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べ、別にあんたのために書いてるんじゃないんだからね!ま、まあ、どうしてもって言うなら、ちょっとだけ読んでいってもいいけど…なツンデレ系時事ブログ
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私的靖国論
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 私個人の意見だけを述べさせてもらえば、日本宰相日本の為に犠牲になられた方々を追悼し、祈りを捧げることは至極当然の事であり、これに疑問を呈する様な不届き者は、ケベナの炎によって永遠に焼かれるに相応しい人間です。

 しかしこれだけで終わらしてしまうと、わざわざこののようなWWW上の片隅にあるブログにまで足を伸ばしていただいている、読者の方々にも申し訳がありませんので、この不埒者の喚き叫ぶ言い分を、私なりに考えてみようと思います。


靖国神社は宗教施設であり、首相の靖国参拝政教分離の原則に反している

 これをほざいている人間は、知性に問題があるとしか思えません。

 政教分離というのは、政治の場に怪しい宗教(なんとか学会みたいなやつ)が介入してこないように、設けられている原則です。

 首相政治家がどのような宗教を信仰しようが、どのような宗教施設に参拝しようが、そんなものは個人の自由です。

 首相政党が、国民党員に、宗教の信仰や宗教施設への参拝を強要すれば、政教分離に反しているとの論も成り立ちますが、政治家であれ国務大臣であれ一個人が何を信仰しようが、何処に参拝しようが、政教分離に反することなどありえません。

 首相靖国参拝政教分離に違反しているのなら、現在与党の一翼を担っている某学会のパシリの政党は、明確に政教分離に反しているので、すぐにも政界を追放しなければいけないでしょう。

 そもそも死者の追悼に、宗教的な要素の無い国のほうが圧倒的に少ない現実を考えたとき、首相靖国参拝政教分離に反しているとすれば、世界のほぼ全ての国が政教分離に反していることになります。

 宗教が政治に入り込む事を容認しているイスラム国家や、宗教を阿片扱いしているアカ以外の国に行って、この世迷い言をほざいてみて、どのような反応を示されるか試してみることをお勧めします。

靖国神社軍国主義の象徴であり、此処に首相が参拝することはアジアの人の心を傷つける

 暴力革命の成れの果てみたいな連中が、他者のことを軍国主義呼ばわりとは、あまりにも可笑し過ぎて、ヘソでタングステンが沸かせそうですよ。

 戦後日本で唯一テロを行った国内組織と同根の馬鹿サヨクが、「ヘーワ、ヘーワ」喚いた所で何の説得力もないことに、いいかげん気付いて欲しいものです。

 大体「アジア、アジア」って言ってますけど、文句言ってきてるのは中朝韓極東三馬鹿国だけだということは、とっくの昔に白日の下に曝されています。

 軍国主義の犠牲を叫ぶのならばまず、約2000万人を虐殺した毛沢東を糾弾するべきだと思えるのですが、「ジンケン」大好きなサヨクの方々は毛沢東はもちろん、レーニンスターリンポルポト金正日も少しも責めないのは、一体どうしてなんでしょうかね。

 日帝が大暴れした第二次世界大戦の犠牲者の数よりも、彼らが虐殺した人間のほうが圧倒的に多いんですけどね。

中韓が騒いでいる以上、首相靖国参拝国益を損なう

 私にはこの論を吐く人間こそ、ナショナリスト(国益主義者)そのものだと思えるんですけどね。

 現在の自分たちの利益の為に、この国の為に戦い、命を落とされた方々を蔑ろにするような自分勝手な言い分など、我々パトリオット(愛国者)には1ミリも理解出来ません。

 よくもまあそんな我侭な人間が、人様のことをナショナリスト扱いできるものだなと、ある意味感心してしまいます。

A級戦犯という存在が祀られている場所に首相が行くことは間違いだ

 国内法において名誉が回復されている以上、戦犯などという存在はこの国には存在しません。

 そもそも国際法において戦争が犯罪でない以上、戦犯などという言葉すらも存在し得ません。

 基本反米のくせに、勝手なことだけGHQをマンセーするのはやめましょう。


 とまあ一応思いつくままに書き連ねてみました。

 異論・反論などあれば、お待ちしておりますので、是非ともコメントしていって下さい。

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