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諸侯の謀を知らざる者は、予め交わること能わず
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東シナ海ガス田開発、中国が日本提案を拒否

 【北京=池辺英俊】東シナ海の天然ガス田開発問題を巡る日中両政府の局長級協議が6日午後、北京市内の釣魚台国賓館で始まった。

 中国側は、日本が2005年9月末の前回協議で提示した、日中の中間線付近にある白樺(中国名・春暁)など四つのガス田の共同開発案を受け入れない考えを表明し、両国ともそれぞれの立場を述べ合うにとどまった。協議は7日も行われる。

 昨年5月末の前々回協議では、中国が日中中間線より東側の日本側海域に限ったガス田の共同開発を提案し、日本が拒否。前回協議では、日本が逆に共同開発案を示し、中国が「検討する」と持ち帰った。

 今回の協議には、日本側は佐々江賢一郎・外務省アジア大洋州局長と小平信因・資源エネルギー庁長官、中国側は胡正躍・外務省アジア局長らが出席した。

 冒頭、佐々江局長は「ガス田問題は日中両国間の協力の試金石だ」と述べた。

 胡局長は「この問題は対話を通じて解決すべき最も喫緊の課題で、中日関係が困難に直面する状況下で、とりわけ重要だ」と応じた。

 関係者によると、日本は、中国が進める「白樺」など中間線に近接するガス田開発の即時中止とデータ提供を改めて要求したが、中国は応じなかったという。

 7日の協議では、中国が新たな提案を示すかどうかが焦点だ。中国が再び、中間線よりも日本側での共同開発案を示した場合、日本は受け入れない考えだ。

(2006年3月7日3時9分 読売新聞)


 恐らく中国が、日本側から提出される案に乗ってくることなど、一方的に中国側の権益を認めたものでも無い限り、未来永劫無いと言えるでしょう。

 中国側の権益を一方的に認めるなどという愚は、さすがの売国奴二階経産相でも、国内世論からの批難を恐れて、言い出しはしないでしょう。

 にも関わらず中国側が何故、強硬な態度を崩さないかと言えば、皆様もお気付きの通り、ゴネるだけゴネておいて、その間に可能な限り、あわよくば東シナ海に眠る全ての海底資源中国で独占しようと目論んでいるからに他なりません。

 ハッキリと言わせて頂けば、この問題を平和的な話し合いによって、両国の納得のいく形で解決しようなどという日本政府の考えは愚にも付かないものであり、中国側に利するだけの売国的行為であると言っても過言では無いでしょう。

 外交とは本来、見えない銃をお互いに突き付け合いながら、殺伐とした雰囲気の中で、笑顔で敵意をぶつかり合わせるものであると私は思っています。

 ましてや国家国民の死活問題に関わるエネルギー問題において、両国お互いが納得し得る解決法など、釈迦やキリストでもない限り、思いつくはずもないのです。

 日本政府は早急に「東シナ海有事特別法」でも制定し、東シナ海海底資源を試掘する日本企業中国側から攻撃、または妨害をうけた場合、宣戦布告またはそれに準ずる行為にあたるとして、防衛の為に自衛隊の出動を許可するものとするべきであると考えます。

 現在のままの状況を容認する事をこれ以上続けた場合、東シナ海海底資源は間違いなく中国に独占されてしまうことは、疑いようもありません。

 資源に乏しい我が日本において、東シナ海海底資源がいかに貴重で重要なものであるかなど、如何にボンクラの日本政府でも理解し得るものであるはずです。

 そしてまたこの問題において、日本中国側に大幅に譲歩することが、如何に日本国益を損なうかということくらい、如何にポンコツの日本政府でも理解し得るはずです。

 さらには中共に例え僅かでも利するような行動を取る事は、この世界に住まう全ての人間に害を与えることであり、限りなく不安定な上に成り立っている平和を、さらに不安定に陥らせることとも言い得るでしょう。

 世界の覇権国家である米国が利権主義に走り、本当の世界平和の障害である中共率いる東亜の悪の枢軸連合よりも、石油利権の絡む中東に入れ込んでいる以上、我々日本は何としてでもこの連中を押さえ込んでおく必要があると思えます。

 恐らく米国は自分が本気になれば、中国程度の相手は軽く捻り潰せるものと考えているのでしょうが、世界最高の人的資源を抱えながら、人命を何よりも軽視するこの邪悪そのものといえる国家を、あまり嘗めてかかる事は非常に危険であると思われます。

 現状では軍事的にも経済的にも、国の圧勝であることは間違いありませんが、驚異的な経済成長を続け、年二桁の軍事費の伸びを記録している中共をこれ以上放置し続けることは、あまり賢い選択であるとは思えません。

 何とかして中共がこれ以上力を付ける前に、経済的にも軍事的にも圧力をかけて封じ込め、国際的に孤立させて力を割いておくことが、日米両国国益に繋がると考えられます。

 この東シナ海ガス田問題は、その為にも非常に重要な事柄であることは、言うまでも無いことでしょう。

 日本政府はこの問題において、Win-Winの関係などというものを、考慮に入れない方が良いと言い切れます。

 徹底的に自己の主張を押し通し、その為ならば強硬な手段さえも辞さないという覚悟を持つことが、東アジアの安定、延いては世界平和の安定に繋がるものだと、自覚を持って行動してもらいたいものと思います。

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南京の真実

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反日を公にしている=敵国とみなされている、とすると、中共の対日政策は至極まともなもので、問題は日本側にあるのではないかと感じてます。
外務省の役人に国益最重視、とタトゥーでも入れない限り、金と女に目がくらまされるだけかもしれないですね。
2006/03/07(火) | URL | nick #-[ 編集]
>nickさん

仰る通り現在の日本政府の外交のありかたは、完全におかしいものであると言えるでしょうね。

「国家とともにという志がないならば、人ではないのである」という、吉田松陰先生の言葉を、外務省の標語にして頂きたいものです。
2006/03/07(火) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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 昨日から北京にて、東シナ海ガス田問題を話し合う日中局長級協議が行われています。協議日程は昨日と今日の2日間の予定。一方的に開発を進める中国側に対して、日中中間線付近の共