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年の瀬に糞虫を語る 後編
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●年の瀬に糞虫を語る 前編

総集編~あの作り方は今
2009年は「古いしがらみ」を捨てる勇気を持とう!



上田 わかりました。では、続いて9月14日放送の第23回「緊急経済対策は誰のため!?」について、振り返ってみましょう。

竹中 福田総理の最後の置き土産である「総合経済対策」(安心実現のための緊急総合対策)の骨子には、特徴が2つありました。

 まず、対策の正式名称に「経済対策」という言葉が入っていない。これはあえて言えば、国民の方を向いた政策ではなく、「政治家の安心のための緊急選挙対策」に過ぎないことの象徴です。

よくおカネの「バラまき」と言われますが、大問題は、財政のバラまきと、本来財政政策でやる必要がないことを財政を使ってやろうとすること。政府は本当に必要な構造改革をやらないで、「財政のバラまき」だけでごまかしているようにしか思えませんね。

実は政治家のための「総合経済対策」
バラまき体質は、ここに極まれり!


竹中 この骨子には「定額減税」が盛り込まれていますが、これは「国民全員に均等に同じ税金を返す」ということです。私には、それが本当に効果があることには思えません。

 実は1990年代後半に、景気対策として「地域振興券」という一種の商品券が配られたことがありますが、いくつかの実証によると、ほとんど効果がなかったようです。やはり、おカネをもらっても、将来に不安があったら人は使いませんよ。構造改革もやらずにおカネだけ渡しても、こういう問題が出てくるんです。

 そこで、「重要なのは栄養ドリンクより筋トレだ」と言いました。栄養ドリンクはおカネが回るようにするための財政政策、筋トレとは、構造改革をやって日本経済そのものを強くすることです。将来の期待成長率が高まるようにしないと、90年代の二の舞になってしまいます。

上田 なるほど。一時しのぎではダメで、経済に「自力」をつける必要があるんですね。

竹中 その通り。いくら景気が悪いと言っても、手を差し伸べ過ぎると、日本経済はどんどん弱くなってしまいかねませんから。

竹中 あの時点では、麻生首相はまだ決まっていませんでしたが、財政派の政治家も増税派の政治家も、実は根本は同じです。だいたいの場合、財政を拡大した後で増税する人が多いですから。今後も、本当にこんなやり方で日本はやっていけるのか。それを判断するのは、結局国民なんです。

上田 しかし、その後麻生内閣が誕生し、本当にもう「バラまき」の方向へ進んでいますよね。

竹中 今日本に必要なことは、本来日本が持っている強さを発揮すること。それには「構造改革」が不可欠であり、よく批判される格差の拡大や地方の疲弊などは、実は全然関係ないんです。

 しかし、その関係ないことを持ち出して、政治的な意図でネガティブキャンペーンを行なう人たちがたくさんいるのが現状なんです。こんな状況を見たら、外国人は「日本はいったい何をやっているのか」と思いますよ。

いつの間にか減税から給付へと様変わり
麻生内閣の「景気対策」に効果はあるか?


上田 確かに、格差が社会問題化している今、構造改革を行ないにくい状況になっています。しかし、やはり「構造改革は必要」だと?

竹中 もし改革をしないと、格差はもっと広がると思いますよ。今やグローバル化やデジタル革命などでフロンティアが拡大している世の中です。それに伴い、改革が行なわれなくなった後も、高所得層と低所得層との格差が世界中で拡大し続けています。

 本当は構造改革が格差の解消につながるのに、その入り口のところで少しばかり格差が拡大したら、さも改革が悪かったように議論されてしまった。その一方、選挙対策などを目的とする「バラまき」が行なわれました。

上田 今話題になっている「定額給付金」もその1つですね。

竹中 これ、最初は「減税」と言っていたのに、いったいいつから「給付金」に変わったんでしょうね? 政府からは何の説明もありません。そもそも減税は税金をたくさん払っている人に対する軽減措置、給付金の対象はすべての国民です。もう、根本的に違う政策になっていますよね。以前は効果がないと思われていたものが、今度は「効果がある」と政策に盛り込まれても、いったいどんな効果があるのか、さっぱりわかりません。

(2008年12月22日 DIAMOND online)

 いやあ、流石、日本気狂い選手権8年連続王者のケケ中平蔵センセイ、凄いですね。

 完全な栄養失調状態にある日本経済に対して、「重要なのは栄養ドリンクより筋トレだ」との事です。

 筋肉を付ける為には、まずは体力を回復させないといけない。

 こんな簡単な事も分からないなんて、ホント、空前絶後のバカだな、ケケ中センセーは。

 で、「いくら景気が悪いと言っても、手を差し伸べ過ぎると、日本経済はどんどん弱くなってしまいかねませんから」と来ましたか。

 職も住も無くした人間に対して手を差し伸べる事は、そいつの為にならないから止めろ、と。

 もう、何か、無茶苦茶もいいところだな。

 ギャンブルやら何やらで勝手に身の破滅に陥った人間を無闇に救済するのは、確かに少々問題のある行為ではあるけれど、派遣とは言え、一応は真面目に労働してきたにも関わらず、経営者の都合だけで急にそういう状況に追い込まれた人間を救済するのは、行政としては当然の事だと思うがね。

 勿論、無闇矢鱈に「可哀想だから」という理由だけで甘やかすのは愚の骨頂だが、一定の期限を設けて、職業訓練を受けるなどの条件の下に住環境を与えたり、当面の生活費を与える事は、その人間だけでなく、犯罪抑止にもなるし、マクロ経済にとってもプラスになる。

 ゼロだった筈の消費を、最低でも1には出来るからね。

 更に凄いのは、「今日本に必要なことは、本来日本が持っている強さを発揮すること。それには「構造改革」が不可欠であり、よく批判される格差の拡大や地方の疲弊などは、実は全然関係ないんです」という発言。

 質問との繋がりがイミフなのも凄いけど、コレって要するに、「格差の拡大や地方の疲弊なんて俺様には関係無い事だから、兎に角カイカクしろ」という意味だわな。

 いや、ホント、マジキチだわ。

 更に、「もし改革をしないと、格差はもっと広がると思いますよ。今やグローバル化やデジタル革命などでフロンティアが拡大している世の中です。それに伴い、改革が行なわれなくなった後も、高所得層と低所得層との格差が世界中で拡大し続けています」と来ましたよ奥さん。

 完全に解読不能。

 後半の理由らしきものが、前半の「もし改革をしないと、格差はもっと広がると思いますよ」に何一つとして結びついていない。

 これは、何かの暗号ですか?

 いいえ、スカラー電磁波です。

 で、話は巷でも話題の定額給付金についてに移っていく訳だけれど、これは確かに、大した効果は得られないだろうね。

 だが、それは、アホでバカで脳味噌あぼーんな自公政権が、その後に増税を臭わせているから、というのが大きい訳。

 まあ、それを差し引いても、雇用対策や社会保障政策が等閑にしたままで1万や2万程度のカネだけを散蒔いても焼け石に水ではあるのだけど、その雇用対策や社会保障政策を無茶苦茶にしたのが、ケケ中と小泉のやらかした構造カイカクという代物だろう、と。

 取り敢えず、「気狂い死ね」としか返す言葉が見付からねえな。

上田 その通りですね。さて、それでは次のテーマに行きましょうか。今度は6月22日放送の第11回「次のニッポンのリーダーは誰だ!?」です。このテーマの放送は、すごく大きな反響を呼びましたね。

 このときは、「次の日本のリーダーにふさわしいのは誰か?」ということで街頭インタビューをしましたが、3位は小沢一郎さん、2位が麻生太郎さん、そして1位がなんと小泉純一郎さんでした。やはり小泉さん人気は根強いですね。彼はどんなリーダーだったんですか?

竹中 部下としては最高に仕えやすい上司でした。その理由は、「指示が明快で、なおかつ絶対にブレない」ということ。やはりリーダーは物事に動じ過ぎたらダメなんです。

 このときの放送で、私は「バルコニーに駆け上がれ」と提言しました。これはリーダーシップ論で有名なハーバード大学ケネディスクールのハイフェッツ教授が述べた意見なんです。

 たとえば、上田さんがダンスホールで踊っているとします。ホールのバンドも照明の感じもすごくよく見える。しかし、ひとたびバルコニーに上がってみると、また違う状況が見えて来ます。つまり、「バルコニーで全体を俯瞰してからフロアに戻って体制を立て直せ」という教訓なんです。

 その場にいる当事者は、やはり目の前のことしか見えません。リーダーの素質は、それを俯瞰して見れるかどうかによって決まるんです。

リーダーの資質は「俯瞰できる目」
根強い人気の小泉元首相がトップに


竹中 そのよい例が、小泉さん。彼は、人が何かを説明しているときに、メモを取らずにじっと腕組みをして聞いているだけなんです。無駄な部分を全部切り捨てて重要な話だけ聞いている。そして、腹に落ちたことだけを言葉にするから、発言のインパクトが強いんです。

上田 それでは、現在の麻生首相はどうでしょうか? 私には、どう見てもバルコニーに駆け上がっているように見えませんが…。

竹中 そもそも、バルコニーからちゃんと見ていれば、「定額給付金」のような発想は出てこないでしょう。

竹中 今、私たちが置かれている状況は大変重大で、まさに世界が金融の秩序を見直そうとしている過程にあります。日本はサブプライムで直接影響を受けているわけではないですが、株価の下落はアメリカよりもひどい。それをどう説明するのか。やはり、今後バルコニーからその対応策を考えられるリーダーをいかに選べるかが、重要ですね。

上田 では一方で、ランキング3位の小沢一郎さんはどうでしょうか?

竹中 小沢さんは、政策について最近ほとんど発言していないように見えます。小沢さんも今回政権をとれるチャンスがありそうな状況なので、選挙に勝つことを前面に押し出していますが、いつまでもそれだけではダメでしょう。今後日本経済をどうして行けばよいのか、与党も野党も早く本格的な政策論争をして欲しいですね。

(2008年12月22日 DIAMOND online)

 小泉が未だに「次の日本のリーダーにふさわしいのは誰か?」という質問で、1位に居座っている事には大きな疑問を感じざるを得ないけど、それはまあ取り敢えず置いておいて、確かに、小泉はコイツら気狂いどもにはいいリーダーだっただろうな。

 同じ反日の気狂い野郎同士というのもあるし、何より、御輿は軽くてパーがいい、と言うしね。

 「彼は、人が何かを説明しているときに、メモを取らずにじっと腕組みをして聞いているだけなんです」なんて言うのも、そもそも、言っている意味が理解出来ないからメモを取る事も出来ない低知能だからだし。

 発言のインパクトは確かに強いけど、中身が無いから何を言っていたか殆ど誰も覚えていない事が、それを証明しとる。

 まさしく、虚像のリーダーというヤツだ。

 まあ、最も、パーで低能の分際で悪知恵だけは働く奴だから、未だに人気が高かったりして、非常にマンドクセー敵ではあるのだけどね。

2009年に向け、これが最後の「作り方」
国民は古いしがらみを捨てる覚悟を!


上田 なるほど。日本の次期リーダーにも、長いスパンで状況を俯瞰できるような人になって欲しいですね。

 それでは締めくくりとして、2009年はいったいどんな年になるのか、また日本は経済再生のために何をして行けばいいのかを、竹中さんにうかがいましょう!

竹中 私は、最後に声を大にして言いたい。国民1人1人に「捨てる覚悟」を持って欲しいと思うんです。日本もアメリカも、皆色々なしがらみの中で行き詰まり、改革ができなくなっています。そして、そのような状況が我慢できない「臨界点」にまで達しています。世界経済がどんどん悪くなって行くなか、ピンチをチャンスに変える最大のポイントは、「今までの既得権益や古い利害を捨てる覚悟」に他なりません。

 もしかしたら、自民党も民主党も、これまでの支持団体を捨てて、新たな政党へ生まれ変わる覚悟が必要かもしれません。ともすれば、政治家は党を捨てる覚悟も必要でしょう。自分が生まれ変わるためには、何かを捨てて対応していかなくてはならないんです。

 しかし、それはまさにピンチをチャンスに変えること。まだ余力があるうちにこれをやれば、日本は間違いなく生まれ変われます。もう小手先のことではなく、自ら抜本的に進路を切り開いて行くという覚悟が求められている。2009年は、そういう1年になることでしょう。

上田 なるほど。その「捨てる覚悟」によって、得る選択肢も増えそうですね。

竹中 実は、中国のことわざに、「よい果物を作ろうと思ったら、できるだけ削れ」というものがあります。そうすれば、栄養分がそこに集まっておいしくなるから。これは「選択と集中」に通じる理にかなった考え方、まさに捨てる覚悟なんです。

上田 よくわかりました。竹中さんにはこの半年、すごく強勉強させてもらいました。機会があれば、また色々とお話をうかがいたいです。どうもありがとうございました。

竹中 こちらこそ、どうもありがとうございました。今度ぜひ一度お食事やカラオケでもご一緒に。「作り方」の続きは、またカラオケボックスあたりでやりましょう(笑)。

(2008年12月22日 DIAMOND online)

 「捨てる覚悟」

 こういう、一見格好良いような言葉に、バカ忍者みたいな低能な虫螻は騙されるんだろうね。

 下劣で、醜悪な自分が、そういう言葉を肯定する事で小マシに見えるから。

 無様で格好悪くとも、義を、信を、勇を、仁を、礼を、人の良心とされるものを貫き通すだけの覚悟も無いから。

 捨てなくてはならない物も確かに沢山ある。

 だが同時に、守らなくてはならない物も沢山ある。

 故郷、家族、恋人、友人、そして自らの良心。

 それらを守る為に、下らないイデオロギーを捨てる事こそが、保守という存在に求められる事だと思うがね。

 それが分かっている人間は、ケケ中のような三流のインチキ経済学者の珍論になど惑わされない。

 敵はケケ中や小泉、その後ろにいるバカチョンやユダーであると同時に、そんな口先だけの詐欺師に騙されてしまう人間の心にある下らない虚栄心、中途半端な自己愛、それらから形成された薄汚いどどめ色のイデオロギー。

 バカ忍者を始めとする、アタマの先まで深淵に入り込んでしまったゼリーには永久に理解不能なんだろうけど、そうでは無い人間は、もう一度、きちんと考えるべきだと思うね。

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南京の真実

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 皆さん、今晩は。国道134号鎌倉です。浪人さん、ケケ中の汚らわしいコラムを詳しく分析され、お世話様です。あのコラムを読んでいると目や頭に毒がまわってしまうのではないかと心配してしまいます。

>>「重要なのは栄養ドリンクより筋トレだ」と言いました。栄養ドリンクはおカネが回るようにするための財政政策、筋トレとは、構造改革をやって日本経済そのものを強くすることです。
>完全な栄養失調状態にある日本経済に対して、「重要なのは栄養ドリンクより筋トレだ」との事です。
 筋肉を付ける為には、まずは体力を回復させないといけない。
 こんな簡単な事も分からないなんて、ホント、空前絶後のバカだな、ケケ中センセーは。

 我が国の経済が栄養ドリンクなしの筋トレを行ってきた結果が、今回の非正規従業員大量解雇です。ケケ中は解雇を筋トレと思っているのでしょうね。

>>おカネをもらっても、将来に不安があったら人は使いませんよ。構造改革もやらずにおカネだけ渡しても、こういう問題が出てくるんです。

 構造改革という名の、供給側=大企業を甘やかし、需要側=消費者・労働者に負担を押し付ける政策を取り続けているからこそ、庶民は将来に不安を持っているということを分かってほしいものです。

>>いくら景気が悪いと言っても、手を差し伸べ過ぎると、日本経済はどんどん弱くなってしまいかねませんから。
>職も住も無くした人間に対して手を差し伸べる事は、そいつの為にならないから止めろ、と。
 もう、何か、無茶苦茶もいいところだな。

 政府が弱者に手を差し伸べることは、実は弱者を突き放すよりも大変難しいことです。手を差し伸べた場合は結果責任が問われますが、突き放した場合は事態が悪化しても責任を弱者に転嫁できますから。
 はっきりいって、政府が責任を転嫁するのは、本当に卑劣なことです。ケケ中は卑劣漢といわれても文句は言えません。

 ケケ中のコラムについては他にも言いたいことがありますが、浪人さんが代弁されていらっしゃいます。突っ込むだけ無駄ですので、割愛します。

>勿論、無闇矢鱈に「可哀想だから」という理由だけで甘やかすのは愚の骨頂だが、一定の期限を設けて、職業訓練を受けるなどの条件の下に住環境を与えたり、当面の生活費を与える事は、その人間だけでなく、犯罪抑止にもなるし、マクロ経済にとってもプラスになる。

 職業訓練を受けるという条件を課すことには、私も賛成します。ただ、職業訓練が再就職に役立つ可能性が低いという現実があります。
 今職業訓練を受けても、製造業は厳しいでしょう。職業訓練が有効な分野には、農林水産業や福祉・介護などがあり得ますが、これらは所得補償や報酬など、公的支援がなければ雇用の受け皿になりえない業種です。これらの業界は、間違っても、ケケ中が言うような構造改革=規制緩和による民間活力の活用で雇用を生み出せる業界ではありません。

 現在の雇用問題を解決するには、農林水産業への所得補償、介護報酬の引上げ、公務員の増員という方法などがありますが、いずれも財政出動を必要とします。

 小泉・ケケ中の残党である中川秀直や渡辺喜美には、これらの問題を解決する能力はありません。小沢一郎民主党代表は、中川秀直や渡辺喜美を誘ったら政権交代は却って遠のくことを肝に銘じて下さい。
2008/12/28(日) | URL | 国道134号鎌倉 #V7LqRRsc[ 編集]
できる人間はメモを取る、って自分の著書に書いてなかった?>ケケ中センセー

社会人の常識をよく自分の著書で自分の考えのように書こうと思いましたね。
一般人は高校生なる前に習ってますよw
2008/12/28(日) | URL | む~ #-[ 編集]
この竹中と上田のコラムと同タイトルの番組が、CS朝日ニュースターで放映されていました。CMを観ただけで、相変わらず「カイカクが足りない」などとホザいている竹中の詐欺師面が癪に障ったので、結局一度もチェックしていませんが、こんな詐欺師のバカコラムの解説、お疲れ様でした。
>構造改革をしないと、格差はもっと拡大する
としながら、その理由は全く語らない、というか説明できない。こんなアタマの軽い詐欺師をかつぐマスゴミの罪も重いですね。
2008/12/28(日) | URL | bronks #-[ 編集]
相変わらず酷い電波を発し続けてますね。こんなのが金融担当大臣をしてたんだから日本がおかしくならない方が不思議です。

そもそも改革=革新は左翼的な考えなんですけどね。実際は左翼にもなれていませんけど。自称ホシュが支持する党の最大派閥が改革派というのも変な話です。
2008/12/28(日) | URL | マシュマロ #-[ 編集]
>川秀直や渡辺喜美を誘ったら政権交代は却って遠のく

まあ、流石に、小沢民主席は分かっているとは思うのですが、最近の渡辺喜美の動きを見ていると、多少不安にはなりますね。

前張一家あたりと結託して、何か良からぬ画策をしている可能性は大ですから。
2008/12/28(日) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
>できる人間はメモを取る

まあ、所謂「出来るビジネスマンになる」系の本には常に載っているテンプレみたいなものですから、それを見て書いただけでしょうね。

なので、そんな事を書いた事は完璧に忘れて、今回のような発言に至った、と。

きっと、ケケ中センセイもメモは取らないのでしょう(爆)
2008/12/28(日) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
>こんなアタマの軽い詐欺師をかつぐマスゴミの罪も重いですね

ええ、全くです。

自民党批判や格差批判らしきものをしても、そこにその原因である小泉やケケ中の名前を絶対に並べないカスゴミには、本当に開いた口がふさがらないです。
2008/12/28(日) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
>こんなのが金融担当大臣をしてたんだから日本がおかしくならない方が不思議です

寧ろ、この程度で済んでいる事が、奇跡に近いのでしょうね。

南米諸国のようになっていても、何ら不思議ではなかったかと思います。
2008/12/28(日) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
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