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君子は義に喩り、小人は利に喩る
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中国軍事研究者・平松茂雄氏に聞く 海域死守へ日本も試掘必要

 中国が先に、日韓大陸棚共同開発区域と尖閣諸島の周辺の共同開発を提案したことは、「東シナ海の大陸棚はすべて自分のものだ」と明確に主張したことにほかならない。日本が拒否することを承知で言っている。

 日韓大陸棚共同開発区域は、海底資源がほとんどないとされる。しかし、中国は資源のあるなしに関係なく、「ここは自分のものだ」ということだ。これは韓国へのメッセージでもあり、韓国も穏やかではないだろう。

 そもそも日中間で境界が未画定な東シナ海で、日本は自ら中間線を引いてしまった。しかも中国が白樺(中国名・春暁)の開発に着手するまで日本は何ら文句を言わなかった。中国は尖閣諸島の南側の沖縄トラフまでを大陸棚だとし、その大陸棚は自分のものだと主張する。これでは日本側の立場は弱い。中国も、日本は何もできないと思っているのではないか。

 問題は、日本がガス田のことしか念頭になかったことだ。東シナ海全体の問題だと、とらえなければいけなかった。東シナ海全体で中国が影響力をもてば、黄海は中国の「内海」になる。つまり、朝鮮半島が中国の影響力の下に置かれることを意味する。そのことを日本の政府も、政治家も、マスコミも分かっていない。

 ここは踏ん張りどころだ。今後は「尖閣諸島は日本固有の領土だ」と主張し続け、日本の海域を守るほかない。守るために日本は、試掘を始めるべきである。(談)

(平成18年3月10日 産経新聞)


 平松氏の言われていることは、まったくもって全て正論であると思われます。

 恐らくは親中派と呼ばれている形骸化したカス、及びマルクスの詭弁の前に思考を停止させた、サヨクと呼ばれる母国を貶めることに全生命を賭けている奇人集団以外の人間は、皆そう感じるものであると思われます。

 普通の国であるならば、宣戦布告行為と取るであろう今回の中国の提案に、怒りを表さず困惑している二階氏のような愚者が国務大臣をしている、今の日本が異常であると断じざるを得ないと言えるでしょう。

 本来ならば軍事研究者の方の言を借りるまでもなく、このようなふざけた提案を受けた時点で、右左関係なく一致団結し中国に対して徹底的に抗議して然りであるはずです。

 自国の領土領海を侵されてヘラヘラと笑っているような精神的乞食が、国会議員なる重職に就いている現状を、我々はこれ以上許すべきではないと言えるでしょう。

 田中角栄元首相日中国交正常化を果たした時中共政府は、確かに中華思想に犯された危険思想者集団ではあったものの、ここまで愚劣で礼儀知らずでは無かったように思います。

 結局の所、友好とは媚び諂うことではなく、お互いに尊重しあいながらも意見をぶつかり合わせていくことでしか、育ちはしないものであることを理解できず、安易な贖罪意識と損得勘定から、その場しのぎの謝罪外交を続けてきた、所謂親中派と呼ばれる人間が、このような状況を作り出してしまったことは疑いようがありません。

 中共は確かに礼儀の欠片もない腐った侵略者ではありますが、政府が自国の利益の為に行動することは当然の事であり、最も罪が重いのは、そのような夷荻の妄言に毅然とした態度を取る事の出来ない日本政府であることは、言うまでのことでも無いでしょう。

 もしもここで次期首相の座に、親中派などと呼ばれる売国奴が就くような事になれば、日本は本当に中国の一部になってしまう危険性さえも孕んでいるといっても過言ではありません。

 縦しんばそのような事態が回避できたとしても、第二次日中戦争の勃発という事態に至る可能性は、限りなく高いと思われます。

 日本人は本当にそろそろ、戦争を回避し得ることが出来るのは、「ヘーワ、ヘーワ」と大声で叫ぶことでは無く、死線を定め、その線を越えるならば戦争も辞さないという覚悟を決める事に他ならないという事に、気付かねばなりません。

 森嘉郎元首相は自分の利益と影響力を守らんが為に、福田元官房長官を次期首相にすることを目論んでいるようですが、もしもこれが現実のものとなれば、今以上の悲惨な状況が我々を襲うであろうことは確実と言えます。

 最早自己の権益の為に政治を行っても何とかなるような、平和な時代は過ぎ去ったということも理解できない老害に、これ以上為政の場に居座らせたはならないと思われます。

 我々は何と罵られようと声を荒げ、今以上の対中強硬外交を政府に求めていかなければなりません。

 中共侵略行為を食い止め、崩壊せしめることは、我々日本に与えられた至上命題であると思われます。

 中国利権なる小利を貪らんが為に、世界平和の安定という大義を見失ってはならないのです。

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