに退任することが決まったと、昨日の全国紙夕刊が一斉に報じている。

 本紙は、いまから半年以上前から、この西川頭取の自宅スキャンダルを何度も報じて来た(クリックしても、巻頭が同じ記事のため画面が移動してないように思われるかも知れませんが、この記事の後にバックナンバー記事が続いています。画面を移動させて後の記事をご覧下さい)

 本紙はフジテレビ・日枝久会長の過去の自宅スキャンダルも、今回のライブドアとの攻防が持ち上がる中でいち早く報じたが、西川頭取の疑惑は、その確実性、重要性において比較できない重さ。この疑惑が大手マスコミで取り上げられれば、即刻、辞任すべき内容だった。

なぜなら、

①自宅をプレゼントしたと思われる金丸系直系(故・金丸信元副総理)企業との関係が証明されている(フジ・日枝会長の疑惑は、プレゼントされた疑惑のある鹿島建設との関係を直接繋ぐ証拠がない)。
②しかも謄本上、土地の所有権移転前(前所有者が金丸系直系企業)に、建物登記が西川頭取名でされるなど、癒着していなければあり得ないことが、公的書類上、ハッキリしている。
③この自宅土地を担保に、旧住友銀行が金丸系直系企業に融資をしたり、同企業の高級ゴルフ場の会員権を旧住銀が発売するなど、西川頭取の仕事と密接に関わる相手先である(フジ・日枝会長の相手の鹿島は、お台場のフジテレビ建設の受注という、基本的に一度だけの関係)

 ところが、大手マスコミは本紙記事を目にしながら、どこも記事にしようとしなかった。

(情報紙「ストレイ・ドッグ」より)

 この自宅スキャンダルの他にも、楽天の三木谷、タイーホされた村上ファンドの村上とのアヤシイ関係も噂されている。

 こんな胡散臭いのが社長をやっている訳だから、民営化した郵政がボロボロになっていっているのも理の当然といったところでしょう。

 まあ、郵貯を外資に売り渡す事だけが目的でケケ中から選任された人間なのだから、それも当然なんだけど。

郵政西川社長の不安「必ずしも有能では…」
宿題残したまま銀行去り


 郵政民営化で誕生する「日本郵政株式会社」の初代社長に、三井住友銀行の西川善文前頭取(67)が決まった。“豪腕”“最後のバンカー”など西川氏に冠せられた枕詞(まくらことば)どおり、「考えられる限り最強の人事」と、銀行関係者からは畏怖(いふ)と期待の入り混じった受け止め方がある一方で、小泉郵政改革の正体が透けてのぞける人事だとの不安の声もあがる。

 西川氏は今年6月、三井住友の赤字転落にケジメをつける格好で退任した。だが、平成9年に旧住友銀行の頭取に就任するや、13年には旧さくら銀行との合併を実現させるなど、当時、三井住友銀行は勝ち組と目された。西川氏の手腕を評価して、“西川プレミアム”などと株価をはやす言葉も飛び交った。

 その、どこに不安があるのか。金融関係者が話す。

 「西川さんは、全国銀行協会会長に2回も就任して、郵貯の廃止を唱えてきました。その人物が民営化会社の社長とは節操がない」

 商売人は節操がないぐらいの方が、頼りがいもあるのだが、手腕に疑問を示す声もあるからおだやかではない。

 「西川さんのバンカー人生は、ほぼ不良債権畑を歩んできました。安宅産業やイトマンの処理です。その意味でエキスパートですが、きちんと処理してきたかというと、そうでもない。バブル崩壊による不良債権処理では、親密先の不動産会社などに飛ばす形で、西川氏自身の直轄地である“融資3部”に閉じ込めてフタをしてきたんです。竹中平蔵総務・郵政民営化担当相との信頼関係が奏功したんですが、竹中氏が昨年、金融担当を外れたとたん、金融庁に追い込みをかけられ、不良債権処理負担で三井住友銀行は赤字転落になったんです。必ずしも有能とはいえない」(同)

 ほかにも、銀行合併にともない三井・住友両グループの再編にも取り組んだが、生保や化学だけでなく、自身が指揮する銀行にさえ信託銀行を持てないなど、成果は芳しくない。また、最近では、同行が主力行である三洋電機の経営危機という宿題を残したまま銀行を去ったともいえる。

 「つまり、西川さんは何も片付けていないんです」(同)といわれても仕方がないのではないか。

 そうした手腕以上に懸念されているのが、「これで竹中氏は、郵貯・簡保をハゲタカ外資に売り渡す最後の仕上げを行った」(同)という見方だ。

 三井住友銀行は平成15年、不良債権処理に伴う資本充実のため、米大手証券ゴールドマン・サックス(GS)に5000億円規模の増資を引き受けてもらった。これを仲介したのも竹中氏とされる。当人たちは否定しているが、「当時の金融危機で、金融庁は、りそな、みずほ、UFJを国有化し、三井住友は新生銀行のように外資売却するなどとうわさされていました。それを裏付けるように、三井住友の増資は、配当利回りなどGS側に異例ともいえるほど有利な条件だったので、『西川は何を考えているのか』と行内でも批判があったほどです」(銀行関係者)。

 郵政民営化は、小泉首相にとってのライフワークであるとともに、米国保険業界の悲願でもあり、100兆円を超える簡保市場を虎視眈々(こしたんたん)と狙う。竹中氏と蜜月の西川氏はまず、簡保を外資の争奪戦にさらすのではないかというのだ。


(2005年11月12日 夕刊フジ)

郵政持ち株会社社長に前銀行業界トップ
誰のための民営化か鮮明に


■世界最大手の投資銀行とも“深い仲”

 郵政民営化で誕生する郵政持ち株会社に就任することになった西川善文三井住友銀行前頭取は、市場関係者の間では「出身の住友銀行の合理主義を体現し、旧住友銀行と旧さくら銀行合併でその腕力を発揮した人物」と評価されています。

 西川氏は、一九六一年に住友銀行に入行。企画部を経て八六年に取締役、九七年に頭取に就任しました。その後、二度の全国銀行協会会長を経験しています。「カリスマ・バンカー」として一目置かれる存在感を発揮してきました。

 また、世界最大級の投資銀行ゴールドマン・サックスとは「深い仲」。二〇〇三年、三井住友フィナンシャルグループが資本不足を補うためゴールドマン・サックスに千五百三億円の増資を引き受けてもらったことがあります。年間配当率は4・5%。当時、市場関係者からは「ゴールドマンに有利」との声があがりました。西川氏は、ゴールドマン・サックスの日本のアドバイザーも務め、同証券東京支店の持田昌典社長とも「親しい間柄」(金融ジャーナリスト)といわれています。

 西川氏は、国会に参考人として呼ばれたさい「外資の先進性でありますとか革新的な手法については評価すべき点はある」(〇二年十二月三日の参院財政金融委員会)と評価する一方、「外資が(銀行の)経営権を取得した場合には、わが国の経済あるいは国民経済的な観点からして、銀行に期待される行動が取れない可能性がある」と、外資の行動を熟知した発言をおこなっていました。

 一方、日本郵政公社はこの十月、元本割れの危険がある投資信託の郵便局での取り扱いを開始しています。三つの商品のうち、西川氏と「深い仲」にあるゴールドマン・サックスも参入しています。


(2005年11月13日 しんぶん赤旗)

 何でこう、「カイカク派」というのは何奴もこいつも外資と「アヤシイな関係」にあるのだろうね。

 てまあ、そんな事、疑問に思う程の事でも無いのですが、未だに、カイカクが必要なんて考えている人達は、その辺の事をもう少し考えてみてはどうだろう。

 某セクハラ忍者のように、既に脳味噌がドロドロに溶解していたら手遅れだろうけど、そこまでいっていない人間ならば、考えて調べてみる価値はあると思うね。

 大手カスゴミが提供する情報「だけ」をアテにしていたら、ゴミのような金融ヤクザどもに搾取される一方。

 某キモウヨ忍者のように、朝日新聞ばっかり読んでたらダメなのですよ。

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南京の真実

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こんにちは。
郵政民営化については、例えば城内実氏に「もう結論が出ている郵政民営化問題を未だに引きずっている」なんて言っている人もいました。しかしながら、確かにその通りです。すでに「郵政民営化は大失敗だった」という結論が出ているのです。「いまさら官に戻すことはありえないが」と書いていた新聞もありますが、「郵政民営化を行った国」で「まだ官に戻す事を検討していない国」はもはや日本以外ありません。いまだに「改革の継続を」なんて言っている西川氏(そして石原jr氏やマダム・スシ氏等々)こそ、「頑迷な守旧派」と呼ぶにふさわしいのではないでしょうか。
2008/09/23(火) | URL | JAXVN #c0YoYibA[ 編集]
ですね。

民営化利権の亡者、といったところでしょうか。
2008/09/24(水) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
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2008/09/23(火) | ステイメンの雑記帖