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トップ医療崩壊 → 今日のDQN(信友浩一 九州大学大学院医学研究院医療システム学分野教授)

今日のDQN(信友浩一 九州大学大学院医学研究院医療システム学分野教授)
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「医師は応召義務を果たしていない」、ネットで物議

 「医師は応召義務を果たしていない」「医師は被害者意識を捨てよ」―。昨年12月、NPO法人(特定非営利活動法人)「日本医療政策機構」のホームページに掲載された信友浩一氏(九大教授)の緊急提言がインターネット上の掲示板や医師ブログなどで物議を醸している。信友氏の「医師は、医療業務を独占していながら、応召義務を果たしていない。これが医療のもっとも本質的な問題だ」との主張に対し、ネットの掲示板には、「医療政策を提言する立場の人間が精神論を語ることに絶望する」などの書き込みが殺到している。(新井裕充)

 2004年に設立された「日本医療政策機構」の代表理事は、政策研究大学院大教授で内閣特別顧問を務める黒川清氏。副代表理事は近藤正晃ジェームス氏(東大先端科学技術研究センター特任准教授)で、両者は厚生労働省の会議に参加するなど、国とのかかわりが深い。

 同機構の設立趣旨は、「諸外国において質の高い医療政策を生み出している医療シンクタンクの理念を日本にも導入」すること。ホームページを通じて医療に関する情報を発信しており、昨年10月から「緊急提言」の掲載を開始した。

 連載8回目を迎えた今回の提言は、「医師は被害者意識を捨てよ」というタイトルのインタビュー記事。発言者の信友氏は、九大大学院医学研究院で「医療システム学分野」の教授を務めている。

 「医療政策課題にまつわる5つのキーワード」として信友氏は、▽医師は応召義務を果たしていない▽「いまあるもの」で何とかするのが医療だ▽医師は被害者意識を捨てよ▽数値と事実で議論を▽医師も弁護士型の専門家集団にすべき▽「医療理念法」(の制定)を―の5つを挙げている。

 このうち、「医師は応召義務を果たしていない」の中で信友氏は、次のように述べている。

 「医療問題にまつわるひとつ目のキーワードは、医師の応召義務。医師は、医療業務を独占している。独占しているのだから、必ず義務も出てくる。それが、応召義務。たとえば電力会社は、すべての国民に電力を供給しなければならない。その代わりに、地域の電力供給を独占できる権限が付与されている。つまり権利と義務を、同時に持っているのだ。へき地だから電気を供給しない、儲からないから送らないというとはできないのである。医師は、医療業務を独占していながら、応召義務を果たしていない。これが医療のもっとも本質的な問題だ。東京や奈良のたらい回し事件もそう。自分の施設が満床だったら断るということが、習慣化されてしまっているから起きる。『施設完結型医療』を前提にしているなら、応召義務も果たしてもらわなければ理にかなわない」

 その上で、「『いまあるもの』で何とかするのが医療だ。医師が不足していようが多かろうが、今いる人員でどうにかする。それが医療の大原則である」と主張。「満床だから」との理由で受け入れを断ることに対しては、「なぜ、許されるのか。そんな習慣をつけたのは誰か。医師たる者が、業務を独占しながら、応召義務を果たさない。いつ、医師の神経は麻痺したのだろうか」と苦言を呈している。

 「少なくても、私たちの世代、団塊の世代までは、そんなことはなかったと記憶している」とした上で、「たぶん我々の10歳年下からの世代から、そういう習慣ができ上がっていった。そんな気がしている」と述べている。

 この発言に対して、ネット上の掲示板やブログなどで、医師と思われる人が激しく反論。「なぜ医療が崩壊したのかが全く分かっていない。日本医療政策機構も、こんな提言を採用したら機構の信用が失墜する」「医療政策を提言する立場の人間が精神論を語ることに絶望する」などの書き込みが殺到している。ネット上の掲示板などでは、年末から年始にかけ、医師と思われる書き込みや、患者サイドからの書き込みで議論が白熱した。

■「ネットで暴走する医師たち」が拍車?

 加熱する医療側と患者側との議論に拍車をかけているのは、今回の緊急提言だけではない。昨年12月に出版された「ネットで暴走する医師たち」(鳥集徹著、WAVE出版)では、医療事故が法廷で争われた奈良県立大淀病院事件、杏林大学割り箸事件、福島県立大野病院事件などについて、医師と思われる人がネット上の掲示板などで遺族らを「誹謗中傷している」と激しく批判している。さらに同書では、「ネット公論の危険性」を指摘し、医師らが匿名で書き込むことを非難している。

 書籍のオンライン通販サイト「Amazon」では、同書に対するコメントが1月16日現在で209件寄せられており、その多くが同書に批判的な内容になっている。最も高い評価を受けているコメントは、次の通り。
 「筆者はわざわざ本を出版して、ネットを見ていない人たちにまで悪評を広めてしまうのだろう。医師側と患者側の争いを煽っているようにしか思えない。それに、これらのことを批判するのであれば、マスコミ・患者側の医療者側に対する誹謗中傷、さらには多少飛躍かもしれないが、医師たちの不満の原因である医療現場の疲弊・医師の過労死、大学病院の薄給などについても、同列に述べていくべきではないのか。このような記述では一部の医師たちも反発するだけではないのか」

【緊急提言・第8回「医師は被害者意識を捨てよ」】
http://hpij.exblog.jp/10052772/


(2009年01月16日 CBニュース)

 うわー、久々にキタワ、コレ。

 自己責任厨が権力や発言力を持ったりすると、こうなるという見本みたいなやっちゃな。

 自分達は監督で、一般の下々の医者はラガーマンで、「辛かろうが苦しかろうが、チミたちは血反吐吐きながらのたうち回って頑張り給へ。私らは見守ってるからw」という、とても人間の言葉とは思えない提言を、堂々としておられる。

 ネット上に蔓延る自己責任厨と一緒で、こういう事を口にしている自分というのに、きっと酔ってるんだろうな。

 こんなんで、「うわ、漏れ、めがっさ患者の事を考えて発言してるwっうぇうぇwwテラカッコヨスw」とか思ってるんですぜ、きっと。

 誰か、コイツを始めとする自己責任厨のカスどもに、自己責任というのは「自分に課す」ものであって、「他人に押し付けるものじゃあ無い」という事を、教えてやってくれまいか。

 真剣、医療現場に関わらず、現場も知らねー癖に机上の空理空論を組み立てて、そいつを何やらカッコイイような言葉で飾り立てて口にして、そんな自分に酔っている超S級のDQNには、吐き気がするわ。

 こんなクソクダラネー屁理屈を、脳味噌ピースフルなモンスターペイシェントが鵜呑みにして、今以上に医者や看護師に対して暴虐を働くような真似を為出かせば、余計に医者の医療現場離れが加速して、医療崩壊を加速させ、真っ当な患者は余計に悲惨な目に遭う事になるというのに・・・

 それ以前に、上がこんな考えをしているという事になれば、それ以前の段階で医療の現場から離脱する医者が増えるだろうね、多分。

 殺されちゃうもの、こんなガイキチの下で働いていたら、確実に。

 この腐れ自己責任厨のDQNを、「牟田口中将」と呼んでいる勤務医さんのブログがあるんだけど、全く、これ以上無い程にピッタリの呼び名ですな。

■牟田口中将あらわる 「医師は被害者意識を捨てよ」 信友 浩一 九州大学大学院医学研究院医療システム学分野教授 勤務医 開業つれづれ日記・2

 牟田口廉也、正式名称「愚将・無茶口」さんに関しては、これでも呼んでちょ。

●参考エントリー:二階“牟田口”俊博

 しかし、上の記事で取り上げている二階にしても、今回の信友浩一とかいうガイキチにしても、何で今更、こうも牟田口的なガイキチがわんさか湧いて出て来てるのかね。

 静かな無茶口ブームなの?

 これからの時代は、ムチャグチストがリードしていくの?

 本気で嫌な世の中だなあ。

 まあ、真面目な話をすると、自己責任厨を始めとする、能力も無いのに口先だけは立派な無能・無責任な輩が地位や権力を持っちゃうと、無茶口みたいな後世まで語り継がれるべきゴミクズ野郎が出来上がるんだろう。

 経営者や人事をやっている人間は、やたらと他人に自己責任を語る類のバカには、余り権力を持たせないように気を付けた方がいいだろうね。

 兵を無駄死にさせたり、無闇に逃亡させたりする程の愚策は、この世には無いのだから。

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南京の真実

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居るんですよ。臨床知らないで偉くなっちゃった基礎の先生。臨床どころか試験管さえ振ったことないんだろうな。要するに生き物に触ったことがない、医師免許もってるだけの木っ端役人ですな。
2009/01/17(土) | URL | 勤務医 #-[ 編集]
状況が悪化するとひたすら精神論ばかりが跋扈するのは日本の悪癖ですね。精神論では問題が解決しないということは太平洋戦争でいやと言うほど味わったはずなんですけどね。
戦前の文化を破壊し続けてきたにもかかわらず、精神論だけが生き残ったのはなんとも滑稽です。
2009/01/17(土) | URL | まどろみ猫 #-[ 編集]
医療の現場以外でも、そういう、現場を知らずに偉くなってしまったというタイプの人、結構いますが、本当に困ったものですね。

自分が優秀だという思い込みがあるから、なお一層性質が悪い。

まあ、仕方ない側面もあるとは思うのですが、せめて、現場の人間の意見に耳くらい貸せよ、とは真剣に思いますね。
2009/01/18(日) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
精神論が好きなのは、最早民族性と言っても過言じゃあ無いでしょうね。

戦前どころか、もっと遙か昔から、追い詰められる程に精神論に走る傾向が見られます。

一概に悪い事だけとは言えないのですが、それを利用して都合良く使おうとする輩がいるという事だけは、肝に銘じておかないと、ですね。
2009/01/18(日) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
この「信友」調子で東条英機も太平洋戦争の泥沼に国民を引きずり込んで行ったのでしょうね。
日本の組織のトップって、こんな奴が多いと思います。
こういうのを引き摺り下ろすいい方法は浮かびませんか?
私の職場も同じ弊害に悩んでいますので・・・
2009/01/18(日) | URL | ホタル #OARS9n6I[ 編集]
無茶口ブームに思わず笑ってしまいました。
個人的に公共の場で精神論を発言してる方は、全て怪しいと今は思っています。
自ら何も出来ないから精神論しか語れないのだろうと思うからです。
医者で必要なのは、如何に病を治せるか、患者の負担額(福祉)だけです。次に如何に痛い思いせずに治せるか(新しい医学の発展)に、日本全国で医療格差を作らないことくらいではないでしょうか?
それが上手く出来る範囲内なら医者の方々のプライベートな時間が充実してくれたらいいなと思います。
逆にいえば、病になりにくい状況やものが発明されたら医者は少し暇になり、産婦人科くらいが忙しいってなり、製薬会社が普通のお菓子なり化粧品なりを作るようになるってこともあり得るんですよね。
良い医療の発展は素晴らしい未来を作るんですから。
2009/01/18(日) | URL | 幸未来願 #-[ 編集]
簡単なようで、結構難しい問題ですね、コレは。

こういうのに限って、上の人間に取り入るのが異常に上手かったりしますから、兎に角、上の人間の自覚と責任を促していく以外に方法が無かったりします。

と言っても、上の人間も所詮は人間ですから、自分の事をヨイショする奴が可愛かったりするのは、ある程度は仕方のない事。

兎に角、ノブレスオブリージュの精神を小さな子供の頃から教えていって、何十年と掛けて是正していくくらいしか、方法は無いでしょうね。

それでも、完全に無くするのは不可能でしょうけど。
2009/01/18(日) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
医者や警察、消防署の人なんかは、さぼって昼寝して高給貰ってるくらいで丁度いいと思います、個人的に。

それは、世の中が滞りなく回っている、という事ですから。

まあ、中々そうはいかないので、何時の時代も医者や警察、消防が必要とされてしまう訳なんですけど。
2009/01/18(日) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
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