FC2ブログ

 
或る浪人の手記

人気blogランキング にほんブログ村 政治ブログへ FC2ランキングへ ヲシテ町へ
べ、別にあんたのために書いてるんじゃないんだからね!ま、まあ、どうしてもって言うなら、ちょっとだけ読んでいってもいいけど…なツンデレ系時事ブログ
ブックマークに追加する
最新の記事

      全ての記事を表示する

トップ特亜 → 太だ強ければ必ず折れ、太だ張れば必ず欠く

太だ強ければ必ず折れ、太だ張れば必ず欠く
人気blogランキングへにほんブログ村 政治ブログへFC2ランキングへ

中国外相発言、抗議の呼び出しを駐日大使が拒否

 中国の李肇星外相が小泉首相の靖国神社参拝を「愚かで不道徳なことだ」と表現した問題で、同国の王毅・駐日大使が8日、抗議しようとした谷内正太郎外務次官の外務省への呼び出しを拒否していたことがわかった。

 大使は「日程の都合」を理由に応じず、谷内次官は電話で抗議した。

 外務省は「外交儀礼上、極めて異例」と困惑しており、政府・与党には外相の発言や大使の対応への反発が広がっている。

 李外相は7日、北京での記者会見で、首相の靖国参拝を批判し、「あるドイツの政府当局者は私に、『日本の指導者がどうしてこのような愚かで不道徳なことができるのか理解できない』と語った」と述べた。

 これに対し、日本の外務省は8日、中国大使館に数回電話し、王大使が外務省へ来るよう求めたが、中国側は応じなかった。結局、夕方になって電話には応じた王大使に、谷内次官は「意見の違いはあっても、意見の表明では適切な表現を用いるべきだ」と抗議した。王大使は首相の靖国参拝に反対する中国の立場を主張して謝罪せず、激しいやりとりになったという。

 これに関連し、安倍官房長官は9日の参院予算委員会で、「外交のトップにある人物として、一国の指導者に『愚か』とか『不道徳』という言葉を投げつけるのは品位に欠ける。ドイツ政府当局者にあのような言葉を発する人がいるとは、寡聞にして知らない」と李外相を強く批判した。

 自民党幹部も同日、「都合が悪い時に呼び出しに応じないのは問題だ。『送金指示メール』問題と同様、批判する以上、『ドイツの政府当局者』がだれなのか明らかにするべきだ」と中国側を非難した。

(2006年3月9日22時43分 読売新聞)


 日中友好論者は、これが傲慢不遜にして厚顔無恥、卑怯にして悪辣な中国共産党の正体という事が、まだ理解出来ないでしょうか。

 相手を貶める為ならば、捏造に歪曲と何でもあり状態。

 相手の立場を鑑みるという、凡そまともな人間ならば一度は試みるであろうことを、考えつきもしないほどに礼というものを知らない、生まれついての侵略者

 それが中国共産党という存在なのです。

 チベット東トルキスタン内モンゴルと自己の欲望の赴くままに侵略行為を繰り返し、弾圧虐殺を21世紀現在においても、何ら省みる事無く行い続けている非道な政治結社と友好を結ぶなど、人の心を捨てるに等しい行為であることが、何故サヨクのお歴々には理解できないのでしょう。

 他者の批難は有る事ない事大声で喚きたてるくせに、自己への批判には一切耳を貸そうとしない、およそ常識・良識というものを一切持たない、自己中心的な唯独論者と友好を結ぶことなど、絶対に不可能であることを、何故サヨクのお歴々には理解できないのでしょう。

 頭に素敵なお花畑をお持ちのサヨク諸兄がいくら友好を叫んだ所で、侵略こそが存在意義である中国共産党外交姿勢は、服従か死か。

 この二択以外には在り得ないのです。

 甘言や美麗字句に踊らされ、サヨクの行動に加担してしまっている人間は、一度立ち止まり考えて頂きたい。

 ナチスドイツが犯したのは、ユダヤ人に対する人道的な罪です。

 先の大戦が侵略戦争か否まに関わらず、日本が犯したとされているのは、ごく普通の戦争犯罪です。

 この二つを意図的に同一のものと見做し、さらには「愚か」「不道徳」だなどと、他国の政府を必要以上に貶める言葉まで付け加えて、堂々と言い放つ。

 それに反論しようとし呼び出せば、それに応じず逃げ回る。

 こんな素敵なゴミクズと友好を結ぼうなどということが、如何に馬鹿らしい絵空事であるかということを。

 断言させて頂きますが、これ以上このような非礼な侵略者と、善意にしろ悪意にしろ関わりを持ち続ければ、日本民族が我慢の限界を迎えるか、中国共産党侵略行為に及んでくるか、どちらにしても確実に戦争へと発展していきます。

 日本政府は今すぐに中国と断交すべきです。

 それが不可能ならば、せめて付き合いを外交上最低限のものに止めて、深い関わりは持たないようにし、国防白書には仮想敵国としてハッキリと明示すべきであります。

 中国共産党がこのような無茶苦茶を言ってくるのも、頭が悪いのもあるにしても、絶望的な国内の経済格差からくる内乱や、米国からの強い圧力などから危機感を強く感じ、暴走しかけているからに他なりません。

 日本は絶対にこれ以上深く中国に関わるべきではありません。

 対米追従と罵られようとも、日本米国と連携し中国を封じ込める方向で、外交安保政策をすすめるべきです。

 東シナ海の領有に関しては、強く主張をすることを続け、中国共産党が崩壊した後に取り戻すという方向で、戦略を進めれば良いのです。

人気blogランキングへ←中国とは断交すべきと思ったらクリックお願いします
にほんブログ村 政治ブログへ←こちらも応援クリックお願いします



中国はなぜ「反日」になったか
清水 美和
文藝春秋 (2003/05)
売り上げランキング: 16,427
おすすめ度の平均: 4.57
5 燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らんや
3 知識として知っておくべき内容が満載
4 日中関係について書かれた良書




PR情報
産経NetViewは産経新聞の朝刊をパソコン上でご覧いただくサービスです
選挙に行かないキミたちのために、5人の映画監督がメガホンを取った
スポンサーサイト





南京の真実

ブックマークに追加する
駐在する当該国政府の呼び出しに応じない大使って必要でしょうか。
2006/03/10(金) | URL | 煬帝 #AVNby.KY[ 編集]
必要はないんですけど、それに一切気付かないところが、「支那クオリティ」といったところなんでしょうね。
2006/03/10(金) | URL | 浪人 #-[ 編集]
URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバックURLはこちら
http://restororation.blog37.fc2.com/tb.php/156-902affb9