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死刑廃止議連が執行を批判 「暴走」「国連無視だ」

 福岡県飯塚市の2女児殺害事件の久間三千年死刑囚(70)ら2人に刑が執行されたことに対し、超党派の「死刑廃止を推進する議員連盟」(亀井静香会長)の保坂展人事務局長(社民)が28日午後、国会内で記者会見し「森英介法相は法務委員会で所信表明していないまま執行を命じた。議員にチェックさせない状況での執行は法務行政の暴走」と抗議した。

 また日本の死刑制度については、国連の自由権規約委員会が今月15、16日の対日審査で、委員から批判が集中。厳しい意見を盛り込んだ最終見解が近く採択される予定で、議連メンバーの福島瑞穂社民党党首は「今回の執行は国連から何を言われようが、関係ないという日本政府の姿勢の表明だ」と批判した。

 保坂事務局長は会見に先立ち、法務省の大野恒太郎刑事局長と会い「今後ますます死刑執行が加速するのではないか」と懸念を示し、執行を停止するよう申し入れた。

(2008年10月28日 共同通信)

 私個人としては、死刑制度の存続に賛成派の人間ではある訳なんだけれど、別に、死刑制度反対という思想を掲げる事自体は構わないと思っているし、そういう主張もしたけりゃすればいい、とは思っている。

 尤も、それにそれなりの筋が通っていない限り、真面目に相手する義理も無い、とも思っているけどw

 で、死刑制度自体に反対する事は、思想信条の自由が認められている以上、それは別に構わない訳なのだが、今現在、日本は死刑制度を採用しており、法務省は、法廷で死刑と定められた受刑者に対して、死刑を執行する義務があると定められている訳なんだね。

 法を守って制度を執行している法務省に対して、そこいらの市民団体なら兎も角、立法府の人間が、その行為自体にイチャモンを付けるというのは、果たしてどうなんだろうか。

 行政府が、法を明らかに逸脱するような行動を取った時に批判するのなら、それは正しい行為だと言えるだろうけれど、そうじゃ無く、行政府が法を遵守している行為に対して苦言を呈するなんて、法軽視も甚だしい行為だという事に、このヒト達は何時になったら気付くのだろうかね、ホントに。

 ただの市民団体なら、「馬鹿で無知で無恥な白痴集団です☆」という自己紹介、という事で片付けられる話なのだけれど、例え国会の窓際族、出来れば国会からリストラしたい政党2008王者の捨民党とは言え、仮にも立法府の人間がそういう発言をするのは、問題あり過ぎだと思うのだけれどね。

 大体、仮に、本当にこういった発言によって法務省の死刑執行に歯止めを掛けよう、とか思っているのならば、それは、立派な越権行為であり、三権分立を犯す行為になってしまう訳なんだけど、モノホンのキティで有名なミズポたんは兎も角、保坂センセはどう考えているのかね。

 はっきりと言うけど、これって、中山元自爆担当大臣とか、橋下大阪府知事とやっている事のレベルが変わらない、人気取りの為に国家政府の役割とか法の在り方とかそういうモノを一切無視した、アホ極まりないパポーマンスそのものでしか無いよ。

 死刑を廃止したいのならば、こんなアホなパポーマンスじゃあ無く、「何故、死刑制度を問題とするのか」という部分を論理的に説き、同士を集めて法案を国会に提出し、賛成多数で可決させる方法を取るのが正道というものであり、その前にこういう発言をするのは、脳に酸素が行っていないと思われるだけだろうに。

 それともアレかね、保坂センセは、左の中山無意味な特攻担当大臣や、左の橋下府知事でも目指してるんかね。

 まあ、それなら、方向性として間違っちゃいないとは思うけれど、そんな逸材は、アンタのところのボス猿、福島ミズポたんとか、ある意味それ以上なのが既に一杯いるから、勘弁して欲しいのだけどね。

 で、ついでなので、そのミズポたんの「今回の執行は国連から何を言われようが、関係ないという日本政府の姿勢の表明だ」という何時ものイミフな戯れ言にも突っ込んでおくけれど、連合国が何を言おうと、知ったこっちゃねーだろ。

 ただの戦勝国の集まりの戯れ言を真面目に考えるなんて、とても反戦派の闘士(笑)の台詞とは思えないねえw

 連合国の言い分を正義とし、常に従順でいるなんて、「勝てば官軍」という考えを蔓延させ、世界を戦争に駆り立てる原因になりかねないと思うのだけど、反戦派の闘士(笑)として、その辺どんなんだろうか。

 連合国が何をほざこうとも、こちら側の価値観にそぐわないモノは毅然として撥ね付ける。

 それが、独立した民主国家として当然の態度だと思うのだがね。

 民主主義の闘士(笑)なら、主義主張の違いはあっても、きちんとそういう態度を取った法務省を褒めて然るべきだと思うなあ。

 ま、ミズポたんの1ビット脳では、そんな難しい事が出来る筈も無いかw

 ま、何ですよ、本気で死刑制度にもの申したいならば、もうちっとは脳味噌働かせて、まともに反論する価値のある発言、行動くらいは取って欲しいね、真剣。

 死刑制度存続自体には賛成だが、それについて考える事自体は悪い事じゃあ無いと思っているのでね。

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2008/10/29(水) | 米流時評