FC2ブログ

 
或る浪人の手記

人気blogランキング にほんブログ村 政治ブログへ FC2ランキングへ ヲシテ町へ
べ、別にあんたのために書いてるんじゃないんだからね!ま、まあ、どうしてもって言うなら、ちょっとだけ読んでいってもいいけど…なツンデレ系時事ブログ
ブックマークに追加する
最新の記事

      全ての記事を表示する

トップ政治 → 自民党と民主党

自民党と民主党
人気blogランキングへにほんブログ村 政治ブログへFC2ランキングへ

 恐らく中道より右寄りの思想を持たれる方の大半は、民主党のことが嫌いだろうと思います。

 私自身もまた、当ブログにおいて民主党のことをかなりコキおろしてきました。

 現在の民主党民主党が嫌いな方が指摘される通り、自民党のカスと旧社会党のクズが身を寄せ合って、何とか数を確保している、最低の寄り合い所帯であり、とてもではありませんが、政権を任せられるような政党ではないことは明らかです。

 党内における思想や方向性が一つに集約しきれていない為、事の善悪に拘らず、ただ与党自民党に批難の声を浴びせるのみで、まともに日本の為に成り得る政策や意見など、まず持ち合わせていないと見て間違いはないでしょう。

 また堀江メール事件の永田議員のように、自民党に一泡吹かせることに腐心するあまり、事の真贋を見抜くどころか、よく考察もせず拙速な行動に出て返り討ちにあい、本来なら突き止められたかもしれない疑惑を、深い闇の底へ沈ませてしまうような行動を取りがちなことも否めません。

 しかしそれでも私は、民主党に対する期待(φX174程度のものではありますが)を捨て去ることが出来ないのです。

 自民党は結党以来、細川政権時代を除いて、常に政権政党であり続けました。

 恐らく国家運営に関するノウハウや知識は、他の全政党を合わせたものよりも遥かに多いであろうと思われます。

 現在の民主党の凄まじいまでの間抜け具合や、悪夢の村山政権時代のことを考えると、自民党以外に政権を委ねる政党がないことは、紛れも無い真実であると思えます。

 しかし一つの党が絶対的に強く、政権が揺らぐ事の無い状況というものは、非常に危険であると私は考えます。

 権力というものは、一つの所に長く止まったり、あまりにも強くなり過ぎたりすると、必ず腐敗してしまうものであるからです。

 細川政権誕生のきっかけとなった政治腐敗、現在の小泉政権の暴走などは、その典型であると言って良いでしょう。

 健全な民主主義の実現の為には、必ず健全な野党が必要なのです。

 勿論現在の民主党が、健全な野党であるとは思いません。

 しかし非常に悲しい現実ではありますが、現在の日本において健全な野党に成り得る勢力は、民主党をおいて他にはいないのです。

 遺憾ながらも現在与党の一翼を担っている公明党は、創価学会なるカルト教団の政治部であり、そのような危険な集団が健全な野党になることなど、誰がどう考えても不可能だと思われます。

 頭の中にムクゲの花が咲き乱れている朝鮮労働党日本支部の社民党、元コミンテルンの日本支部であり、現在中国共産党日本支部である暴力革命集団の共産党、その他何の発言力や影響力も持たない泡沫政党と、まともな勢力など何一つ無いというのが、今の日本の現状なのです。

 書いていて泣きそうになってきましたが、今このような状態の中で、自民党に対してまともに立ち向かっていく事が出来るようになる可能性が僅かでもあるのは、民主党以外にはいないのです。

 民主党の中でも比較的まともな人材が民主党と決別し、新たなる党を立ち上げてくれることが一番望ましくはありますが、政治家という存在がまず選挙に当選しなければならない存在である以上、安易に民主党から離れることが出来ないということも考えると、それはやはり難しいことであるのかも知れません。

 かの国士西村真悟議員ですらも、民主党比例代表で当選していたことを考えると、大した基盤も持たない若手や中堅の議員は、なおさら民主党という母体から離れることは難しいのでしょう。

 上述した通り現在の民主党が、自民党からまともに相手にもされていない、馬鹿電波集団であることは否めない事実であり、皆様が民主党を蔑み、政権を委ねる気など針の先ほどにもわかないことは仕方がありません。

 しかしここで安易に民主党を見放してしまえば、権力の腐敗はさらに進み、かの悪名高い経世会金権政治のようなことが再び繰り返され、さらなる政治腐敗が進み、やがては政権崩壊、そして細川政権村山政権のような悪夢が繰り返されてしまい得ると考えられます。

 それを防ぐ為には、どうしようもないほどの馬鹿ではありますが、民主党がまずは健全な野党に成長し、やがては自民党政権を争ってくれるような政党になってくれることを祈るしかないのが、悲しい現状だと思われます。

 民主党には本当にくだらないことばかりしていないで、たとえ可決されないものでもいいから、国家国民の為を思う政策を思案し、提出することから始めていって頂きたい。

 そう在ろうと思って、対案路線を打ち出したはずです。

 旧社会党の如き、批判することしか脳の無い政党日本には必要ないのです。

人気blogランキングへ←しっかりしてくれ民主党と思ったらクリック願います
にほんブログ村 政治ブログへ←こちらも応援クリックよろしくお願いします

民主党は今こそ存在感を示す時
杉原 誠四郎
文化書房博文社 (2005/11)


  

PR情報
産経NetViewは産経新聞の朝刊紙面をパソコン上でご覧いただくサービスです。
無料フリーメール ZENNOコム
スポンサーサイト


南京の真実

ブックマークに追加する
URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバックURLはこちら
http://restororation.blog37.fc2.com/tb.php/149-ad5a6316