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氏ね奥田碩
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秋の叙勲:4028人に 奥田碩氏らに旭日大綬章

 政府は3日付で、08年秋の叙勲受章者4028人(うち女性323人)を発表した。民間の受章者は全体の約42%。最上位の大綬章受章者は今春と同じ7人。旭日大綬章は元トヨタ自動車社長で日本経団連会長も務めた奥田碩(ひろし)氏(75)、読売新聞グループ本社会長の渡辺恒雄氏(82)ら4人が受章。瑞宝大綬章は元侍従長の渡辺允(まこと)氏(72)ら3人が受章した。

 芸術文化分野では、ローマ、東京、メキシコの五輪3大会で計5個の金メダルを獲得した元体操選手の遠藤幸雄氏(71)が旭日中綬章を受章。藤子不二雄(A)のペンネームで活躍してきた漫画家の安孫子素雄氏(74)、俳優の井川比佐志氏(71)、俳優の加藤剛氏(70)、映画監督の降旗康男氏(74)らが旭日小綬章を受けた。

 同時に発表された外国人叙勲の受章者は40カ国の75人。米カーター政権の副大統領で、駐日大使も務めたウォルター・モンデール氏(80)が桐花大綬章を、米大リーグ・ドジャーズ元監督のトーマス・ラソーダ氏(81)が旭日小綬章をそれぞれ受章した。【白戸圭一】

汚苦駄碩

(2008年11月03日 毎日新聞)

 日本政府ってさあ、日本国民に喧嘩売ってるよね、絶対。

 トヨタの汚苦駄にゴミウリのナベツネってさあ、あり得ない人選でしょ、こんなの。

 寧ろ、吊すべき汚物リストに載せるべきゴミじゃん、両方とも。

 実際、法に抵触さえしないのなら、今すぐにでもヌッコロシに行きたいと思う人間、腐る程いると思うよ、特にトヨタの粗大ゴミの方。

 昔、児玉誉士夫の自宅にセスナ機が突っ込んだ事件があったけど、汚苦駄のクソがやっている事って、児玉よりも遙かに下劣で破廉恥で、国民全体を不幸にする行為な訳で、セスナ機どころか、ジャンボジェット機が突っ込んでもおかしくないレベルな訳ですよ。

 国賊にして国辱、蛆虫以下の最下等生物、この世で数少ない生きる価値すら無い生命体。

 そんなのの代表格2人が叙勲受章って、ギャグにしてもシュール過ぎて笑えんね。

 まあ、何ちゃら賞なんかに大した意味なんか無い事は頭では分かってはいるんだけど、それでも腹立たしい。

 せめて、「まあ、こんなもんか」と思えるくらいの人選をする程度の脳味噌は持っとけよ。

 つか、こんなのにくれてやるくらいなら、もういっそサルにでもやれよ、勲章。

 まあ、何だ、そんなクソのような汚苦駄碩さんにも、受賞を祝う電報が届いているので、紹介します。

「何のための利益ですか」 読者からの反響(上) 足元からの声

 トヨタの周辺を舞台に、22回にわたって連載した「結いの心-市場原理と企業」。厳しいコスト削減の中で下請け企業の心が離れていく現実や、企業社会の中での「つながり」が希薄になっている実態に、多くの方から反響があった。強い者こそ「公平性を」、勝てる者こそ「情け深さを」と人々は求める。トヨタにとどまらない現代の企業社会に広がる殺ばつとした風潮。問題提起の声を、2回に分けて掲載する。

◆下請けとの格差は臨界点
 私はトヨタの二次下請け会社に勤めています。トヨタは日本一、世界有数の企業になって、手本にしなければならないことの方が圧倒的に多い会社です。しかし、コストの削減のみをひたすらに追求して、ブレーキやハンドルを操作する意思のない、暴走する巨大な機関車のような気がするのです。

 トヨタ本体と、その下請け会社との利益格差が臨界点に達しているような気がします。トヨタに逆らえば、その存在さえも危ない企業が多いこと、親会社に苦情の一つも言えないことが、トヨタ本体にはどれだけ分かっているのでしょうか。利潤は無視してでも、製品を納めなければならないのです。

 トヨタグループは確かに家族的ではあります。圧倒的に強く頼りになる父親が、家族のためを思って行動すれば、誰もがうらやむ家族になります。だが、父親が自分のことしか考えなくなった時の行く末は、その力が圧倒的に強大なだけに、悲惨です。(岐阜県大垣市、50代男性)

◆車づくりに謙虚さを
 トヨタのグループ企業に勤めています。記事に出た「CCC21」ですが、要は本来の売り上げの30%を貢げということ。そのおかげでトヨタは空前の利益を確保しているわけです。自動車は部品の集まりです。たまたま車産業の最終工程と販売を請け負っているだけだということを、謙虚に受け止めてほしい。

 海外出張、国内出張で同行すると、こちらが支払うのが当然と思っている人もいます。接待に関する社内規定があるはずだと思うのですが。(愛知県、40代会社員男性)

◆助言もなく ただ値引き
 トヨタ系部品メーカーに勤務してます。本当に、下請けメーカーは泣いてます。記事のように、派遣社員や外国人労働者…。教える方も大変です。トヨタからのコスト削減で現場作業者への負担も増えている。毎年のように値引きを余儀なくされ、どこまで行くのか。最後はただで納入しろとでも言うのでしょうか?

 「トヨタは一つ」という言葉をよく耳にする。一つなら、もっと下を見ていろいろ考えてほしい。アドバイスもないのに、ただ値引き…。パワハラとも言えるように思います。そんなことをやって、トヨタだけが営業利益2兆円はおかしい。(愛知県、40代会社員男性)

◆ジャストインタイムの裏側
 トヨタが必要な時だけ必要な量の部品調達をする「ジャストインタイム」は、言い換えれば「自社で負わなければならない経費(在庫の保管等)を納入業者に押しつける」方式です。どの企業も「できればやりたい方式」で、昔から腹の中で思っていても実行してはいけないことでした。しかし、トヨタが実行して世界を代表する企業になると「この方法が正しい経営方法なのだ」と多くの企業経営者が考えるようになりました。

 以来、ジャストインタイムが経営の基本となり「押しつけることができる無理はすべて言う」が常識となってしまった。何かが間違っているのではないか、と考えながら、言えば言うほど零細業者の負け犬の遠ぼえ、ととられることに無力感を味わっています。(愛知県蒲郡市、50代会社経営男性)

◆世界の一流の看板らしく
 2兆円超の利益を出し続けてもなお、ピラミッドの底辺から吸い上げようとする心根は、トヨタが世界の一流企業として胸を張るには、社会性のないものに見えます。

 われわれ超零細企業ですら、従業員の生活を支え、企業の存続を図り、「モノづくり」の将来を考えて日々悪戦苦闘しています。その足元の砂を削り取るような手段を取るのでは「世界の一流企業」としての看板が泣きはしませんか。日本国民の支えのもとに、世界に一流企業と言われる今がある、と受け止める気高い心を持ってほしいと痛感します。トヨタの系列の下で働く誇りが持てるような、世界の一流企業であってほしいと切望します。(浜松市、50代女性)

◆コスト削減 内職まで徹底
 連載を読み、「やっぱり、初めのころの技術者の方たちは、そう思っているんだ」と思いました。以前にトヨタの下請けの末端で内職の仕事をやっていました。部品の1つを仕上げても1円以下、時給にしてせいぜい500円程度。でも、トヨタの車の一部に携わる、何となく技術者になった気分で頑張っていました。

 始めて2カ月を過ぎ、トヨタが最高利益を上げそうだと世間が騒ぎ始めたころ、なんと単価が3分の2に下がってしまいました。上がるのではなく…。軍手代、手元を照らす明かりの電気代、部品の引き取りや納品のガソリン代を考えると、時給に換算して350円ほどに。結局、その内職はやめました。

 世界のトヨタの末端はこんな待遇を受け、その上でトヨタは利益を上げているんだと、平凡な主婦でも実感しました。トヨタは目をどこに向けているのか。小さいころ、友達が「うちのお父さん、クラウンを造ってるんだぞ。すごいだろ!」と自慢げに言っていたころが、懐かしく感じます。明るい未来のトヨタと地域のため、大事なものに気付いてほしいです。(愛知県、40代女性)

◆外注を尊ぶ姿勢保ちたい
 何のための利益なのか、何のための繁栄なのか…。私たちは何を喜びとして、また希望として働くのか。常々、自分自身にも、また従業員にも問い掛けています。安くて良い物を買い付けるのが大切であることは、言うまでもありません。でも、一方の幸せだけでは欠けているものがあると思います。大手企業の経営トップにもぜひ、考えてもらいたいと思います。

 弊社も若干ながら外注していますが、担当者には「やっていただいている」という気持ちを持つように指導しています。今後もその姿勢を保てるよう戒めたいと思います。(三重県、50代町工場経営男性)

◆過去最高益 なぜ還元せぬ
 トヨタ系の仕事も多い会社に勤務してます。トヨタの例年のコスト削減はむちゃとしか言いようがありません。要求に従えば、当然赤字となり、見積もり内訳のつじつまが合わなくなるため「協力値引き」という項目を立てます。すると「値引きではなく、見積もり内訳で構成してくれ」と命令されます。あくまで「値引きを強要させている」のではなく、合法的なコストダウンを装う手段です。過去最高の利益をなぜ、苦しむ下請けに還元しないのか。トヨタが利益を出したと聞くたび憤りを感じます。(岐阜県、40代下請け従業員男性)

■山里も街も絆がカギに ~取材班から~
 連載「結いの心」はことし1月1日から、第1部「市場原理と山里」を長野県栄村、第2部「市場原理と街」を東京都新宿区の自立生活サポートセンター・もやい、そして第3部「市場原理と企業」を世界一のトヨタを舞台に計64回にわたって連載した。

 栄村では、村の公社は1本の酒を、隣町の安いディスカウントショップで購入せず、割高な村内の酒店で買う。少ないお金を村内でめぐらせる循環の思想が息づいていた。

 大都会に生まれた助け合いの場「もやい」では、1杯のコーヒーが路上で孤立する人に新たな絆(きずな)を結ぶ。東ティモールの農民から、あえて割高な価格でコーヒー豆を買うのは、強い者が弱い者から搾取する負の連鎖を、どこかで断ち切りたい、との思いからだ。

 農村で生まれた「結い」は、他人でも家族のような一体感を生み出す助け合いの心である。都会の企業に舞台を移した高度成長期、その一体感が推進力になり、日本を経済大国に押し上げた。

 にもかかわらず、いまの日本の企業社会では効率主義と成果主義がまん延し、絆が薄れ、都会に新たな貧困を生み出している。

 トヨタという世界企業のピラミッド社会では、下請けの町工場が過酷なコスト削減にあえぎ「頂点の利益が巡って来ない」という悲しい声が届く。社内からも「絆は薄れた」という指摘が多い。

 1本の酒代、1杯のコーヒー、年間利益2兆円という巨額のお金。

 いずれも、生かし方一つで絆が生まれも、断たれもする。絆から生まれる価値にこそ重きを置く日本社会の原点を、読者反響に続き近く掲載する総集編で、あらためて考えたい。

(2008年06月08日 中日新聞)

共に歩んだ日々を再び 読者からの反響(下) 絆を思う声

 読者からの反響(上)「足元からの声」に続き、(下)では、社内で薄らぐ絆(きずな)を心配するトヨタ社内から届いた声を中心に紹介するとともに、コーヒー屋台の女性を通し、トヨタ系の派遣社員の人たちの心の内を伝えたい。

◆仲間意識薄れ、寂しすぎる
 わが家は、親子3代のトヨタマンです。勤めているだけで、誰からもうらやましがられ、今までは誇りに思っていました。

 このごろはちょっと違ってきたように感じています。従業員同士の仲間意識が薄れ、横のつながりが無くなったと、よく耳にします。門を1歩出ると、後は知らんぷりでは、あまりに寂しすぎます。

 以前は、慰安旅行や運動会、お祭りなど、たくさんのふれあいがありました。世の中が変わったと言えば、それまでですが。(愛知県豊田市、40代主婦)

◆おいの頑張り応援したくて
 おいがカローラの販売店にいます。残業をしてもほとんどサービス残業で、何も言えないようです。製造に比べ、販売の方は給料も低いよう。たたき上げてきた所長さんのねぎらいの言葉で、疲れを吹き飛ばして頑張ってきました。

 でも、今の所長さんはエリートで、「残業をしなくては1日の仕事が進まないのは、役立たずだ。ボーナスの査定に響くぞ」というようなことを言われたそうです。

 私はカローラに乗って11年。次はトヨタ以外にしようかと思いましたが、おいが自分の所で売ったわけでもないのに「カローラに乗ってはる」と喜んでいました。やっぱり、カローラにしようかな。おいが頑張っているから。(岐阜県白川町、59歳自営業女性)

◆ものづくりは人づくり
 昔に比べ、トヨタ社内の人のつながりは、かなり希薄になったように思います。昔は「現地現物」と言って、上位の人もみんなで物を見て話し合いをしていた気がします。

 こんなことを口にするのは、社内では絶対にタブーです。自分が若いころは「ものづくりは人づくり。知恵が出ない者は汗を出せ」と言われ、仕事をしていましたが、難しい時代になってきました。(愛知県豊田市、40代トヨタ社員)

◆人材育成まで効率化優先
 トヨタに勤める中堅技術者です。経営首脳はモノ作りの大切さを声高に叫びますが、現場では新入社員の技術者を3年で一人前にする人材育成方針がスタート。3年といえば、会社になじみ、仕事の流れを覚えるのが精いっぱいで、非常識な方針に悲鳴が上がっています。

 モノを作れるようになるには長い時間が必要なのに(効率化で)技術や技能に対する評価が下がる一方。技術や技能への対価アップや業務のスピードダウンを促すことが、将来への責務と思います。(トヨタ中堅社員)

◆トヨタマンも実情きつい
 主人はトヨタに勤めています。業務外の“残業”があまりに多すぎるのが実情です。年に何度かある家族を交えた懇親会の役員になってから、帰宅は日にちが変わる前後。でも給料は、定時の分しかつきません。研修だらけで家に帰るのも遅く、いつ倒れるのかとハラハラしています。

 研修で仲良くなるための飲み会や夕飯、夜食代は、すべて自腹。給料だって世間で思われているほど高くはありません。

 部署によっては偉そうな態度のトヨタマンがいると主人も言ってました。でも、下請けの人たちのために走り回っている人たちもいるということも、知ってください。(愛知県、30代主婦)

◆取り戻したい創業者の精神
 遠い地方出身のトヨタ社員です。期間従業員になり、数年前に4回目の挑戦で正社員登用になりました。

 3回も試験に落ちていたので、受験をやめようと考えていましたが、親が毎回「期間延長してもらえる」「登用試験を受けさせてもらえる」と話すのを楽しみにしていたので、最後だと思って試験に臨み、奇跡的に合格。社員になれたことで結婚もでき、父親にもなりました。

 ただ、私自身、トヨタの「ものづくり」が好きで社員になりましたが、「創業者の精神」が失われていることに、がっかりしています。それを変えていけるように頑張っていきたいです。(40代トヨタ社員)

◆下請けの苦労学んでほしい
 息子は今春、トヨタ工業学園に入りました。全寮制で、ゴールデンウイークに帰ってきた息子は、同級生と遊びに行く時も「トヨタの看板しょってるから」と、胸を張って出掛けていきました。

 息子に言いたいのは「大きくなれたのは自分一人の力ではない。人に支えられ、大きくなった」ということ。トヨタも、下請けの苦労があってこそ今のトヨタがあることをしっかり学んで、立派なトヨタマンになってほしいと願っています。(愛知県岡崎市、42歳主婦)

■コーヒー屋台発~「派遣の思い」
 「地方で採用され、トヨタや関連会社に派遣されて働く彼らは、一様に孤独です」。取材班に届いた反響の中に、名鉄豊田市駅前の広場で、軽ワゴン車を使ったコーヒー屋台を営む、ゆみ子さん(39)からのメールがあった。彼女がずっと見てきて感じたことや、お客たちとのふれあいの中から、トヨタや系列企業の末端で働く人々の思いを伝える。

 駅からすぐの広場でコーヒー販売をし、かれこれ2年半。大きめのかばんを持った人に派遣会社の場所を聞かれることがちょくちょくあります。

 慣れない土地、慣れない仕事で大変な上に、身内や子どもたちと離れた孤独感がのしかかり、彼らは一様に孤独です。

 常連客になり、皆さん、ご自分の生い立ちから家族のこと、仕事の愚痴、いろんなことを話されます。仕事以外で世間話をする機会がないそうです。仕送りするので、無駄遣いもしない。

 「行き倒れになったら、職場以外に豊田で俺(おれ)の名前を知ってるのは、あんただけやで」と何度か言われました。ベンチで待っているお客さんに「○○さん、できましたよ」と声を掛けると、本当に喜ばれます。「名前を呼ばれるっちゅうのは、うれしいなぁ」って。

 最近、大阪から来ていた男性が「親の具合が悪く、帰らないといけない」と伝えに来ました。よく「仕事は本当にきっつい。フラフラやで」「でも、家にお金を送らないかんでな」と言っていました。派遣会社の方が「いつでも戻れるようにしておくから、必ず戻ってきてください」と真剣にお願いしていました。きつい仕事に文句も言わず継続してきた大切な労働力だったのでしょう。「使い捨てというより、なり手もいない仕事なんだな」と思いました。

 そういう人たちで成り立っているんだなぁ、トヨタって。家族に仕送りがしたい、と必死で頑張っている人たちの気持ちのよりどころがあれば。トヨタは良い会社だと思うけど、だからこそ「もう少し、そんなところのケアもできればなぁ」とも思うのです。

 以前に知人が母親の介護に疲れて自殺し、私も気持ちが落ち込んで店を1週間閉めたことがありました。常連さんが何人も「体でも悪いのか」と電話をかけてきてくださり、おかげで立ち直れました。

 トヨタに出張に来た人にその話をしたら、急に泣き出して「ぼくも明日死のうと思っていた」と話すんです。長期介護の末、母親を亡くし、毎日、機械相手の一人仕事で誰とも会話をすることがないそうです。「聞いてくれてありがとう。もうちょっと頑張りますわ」と言って、大きな花束をくれました。

 お客さんの中には「ここって、学校の保健室みたい」と言う方も。コーヒーが飲めるだけでいいわけじゃない。「売っているのはコーヒーだけじゃないな」って思っています。

(2008年06月10日 中日新聞)

 これだけの人間の声を、想いを踏み躙っての旭日大綬章受賞、本当におめでとう、人でなしの汚苦駄くん。

 キミが、出来るだけ碌でもない死に方、凄惨な死に方をするよう、日本国民一同は切に願ってるよ。

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南京の真実

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はじめてコメントさせて頂きます。いつも拝読させて頂いてます。
私の父は大工として生涯を終えました。
私が子供の頃、生活が苦しいときの母の愚痴を覚えています。「お父ちゃんも農協に勤めていればねえ、話はあったんだよ、おじいちゃんの顔でね。父ちゃん断っちゃったけど」。ご近所は農家ばかりで職人はうちだけです。祖父がその町で教師をしていたからです。私が中学生になる頃には回りの農家の多くは新築に立て替えた。我が家だけがどんどんみすぼらしくなってゆく。「人の家ばっかし建てて自分の家が建てられねえ」親父はよくそう言っては笑っていました。当然ながら親父は生涯ボーナスなんて見たことも無い。仕事が途切れる時期も数え切れないほどありました。何の保証も無い。「怪我や病気だけは出来ねえ、女房子供の日干しだけは見たくねえからな」両親ともに大笑いしていた。子供ながらに笑い事じゃないだろうになとは思いましたよ。
晩年には「俺には親方になれるような才覚は無かったんだ、すまなかったなあ」と30近い私に向かって謝るんです。大工のくせに息子に勉強部屋さえ与えてやれなかったと言うのです。母にも苦労をかけたと詫びていたらしい。私は十分幸せだったと死んでゆく父に伝えました。

人様のブログのコメントで長文まことに申し訳ありません。もう少しご辛抱ください。

プラザ合意後の円高不況の頃、新聞奨学生として通いきった大学を卒業しました。中核派の同時多発ゲリラ事件、国鉄民営化は強く印象に残っています。
国内産業の過剰な保護やそのための規制、親方日の丸に強烈な反発を覚えました。保護と規制は完全撤廃すべきだと信じた。小泉が現れてその道筋が開かれたと思いました。小泉改革に反対する連中の改革批判を聞いて国鉄民営化に反対していた連中の言い草を思い出しました。地方の赤字路線廃止でお年寄りの足が奪われる、弱者切捨てだと。それこそ偽善だと感じた。格差、弱者、ワーキングプア、彼らに国際価格の5倍・10倍の価格で主食の米を売りつけておいて何を言うかと思うのです。うどんにも出来ない粗悪な小麦を生産している怠け者を守るために、高品質な輸入小麦に高率関税をかけて割を食うのは弱者ではないかと。
新規参入を排除し、血税に群がって、保護と規制を強引に続けている連中が、したり顔で格差が、弱者が、と口にするのを聞くと、かつての我が家をだしにして自らの既得権益を守ろうとしている悪党にしか見えなかった。
しかしこちらのブログを拝読して、そんな私の考えもあまりにも一面的ではないのかと思うようになったのですが、そこからがよく分からない。国内産業の保護と規制のバランス、貿易立国日本の世界とのかかわり方。どのようにお考えになっておられるのかご教示願えればとコメントいたしました。長文でご迷惑おかけします。
2008/11/05(水) | URL | seiro #-[ 編集]
遂にくる所まで来たんですね、時代の寵児(笑)も。
しかし、こういう輩は必ず締め上げられます。
ホリエモン、村上、小室・・・田中や金丸もそうでした。
『時代のけじめ』をつける事が検察の国策捜査の目的だそうです。けじめをつけるその『時』は遠くないと思います。

>>seiro様
>彼らに国際価格の5倍・10倍の価格で主食の米を売りつけておいて何を言うかと思うのです。

それこそ本当に『構造改革』して弱者に高価格で売りつける事の無いようにしなければならないはずですが、小泉政権は『聖域無き』と言いながら手を突っ込みませんでしたよね?
そして国内産業を保護するというのは安全保障と同じですよ。特にあなたの提示される食料関係に関しては。
矛先が少しずれているようにみえますよ。
2008/11/05(水) | URL | rear #-[ 編集]
まず大事な点としては、完璧な平等社会、共産主義が達成不可能な欠陥品であったのと同様に、完璧な競争社会、誰もが平等に競争に、公平な条件で参加出来る社会なんてものも、あり得ない絵空事だという事です。

また、規制無き競争というものは、単純な弱肉強食の世界、原始の世界への回帰であり、一度競争から脱落したものは、二度と這い上がる事の出来ない世界だという事も覚えておく必要があります。

次に、誰かが得をすれば誰かが損をする、そういうゼロサムゲームにしてはいけない分野、業界というものがある、という事。

競争主義、商業主義というものは、発展の為に必要な要素ではありますが、発展よりも安定を重視しなければならない分野、業界というものが存在するからです。

安定した社会の持続の為には、コストや効率よりも重視しなければならない事があるのです。

次に、競争に勝ち抜いてトップになったりしなくてもいいから、普通と言われる生活、週に五日働いて、それなりの給与を貰い、休日は伴侶や子供と遊び、一定の年齢になったら引退して、子供や孫の成長を見守る、そんな人生を歩みたいと思っている人間も多数いる、という事を忘れてはなりません。

彼らを、やる気のない人間と切り捨てるのは簡単だけれども、社会の大部分というのは、そういう人達の存在によって成り立っている部分があるのです。

次に、小泉カイカクによって、本当に一部権益者のみが得をする構造が変革したのか、という点を考えて下さい。

していないですね。

単純に、富の、権益のトランスファーが行われただけです。

刑壇連を始めとする超富裕層と、そして外国資本に権益が集中するようになっただけです。

また、キセーカンワによって新規に競争に参画しやすくなった、などと言う人がいますが、本当にそうでしょうか。

確かに、一部で急に頭角を現した人間もいますが、それらの殆どは、ホリエモンや楽天三木谷のような、IT業界での事です。

少し考えれば分かる事ですが、IT分野というのは、まだまだ新しい事業な訳で、キセーカンワだの何だのが無くても、新規参入者が頭角を現し易い業界です。

これらをカイカクの成果と謳うのは、少し筋違いというものでしょう。

尤も、のし上がってきたのの代表格がホリエモンのようなモラルの欠落した人間だというのは、キセーカンワの成果と言えるかも知れませんが。

では、自動車業界や家電業界なんかはどうでしょうか。

相変わらず、刑壇連企業の独り勝ちですね。

結局、小泉がやった事ってのは、人間誰しもが抱える負の感情、ルサンチマンを利用して煽って、刑壇連や外資に富が、権益が集中するようにしただけの事です。

小泉カイカクの目指した競争社会というのは、富裕層同士、中流層同士、下流層同士がそれぞれに、固定された階級の中で競い合い、その構造のおかしさに気がつかない社会。

現実、そうなっているでしょう。

最後に、「貿易立国日本の世界とのかかわり方」というご質問にも、ほんの少しだけお答えしておきます。

まず、そもそもですが、日本は「貿易立国」という程に貿易に依存した体質ではありません。

日本の貿易依存率は、精々が2割程度です。

以前は、バブル時においてすら、それよりも低かった。

経済大国日本を支えていた最も大きな要素は、内需です。

貿易は、確かに富国の重要な要素ではありますが、それに過度に依存した経済というのは、実質的に、外国に股座を掴まれた状態と言っても過言ではありません。

売り手と買い手の双方がいて商取引は成立する訳ですが、その一方が、日本の事などハナクソ程度にも考えていない存在、それが貿易というものなのだという事を忘れるべきでは無い、という事です。

以上、ぶつ切りですが、思考の為のパーツとしては十分でしょう。

結論は自分で出して下さい。
2008/11/06(木) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
まあ、国策捜査という言葉は余り好きじゃあないのですが、早いところ、吊して欲しいものですね、こういう輩は。
2008/11/06(木) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
構造改革などのやり方を”古典経済”という時点で気付かなければいけなかったのでしょうね、政府も国民も
今はケインズ主義を取り入れた新古典経済もあるそうですが、ケインズ主義を含め貨幣経済を改めるには力不足だと感じます。
2008/11/06(木) | URL | む~ #-[ 編集]
非常にややこしい、と言うか、訳した人間が悪いのですが、新古典派には二つありまして、一つが古典派経済の流れを強く汲んだ学派、もう一つが、む~さんの仰るマクロ経済を導入した学派です。

英語では、前者をネオクラシカル、後者をニュークラシカルと呼び、一応は分かるようになっているのですが、日本語だと、どちらも新古典派と訳されており、ワケワカメな事になってます。

で、なんですが、多分ですが、日本では恐らく前者の方が多く認知されており、新古典派というと、小泉路線のものと勘違いされちゃう事が多いです。

何が言いたいのかと申しますと、気を付けないと、議論の時とかに不要の混乱を招きかねないので、何とかならないかなー、という愚痴です。
2008/11/07(金) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
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