FC2ブログ

 
或る浪人の手記

人気blogランキング にほんブログ村 政治ブログへ FC2ランキングへ ヲシテ町へ
べ、別にあんたのために書いてるんじゃないんだからね!ま、まあ、どうしてもって言うなら、ちょっとだけ読んでいってもいいけど…なツンデレ系時事ブログ
ブックマークに追加する
最新の記事

      全ての記事を表示する

トップマスゴミ → Liar

Liar
人気blogランキングへにほんブログ村 政治ブログへFC2ランキングへ

社説:09年チェンジ 世界同時不況
◇協調こそ回復の処方せんだ…東アジアで共同プロジェクトを


 歴史に残る恐慌へと進むのだろうか。

 専門家の予測や各種の調査は、新春からそんな暗い予感を振りまいている。しかし、不安にとらわれてはいけない。「悪い」を「改善」につなげるも「最悪」に突き落とすも、私たちの行動次第なのだ。今年は貴重な1年となる。

 「我々が唯一恐れるべきは恐れそのものだ」。1933年春、第32代米大統領に就任したフランクリン・ルーズベルトは、就任演説で訴えた。「後退を前進に変えるのに必要な努力をまひさせる根拠なき恐怖」。その恐怖を乗り越える政策が今、再び求められている。

 幸い、当時は存在しなかった手立てを私たちは持っている。国際協調の枠組みだ。75年前の世界には、主要8カ国による「G8」も、先進国と新興国を合わせた「G20」も世界貿易機関(WTO)もなかった。大恐慌などの反省から築き上げた、この国際協調の枠組みを活用しない手はない。

◇気になる保護主義

 ところが、現実は逆方向へと動きつつある。

 世界銀行の予測によれば、今年の世界の貿易量は1982年以来初めて、前年を下回りそうだ。主に先進国の景気後退に伴う需要減を受けたものだが、間違った政策によってさらに貿易を落ち込ませ、世界同時不況をより深刻化させることにならないかと、心配だ。

 昨年11月に米ワシントンで開かれたG20金融サミットで、首脳らは「協調」を高らかにうたった。08年内にWTOの自由化交渉で大枠合意をめざすこと、少なくとも1年間、新たな貿易障壁を築かないことを誓った。だが参加国のロシアとインドは、たちまち関税の一部引き上げを決め、インドネシアやアルゼンチンも輸入制限に動いた。WTO交渉は合意のための閣僚会合さえ開けなかった。G20は早くも期待を裏切った。

 米大手自動車メーカーへの米政府支援も国内企業に対する補助金の役割を果たす。こうした支援策は他国の対抗策を招き、保護主義を加速させかねない。

 恐怖にかられ、市場を閉ざすことや通貨を切り下げることによって国内の雇用を守ろうとした保護主義は、かつて恐慌を一層深刻化、長期化させた。他国の犠牲のもと優位に立とうとする近隣窮乏化政策はナショナリズムと共鳴した。

 同じ道をたどることのないよう、日本は開かれた市場の維持と景気対策での国際協調をねばり強く他国に働きかけねばならない。自由貿易の恩恵を最も受けてきた国の一つとしての責務でもある。

 保護主義を排除する努力に加え、日本自らが国内にとどまらない景気刺激策を打ち出すべきだ。「内需拡大」が叫ばれているが、国内の消費や投資を喚起する策だけでは不十分である。「100年に一度の危機」と呼ぶのであれば、それを超えるスケールの構想が必要になる。

 例えば東南アジアを含む東アジア全体を広い意味での「内需」ととらえ、域内諸国と共同で大規模なプロジェクトをやってみてはどうだろう。

 世界的な景気後退の中、減速するとはいえ、相対的に高い成長が期待されるのが東アジア地域だ。しかし、その成長に必要な資金は金融危機下の米欧から入ってこなくなる。アジア諸国は環境対策にも力を入れようとしているが、技術力が足りない。日本の資金と技術が積極的に出て行く時だ。

 これは途上国支援ではない。広い意味での公共投資ととらえるべきである。今や日本の東アジア向け輸出は対米、対欧州連合(EU)を合わせたものを上回る。アジアで加工された後、最終的に米欧市場に向かうものも多いが、今後は所得向上により東アジア域内で消費する比重を高めていかねばならない。

 そのための構想を特に日中韓が中心になって早急に練り上げる。各国ばらばらの財政出動ではなく、地域全体が発展し、豊かになるための効率的な戦略を共同作業で描いてみよう。高速交通網や巨大物流網の建設、環境に優しいエネルギー・インフラの整備などできることは多いはずだ。

◇「近隣繁栄化策」を

 日本と韓国を海底トンネルでつなぎ、中国や東南アジアまで縦横に走る高速道路や新幹線を敷設する構想もある。戦後の信頼醸成の努力が欧州に比べ立ち遅れたアジアでは、大構想が持ち上がっても相互不信や政治的な対抗意識が邪魔をし、具体化しない例が多かった。だが、単独行動の限界を鮮明にした経済危機は、政治的障害を克服するきっかけとなる。雇用創出や経済関係の緊密化、信頼醸成を一気に進める絶好の機会ではないか。

 欧米の経済が大きく落ち込む中、相対的に日本の悪化度合いが軽いと見られ、円が買われている。円高の悲鳴が自動車など輸出産業から聞こえてくる。

 だが円高になれば海外への投資は安上がりになる。むしろチャンスである。

 近隣窮乏化ではなく近隣繁栄化へ、「恐れ」に負けて保護の壁を築くのではなく、より開かれた経済へと前進する力へ。ギアを果敢に切り替えよう。


(2008年01月05日 毎日新聞)

 新年早々、変態新聞ktkr。

 「東南アジアを含む東アジア全体を広い意味での「内需」ととらえ」って、「それ、何て言う大東亜共栄圏?」としか言い様が無いわw

 何時もの事ながら、コイツらって、「過去を反省しる」って壊れたラジオの如く繰り返している癖に、本質的な部分では何一つとして反省出来てないね。

 どんな歴史にも、反省すべき点と生かすべき点は共在している。

 そんな当たり前の事も無視して、全て纏めて「反省しる、反省しる」と言っている癖に、世界恐慌に遭遇して、その事態打破策としてお頭から弾き出されたのが、大東亜共栄圏。

 もうね、アホかとバカかと。

 「戦前を反省」とか言いながら、戦前の日本の政策をマルっとトレスしてるじゃまいか、と。

 で、その第一次案が、巷で噂の日韓トンネル、と。

 コレって、侮日にクソ程いる無能在日ゴミ社員の願望でもあるのだろうけど、それだけじゃあ無く、侮日のスポンサー企業の願望でもあるんだろうな、きっと。

 戦前の大陸への進出も、突き詰めればそこに行き着くし。

 思うに、今の日本の中で、最も戦前を反省していない類の一つなんだろうな、カスゴミってのは。

 戦前の日本でも、こういう罪魁とカスゴミ主導のミスリード、プロパガンダが溢れかえっていたのだろう事が、容易に想像出来る。

 散々、大型公共事業、特に、道路関連に関して反対、バッシングの声を浴びせてきた癖に、何が「日本と韓国を海底トンネルでつなぎ、中国や東南アジアまで縦横に走る高速道路や新幹線を敷設する構想もある。戦後の信頼醸成の努力が欧州に比べ立ち遅れたアジアでは、大構想が持ち上がっても相互不信や政治的な対抗意識が邪魔をし、具体化しない例が多かった。だが、単独行動の限界を鮮明にした経済危機は、政治的障害を克服するきっかけとなる。雇用創出や経済関係の緊密化、信頼醸成を一気に進める絶好の機会ではないか」だよw

 んなクダラネートンネル掘るくらいなら、北海道―本州―四国―九州―沖縄を横断する地下トンネル作れや。

 高架道路でもいい。

 その方が、本当の内需活性になるだろう。

人気ブログランキングへ←真実を広め、祖国を国難から救う為、清き1票を
にほんブログ村 政治ブログへ←出来ればこちらへも愛の一票を
FC2ランキングへ←更なるアジア的優しさの注入はこちら
woshitecityへ←ヲシテ町へ行ってみる

プロパガンダ教本
プロパガンダ教本
posted with amazlet at 09.01.05
エドワード バーネイズ
成甲書房
売り上げランキング: 24899
おすすめ度の平均: 3.5
4 プロパガンダの原点
1 プロパガンダの本なのに最後まで興味が持続しなかったのは深刻
5 騙されてないですか?

メディア・リテラシー―世界の現場から (岩波新書)
菅谷 明子
岩波書店
売り上げランキング: 18085
おすすめ度の平均: 4.0
5 朝日新聞と慰安婦問題
2 メディアリテラシー教育はわかるが、肝心のメディアリテラシーはわからない
4 メディアから多大な影響を受ける時代に、メディアからの自由とその活用方法を指南
5 「批判的」なメディアとの接し方
4 メディアとの付き合い方を考える場合の基本書


PR情報
ホスティングサービス約4万社のビジネス利用の実績。ファーストサーバ
あなたのお住まいの地域で最安のブロードバンド選び
スポンサーサイト


南京の真実

ブックマークに追加する
>戦前の日本でも、こういう罪魁とカスゴミ主導のミスリー
>ド、プロパガンダが溢れかえっていたのだろう事が、容易
>に想像出来る。

http://sweb.u-shizuoka-ken.ac.jp/~maesaka/021226_contents/040128_kinnkaikinntoshinnbunn.pdf
金解禁を断固推進する井上蔵相と浜口首相のコンビが誕生したのは1929(昭和四)年七月のことだが、国内で金解禁の論議が大きく巻き起こったのはその前年からである。
賛成論は経済界では財閥系の銀行、金融関係からで、為替を安定させ、円高に誘導して国際競争力をつけるためにも、金解禁を支持した。
一方、鉄鋼業や産業合理化でシワ寄せをいちばん受ける中小企業、労働者、農民らは反対ではあったが、その声はほとんど無視されてしまった。また、金解禁の意味を十分飲み込めず、金解禁で景気がよくなるという政府の幻想にまどわされた。

>新聞はどうか。

>当時の『朝日』『毎日』『読売』などは金解禁をこぞって支持し、即時断行のキャンペーンを張ったのである。

かの有名な金解禁の話ですが、全くその通りのようです。
ただ、財界に関しては、三井財閥の団琢磨は石橋湛山らとともに反対していました。それは、彼がこの問題の本質を把握していたからです。
そして、本質を理解していた彼は金解禁後に巨額の富を掴んだのですが、悲しい事にバカウヨに嫉妬され暗殺されてしまいました。
2009/01/05(月) | URL | グー #UhlLr5bs[ 編集]
昨日の産経もですが、さすがカスゴミwとしか評しようがないですね。
自民をまだ崇拝するバカウヨも勘弁してほしいですが、アカピーや侮日の糞プロパガンダを鵜呑みするバカサヨも同様に勘弁してほしいです。
このまま自公が政権取り続ければチョン一郎や壺三が提案した東アジア共同体及びアジアゲートウェイ構想が実現する可能性は高くなりますから、他の党も不満だらけなのは事実ですが(国民新党は除く)、とりあえず自公を引きずり落とすしかないですね。
2009/01/05(月) | URL | マシュマロ #-[ 編集]
正月の酒が抜けてないんでしょうか?素面でこれだったらぜつぼうてきなんですけど。
2009/01/05(月) | URL | まどろみ猫 #-[ 編集]
アカピーと侮日は創業からずっとミスリードばかりですからね。

本当に、そろそろ滅ぼすべきだと思います。

>そして、本質を理解していた彼は金解禁後に巨額の富を掴んだのですが、悲しい事にバカウヨに嫉妬され暗殺されてしまいました

煽動して率いていたのは、日蓮宗の坊主だったりするんですけどね。

本家日蓮も、煎餅を生み出しただけあって、カルトの素養は満点です。
2009/01/06(火) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
日韓トンネルに関しては、アソーたんも賛成だった筈ですしね。

本当に、さっさと退場して貰うが吉ですね。
2009/01/06(火) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
正月の酒というか、基本的に年中酔っ払っているんだと思います。
2009/01/06(火) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
民主党政権樹立→小沢「病死」→前原か岡田の党首就任、となれば、小泉・橋本・東国原あたりを旗印に、現代版大東亜共栄圏をひっさげての大政翼賛成立もありうる状況が生まれますね。

日本がいかにやられているとはいえ、中国と日本の購買力平価の差を利用した利潤創出(日本人の極貧化)という最後の手が残っています。

みんなあんまり想定していないようですが、民主党が自民党と手を組めば、明日にでも憲法改正の発議が出来ます。戦前のようなウツクシークニがすぐにでもできあがるわけです。景気対策のために大連立をしろとかほざいていた麻生信者がいましたが、そういう危険性を分かっていたんでしょうか。貧すれば鈍する。今は非常に危険な状況です。

国民新党や共産党に勢力を伸ばしてもらって、挙国一致を防ぎましょう。あとは、民主党内の「昔ながらの」政治家を応援する。小沢も微妙ですし、鳩山なんか嫌いな方ですが、それでもまだ理念に凝り固まった若手カイカク派なんかよりましです。
2009/01/07(水) | URL | ろろ #2pDzSWe2[ 編集]
小沢民主席に何かあった場合は、非常に不本意ではありますが、ぽっぽ1号あたりを立てるしか無いでしょうね。

最悪、管ガンスでも、前張一派に比べればまだマシです。

その上で、国民新と共産がそれなりの勢力を持っていれば、最悪の事態だけは防ぐ事が出来るかと思います。
2009/01/08(木) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバックURLはこちら
http://restororation.blog37.fc2.com/tb.php/1537-24b817c5
  ||| イスラエルのガザ地上侵攻・続編 ||| ガザ死守を誓うハマスにイスラエルは長期戦を覚悟、難航する中東和平外交 『米流時評』07年6/19号「ガザの悲劇・4千年の民族抗争」より イスラエルとガザの抗争を理解するために一部抜粋して掲載イスラエル建国とパレ...
2009/01/06(火) | 米流時評
非権力側が圧倒的に弱い状態にあることを、現在の非正規労働者の解雇問題が示しているが、この問題に関して野党が団結して非正規労働者の雇用と住宅確保のための国会決議案を提出することが決まったことは、非権力側が団結するという機運となり大変歓迎すべきと考える。 ...
2009/01/06(火) | バロメータ