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浪人徒然草 国家防衛論
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 今我が国は、明治維新敗戦後に続く3度目の国難の渦中にあると思えます。

 この未曾有の国難を乗り切る為には、憲法9条の改正が必須であるというのが、私の考えです。

 恐らく頭の可哀想なサヨクを除けば、護憲を謳っている方でも、中国北朝鮮が現在の日本におえる現実的脅威であることは、感じておられるであろうと思います。

 その上で護憲を謳われている方々の大半は、現状の憲法のままであの野蛮な侵略者から日本を守りきれると本気で思っておられるのでしょうか。

 確かに自衛隊の戦力は、中国軍北朝鮮軍よりも、遥かに高いと言えると思います。

 しかし自衛隊の装備は基本的に防衛の為のものであり、こちらから攻撃する能力は限りなくゼロに近いと言っても過言ではありません。

 確かに防御に徹しきれば、装備において上をいく自衛隊を、中国北朝鮮が攻めきるのは難しいといえるでしょう。

 しかし戦争というものは、防御だけで勝てるようなものではありません。

 そして如何に守りを固めようと、全ての攻撃を完璧に防御することは、現実的に不可能であります。

 ある程度は防げても、絶え間なく攻撃され続ければ、確実に数多くの日本人が命を落とすことになることは、想像に難くありません。

 自分は大丈夫だなどと甘い夢を見ておられるのやも知れませんが、世の中はそんなに甘くはありません。

 中国北朝鮮が、あなた方の居住地を避けて攻撃することなど、あり得ないことです。

 そして近現代兵器による攻撃を受ければ、あなた方が神や仏の類でない限り、確実に死に至らしめられることでしょう。

 縦しんば被害が大きくなる前に、米軍の救援が得られ、勝利を得たとしましょう。

 その時日本の、あなた方護憲論者が改憲に反対している大きな理由の一つである対米追従は、今よりも遥かに酷いものとなることは言うまでもありません。

 今までの小さな積み重ねで、ようやく得られてきた米国に対する日本の発言権は、ほぼゼロに等しくなり、国際社会日本を独立した国家ではなく米国属国、或いは米国の一州と見做すであろうことは確実です。

 すでに先の大戦より60年が経過しました。

 もうそろそろ、自分は大丈夫だろうとか、世界平和日本に攻撃を仕掛けてくる国など存在しないなどという甘い考えは、捨てられた方が良いのではないでしょうか。

 世界は平和どころか紛争で溢れかえり、日本を狙っている国は海を隔てて直ぐ傍にあるのです。

 いくら自衛隊でも全ての攻撃を防ぎきる事は100%不可能で、敵はあなたを避けて攻撃はしてくれません。

 全ての良識ある日本民族が目を覚まし、現実を直視してくれる事を願います。

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南京の真実

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日本は本土防衛だけでなく、所謂「シーレーン」、南シナ海での輸送路を確保しなければならない。
当該海域での対潜哨戒・攻撃能力を持つ必要がある。現在の自衛隊にはこれは出来ないでしょう。
この能力を持つことが「軍備強化」であれば、積極的に軍備強化すべきだと思います。
2006/03/11(土) | URL | 煬帝 #AVNby.KY[ 編集]
仰られていることは、まさしく正論と思えます。

しかし日本人の大半は、日教組の偏向教育の成果なのか、防衛というものにあまりにも無頓着ななばかりか、軍備強化という言葉に異常なほどの拒否反応を示す人すら存在している有様ですからね。

まずは防衛というものに対する意識を変えていくことから、始めなければならないと思えます。
2006/03/12(日) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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ここ数日の対中関連のニュースに対して、いろいろな見方ができるが、一番の問題は、日本外交の"話せば分かる”と言う姿勢だろう。落合信彦の著書にこのような文がある。「も...
2006/03/12(日) | N's Room