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かんぽの宿「転売禁止」に抜け穴条項…オリックス判断で可能に

 鳩山総務相は20日の閣議後の記者会見で、日本郵政の保養宿泊施設「かんぽの宿」のオリックスへの一括売却が白紙撤回された問題について「すべてがごまかしの中にある」と述べ、日本郵政から提出された資料の分析で、これまでの説明を覆す証拠が出てきたとの認識を示した。

 2年間の事業継続や転売禁止などが盛り込まれている契約書に、オリックス側が「事業の発展的かつ継続的な運営に資さない」と判断すれば、個別の資産売却や施設閉鎖を行える“抜け穴”条項が見つかったとしている。鳩山総務相は「結局、何でもできるということ」と批判した。

 また、昨年10月末に行われた2次入札で、オリックスと最後まで争ったホテル運営会社が提示した条件について、「事業継続や雇用の面については、いい条件が出ていたように思う」と述べた。鳩山総務相は、交渉の過程で日本郵政をローマ、オリックスをオルガンと呼び替えて書類が作成されていたことも明らかにした。

(2009年02月20日 読売新聞)

 ハイ、チェックメイト。

 上っ面だけの誤魔化し、出鱈目、まさにカイカク真理教らしい手段で、もう感心するしかないね。

 結局、「官から民へ」なんてのは全て嘘っぱちだったって、皆気付いただろ?

 郵政民営化の本質は、「官から民へ」では無く「公から私へ」、つまり、国民全員の共有財産だったものを、一部の薄汚い銭ゲバジジイどもと米金融資本で分割して分捕ろうと、そういう事だった訳だ。

 城内先生達、一部のリテラシーの高い議員の先生らは、郵政民営化論争が始まった当初から、この危険性を察知し、見直しを訴え続けてきた。

 最初は信じる人間も少なかったものの、実際に郵政が民営化されてその実態が明らかになるにつれ、城内先生らが訴えていた事が事実であると証明されてきている、というのが現状だと言える。

 この現状になっても、某ブログランキングの自己紹介コメントに「特郵城内落せ!」とか書いている某セクハラエログロ忍者がどれ程に低知能で憐れで惨めな下等生物かという事が、よく分かろうというものだ。

 まあ、あんな統失の老塵の事はどうでもいいとして、この事件は、郵政民営化というものの本質を凝縮した事件だと言える。

 国家国民の共有財産の、売国企業と外資による強奪。

 それこそが郵政民営化という政策の嘘偽りの無い本質なのだ。

 アルケーからテロスまで、全てが売国で出来ている代物なのだ。

 これを暴かれる事を恐れているからこそ、ついぞ最近まで沈黙を守っていたあの小泉チョン一郎が騒ぎ出し、そのお仲間、右腕であるエロ拓も、こんな戯言を言い始めている。

「小泉造反」でも不問にしたほうがいい

 自民山崎氏 自民党の山崎拓元副総裁は21日、福岡市で地元民放番組に出演し、小泉純一郎元首相が定額給付金の関連法案の衆院再議決で欠席した場合の対応について「彼は処分すれば思いがけない行動に出る可能性がある。黙って放置して、不問にした方がいい」と述べた。

 麻生内閣支持率の下落に対しては「岩盤を突き抜けるところまでは来ていない。予算を通せば定額給付金も支給され、逆風が和らいで盛り返すと期待する」と強調した。

(2009年02月21日 産経新聞)

 こんな金魚の糞の言う戯言などを気に留める必要は何一つ無い。

 この機に、有史上最悪最狂の売国奴である小泉、ケケ中、宮内、西川を徹底的に追い詰め、完全に叩き潰してしまうべきだと言える。

 勿論、その片棒を担いだエロ拓や奥谷、安倍壺三や政治屋風お笑い芸人山本ピン太師匠も同罪でよかろうて。

 ゴミはゴミ箱へ、売国奴は獄門へ。

 それが社会のあるべき姿だ。

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