FC2ブログ

 
或る浪人の手記

人気blogランキング にほんブログ村 政治ブログへ FC2ランキングへ ヲシテ町へ
べ、別にあんたのために書いてるんじゃないんだからね!ま、まあ、どうしてもって言うなら、ちょっとだけ読んでいってもいいけど…なツンデレ系時事ブログ
ブックマークに追加する
最新の記事

      全ての記事を表示する

トップ外交 → よく天下の憂いを除く者は、すなわち天下の楽しみを享く

よく天下の憂いを除く者は、すなわち天下の楽しみを享く
人気blogランキングへにほんブログ村 政治ブログへFC2ランキングへ

中国の軍拡に強い懸念、外務省が白書に盛り込みへ

 外務省が3月中旬に発行する2006年版軍縮白書「日本の軍縮・不拡散外交」で、中国の軍拡や軍事力の不透明性に強い懸念を表明する文言を盛り込む予定であることが3日、明らかになった。

 白書は、アジアでの核兵器などの不拡散・軍縮の現状について、「国内実施体制が不十分な国が多数存在し、拡散ルートの中継地として利用される可能性がある」と指摘している。

 その上で、国防予算増加が目立つ中国について、「軍備を拡大している国や、軍事力の透明性に欠けている国があり、周辺地域の懸念材料になっている」「日本の安全保障に直結する課題として、軍縮・不拡散の側面から真剣に取り組む必要がある」などの見解を示している。

 核兵器製造を宣言した北朝鮮や、ウラン濃縮活動を始めたイランに関しては、「深刻な安全保障問題であると同時に、国際的な軍縮・不拡散の枠組みに対する挑戦だ」と批判している。

(2006年3月4日3時3分 読売新聞)


 近頃の外務省はまるで人間が変わったかのように、真面目に仕事に取り組んでおられるようで、私も一国民として非常に喜ばしく思っています。

 あの頭を下げてお金をばら撒く事くらいしかしていなかった外務省が、日本の安全を脅かす中共相手に懸念を表明することなど、一昔前ではとても考えられなかったことです。

 東に朝鮮人がいれば謝罪し、西に中国人がいればODAをばら撒き、南に自称従軍慰安婦の嘘吐き婆さんがいれば言って賠償しようとし、北に将軍様がいればお米を送っていた、あの外務省がですよ。

 皆にデクノボーと呼ばれ、誉められもせず、害無省とか呼ばれてた、あの税金泥棒がですよ。

 やはり組織というものは、その長しだいで変わりえるものなのだと、感動で涙が出そうな勢いです。

 思い起こせばこの連中のせいで日本は、近隣諸国から金をせびられ、欧米諸国からは大いに馬鹿にされ、やってもいない罪を押し付けられ、自衛隊の方々が肩身の狭い思いをするほどの平和国家なのに「右翼」だの「軍国主義」だの言われて責められるという、考えられないほどの屈辱を味合わされてきました。

 法というものの意味もよく理解できていない、南朝鮮蛮族にノービザでの入国を許すなど、まだまだ完全に頭の病気は治ってはいないようですが、回復の傾向が出てきただけでも良しとすべきなのでしょう。

 それにしても麻生外相の手腕は素晴らしい。

 河野洋平田中真紀子のような有害廃棄物は別として、歴代外相が手こずってきたこの超問題児集団を、たったこれだけの期間でここまで立ち直らせるとは、本当に指導者の鏡であると言っても良いでしょう。

 平成の吉田松陰先生だと言っても過言では無いと思われます。

 この調子で麻生外相には、九月までの残りの期間の間に是非とも、このプライドだけは異常に高いくせにロクに仕事もせず、税金を使って贅沢三昧ばかりしている日本の塵を、きちんと外交のできる、名が体を現している集団に仕立て上げて頂きたいものです。

人気blogランキングへ←麻生外相を応援される方はクリック願います
にほんブログ村 政治ブログへ←こちらも応援クリックお願いします

職業としての外交官
職業としての外交官
posted with amazlet on 06.03.04
矢田部 厚彦
文藝春秋 (2002/03)
売り上げランキング: 112,194
おすすめ度の平均: 4
4 外交の役割と本質
4 外交官どうあるべきか




PR情報
産経NetViewは産経新聞の朝刊紙面をパソコン上でご覧いただくサービスです。
ブログを更新する度、複数のポータルサイトへ一斉掲載。登録無料。
スポンサーサイト


南京の真実

ブックマークに追加する
はじめまして、私ども皇国史観研究会のブログをリンクして下さり有り難う御座居ます。心から感謝申し上げます。弊会は大学生だけの未熟な会で御座居ますが、管理人様と同じ様に日本の事を憂いた者が集い、日夜研鑽しております。
記事の中の外務省の事、良い意味で驚きました。上が変われば下も変わる物なのですね。この外務省の姿勢が、各省庁の意識変革の先駆けたらんことを願ってやみません。
ところで、こちらの貴ブログをリンクさせていただいて宜しいでしょうか?
2006/03/05(日) | URL | 皇国史観研究会 #GJ1IK6Y6[ 編集]
はじめまして、或る浪人の手記の管理人でございます。

わざわざ、拙ブログにお越し頂き、コメント下さりどうもありがとうございます。

拙ブログにリンクして頂けるそうで、大変ありがとうございます。

同じ日本の未来を憂う者として、お互い頑張って行ければ幸いです。
2006/03/05(日) | URL | 浪人 #-[ 編集]
恐れ入ります。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
2006/03/05(日) | URL | 皇国史観研究会 #GJ1IK6Y6[ 編集]
>皇国史観研究会さん

こちらこそ、どうぞ宜しくお願いします。
2006/03/05(日) | URL | 浪人 #-[ 編集]
URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバックURLはこちら
http://restororation.blog37.fc2.com/tb.php/147-f9bc5551